NY金⑥
1313.0ドル▼0.7ドル

NY金は
小幅続落。

取引レンジを切り下げる動きをみせており、頭の重い動きとなっていた。

一方で、原油の急伸やNYダウの堅調地合いに追随して、その他貴金属が上伸していることが金の支援材料になっていた。

引き続き、為替主体の展開が予想され、ドル高基調を警戒することになるものの、その他貴金属の動向にも注視。

NY原油⑥
71.14ドル△2.08ドル

NY原油は
急反発。

イランの核開発を制限する6カ国合意から米国が離脱し、対イラン制裁が再開されることによる減産が想定されているほか、EIA週報で原油在庫が市場予想に反して減少したことも支援要因となった。

イランの原油輸出は当面、継続され、また米国はもともと輸入していないだけに、目先の供給不安は指摘されないものの、この急伸で米国の原油増産ペースがさらに加速する懸念もある。

また、在庫統計での原油在庫の減少は原油輸入の大幅減少が影響したもの。米国の原油生産は引き続き増加しており、予想以上に増加ペースを継続しているが、これも売り材料になり切れず。

勢いのまま、強調地合いが続くとの声も挙がっている。

by ジョージ地球
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※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください
NY金⑥
1314.1ドル▼0.6ドル

NY金は小幅安。

ドル高進行を嫌気して、1320ドル台回復から大きく売られ、一時1310.6ドルの安値を示現する場面も。

その後は戻りも見せたが、NYダウの続伸に対する警戒もあり、戻りは限定的となっていた。

イランの核合意からの米国の離脱懸念から原油は続伸しているが、そのリスクを買う動きが金市場では見られず、NYダウ続伸によるドル高が警戒されていた。

NY原油⑥
70.72ドル△1.01ドル

NY原油は
大幅続伸。

イランの核合意からの米国の離脱リスクを背景にして、連日の上伸を演じている。

12日に期限切れを迎えるが、米国が離脱するとの見方が支配的で、イランからの将来的な原油輸出の削減につながるとの懸念も台頭している。

ロイター通信による、原油在庫統計に対する事前予想で、在庫減が示されたことも支援材料となっていた。

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NY金⑥
1314.7ドル△2.0ドル
(3日分合計△7.9ドル)

NY金は小幅続伸。

週末の注目された米雇用統計は、強弱材料が交錯する展開に。

非農業部門の就業者数は16万4000人増となったが、事前予想の19万2000人増を下回る一方、失業率は3.9%に低下し、2000年12月以来の4%割れとなった。

これを受けて、ドル高・ユーロ安が進行したが、NYダウの急伸につながった。
本来は金の売り材料となるが、その他貴金属がダウの急伸を好感して上伸した事もあり、ドル高は金の売り材料になりきれず。

米中の貿易戦争回避に受けた協議が北京で実施されたが、多くの部分で問題が先送りされたことは金の支援材料となっていた。

NY原油⑥
69.72ドル△1.29ドル
(3日分合計△2.47ドル)


NY原油は続伸。

市場の関心はイランの核合意から米国が離脱するかどうかに集まっており、週末も連日の思惑買いに支えられ、原油は買い進まれた。

トランプ米大統領による離脱の可能性が市場は極めて高いとみており、週明けにも70ドルの大台に上伸するとみられる。

中東情勢の緊迫化による供給不安というよりも核合意からの離脱によって、イランに対する経済制裁が復活し、イランの原油輸出の後退が指摘されている。
ちなみに、イランの現在の原油輸出は日量260万バレル。

米国の原油リグ稼働数は5週連続で増加したが、市場の反応は見られなかった。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1317.9ドル▼4.9ドル


NY金は続落。

この日は、米長期金利が3.0%を割り込む動きを見せたこともあり、欧州時間帯では1328ドルの戻り高値を示現した。

ただ、ECB理事会終了後のドラギECB総裁の会見をきっかけに、ドル高・ユーロ安が進行すると、金はそれに追随して売り込まれ、1320ドルを割り込む動きとなった。

東京金は反落。
NY金の値崩れを眺め、高値から一時30円以上も下落する場面も見られた。

この下落で、再び転換線を割り込む陰線が出現しており、GWを前にして正念場となりそうですね。

NY原油⑥
68.19ドル△0.14ドル


NY原油は小幅高。

ドル高・ユーロ安が一段と進行したこともあり、調整安を演じていた。
一方、前日発表された米EIA週報で需要がかなり落ち込んでいた石油需要だったが、NYダウの急伸もあって出直りをみせると、引けにかけてはガソリンが特に上伸し、高値更新も。

