2004-10-31 23:51:38
遂に・・・
テーマ:マエカノ
■マエカノT子との初エッチでオレがイケなかった話を前回しましたが、これはその続きです
あの日以来付き合うこととなったオレ達であったが、毎晩電話したりするところはまったく変わりなかった。
ただお互いそれぞれの現場に配属し仕事をするようになってから、なかなか平日に会う機会は徐々に減ってきたのであった。
配属したてなのでいきなり残業しなければいけないほど忙しい毎日ではなかったのだが、オレは初めて経験する社会人との仕事の付き合い(学生時代もちろんバイトはしていたがやっぱ違う・・・)と覚えなければいけないことの量に圧倒され、周りの人たちが残業している中で先に帰ろうという気にはなれず、オレは自然と毎日残業していたのだった。
もう完全に頭は仕事モードで、帰り道にT子と話をしても、今日の会社でのことをお互い話しあっていたので、オレは平日はalways仕事男と化していた。
そんな毎日が始まったのだが、オレが仕事を忘れられる日、それはやはり週末であった。
週末はほぼいつもT子と会っていた。
行きたい場所も沢山あり、毎週の週末のスケジュールはもう数ヶ月後までビッシリ。
もちろんそれが楽しくてたまらなかったが。
そんなこんなでオレ達はごくありふれたデートを重ねていた。
そして6月の後半の土曜の夜。
多少のお酒を飲んだ後、とあるラブホに泊まることとなった。
T子との2回目の夜である。
男pretend、25歳、今日こそは前回みたいな失態は許されない!!今日はやるしかないぞ!!イクしかないぞ!!
強く意気込むこの時のオレにはプレッシャーなどなかった。
多少はお酒の力もあったのだろう。
2回目という余裕もあったのだろう。
チェックインし、エレベーターで抱き合ってキスする余裕もみせるほどだったのだ。
またシャワーを浴びながら、前回同様ギンギンになっている自分のミスターくんを振り回しながら鼻歌を歌う余裕まで見せる始末。
そしていざ出陣!
ベットにはいり
ライトを落として
T子を抱きしめる
この時のオレの頭の中、というより全神経の9割は自分の硬度に集中していた!
キスをして
胸に手をかけ
一枚一枚脱がす
(おぉ、もうギンギン100%全開ですか??)
ブラに手をかけながら
首元を愛撫し
さらにやわらかい山に口づける
(うぉー、はちきれんばかり!!とどまるところがわかりませんっ)
2人裸で抱き合って
唇を求め合い
下の唇にも・・・
(よし!今日はイケるぞ~~ 間違いないっっ!!)
そして、コンドームをつけて、あおむけになったT子の正面からいざソウニュ~!!
とその時、
ぽわぽわぽわぽわぽわわわ~~~~ん♪
なんとこの大事なところで、前回同様、100%ギンギン伝説が萎え萎えになってしまったのだ。
萎え萎えは言い過ぎだが、硬度が7割減といったところで・・・
オレは焦った。動揺した。
硬度が足りないまま無理に挿入しようとするが、やはり上手くはいかない。
ふとT子の方を見ると、T子は目を閉じたまま・・・
(嗚呼、どうしようか??)
どのぐらい時間が経っただろうか。
ふとT子が口を開く。
「どうしたの?」
「あ、あぁ・・・ゴメン」
オレは絞り出す声でそういうのが精一杯だった。
すると、T子は起きあがりニコっと微笑んでこう言った。
「疲れてたんだね。でもありがとう♪」
別にオレは疲れてなんかない!と言いたかった。
が、言える訳はなかった・・・
ただその思いがけない言葉に、オレの不甲斐ない気持ちは多少滲んだような気がした。
そして何事もなかったかのように、オレはコンドームを取りゴミ箱に捨てようとしたまさにその時、
T子の頭がオレの精気の失せた股間に急接近し、そしてなにかの言葉と一緒にオレにキスをしたのだ!!
オレにはその時の言葉が「ありがとう」と聞こえた気がした。
T子は決して処女ではなかった。
しかしあまり男性経験が豊富という訳でもなく、感じている吐息はだせど声もあまり出さず、恥ずかしがっているだけ。
そのT子にとってこの行為はかなり勇気がいることではなかろうか?
魔法のキス
まさに魔法だった。
グン!
グングンっ!!
グングングンっっ!!!
気づくとオレのあそこはさっきの萎え萎えがウソのように、復活したのだ!!
