• 22 Jun
    • 『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その5

      ちょっとの差が作品力という意味では大きな差になる!   前回のビフォーアフター形式でお伝えした『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』2日目の模様の中で最も肝になる部分でした。 (ご覧になってイナイ方はコチラから)   このちょっとの差はどこから来ると思いますか?   デザイン力を強化するに当たって、とっても大切な事です。   ちょっとの差は、いかに作り込むかという事です。   多くの方は、一つの作品を作る際にどの様なデザインにするかを作り始める前に考えます。そうして、自分の中で方向性が決まりそこに向かって作り始めます。   作る過程で試行錯誤があって、当初の方向性が変更になる場合もあると思いますが、基本的には作り始める前に考えたデザイン案に向かって真っ直ぐに進みます。   これが悪い訳ではありません。   ただ、それで終わりにしない癖をつけてもらいたい!   別のアプローチがあったのでは無いか?と、立ち止まってもう一つ別作品を作るぐらいの余裕が欲しい所です。   そうすることで、経験値がアップする事になります。   ちょっとの差は経験値の差とも言えるのです。     宿題を赤系の色合いで作って来られた参加者さんは、もう1点色違いで青系の色合いも作って来られました。     せっかく色違いを作って来たのだから、もう一つ工程をプラスしてみましょう! という事になりました。   そこで、リボンを上手に生かす方法のレクチャーが始まります。   このデザインにはどんなリボンをどんな配置と形状でプラスするのが良いかを和田が説いて行きます。   レクチャーを踏まえて、たくさんのリボンの中から参加者さんは黒と白のリボンを選択しました。   ストライプ柄とドット柄です。色的には黒白で同じですが、柄が違うと印象も随分変わるモノです。     ストライプがイイ感じかな? それとも…     さっきの赤の作品ならどちらのリボンがイイかな?         そんなやり取りをしながら、最終的にはブルー系はストライプ柄・赤系はドット柄が合うという結論に達し、リボンを加えたデザインへと変身させました。       しかも、赤系のデザインにリボンをプラスするなら、変更した水色のアジサイを入れたデザインだと寒色系の温度感が強過ぎるので、元のアジサイに戻した方が可愛いという結論が出ました。       ここがまさに作り込みだと思うんですね。   「ただ何となく寂しいからリボンをプラスしてみました」だとこうはなりません。     作り込むって、手を動かす事であり、やってみる事なんですね。   色々とやっていく過程で結局はふりだしに戻る事もあると思いますが、それでもイイんです!やっていく過程が経験値になり、その経験値の差が作品力の大きな差へと繋がって行くのですから!       次回は、この講座の最終回となります。      

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  • 19 Jun
    • 『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その4

      今回のデザイン力強化講座もいよいよ佳境に入ってきました!   宿題で作って来られた作品を元に、和田の手厳しくも優しい指摘が容赦無く参加者さんに向かって発せられます。   でも、その指摘一つ一つが的確なので、参加者さんはただただ溜飲が下がるだけ。   「はぁ〜」   「なるほど〜」   「へぇ〜」   そんな感嘆詞の連続です。   前回アップした動画にもその感じがハッキリと伝わったのではないでしょうか?! (ご覧になってイナイ方はコチラから)     今回からはビフォーアフター形式でお伝え致します。   先ずは宿題からです。   前回もお伝えしている様に、和田がデモンストレーションにて解説しながら作ったデザインを真似して、和田のテイストを意識して、和田になりきって同じデザインを作ってきて頂きました。   真似るべき元のデザインはコレです。       赤系のアレンジで作られたお一方と黄色オレンジ系で作られたお一方です。   ここはズバリ、元の基本画像との対比画像をご覧いただきます。     前日のレッスンの成果が表れている作品です。葉物の使い方も前日のレッスンの中で解説されていた部分をしっかり意識されているのが分かる作品です。   ただし、和田からは作り直しを命じられました。(キビシー!)   まずは赤バラの開花に関する指摘。アイビーの取り扱いに関する指摘。副素材の配置の仕方への指摘。   しっかりロジックに基づいて話されるので、参加者さんは激しく頷くばかりでしたね。   そうして作り直したのが以下の画像です。     上の画像と見比べるとよく分かりますよね。お花の大きさに強弱をつけたことで作品の幅が広がり、葉物や副素材にまで十分に気配りが出来たに作品へと変貌を遂げました。   本来ならここでひとまず終了ですが、和田はさらにもうワンランクアップする為の配色を提案しました。   「このアジサイの色、なんか面白くなくない???」   この一言から始まりました。。。   そして、パープル系のアジサイを抜き取り、新たに加えたのが水色系のアジサイでした。   赤に水色???その配色本当に大丈夫???   大丈夫かどうか、一見にしかずです。     より赤いバラの存在感が際立ったと感じませんか? 暖色と寒色ですから、本来はミスマッチにも感じられますが、これでもイイんですね。   私はこれを見ていてお汁粉を思い出していました(不謹慎ですいませんww)   お汁粉を頂いている時に、お新香を一枚間に食べるとよりお汁粉の甘みが美味くなる…まさにそんな感じだと思ったのです。(ホントすいませんww)     一方、もうお一方の黄色オレンジ系との比較画像です。     まとまり過ぎているというか、大人しく躍動感がイマイチ感じられません。 このアレンジ単体で見ると、決してダメな作品ではありませんが、今回はあくまでも和田になり切らなければなりません。和田の作品にはもっと躍動感があります。   和田ももっと大胆に攻めて良いと言ってましたね。   こちらも作り直しを命じられ、和田に質問をしつつ、試行錯誤しながら仕上がったのが以下の画像です。     まさにデザインに息吹が感じられる様になったと思いますが、いかがでしょうか?   この様に、ちょっとの差が作品力という意味では大きな差になってしまうのです。   このことだけは忘れてはいけません。   次回、もう少しこの部分を掘り下げていきたいと思います。   何か質問やお問い合わせ等ございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい!   今回もお付き合い、ありがとうございましたぁ!  

