今日は、こんなチャートです。




きれいに維持してきたトレンドラインを割り込んだ事で、ズルズルと下げが継続していましたが、ここにきて、そのラインを下から試しにきている事が分かりますね。

ま、このチャートはさすがに見覚えのある方も多いかもしれませんが…



これに移動平均線をつけてみると、こんな感じ。

足元では、すでに短期線を上抜けて来ているのが分かりますよね。

同線がここから、下値をフォローするようであれば、このラインを越えてトレンド回帰する可能性もありそう・・・


ということで。

お時間があれば、こいつの正体を探って見てください。


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東京金 
②4320円付近△33円  
④4316円付近△32円 
売り方針継続 


昨夜のNY市場はメモリアルデーにより休場。

本日は、前日に1200ドルまで突っ込んでいたGlovex金が、足元で1212ドルまで切り返しを見せており、寄り前に110.70レベルに軟化していたドル円も111円を回復する動きを見せている事で、東京金は堅調している。

前日に4261円までの軟化を見せていたが、下髭を伸ばして切り返し、すでに前日高値を突破しているとあって、足元は戻り賛成ムード。

ただ、昨日にも書いたようにNY休場による突っ込み後の自律反発の範疇でもあり、まずは本日のNYフロアの動きに注目しておきたい。

②4575円売りはHOLD。

東京白金④
3497円付近△43円  
様子見


こちらも、Glovexの急反発やドル円の円安を受け、東京白金は確りの展開。

昨日時点で売り方針はリカクとしましたが、トレンドラインを意識するように髭を伸ばして雲の上限も取り返しているとあって、印象は悪くない。

とりあえず、本日は3484円以上で引けられるかに注目しておきたい。

こちらは様子見としておきます。

東京ガソリン⑫
44510円付近△130円  
様子見

こちらも49ドル割れ回避から、Glovexが戻りを見せているも、メモリアルデー明けの米国のドライブシーズン入りを示すはずが、NYガソリンが軟調地合い。

東京ガソリンは、これを眺めて円安を好感しながらも小幅高にとどまっている。

すでに前日高値は突破しているものの、目先448800円がポイントになると思われ、連休明けのWTIの動きに注目しておきたい。

こちらは様子見継続。


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by ジョージ地球
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今年もあっという間に、もう6月新緑

年々、月日が経つのが早く感じられる今日この頃ですが…

いよいよ、金融市場にとって、今年最大のテーマとなる、『米利上げ』の時期が近づいて来たように思います。

もちろん、この6・7月に実施されるか否かについては、現段階で定かではありませんが、”その観測と注目が高まる”のは間違いなく、何よりマーケットは、その段階のパフォーマンスが一番大きくなる傾向がある。

その意味では、先週末には一時リーマンショック時よりも積み上がっていた、CFTC建玉明細金のネットロングが急速に取り崩されるなど、にわかに不穏な空気も広がり始めています。

以前から申し上げているように、現状の商品市場はその銘柄のみのファンダメンタルズをカバーしていれば良いとは言えず、特に金については株式市場は当然として、債券市場から金利市場、はたまた政治まで様々な要因が金の動意となる。

ただ、多岐にわたるファンダメンタルズを全てピックアップしていくのは、なかなかの至難の業。

もちろん、それらを度外視して、チャート1つで相場を読み解く事もできる訳ですが、”知らないより、知ってる”方が有利に立てる市場において、情報は貴重なものになりますよねねらいうち


ということで。


INVEST ールメンバメール

ここから、2016年波乱必至の夏相場船において、少しでも皆様のお役にたればと… その期限は設けずに、大募集させて頂きますよっ


概要を簡単にご説明しますと・・・

配信内容としては、基本的に毎日
(時間未定


重要経済指標
見方や見通し
・ 銘柄別のファンダメンタルズ・テクニカル分析
・ 時事ニュースや為替ヘッドライン 
・ その他、イベントアノマリーなど

もちろん、100%的中の情報配信はできませんが、少しでも”有益”と思える情報をできるだけ配信して行きたいと思います。


もちろん、メール配信は無料です¥

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ということで。

僕ができる範囲で、有益だと思われる情報をドンドン配信させて頂くつもりでおります!!

