予防歯科竹内歯科医院の竹内です。                      
 歯がほとんど残っていない人(0~9本で、義歯の使用なし)は、歯が20本以上残っている人に比べ、認知症の発症リスクが1・85倍も高いです。

 


 歯の本数と転倒との関連も調べられました。

 

歯が19本以下で義歯もない人は、歯が20本以上ある人に比べ、転倒するリスクが2・5倍と高くなることが分かりました。

 

 歯は上下合わせて32本あります。

 

国は80歳で20本を残す目標を掲げ、「8020」運動を展開しています。

 

 しかし、80歳で20本を達成している人の割合は過去より改善されているものの、約38%と少なく、70歳以上の歯の平均本数は、10~15本程度なのが現実です。

 

 歯の数は、細菌などで炎症が起きて生じる歯周病になると減りやすい。歯を残すには歯周病の予防も必要です。

 

 厚労省の国民生活基礎調査によると、要介護の原因は脳卒中、認知症、転倒・骨折、関節の疾患が約6割を占めます。


 こうした疾患の半分近くが歯の喪失と関係していると見ると、

フッ素が含まれた歯磨き粉を使った歯磨き、
歯と歯の間のブラッシングを毎日続ける、
そして定期的にかかりつけ歯科医に歯を診てもらうことが大切です。

 

以上が、歯を残すためには、お勧めです。

https://www.youtube.com/watch?v=Kp9oZ9EqGz0

 

http://takeuti-dc.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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