こんな感じ。

どうでしょう?

 

 

単純な基本チャートに、トレンドラインを一本だけ描画してみました。

 

現状では、高値後の下落道中ながら直近高値からのダウントレンドを試している道中。

 

 

では、もう少し見やすく?手を加えてみると…

 

ということで、このトレンドラインがそのままネックラインとなり、上抜けるならWボトムヒットからの一段高も想定される?といった形ですかねねらいうち

 

それでは、お時間があればこいつのターゲット値も含めて暴いていきましょうエル

 

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NY金⑫
1323.7ドル▼6.7ドル
 
NY金は続落。
 
イエレン米FRB議長の米下院金融サービス委員会での証言が注目されたが、年内一回の利上げの可能性に改めて言及。
 
多くのFRB高官が新たなリスクが発生しない限り、年内の利上げの意向を示しているものの、11月もしくは12月の利上げといったタイムテーブルはないと指摘。それでも年内の利上げの可能性が改めて確認されたことでドル高が進行し、NY金は売りが優勢となった。
 
その後は、その他貴金属の戻りも好感され、下げ幅を縮小。
清算値決定後、原油の急伸に追随して買い戻しを促される場面もみせたが、1330ドルは壁になっていた。
 
NY原油⑪
47.05ドル△2.38ドル
 
NY原油は急騰。
 
アルジェで開催されていたOPECによる非公式会合では、8年ぶりとなる減産で合意。
 
8月時点での加盟国14カ国の日量は3324万バレルだったが、今後は3250万バレルに制限するとのこと。会合開催前は、サウジアラビアとイランの対立によって、減産合意は見送りの公算が大きいと伝わっていたことから、市場に与えるインパクトは大きいものとなった。 
 
実施は11月からとなり、現在のOPECの産油量は日量で3324万バレルとみられるだけに、日量で74万バレルの生産が抑制されることになる。今回の決定に関してイランの原油生産の今後の行方や、サウジとイランの妥協があったのか、そして各国の生産枠などはまだ明らかになっていないが、今回の原油生産制限合意は予想外のシナリオだっただけに、サプライズと評価され、大きく買い進まれることとなった。
 
by ジョージ地球
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NY金⑫
1330.4ドル▼13.7ドル
 
NY金は急落。
 
第一回の米大統領候補によるTV討論会を終え、ヒラリー候補がリードする格好となり、リスク後退を助長すると、金の圧迫要因となっていた。
 
NYダウが急反発したこと、米消費者信頼感指数が良好な数字になったことも下げに拍車をかけ、1330ドル台回復したものの戻り切れず。
 
インドの需要期を意識した実需の買いも乏しく、一段安を警戒する声も多いとの指摘もあった。
 
東京金は反落。
海外安と円高のダブルパンチで急落しており、直近安値を更新する下落となっている。
 
NY原油⑪
44.67ドル▼1.26ドル
 
NY原油は急反落。
 

28日の産油国の非公式会合に向け、イランの石油相は増産凍結で合意する可能性はないと言及。また、合意に可能性がないとみて、ロシアのエネルギー相は会合の前に帰国してしまったこともあり、市場には失望ムードが拡大し、原油の急落につながった。

 

イランは11月30日のOPEC総会での合意形成の可能性に言及していたが、支援材料にならず。サウジも年内合意を示唆したものの、依然として意見の隔たりが大きいだけに、期待する声は聞かれないとの指摘もあった。

 

先程発表されたAPI在庫統計では前週比75万バレル減となった。

事前予想は300万バレル増となっていた。

 

by ジョージ地球

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東京金

⑥4316円△4円
⑧4313円△3円
買い方針継続

 

午後からは、ドル円が大きく切り返しを見せる中で、Glovexがドル高を嫌気して水準を落とした事で、東京金は小幅安のまま狭いレンジで推移する形となった。

結果的には、転換線の抵抗を受ける形で十字線が出現しており、前日に比べて足元では気迷いムードに。

 

