東京金④

4466円△19円

様子見
   
昨夜のNY金は小反発となったが、本日はフロア後のGlovexが堅調推移となったことで、東京金も夜間取引の終値からは水準を切り上げる形に。

前日は印象の悪い足を残す形となり、夜間取引では、それを割り込む下落となっていたが、本日引けにかけての切り返して、打診売りは踏まされた模様。



目先は、現在4471円にある転換線が、4459円まで切り下げる形となる事から、まずは明日にかけて、これを上抜ける形で追われるかがポイント。

抜けてくるなら、目先は4485円を試す展開も想定されるが、いずれにせよ戻りの頭は重くなると考えているため、ここは売り場探しの様子見継続。


東京白金④
3340円△35円
買い方針継続


こちらも金同様に、Glovexが日中取引でジリジリと買い進まれた事から、ドル円の軟化を眺めながらも、水準を切り上げる動きとなった。

この動きで、ここ数日意識されていた転換線を突破する形となっている。



ただ、5/29高値以降は下落トレンドの中にある事から、足元の反発にはアク抜け感などもなく、リターンムーブの範疇。

転換線は、今夜間で3320円まで切り下げる形となる事から、スライドでも抜ける形となりそうですが、目先は同線をまずは維持できるかに注目しておきたい。

現状は②3409円買いHOLD。

東京ガソリン
44120円▼630円

買い方針継続

こちらはメタルとは対照的に、Glovexはフロア後からじり貧推移となり、ドル円が頭の重い動きとなったことで、東京ガソリンは終日軟調を強いられた。



結果的には、高値を切り下げてきた転換線に押さえられ、そこから上髭を残す形となっていることから、さすがに印象は良くない。

一段安も想定される形となっていますが、昨夜のEIAを見ても、ガソリン需要の改善は明らかで、米独立記念日以降のドライブシーズンを睨んだ需要増が足元では期待できるところ。

目先は、最後の買い増しポイントを模索しておきたい。
⑫48610円・46100円の買いはHOLD。

 by ジョージ地球
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NY金⑧
1245.8ドル△2.3ドル

NY金は小反発。

1240ドル台で推移しており、狭いレンジの取引となった。

200日移動平均線は大きな上値抵抗線になる一方、1240ドルを維持している。
ただ、着実に安値を更新しており、下振れリスクが払しょくされたとはいえず。

NYダウの下落は支援材料になっていたが、NYダウの下落は一時的との見方もあり、金市場での積極的な買いは皆無で、買いの中心は買い戻しだったとみられている。

売り過剰感の台頭やドル安、米株価指数先物の下落で上昇した後、ドル反発や米10年債利回りの上昇で前日安値を下回ったが、ドルの反落もあって、小幅高で取引を終えているが、期末にかけての下振れ懸念はまだ払拭されず。

NY原油⑦
42.53ドル▼0.98ドル


NY原油は続急落。

注目の米EIAの在庫統計では

EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比) 
原油   -245.1万 (5億0910万)
ガソリン -57.8万 (2億4187万)
留出油  +107.9万 (1億5250万)
(クッシング地区)
原油   -108万 (6114万)

原油在庫は、ほぼ予想通りの減少となり、ガソリン在庫は小幅増加予想とは対照的な結果に。

また、原油生産は増加する一方、ガソリン需要が改善しされた事で、、発表後のWTIは上伸し、44.20ドルの高値を示現へ。

ただ、その後は世界的な原油の供給過剰を警戒する声が広がり、水準を切り下げ、43ドルを下回ると、ストップロスの売りがヒットして、下げ幅を拡大し、高値から2ドル以上も急落した。

ややファンダメンタルズを無視した下落ともいえるが、世界的な原油の供給過剰に市場の関心が集まる中、米国の原油増産が嫌気された模様。

イラン石油相はOPECによる一段の減産を示唆したものの、市場では実効性に懐疑的な見方も広がり、支援材料になれず。

by ジョージ地球
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梅雨入り宣言から、まーったく雨が降らない日が続いていましたが。

今朝は、やっと梅雨らしい雨。
と思えば、出勤するだけでもショビレーヌになるくらいの豪雨
びしょ濡れ

ま、それでも水不足も解消されるでしょうし、良かったんでしょうね。


とまぁ、またもや雨トークから始まりましたがなにか?