それを受け、WTIは68ドル台回復しちあが、米長期金利が高い水準にあるため、不安定な動きとなっていた。

足元では、60000円台の値固めの様相となっており、本日は連休前とあって引け方に注目しておきたい。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1333.0ドル△9.0ドル


NY金は反発。

米朝金利の上昇を嫌気して、NYダウが高値から600ドル超の下落となっており、リスク回避として金が買い進まれた。

NYダウ急落の影響でドル安も進行し、金の戻りに弾みをつけたと見られている。

ただ、米長期金利は一段と上昇しているだけに、ドル安も限定的で、金のリスク回避の動きも限定的だったとの指摘も。

東京金はしっかり。
円安が一服となったものの、NY金の上伸を好感して買いが優勢に。

切り下げた雲を再び上抜けているが、転換線が戻りの頭を押さえており、本日は大引けに注目しておきたい。

新甫発会。

NY原油⑥
67.70ドル▼0.94ドル


WTI原油は、NYダウの大幅安に追随する格好で値崩れを強いられた。

NYダウは米長期金利の上昇を嫌気して、高値から急落しているが、その米長期金利上昇の主因が原油価格の高騰で、その警戒感から70ドルが壁になっているとの指摘も。

東京金は急反落。
海外安に加えて、円安一服が圧迫要因となっている。

先ほど発表された、API在庫統計では原油在庫が110万バレル増と、事前予想の200万バレル減と対照的な内容となっている。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1324.0ドル▼14.3ドル

NY金は大幅続落。

ドル高を嫌気して貴金属市場が全面安を強いられた事で、1320ドル台まで下落している。

週明けも長期金利の上昇が続き、貴金属市場及び非鉄市場での重石となり、特に前週にかけて急伸していた銀とパラジウムの週明けの大幅安につながった。

米長期金利の上昇によって、米追加利上げのペースが早まるとの観測がより一層強まっており、貴金属市場の一段安を助長していた。

東京金は小幅高。
海外安を背景に、一時4600円割れを見せていたが、その後は円安を支援材料に買い直され、4615円の雲上限を回復している。

NY原油⑥
68.64ドル△0.24ドル


NY原油は上伸。

原油高が米長期金利の上昇をもたらしており、金融市場の不安定要因になっているため、週明けのWTIは下値探りの展開も見せた。

週末のトランプ米大統領がツイッターで原油価格の高騰に対する懸念を表明したことも、圧迫要因になっていた。

ただ、その後は在庫統計に対する事前予想がロイター通信から発表され、これを好感して石油製品が急伸し、原油も追随高となり、高値更新の動きとなった。

東京ガソリンは急伸。
海外高・円安の2重の支援を背景に買い進まれており、先週末に残した上髭高値を更新して、夜間取引を終えている。

by ジョージ地球
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東京金②
4610円付近▼24円
買い方針継続


ドル高を嫌気して、週末のNY金は売り優勢となっていたが、週明けの本日は引き続きGlovexが軟調し、1333ドル台で推移。

一方で、ドル円が107.80レベルまで円安が加速しており、東京金の下支えにはなっている。

ただ、この下落によって切り上げてきた転換線&雲上限を割り込む陰線が出現しており、チャートの印象は悪化している。

まずは、本日の大引けに注目とし、状況次第では買い撤退も検討します。

②4634円の買いはHOLD。

東京白金②
3228円付近▼25円
買い方針継続


こちらも週末のNY白金は下落しており、本日のGlovexも一段安の様相。

前日安値で意識された転換線も本日は、逆に戻りの抵抗となる形で割り込んでいる。

さすがに3306円の高値後に陰線を残してのこの下落とあって、チャートの印象は悪化している。

ここからは、3220円の支持線を維持できるかに注目しておきたい。

②3240円の買いはHOLD。

東京ガソリン⑩
60250円付近▼50円
売り方針継続


こちらは小幅安。

WTIは比較的堅調に推移していたが、NYダウの急落を嫌気する格好。

米長期金利の上昇が、原油相場の圧迫要因となっているため、週内は引き続き同金利推移には注意が必要なところ。

目先は、残した本日の下髭がどの程度で引けるかに注目しておきたい。

⑩60300円の売りはHOLD。

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NY金⑥
1338.3ドル▼10.5ドル
(前週比▼9.6ドル)

