予防歯科、竹内歯科医院の菊地です。                     

 

 新潟大学歯学部、大阪大学大学院歯学研究科、国立循環器病研究センター・予防健診部らの研究グループによる発表によると、「咀嚼能率」が低下した70歳代の高齢者は、メタボリックシンドロームの有病率が最大で2倍近く上昇しています。

 

  「咀嚼能率(効率)」は、一定の回数噛むことでどれだけ効率よく咀嚼できるか(食べ物を細かく砕いたか)を示す指標のひとつです。

 

 たとえ噛んでいる回数が多くても、咀嚼率が低ければ、効率も悪いとみなされます。

 

 メタボリスクの新たな評価方法を確立できる可能性があります。

 https://www.youtube.com/watch?v=B1MrOKOIaUY  

 

 

http://takeuti-dc.com/

 

 

「Journal of Dentistry」より

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