個人的には、本日の寄りが1つの始動と考えており、ここからの推移に注目しておきたい。

⑥4420円・4266円の買いはHOLD。

 

東京白金⑧
3377円△1円 
様子見

 
こちらは、午後からの株価の戻りを眺め、じりじりと下げ幅を縮小させる動きとなった。
 
この動きで、下髭を残す形となっているが、この後の夜間以降、転換線の切り下げが継続する形となる事から、まずはこれを試す動きとなりそう。
目先は、欧州を始めとした株価の動きに左右される展開が想定され、注意して見ておきたいところ。
 
東京ガソリン
41360円△370円
買い方針継続

 
こちらは、Glovexが午後からは横ばいとなっており、東京ガソリンは日経平均の戻りを眺めてじりじりと値を伸ばす展開となった。
 
結果的には、夜間で残していた上髭を回収する形となっており、チャートの印象は良い。
目先はOPECの増産凍結協議に、原油在庫と独自の材料が控えており、これらの結果には注目しておきたい。
 
③41500円の買いはHOLD。

 

 by ジョージ地球
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東京金
⑥4311円▼1円
⑧4308円▼2円
買い方針継続

 

昨夜のNY金は小幅高となっていたが、ドル円が再び100円割れを試す下落となった事で、東京金は一時4291円まで下落する展開となった。

 

本日は、朝方から米大統領選候補のテレビ討論会が行われているが、ヒラリー氏の発言をしきりに遮り発言するトランプ氏の印象が落ち着きに欠けるとの事から、ヒラリー優勢の情勢。

 

これを受けて、ドル円が一気に反発を見せており、東京金も下げ幅を縮小させる動きを見せている。

 

ただ、前日より切り下げてきた転換線の抵抗をまともに受ける形で、下押ししている現状とあって足元では、頭の重い展開が継続している。

 

個人的には、先日も指摘したように、FOMC明けで市場テーマは「欧州不安」に再び切り替わると見ていますが、例のドイツ銀行を始めとした信用リスクの高まりに、現状はまだ金が株安のヘッジとして機能していない。

 

目先は、この見極めをしっかりとしていきたいところ。

⑥4420円・4266円の買いはHOLD。

 

東京白金⑧
3362円▼14円 
様子見

 
こちらは先週末の時点で、売り方針はリカク撤退としましたが、結果的にはもう少しHOLDしておくべきでしたかね。
 
前述した欧州不安再燃のシナリオが来月にかけて、市場テーマとなるようであれば、こちらは金とのサヤを拡大すべく軟調地合いが継続する可能性もある。
 
結果的には、日銀が肩透かしとなった事で、日経平均も泥沼化していることから、目先は頭の重い動きに留意ですかね。
 
東京ガソリン
41250円△260円
買い方針継続

 
昨夜のWTI原油は急反発となっており、東京ガソリンは夜間取引で41500円まで値を伸ばしていた。
 
本日は、為替と株の動きに歩調を合わせる動きとなっており、プラス圏ながら方向感のない展開。
 
ただ、先週からの新甫発会によって、つなぎ足では雲の上限から上放れる形となっており、チャートの印象は良い。
 
目先は、OPEC加盟国とロシアによる非公式の会合が予定されており、こちらでの合意があるか否かに注目が集まっている。
 
③41500円の買いはHOLD。

 

 by ジョージ地球
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NY金⑫
1344.1ドル△2.4ドル
 
NY金は小幅高。
 
その他貴金属の値崩れもあり、清算値決定後もマイナス圏に値を消すなど、売り買いがが交錯する展開をみせていた。
 
ドイツ銀行の信用不安が高まり、週明けの欧州株式市場は全面安となり、NYダウの急落につながった。こうした株安を嫌気する格好で、NY銀や白金、パラジウムが急落しており、金の足を引っ張ることに。
 
金は株安のヘッジとして買い進まれる場面もみせたが、実需の買いがイマイチで買いも続かず、ハッキリしない動きをみせていた。白金は整理商いは一巡もあったが、銀やパラジウムの急落をキッカケにまた売り直され、さらに欧州の株安も売り材料になっていた。
 
