第1回 移動平均線


さて、2016年も気付けば1週間が経過時計
去ぬ1月は、あっという間に…というくだりは毎年の事ですね照れる


おかげさまで、今年8年目に突入するINVESTMENT LIFEですが、これまで色々なコーナーを作ってきました。

なかには、企画倒れで終息していくものも数多くありましたが…(PCページより、右サイドバー各「テーマ」参照笑

以外に、やってこなかったコーナーを新設してみます。


それが…

チャートのミカタ

どっかで聞いたことあるタイトル感は否めませんがアハハ

どちかというと、相場の”今”をお伝えする事が多い、このINVESTにおいて、どのタイミングでご覧頂いても参考にして頂ける… そういった内容、コーナーを作ってみようという事での試みエル

日々、相場を見るうえでファンダメンタルズはもちろんの事、やはりチャートを見ずして相場は読み解けないと個人的には考えていますので、あくまで教科書的な位置付けで、個人の見解は省いて書き連ねていければと思っていますemi


では、記念すべき第1回目となる今回のテーマは…

移動平均線

ま、すでにタイトルに書いてますがアハハ

本来はローソク足辺りからと思いましたが、さすがにINVESTをご覧頂く方々には逆に失礼かと思い、まずはメジャー指標である移動平均線からのスタートとしてみます。


<移動平均線とは?>

一定期間の株価の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフです。移動平均線を見ると、株価のトレンドが一目でわかるのでチャートとセットで必ずと言ってよい程チェックされるものになります。 

20日移動平均線

例えば
、10日移動平均線であれば10日分の終値を合計して10で割り、20日平均なら20日分の終値を合計して20で割る…と作成方法は極めて簡単ですね。


<移動平均線の見方>

まず、株価が移動平均線よりも上にあるか下にあるかという点に注意しましょう。

・株価が移動平均線よりも上位にある場合は強気局面
横バイなら強弱感が対立する小動き局面
下降中なら弱気局面

次に、移動平均線の向きにも注意します。

・移動平均線が上昇中の場合は強気局面
・横バイなら強弱感が対立する小動き局面
下降中なら弱気局面

以上の2点に注意してチャートを見てみると、移動平均線が上昇中の強気局面では、移動平均線が下げ止まりの支持線となっている場合が多く見られ、逆の場合も弱気局面では上げの抵抗線となっている場合が多く見られます。


<ゴールデンクロス・デッドクロス>


この移動平均線は、単線で使用する事でトレンドを見極める方法でも利用されますが、短期と長期の2本の違う移動平均線を表示させることが一般的。

日足チャートでは、5日移動平均線と25日移動平均線がよく利用され、5日=1週間の平均値と、25日=1カ月の平均値を同時に確認できるという事ですね。

短期移動平均線が中期や長期の移動平均線を、下から上に突き抜ける動きで交差することを「ゴールデンクロス(○)と 呼びます。逆に、短期移動平均線が中期や長期の移動平均線を、上から下に突き抜ける動きで交差することを「デッ ドクロス(○)と呼びます。

「ゴールデンクロス」は下降していた価格が上向きに転じたことを確認するシグナルとして、「デッドクロス」はその逆で、下向きに転じたことを確認するシグナルとして有効に機能することがあります。

ただ、現実の動きにやや遅れ気味になるという傾向は心得ておくべきで、相場の強気(弱気)転換の追認ポイントを認識するための手段と捉えておくのが妥当と思われます。


以上、『移動平均線』について書いてみましたメモ

単線で見る場合にはグランビルの法則などもありますが、

こちらをご覧頂ければと思います。






それでは、また近いうちに第2回でお会いしましょうビックリマーク

by ジョージ地球



多少でも参考になりましたら…

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※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください。

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