予防歯科、竹内歯科医院の岩田です。

                                       

 近年、子供の虫歯は減少傾向にあるが、20から80代までの約8割以上の人が虫歯を経験しており、大人の虫歯は増加傾向にあります。

 

 特に残存歯の増加により、高齢者の虫歯有病率の高まりが顕著です。

 

 高齢者を含む成人は、虫歯治療後の詰め物の隙間に虫歯菌が入り込むことによって再発する二次う蝕や、加齢や歯周病によって歯茎が下がり象牙質が露出することによる根面う蝕が進行しやすくなるというリスクがあります。

 


 
https://www.youtube.com/watch?v=ThozHHpp1aM
 
http://takeuti-dc.com/

 

     

           ー続くー

                    (デンタリズム2016年7月号より)

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