予防歯科の竹内歯科医院の志賀です。

 

 予防歯科に関連して、虫歯の予防についてのお話しです。

 

  安田 登 先生の『つれづれ記』(YOMIURI ONLINE)によりますと、

『 パリにいた頃(ころ)の野菜話。乳母車の幼児の手にセロリが握られているのをはじめて見た時は、何かの見間違いかと振り返った。

 

 でも人参(にんじん)をにぎっている子もいて、どうやら野菜がフランスの赤ん坊や幼児のおしゃぶり代わりと、気づいた。

 

野菜スティックは、お子さん、お孫さんに野菜スティックをおやつ代わりにあげたらいかがでしょうか。』 


 説明させていただくと、これは、なかなか日本人には、馴染み深くない習慣です。

 

 野菜スティックおしゃぶりのもうひとつの効能としては、砂糖などがほとんど含まれていないからむし歯になり難い。

 

 子供の頃に甘いものを多く摂取して育つと、大きくなってから、生半可な甘さでは満足せずに次々と甘いものを欲しがる、と言う弊害もありません。


 子供の頃から、セロリ、人参等の手で掴んだときの感触、自然な色彩、咬んだときのシャキッとした歯触り、水分の中からでる甘みなどが体験できますと、野菜好きに成り、虫歯抑制などの点から、いいことですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ThozHHpp1aM

 

http://takeuti-dc.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

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