本日は、こんなチャートをいってみましょう。



この時点で、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

シンプルに2本の移動平均線を描画したものですレジ抜け(背景白)

ここまで何度も意識されてきた両線ですが、足元ではクロスに加えて、いずれの線もブレイクしてきており、大きなポイントを迎えようとしていますね。

しかも、これを抜けるタイミングは、”もうひとつのブレイク”も重なる事となり、このポイントの重要性は高そう・・・。

ということで、、お時間があれば”探して見てください雨

 

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NY金⑧
1243.5ドル▼3.2ドル

NY金は続落。

ドル高基調の中、1250ドルの壁を確認して、また売り直されている。

第2四半期末を控えた整理商いが進んでいるが、第3四半期でのイベントが金にとってはマイナス要因になるとみられ、買いは消極的。

買いがみられても、短期筋の仕掛けにとどまっているという。弱基調が当面続くとの見方が一般的で、目先は1240ドル割れが目標との声も。

東京金は反落。
夜間引け時点では、陰線つつみ足となっており、低位ながら続落に要警戒。
まずは本日の引けを見極めたいところ。

NY原油⑦
43.23ドル▼0.97ドル


NY原油は急落。

リビアとナイジェリアの具体的な増産の動きが示されたことで、世界的な原油の供給過剰をさらに認識することに。

米国も加えて、原油の増産基調に変わりなく、その一方でその他産油国の動きは鈍く、追加減産に消極的とみられ、結果的にヘッジファンドの売りを浴びての急落につながっている。

ヘッジファンドはファンダメンタルズ重視で仕掛けてくるが、それだけ原油を取り巻く環境は悪化し、WTI・ブレントとも期近ベースで昨年11月以来の安値を示現している。

目先は米APIの在庫統計ながら、原油在庫の減少の一方、石油製品の増加が予想されており、過去2回は発表後に失望売りを浴びて、一段安を強いられている。


by ジョージ地球
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東京金④

4462円±0円

様子見
   
午後からは、ドル円・Glovex共にほぼ横ばいの動きとなったことで、東京金も方向感なく、狭いレンジの中での値動きのまま、日中取引を終えた。



安値からは切り返す形になったので、短い下髭を残しているが、明らかに模様眺めの様相。

週内は、昨夜に引き続き各連銀総裁の講演が相次いで行われるため、FOMCの内容を追認する形になると思われるが、株やドルのトレンドフォローとなるべく内容が想定され、注目しておきたいところ。

引き続き、様子見継続。


東京白金④
3342円△19円
買い方針継続


こちらも、午後からは国内外ともにほぼ横ばいの動きとなり、結果的にはわずかながらも転換線を上抜ける形で日中取引を終えている。



昼前にも書いたように、ここから抜けた場合には均衡表の雲の下限が意識される形となりそうですが、足元でドル円が頭打ちの雰囲気もあるため、これら外部要因の動きにも注意して見ておきたいところ。

