予防歯科、竹内歯科医院の竹内です。                     
                                       
  失った歯の本数と、動脈硬化の悪化の程度とに強い関係があることが、京都大の大規模な疫学研究で明らかになりました。

 従来の動物実験や臨床研究では、口中で歯周病菌などの細菌感染による炎症が起こると炎症性物質が血管に入り込み、その結果、血管の内面が傷ついて動脈硬化を引き起こすことが分かっています。

 「毎日の歯磨きを中心とした生活習慣で動脈硬化が防げることを知って、健康管理につなげてもらいたい」と、しています。
https://www.youtube.com/watch?v=4fDg3CjxLTU
 
 
 

(共同ニュース2017年.01月)より
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