NY原油⑪
45.93ドル△1.45ドル
 
NY原油は 急反発。
 
アルジェリアで国際エネルギーフォーラムが開始され、28日にはOPEC加盟国とロシアによる非公式の会合が予定されている。これに対する楽観的な見方が台頭し、週明けの思惑買いによる急伸につながっていた。
 
UAEの石油相は増産凍結などの合意形成がなされる可能性が高いと発言し、欧州時間帯での原油急伸のキッカケとなった。さらにテクニカルな買いがみられ、WTI期近11月限は46.20ドルまで急伸した。
 
しかし、イランが増産凍結の可能性は小さいと指摘し、また清算決定前にロイター通信が公表した在庫統計に対する事前予想で、原油在庫の増加観測を示したことで、清算値決定後、値位置を切り下げてしまった。
 
一目均衡表の雲の下限である45.70ドルを挟む動きとなった。ちなみに、原油在庫に対する事前予想の中間報告は280万バレル増。ドイツ銀行の信用不安による世界的な株安傾向の中、原油市場では株安は売り材料にされていなかったが、今後の重石になるとの指摘も。
 

by ジョージ地球

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26日(月)
臨時国会召集日
安倍首相、所信表明演説
黒田日銀総裁、講演

独Ifo景況感指数(9月)
米新築住宅販売件数(8月)
ドラギECB総裁、議会証言
ダラス連銀総裁、講演
米大統領選、討論会


27日(火)
日銀議事録(7月28日、29日分)
米消費者信頼感指数(9月)
米S&Pケースシラー住宅価格(7月)


28日(水)
米耐久財受注(8月)
イエレンFRB議長、下院証言
セントルイス連銀総裁、講演
シカゴ連銀総裁、講演
クリーブランド連銀総裁、講演
カンザスシティー連銀総裁、講演
OPEC非公式会合


29日(木)
黒田日銀総裁、あいさつ
独消費者物価指数・速報値(9月)
米GDP確報値(第2四半期)
米中古住宅販売成約指数(8月)
米新規失業保険申請件数(24日までの週)

イエレンFRB議長、講演
パウエルFRB理事、講演
ミネアポリス連銀総裁、講演
アトランタ連銀総裁、講演
フィラデルフィア連銀総裁、講演


30日(金)
日銀主な意見(9月20日、21日分)
日本雇用統計(8月)
日本消費者物価指数(8月)
中国財新製造業PMI(9月)
ユーロ圏消費者物価指数(9月)

米個人所得支出(8月)

1日(土)
中国製造業PMI(9月)
中国非製造業PMI(9月)

 

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NY金⑫
1341.7ドル▼3.0ドル
 
NY金は反落。
 
年内の米利上げ観測の高まりもあり、前日まで急伸した金の調整安となった。
結果的に1340ドルを挟む動きをみせていたが、NYダウの大幅安もみられた事で、売りも続かず打診買いで1340ドル台を維持しつつ、狭いレンジの値動きに。
 
ところで、9月最終週は米FRB高官の講演が相次いで予定されており、イエレン米FRB議長の講演や証言も予定されているため神経質な展開になりそうだ。NY白金は金に追随した展開をみせており、手探りの様相も伺える。
 
東京金は上伸。
NY金が水準を切り上げたことで、若干の円安が影響したが、NY金や円相場はしばらくボックス圏の動きを見せると考えられる。
 
前日とツラ合わせとなる4331円が高値となっているが、きれいに転換・基準線&20日MAが頭を押さえており、この転換線は週明け夜間寄りで4314円まで切り下がるため、このアプローチに注目しておきたい。
 
NY原油⑪
44.48ドル▼1.84ドル
 
NY原油は大幅下落。
 
サウジがイランに対して年内の原油生産の水準を現行水準にとどめるとすれば、サウジは年初の生産水準まで減産する提案を行っていたことが明らかにされ、ブレントから上伸する動きをみせた。
 