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  • 17 Jun
    • 動画付き『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その3

      お伝えしております『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』も2日目となりました。   今回は、少しでも臨場感をお伝えしたいなぁと思い、初めて動画もアップしてみます。   この動画、私がこのブログを書く為にスマホで撮影した動画です。   公開する予定は全くありませんでしたので、カメラワーク等々全く気にしていません。申し訳ありませんが、あくまで臨場感が伝わればと思っております。     さてさて、2日目は宿題提出からスタートです。   宿題の内容等は 「その1」 「その2」 に公開しておりますので、ご覧になっていらっしゃらない方はそちらを先にご覧ください。     参加者さんお二人共しっかり宿題をやってきて下さいました。 ありがとうございました!     時間的にどこまでやって来れるかなぁって思っておりましたが、頑張ったんだなぁ〜というコトが作って来たお花を通して充分感じられました。   しかも、2人とも1作品ではなく2作品にチャレンジして来られました。   その意気や良し!   私も和田もそういう心意気に打たれるタイプです(笑)   ではまず、その宿題の成果をご覧いただきます。         一番左のピンク系の作品が前日に講師の和田がデモンストレーションしながら創った作品です。赤系と青系の2点を作って来た方と、オレンジ系を作って来た方、うまい具合にカブることなく4色の作品が出来上がりました。     どうですか?講師の和田一人で全部作った様に見えますか?   あくまでも和田になりきって和田の作風を真似て和田っぽく作って来るという宿題でしたから、仮に全て和田一人で作ったと感じられる様だったら、参加者さんの飲み込みがとっても早かったと言えます。     ただ、残念ながら和田のお眼鏡には叶わなかった様で、良い点悪い点を指摘されて作り直し指令が出されました。   その模様をちょっとだけ動画にてご覧頂きましょう。     臨場感が伝わりましたでしょうか?   想像通りでしたか?想像外でしたか?   厳しくも優しく、緊張しつつも柔らかな雰囲気の中で講座は進められています。       次回、『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌その4』では、昨年の講座の時の様に宿題の作品をビフォーアフター形式でお伝えしたいと思います。       【お願いごと】 実は私、思っているコトがあります。 昨年の1回目のデザイン力強化講座の模様を公開した時と比較して読者の皆さんの反応が乏しく『講座の内容に魅力がないのか、私の伝え方が悪いのか』と…。   実は、ここの部分とっても大切で、しっかり検証して今後の講座の開催に生かさなければと考えております。講座のコトだけにとどまらず、私の伝え方も含めて忌憚のないご意見やご感想をコメント等で頂けると大変ありがたいです。   公開したくない方は直接メッセージを頂いても構いませんので、何卒宜しくお願い申し上げます。    

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  • 15 Jun
    • 『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その2