現状は②3409円買いHOLD。

東京ガソリン
45660円△10円

買い方針継続

こちらは午後からは、メタル同様に方向感の無い動きのまま、日中取引を終えている。

目先はAPIの在庫統計待ちとなり、この発表で注目されるガソリン需要の動向を計る事ができ、これをきっかけにWTIが一段安に沈む可能性も高い。



足元では、46000円が前日からのほぼツラとなっている事もあり、まずはここに注目しておきたいところ。

⑫48610円・46100円の買いはHOLD。

 by ジョージ地球
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東京金④

4463円付近▼1円

様子見
   
昨夜のNY金は続落
となったが、円安の動きから東京金は狭いレンジでの動きとなり、本日も前日比ベースではほぼ変わらずの動きに。

先週末に4430円までの突っ込みをみせてからの切り返しは、4489円まででいったん息切れとなっており、現状はニュートラルで材料待ち。

ただ、やはりトレンドブレイクは明確となっていることから、昨日時点でリカク撤退としており、こちらはこのままで様子見。

東京白金④
3338円付近△15円
買い方針継続


こちらはNY白金が小幅高となったが、ドル円の円安や株高を背景に、本日は買いが優勢の展開に。

この動きで、前日から安・高値を切り上げる下髭陽線が出現しており、現状では切り下げてきた転換線を上抜ける動きに。

あくまで、終値で見る必要があるものの、ここまでレジスタンスとなっていた同線を引けで抜いてくるなら、打診買いが集まる可能性も。

仮に続伸でも、戻りは3380円付近で頭重くなると思われますが、目先はこのアプローチに注目しておきたい。

現状は②3409円買いHOLD。

東京ガソリン
45640円付近▼10円

買い方針継続

こちらはWTIが反落となり、全週末の安値を更新する動き。

本日は、Glovexがにわかに切り返しを見せている事や、円安・株高の動きを背景に、夜間取引の安値からは切り返す動きに。

それでも、値動きは限定的で切り下げてきた転換線を意識しての上下となっており、方向感は出ていない。

⑫48610円・46100円の買いはHOLD。

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NY金⑧
1246.7ドル▼9.8ドル

NY金は続落。

週明けのNY株式市場の強調地合いは相当な売り材料となって1250ドルを割り込み、ドル高も圧迫要因に。

第3四半期にあたる9月の米FOMCでのさらなる利上げも予想され、また9月から資産圧縮も実施されるとの見通しである。

このため、第3四半期での金の取り巻く環境は厳しく、その前の整理商いも活発化しており、下げるべくして下落している。

1250ドル割れは通過点との見方も多く、月末にかけては行って来いの値位置である1220ドル割れも意識すべきとの声も聞かれた。

NY原油⑦
44.20ドル▼0.54ドル


NY原油は反落し、前週末の安値を更新する動きをみせた。

欧州時間帯にかけて持ち高調整の動きをみせ、WTIは45ドル台を回復する場面もみせ、NYガソリンの出直りがけん引役にもなっていた。

ただ、リビアとナイジェリアの増産基調が示されたこと、アジアでの原油需要の後退観測も台頭し、原油の実勢悪が改めて認識されることになり、45ドル台回復は売り場提供に。

米国の原油の掘削リグが22週連続で増加していることも売り材料と認識され、清算値決定にかけて下げに拍車がかかり、WTI期近7月限と取引中心限月である8月限ともに前週の安値を更新することに。

ロイター通信による在庫統計に対する事前予想が明らかにされたが、注目のガソリン在庫は変わらずとなっており、ガソリンの値崩れにつながったとも考えられる。
  by ジョージ地球
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東京金④

4462円▼11円

買い方針様子見
   
いったんリカクとします。

先週書いたように、足元ではトレンドブレイクが確認できたことで、個人的に考えていた「今年最後の上げ」は、終了したと考える。

ちょっと極端な言い方ではありますが・・・



ここからは、金についてはベアマーケットラリー入りと見ているので、週内の仕掛けのポイントを見極めたいところ。

いったん様子見としておきます。


東京白金④
3323円△16円
買い方針継続


こちらはNY白金は小幅高となっていたが、本日はGlovexが上伸を見せた事や、株高・円安の動きを背景に、東京白金は買いが優勢の展開に。



前日の下髭十字からの切り返しとあって、目先は打診買いを招きやすい形。

ただ、つっこみからの自律反発の範疇とあって、戻りでは上値も重くなると思われ、気をつけて見ておきたいところ。

現状は②3409円買いHOLD。

東京ガソリン
45650円△20円

買い方針継続

こちらは小幅高で取引を終えているが、引き続き切り下げてきた転換線が上値を押さえる形となっており、引き続きここがポイント。



足元では、リビアやナイジェリアのさらなる増産の兆しがみられる事や、ロシアの7-9月期の原油輸出増の可能性も指摘されていることから、WTIの一段安には気をつけておきたい。

⑫48610円・46100円の買いはHOLD。

 by ジョージ地球
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19日(月)
日本貿易統計(5月)
NY連銀総裁、講演
シカゴ連銀総裁、講演

20日(火)
ダラス連銀総裁、講演
ボストン連銀総裁、講演
フィッシャーFRB副議長、講演


21日(水)
日銀議事録(4月26日、27日分)
黒田日銀総裁、あいさつ

米中古住宅販売件数(5月)

22日(木)
NZ中銀政策金利
ECB経済報告
米新規失業保険申請件数(17日までの週)
EU首脳会議
パウエルFRB理事、上院銀行委員会公聴会で証言

23日(金)
独・ユーロ圏製造業PMI速報値(6月)
米新築住宅販売件数(5月)
セントルイス連銀総裁、講演
クリーブランド連銀総裁、講演
パウエルFRB理事、講演


25日(日)
イタリア地方選挙、決選投票

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NY金⑧
1256.5ドル△1.9ドル

NY金は小反発。

ひとまず、1250ドル台を維持する動きをみせたが、戻りも限られるなど、下振れを警戒する状況に変わりなし。

米利上げの長期的なスタンスが改めて確認され、金利を生まない金にとって厳しい環境に立たされたといえる。

9月には資産圧縮の動きもみられるだけに、一層、金市場からの資金引き揚げにつながるとみられ、第3四半期の金を買う動きは期待できないという。

このため、四半期末にあたる今月末にかけて一段安を警戒する声も少なくないという。

NY原油⑦
44.74ドル△0.28ドル


NY原油は反発。

週末要因の調整かたがた、自律反発の動きをみせた。欧州時間帯の戻りが目立っており、WTIは44.94ドルまで上伸したが、45ドルは大きな壁となって立ちはだかっており、その後、上げ幅を縮小した。

リビアやナイジェリアのさらなる増産の兆しがみられること、ロシアの7月-9月期の原油輸出が増加する可能性も指摘され、戻り局面での売り材料になっていた。注目の米ベーカー・ヒューズによる原油の掘削リグは前週比6基増で、22週連続の増加となった。

ただ、相変わらず週明けは売り材料と評価されず。週明けには再評価される可能性もあり、44ドルを試すとの声も聞かれた。
   
 by ジョージ地球
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