奇跡が起きた
というと言い過ぎかもしれないが、でも後から考えるとオレにはそう思えるのだ。
コンドームを付け直し、無事ソ~ニュ~。
もうオレの頭は空っぽだった。
ひたすら腰を振った。
T子が今までにないような声を出していたような気もするがよく覚えていない。
そして遂に、オレはT子の中で果てたのであった。
あの日以来付き合うこととなったオレ達であったが、毎晩電話したりするところはまったく変わりなかった。
ただお互いそれぞれの現場に配属し仕事をするようになってから、なかなか平日に会う機会は徐々に減ってきたのであった。
配属したてなのでいきなり残業しなければいけないほど忙しい毎日ではなかったのだが、オレは初めて経験する社会人との仕事の付き合い(学生時代もちろんバイトはしていたがやっぱ違う・・・)と覚えなければいけないことの量に圧倒され、周りの人たちが残業している中で先に帰ろうという気にはなれず、オレは自然と毎日残業していたのだった。
もう完全に頭は仕事モードで、帰り道にT子と話をしても、今日の会社でのことをお互い話しあっていたので、オレは平日はalways仕事男と化していた。
そんな毎日が始まったのだが、オレが仕事を忘れられる日、それはやはり週末であった。
週末はほぼいつもT子と会っていた。
行きたい場所も沢山あり、毎週の週末のスケジュールはもう数ヶ月後までビッシリ。
もちろんそれが楽しくてたまらなかったが。
そんなこんなでオレ達はごくありふれたデートを重ねていた。
そして6月の後半の土曜の夜。
多少のお酒を飲んだ後、とあるラブホに泊まることとなった。
T子との2回目の夜である。
男pretend、25歳、今日こそは前回みたいな失態は許されない!!今日はやるしかないぞ!!イクしかないぞ!!
強く意気込むこの時のオレにはプレッシャーなどなかった。
多少はお酒の力もあったのだろう。
2回目という余裕もあったのだろう。
チェックインし、エレベーターで抱き合ってキスする余裕もみせるほどだったのだ。
またシャワーを浴びながら、前回同様ギンギンになっている自分のミスターくんを振り回しながら鼻歌を歌う余裕まで見せる始末。
そしていざ出陣!
ベットにはいり
ライトを落として
T子を抱きしめる
この時のオレの頭の中、というより全神経の9割は自分の硬度に集中していた!
キスをして
胸に手をかけ
一枚一枚脱がす
(おぉ、もうギンギン100%全開ですか??)
ブラに手をかけながら
首元を愛撫し
さらにやわらかい山に口づける
(うぉー、はちきれんばかり!!とどまるところがわかりませんっ)
2人裸で抱き合って
唇を求め合い
下の唇にも・・・
(よし!今日はイケるぞ~~ 間違いないっっ!!)
そして、コンドームをつけて、あおむけになったT子の正面からいざソウニュ~!!
とその時、
ぽわぽわぽわぽわぽわわわ~~~~ん♪
なんとこの大事なところで、前回同様、100%ギンギン伝説が萎え萎えになってしまったのだ。
萎え萎えは言い過ぎだが、硬度が7割減といったところで・・・
オレは焦った。動揺した。
硬度が足りないまま無理に挿入しようとするが、やはり上手くはいかない。
ふとT子の方を見ると、T子は目を閉じたまま・・・
(嗚呼、どうしようか??)
どのぐらい時間が経っただろうか。
ふとT子が口を開く。
「どうしたの?」
「あ、あぁ・・・ゴメン」
オレは絞り出す声でそういうのが精一杯だった。
すると、T子は起きあがりニコっと微笑んでこう言った。
「疲れてたんだね。でもありがとう♪」
別にオレは疲れてなんかない!と言いたかった。
が、言える訳はなかった・・・
ただその思いがけない言葉に、オレの不甲斐ない気持ちは多少滲んだような気がした。
そして何事もなかったかのように、オレはコンドームを取りゴミ箱に捨てようとしたまさにその時、
T子の頭がオレの精気の失せた股間に急接近し、そしてなにかの言葉と一緒にオレにキスをしたのだ!!
オレにはその時の言葉が「ありがとう」と聞こえた気がした。
T子は決して処女ではなかった。
しかしあまり男性経験が豊富という訳でもなく、感じている吐息はだせど声もあまり出さず、恥ずかしがっているだけ。
そのT子にとってこの行為はかなり勇気がいることではなかろうか?
魔法のキス
まさに魔法だった。
グン!
グングンっ!!
グングングンっっ!!!
気づくとオレのあそこはさっきの萎え萎えがウソのように、復活したのだ!!
奇跡が起きた
というと言い過ぎかもしれないが、でも後から考えるとオレにはそう思えるのだ。
コンドームを付け直し、無事ソ~ニュ~。
もうオレの頭は空っぽだった。
ひたすら腰を振った。
T子が今までにないような声を出していたような気もするがよく覚えていない。
そして遂に、オレはT子の中で果てたのであった。