      『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様をお伝えしております。   今回はその第二弾(その1をご覧になりたい方は→コチラ)   本講座は1日6時間×2日間で実施されました。初日前半は、講師の和田によるデモンストレーションから幕を開けました。その模様はその1で書かせて頂いている通りです。   初日後半は、明日までの宿題をやっていただく為の時間となりました。   その宿題とは…   デモンストレーションで作った作品とは別に、和田が見本となる作品を目の前で作ります。その作品のデザインをそのまんま真似た作品を翌日のレッスンに作って持って来るという時間的にも過酷な宿題でした。     いかんせん、単発のわずか2日ばかりの講座です。   その中でいかに身につけて頂けるかを考えた時に、1分1秒たりとも無駄にしない集中力が必要になると考えました。   その集中力を持続させる意味合いにおいても、ちょっと無謀な宿題が必要との見解に至った訳です。       事前アンケートで参加者さんから要望されていました「キレイな開花を覚えたい!」を同時に学べる様に、開花したお花を使ったアレンジメントを和田が作り始めます。   まずはその開花から始まりました。     花びらを外して…     ハサミで端をカットして…     花びらをキレイに咲かせながらグルーガンで留めて行きます。   この作業自体は決して珍しいシーンでは無いですよね。   それでも、参加者の皆さんはドンドン前のめりになっていますよ〜!     「私も同じやり方をしているに、どうして出来映えが違うのだろう…。そう思いながら見ていました」と振り返る参加者さんのお一人。   同じ様にやっている ──    そう思っていたその感覚は決して間違いではありません。でも○○と○○のやり方が微妙に違っていました。その微妙な違いが、最終的には出来映えとして大きな差に繋がっていたのです。   私は それを感じ取れるかどうか が、売れるフローリストになれるかどうかの分岐点だと思います。     今回ご参加いただいたお二人は、ただ黙って見ているのではなく、肝の部分は画像に撮って残す工夫をしたり…     背後に回って覗いて見たり… アグレッシブに受講されている点がとっても好感が持てました。   こんな風に熱心に学ぼうとする姿勢を見せられると、教える側もドンドン熱を帯びてきます。     そして、得意の脱線! 事前の打ち合わせでは予定になかった事まで披露し始めちゃいました(笑)   この手法とこれによるメリットが伝えられ…(なるほどの連続でしたね)     このやり方とこれによる動きの出し方もレクチャーされました。(言われてみれば簡単な事ですが、意外と気づかないコトって多いものです)   ドンドン講師の和田の引き出しが開放されて行きます(笑)       そんなこんなで、ようやく以下の作品が完成しました。     これと同じデザインのお花を明日のレッスンまでに作って持って来るというのが宿題です。   もちろん、同じ花材や花器を持っている訳ではありませんから、その部分は同じじゃなくて構いません。いかに本日学んだコトを生かした上で、同じデザインに向かわれているかが大切なところです。     この頃には参加者さんの頭の中は宿題の2文字でいっぱいになっていた事でしょうね。 終了と同時に一目散に家路へと向かいました。     尚、肝となる部分に関しては伏字になっていたり、触れられていなかったりしていますが、受講料を払って参加された参加者さんの利益を守るために残念ながら公表は控えさせて頂きます。   前回の時にメッセージ等でご質問頂いたりしましたが、ココに関しては申し訳ありませんがお答えできませんので、ご了承下さい。   次回は二日目の模様をお伝えさせて頂きます。  

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  • 13 Jun
    • 『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その1

