予防歯科、竹内歯科医院の菊地です。                     

 

 医科との連携で大きな成果を上げている睡眠時無呼吸症候群の歯科治療の現状が、日本私立歯科大学協会のセミナーで発表されました。

 

 厚生労働省 2014年人口動態統計の年間推計によると、日本人が亡くなる原因の心疾患、肺炎、脳血管疾患と密接な関わりがあり、病気を増悪化させるとも考えられているのが睡眠時無呼吸症候群です。

 

 睡眠時無呼吸症候群にはノドの気道が物理的に閉塞する『閉塞型』と、脳の呼吸中枢の異常による『中枢型』、両者を併せた『混合型』があります。

 

 このうち約8割を占める『閉塞型』が歯科治療の対象です。

 

 終夜ポリグラフ検査で、1時間あたり、5回から20回未満の軽症・中等症の患者は歯科的治療の頻度が高くなっています
 

 マウスピースを使った治療は特に軽症患者に対して効果的だといいます。

https://www.youtube.com/watch?v=K5oYcGCMTlc

 

 

http://takeuti-dc.com/

 


 

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