20日のNY金はドル高を嫌気して一段安に。

ドル高を背景に、手仕舞い売りが膨らみ、週末要因のポジション調整を助長して1340ドルを割り込むことに。

また、株安によってインフレヘッジの買いも後退していた模様。

米長期金利が2.95%まで休場したことがドル高につながり、金利上昇によって、米国の利上げペースが速まるとの観測も台頭し、金の下げを助長していた。

NY原油⑤
68.38ドル△0.09ドル
(前週比△0.99ドル)


NY原油は小幅続伸。

週末要因の整理売りが台頭し、67ドル半ばまで下落した。

一方、同様に軟調地合いを強いられていたNY石油製品が引けにかけて、高値更新を見せるなど急伸した。

米国での好調な需要が鮮明になっており、原油と比較して出遅れ感もあるため、ファンドの買いを集めていた模様。

by ジョージ地球
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東京金②
4634円▼24円
買い方針継続




本日は昼前から、ドル円が急伸するなど、東京金は下げ幅を縮小させる動きを見せた。

それでも、前日残した雲抜けからの大陽線に、往って来いの形で急反落しており、前日に高まった上値追いムードにいきなりストップがかかった状態。

この動きで、昨夜間の安値では4618円の転換線が意識されて反発しており、結果的には抵抗線となっていた雲上限のサポート確認をしたようにも見える。

今夜間オープンで、その転換線は4627円まで切り上がる計算となるため、これを維持できるようなら、来週にかけては、前日からほぼツラとなった4662円を試し、4672円トライとつながる可能性もある。

②4634円の買いはHOLD。

東京白金②
3253円▼37円
買い方針継続




こちらも高値では前日高値を突破したものの、結果的にはそれらを帳消しにするような反落をみせている。

安値は切り上げてきた転換線に支えられる形となっているが…

がっつり、つつみ足ですね汗
即撤退も検討しましたが、ここは転換線サポートを評価して、いったんこのまま買い維持としていみます。

②3240円の買いはHOLD。

東京ガソリン⑩
60300円▼250円
様子見売り方針始動




これはある意味ヘッジですな。

メタルの買い維持でのオーバーウィークとなるので、ちょっと気になる足を残したこいつで打診始動としてみます。

足元で、取り巻く環境は悪くないので、直近高値にトリガーを置く形で対応したいところですかね。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1348.8ドル▼4.7ドル


NY金は
反落。

前日まで支援材料となっていた原油は非鉄、その他の貴金属が軒並み値を崩しており、金市場での手仕舞い売りを促すと、1350ドルを割り込んだ。

インフレヘッジの買いが一歩後退するとなり、その後は1350ドルを抵抗とした展開となっていた。

東京金は反落。
4662円の高値から一時40円超の下落となるなど、上値の重さを露呈する形となっているが、一度割り込んだ雲上限は取り返しているあり、まずは本日の大引けに注目。

NY原油⑤
68.29ドル▼0.18ドル


NY原油は反落。

一時70ドルを伺う展開となり、69.55ドルまで上伸していたが、さすがに70ドルに対する高値警戒もあり、本日の
共同閣僚監視委員会(JMMC)を控えて利益確定の売りも入ると、その後はジリジリと水準を切り下げた。

サウジや石油業界関係者から、80~100ドルとの原油相場の見通しが指摘された事に過剰反応した側面もあるが、5月のイベントリスクを踏まえると、70ドルを上抜けるのも時間の問題との声が多い。

東京ガソリンは反落。
高値後の一服となっており、引けにかけて再度上値追いとなるかに注目しておきたい。


by ジョージ地球
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