ただ、イランは経済制裁前の水準まで原油生産が回復していないため、この提案を拒否していたことも報じられ、一気に急落。
 
改めてイランの原油生産回復まで、合意形成が難しい環境が露呈することに。その後、米ベーカー・ヒューズが発表した原油の掘削リグが2基増の418基になったことも売り材料となり、原油は下げ幅を拡大した。
 
東京ガソリンは反落。
前日に転換・基準線に頭を押さえられての反落となっている。
新甫発会となるため、つなぎ足の寄りは週明けとなるが、印象は悪化すると思われる。

 

by ジョージ地球

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東京金
⑥4313円▼14円
⑧4313円▼12円
買い方針継続

 

2日分の入電となった本日は、夜間取引の安値から切り返す形で寄りつくと、ドル円の急激な切り返しを背景に、一時4331円まで値を伸ばす動きに。

 

ただ、その後はじり安となっていたGlovexを眺めると、再び上げ幅を縮小する形で、マイナス圏に沈んでおり、本日高値が4330円で重なる転換・基準線&20日MAがキレイに頭を押さえている。

ここまで、マーケットを翻弄してきた「米利上げ」が今回のFOMCを経た事で、「早くて12月」という位置に収まった。

 

その点では、いくら強い指標やコメントが出ようと”12月が最速”となる一方で、逆に弱い指標はハト的発言には「年内は難しい」との思惑が広がりやすくなるはず。

 

つまり・・・

 

また、ここから高確率で再燃するであろう”欧州不安”も支援になると思われる。

⑥4420円・4266円の買いはHOLD。

 

東京白金⑧
3427円△2円 
売り方針様子見

 
こちらはいったん利食い撤退。
 
もう少し早めに見切るべきでしたが、そもそも金のヘッジの意味合いもあっての仕掛けだったので、とりあえずはよしとしておきます。
おそらく、ここからは金とのサヤを拡大させる動きになると思われ、目先は株価の動きに連れやすい展開になると思われ、3400円台後半では頭の重い動きも想定される。
 
まずは、切り下げてくる転換線の試練ですね。
⑧3476円売りはHOLD。

 

東京ガソリン
40420円△160円
買い方針継続

 
こちらも続伸による入電となったことで、寄り後に本日高値となる40510円まで反発。
 
その後は、Glovexの反落や高値後にドル円がじり安となった事で、東京ガソリンも高値からはジリジリと値を消し、上げ幅を縮小する形で日中取引を終えている。
連日の下髭を残す形となっているが、本日は戻りの頭を転換・基準線の重なる40540円にきれいに押さえられている事から、まずはこれを突破できるかが目先のポイントんですかね。
 
③41500円の買いはHOLD。

 

 by ジョージ地球
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NY金⑫
1344.7ドル△13.3ドル
(2日分合計 △26.5ドル)
 
NY金は大幅続伸。
 
FOMCを経て、NY金は堅調地合いをみせると、連日の急伸となり1340ドルに水準を切り上げる動きとなった。
 
そのFOMCでは年内の利上げの可能性は高まったとみられるものの、それまでの日柄が残されていることもあり、ドル安を好感する形で金は買いが優勢となった。
 
ただ、1350ドル前では年内の利上げ観測も警戒され、利食い売りに上げ幅を縮小していた。
 
東京金は円高進行で下落していたが、NY金の続伸と円高一服もあって、本日は下げ幅を縮小させるう動きとなりそう。
 
NY原油⑪
46.32ドル△0.98ドル
(2日分合計 △2.27ドル)
 
NY原油は大幅続伸。
 
アルジェリアで開催されるOPECの非公式会合を前に、サウジアラビアとイランの当局者が2日続けてウィーンで会合したことが材料視され、買いが優勢の展開に。
 
また、総会前の臨時総会の情報などもあって、思惑買いが相場を押し上げる形となっていた。
 
東京ガソリンは休み前には小幅安となっていたが、本日はWTI続伸もあって、プラス圏に切り返す動きとなりそう。
 
目先は40540円付近を突破できるか否かに注目しておきたい。
 

by ジョージ地球

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