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by ジョージ
ポスト
 
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東京金 
②4266円付近▼29円  
④4264円付近▼29円
売り方針継続 


週末のNY金は一時1210ドル割れを見せるなど軟調ムードに。

イエレン議長のタカ発言が相場を圧迫する形となったが、東京金は円安の影響もあって突っ込み後は、下げ渋りの動きも見せていた。

本日は、寄り付き後はGlovexがジリジリと再び1200ドル割れを試すような軟化を見せている事で、東京金も再度売り直される形に。

個人的には、来月にかけては一度戻りをみせると考えていますが、流れは売りが優勢となっていますね。

足元では直近安値である4263円も割り込むなど、泥濘状態となっているが、本日はロンドン・NYともに休場となる事から、突っ込み後には自律反発の動きも想定しておきたい。

②4575円売りはHOLD。

東京白金④
3451円付近▼52円   
売り方針様子見


こちらは、なうで書いたように3620円の売りはリカク撤退¥

当初より、3500円割れを想定していたので、これを取ってくれたのでいったんニュートラルとしておきます。

足元では年初来安値からのトレンドラインが意識されてる形となっており、これが雲の下限とも重なる位置となる事から、仮に割り込むなら下げが加速する可能性もある。

ただ、株高・円安の流れが来月にかけて見られやすくなると個人的に考えており、仮に金が一段安でもこちらはサヤ埋めを意識するような動きも想定される。

いずれにせよ、目先はいったん様子見としておきます。

東京ガソリン⑫
44400円付近△530円  
様子見

こちらはWTIが小幅安となっていたが、ドル円の円安もあり、東京ガソリンは寄り後に上げ幅を拡大させる動きに。

朝方にも書いたように、週末夜間の突っ込み後に下髭以上の実体は転換線が支える形となっている事から、流れは引き続き買い継続。

同線は、目先横ばいの予定となるが、これを割り込むタイミングでは一気に調整入りする可能性もあり、注意しておきたいところ。

これを終値で維持する間は、強気継続ですかね。
こちらは様子見継続。

by ジョージ地球
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NY金⑧
1213.8ドル▼8.9ドル

NY金は
続落。

注目のイエレンFRB議長とハーバード大教授との対談で、同議長が今後数ヶ月以内の利上げが適切と発言した事もあり、ドル高・ユーロ安が進行し、金はそれを受けて大きく売り込まれと、1210ドル割れを見せた。

今回のイエレン発言で、今週発表される重要な米経済指標が強い内容になれば、一層利上げ観測が高まることになるだけに、市場では1200ドル割れも時間の問題との声も聞かれていた。

東京金は続落。
前日安値を割り込み、4265円まで下落したが4/18の安値4263円が意識されるように引けにかけては切り返している。

本日は、早朝よりドル円が110.50レベルまで円安が進行している事から、寄り付きでは下げ幅を縮小させる動きとなりそう。

NY原油⑦
49.47ドル▼0.01ドル

NY原油は
マチマチ。

前日の50ドル示現に対する達成感もあり、利益確定売りが優勢となっており、下落局面ではサウジがアジア向けに原油の販売を増やす意向を示した事もあり、定期修理を終えたサウジの増産による売り攻勢も予想され、圧迫要因となっていた。

ただ、NYダウの強調地合いに支えられ、その後はベーカーヒューズが発表した掘削リグが前週比2基減の316基となると、増加も期待されていただけに、その後の買い戻しを助長していた。

東京ガソリンは反発。
海外下落を眺めて、一時43510円まで軟化していたが、その後の切り返しと円安を背景に週末夜間の引けには転換線を意識した戻りを見せている。

目先は43830円を維持できるかに注目したい。
    
by ジョージ地球
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30日(月)
消費者物価指数(5月)
ユーロ圏消費者信頼感指数(5月)
セントルイス連銀総裁、講演

英国市場休場
米国株式・債券市場休場


31日(火)
日本雇用統計(4月)
ユーロ圏失業率(4月)
ユーロ圏消費者物価指数(5月)
独失業率・失業者数(5月)

米消費者信頼感指数(5月)
米個人所得支出(4月)
米S&Pケースシラー住宅価格指数(3月)

1日(水)

豪GDP(第1四半期)
中国製造業PMI(5月)

米自動車販売統計(5月)
米ISM製造業景況指数(5月)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)

