竹内歯科医院の岩田です。                          

 

 デンタリズム2016年7月号の続きです。

 

 歯科医院での虫歯治療の大半が二次う蝕の再治療であるとの報告もあります。

 

 治療回数を重ねるたびに歯質は徐々に失われ、1本の歯に対し、5~6回の再治療で抜歯に」いたるケースも多いです。

 

 二次う蝕の発症を抑制することは歯の寿命を伸ばすことに直結します。

 

 二次う蝕に対する正しい知識を広めること、しっかりとした歯磨き方法の啓蒙がまだまだ必要ではないでしょうか。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sQ8QMCeo6no


http://takeuti-dc.com/

 

 

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