OECD、16年世界経済見通し発表

2日(木)

豪貿易収支(4月)
ECB政策金利・ドラギECB総裁、記者会見
米ADP雇用者数(5月)
米新規失業保険申請件数(28日までの週)
ダラス連銀総裁・パウエルFRB理事、講演
OPEC総会


3日(金)
中国財新サービス業PMI(5月)
米雇用統計(5月)
米製造業新規受注(4月)
米ISM非製造業景況指数(5月)

シカゴ連銀総裁・ブレイナードFRB理事、講演


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東京金 
②4329円付近△13円  
④4325円付近△12円 
売り方針継続 


昨夜のNY金は続落となったが、円安の進行を好感して東京金はプラス圏での推移となっていた。

本日は寄り後に、急激な円高が進行するとドル円は109.40レベルに下落。
これを眺めて、東京金も昨夜の安値を下回る4299円まで値を消す場面もあった。

ただ、その後はGlovexが1234ドルまで急伸すると、東京金は一気に切り返し、再び4320円台まで往って来いの動きを見せている。

朝から波乱含みとなっているが、昨日も指摘したように目先は戻り優勢の時間帯になると考えており、来週にかけてのリターンムーブがどの程度になるかに注目しておきたい。

②4575円売りはHOLD。

東京白金④
3525円付近▼2円   
売り方針継続


こちらもNY白金の続落を受けて、東京白金は軟調ムードとなり、今朝方も金同様に外部要因を受けて大きく上下する場面もあったが、現状は海外高を受けて下げ幅を縮小する動きに。

ただ、この動きで3500円割れからの切り返しで、現状は長い下髭を残しており、このレベルで引けてくるようなら、短期的には打診買いを招く展開も想定される。

株高ムードは、白金にとっては支援材料になると思われ、目先は戻りに警戒しておきたいところ。

 ④3620円の売りはHOLD。

東京ガソリン
⑪44500円付近△250円
⑫44370円付近 新甫 
様子見

WTIが石油在庫減少を好感して大幅続伸となり、昨夜の東京ガソリンも買いが優勢の展開となると高値引けとなっていた。

ただ、本日は堅調していたドル円が急速に円高に振れると、東京ガソリンもその高値からは上げ幅を縮小する動きを強いられている。

こうなると、また兼ねてからの44490円が終値で意識される形となり、これ以下の引けとなれば、再び揉み合いを強いらえる可能性も高い。

日経平均・ドル円の方向も含め、まずは大引け値に注目しておきたい。

こちらは様子見継続。

by ジョージ地球
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NY金⑥
1233.8ドル▼5.4ドル

NY金は
続落。

期近6月限の整理商いに伴う下落が続いているが、米利上げ観測とNYダウの強調地合いが足かせとなり下落。

NYダウが連日の急伸を見せており、その影響で金市場での売りも加速しており、NY金6月限の取組もかなり急減しているが、まだ10万枚近くあり、引き続き整理商いによる下振れも警戒されている。

東京金は小反発。
海外安ながら、円安が進行しており戻りを見せている。

前日の急落で、残していた窓を埋めており、ひとまず買い直される動きとなっており、目先は昨日も指摘したように短期の戻りを試す展開も想定しておきたい。

NY原油⑥
49.56ドル△0.94ドル

NY原油は大幅続伸。

この日発表されたEIA石油週報では、

EIA週間石油在庫統計(バレル)23:30
原油在庫 -422.6万
ガソリン +204.3万
留出油 -128.4万
製油所稼働率 91.9(-0.80)(%)
(クッシング地区)
原油在庫 -64.9万


原油在庫は大幅減となったが、前日のAPIでは510万バレル減となっていたため、それを下回った事で、発表後は1ドル近く高値から急落した。

ただ、その後は値ごろ買いが入ると、引けにかけて急伸し、ブレントの強調地合いがWTIを牽引する格好となった。

米国の原油生産が11週連続で減少したことや、ナイジェリアの供給不安が改めて支援材料となっていた。

東京ガソリンは続伸。
12月限は下鞘発会となったが、夜間引けで時点では直近高値を上抜ける形に。

これで、かねてからのネックラインも突破しており、目先は買いがつながる展開となりそうですかね。
   
by ジョージ地球
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