      今回は、ちょうど1週間前に実施された『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様をお伝えして参ります。   先日アップいたしました予告編でも書いておりますが、今回は参加者さんの目的意識がとってもハッキリしていて、何を得る為にこの講座に参加するのかが事前に伝わって来ましたので、講師の和田とも相談して、前回の開催とは異なる内容で進めさせて頂きました。     前回の模様を知りたい方はコチラから↓ 1日目の模様 1日目のビフォー&アフター 2日目の模様 2日目のビフォー&アフター 3日目の模様 3日目のビフォー&アフター 4日・5日目そしてまとめ!       今回は先ず講師の和田がオーダーに対してどの様に創り上げて行くかを実際に目の当たりにしていただく所からスタートしました。   先ずは、オーダーに対して自分の頭の中をどの様に整理して、どの引き出しからアイデアを取り出しデザインを構築して行くかのフローリストとしての頭の流れをレクチャーします。       後に参加者さんがおっしゃっていました「決して思いつきや偶然の産物では無いというコトがこの段階でもよくわかった」と…。   さらに、「ブログの中で幾度となく書かれている内容の一端が、この最初の段階で実感できたのでついつい前のめりになってしまった」と聞いた時には、主催した者としてとっても嬉しく思いました。     仕事は趣味ではありません。   お客様のニーズにいかにお応えできるか、お客様の想像以上の出来映えをいかに創り出せるか、全力で取り組まなければ決して為し得ないコトです。     それは、講師の和田も参加者さんも同じです。   お客様は同じプロとして見ています。   妥協も甘えも許されません。和田が弊店のトップフローリストとして長年君臨し続けているのはプロとしてこの部分を決して疎かにして来なかったからだと思います。       次はいよいよ実践に移ります。   頭の中で構築されているデザインを具現化して行く作業です。     手を動かしながら、1つ1つの動きを解説しつつ進められて行きます。   参加者さんからも質問が飛び、それに答える形で脱線してしまう場面も見受けられましたが(笑)随所随所にここでは書けない様な秘技を披露しつつ進められます。   聞き漏らさない様に必死にメモを取ったり…       スマホを駆使して画像を撮ったり…     参加者さんの和田の一挙手一投足を見逃さない心意気が伝わって来ます。     上の画像が完成画像です。   一つの作品の中に、多くの花材を使用するのは和田の特徴の一つです。その流れの中で、葉物で動きや広がりを演出するのも和田らしさと言えるでしょう。   そんな和田テイスト満載の作品を創作する過程を目の当たりにすることで、自分がいつもやっている型との違いに驚いたり感心したりという時間になりました。   「こんなやり方もあるんですね」という声が上がってきましたが、それはきっと初めからそうしていた訳ではないのです。 長年の経験から試行錯誤する中で生まれた方法だから、驚いたり感心したりします。説得力が違うんでしょうね。     1日目の前半は、オーダーメイドにて作品を創作する際の心構えやデザインに対する考え方、そして実際に講師の和田はどの様に創作しているのかを一部始終ご覧いただいて、その過程におけるQ&Aを中心に展開されて行きました。   後半は、これも今回初の試みとなる宿題の為のレッスンとなりました。   せっかく前半で和田による“How to 創作”を学んだのだから、和田の影武者の如く和田になりきって和田の作品を真似して作ってみよう!   というのが宿題の主旨です。     真似て創っていただくのが、こちらの作品。     この続きは『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』の模様を公開!その2でお伝えさせて頂きます。   ご期待ください!    

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  • 08 Jun
    • 次回予告!強化講座開催されました〜!

      6月5日・6日の両日、こちらのブログで募集しておりました『デザイン力強化講座・夏期講習in札幌』を開催致しました。   定員3名のところ、最終的には2名の参加で実施されました。     今回参加された2名の方はキャリアもテクニック共に経験値が高く、何よりこの講座で何を教わりたいかがハッキリしていました。   この講座にご応募があった段階で、私は参加希望の方にコンタクトを取って、この講座で何を一番に得たいと考えているか等々をお聞きしています。   それを踏まえて「参加者のご要望にお応えする為にはどのような方法と内容で講座を実施して行くのが良いか」を講師の和田と打ち合わせます。     今回、参加希望の方から「和田先生が作る過程をゼロから見てみたい!」「ブログでよく作り込みをする事の必要性を説いているが、和田さんはどのように作り込みをしているのか知りたい」というお話がありました。   前回にはなかった要望でした。     そこで、昨年の開催ではより実感してもらいたいという思いからビフォーアフター的な要素の強い講座にしましたが、今回は先ず講師の和田がゼロから作品を創作する、その過程を一部始終ご覧いただく事からスタートしました。   そして、今回は宿題も出しました。その目の当たりにした作品と同じデザインで翌日の講習までにアレンジを一つ作ってくるという過酷なものです。       今回もこの講座の模様は画像を交えて可能な限りお伝えしたいと考えております。   ただいま、画像等を整理しております。   次回より講座の模様をお伝えして参ります。ご期待下さい!     そして、いよいよ『デザイン力強化講座・夏期講習in東京』の準備も最終段階に入って来ましたので、間もなく募集開始予定です。こちらも今しばらくお待ち下さい。    

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  • 03 Jun
    • 毒々しいのか…(笑)

      ここひと月の間に連続した、嫌がらせなのかクレーマーなのか悪意を感じる方とのやり取り。弊店のフローリストにも「こんな方がいるんだよ」って、そのやり取りを報告します。   弊店のフローリストの中にもSNS等を活用している者もいますので、反面教師にしてもらえればなぁとの思いがあります。   もちろん、このブログでも書かせて頂いているのは、読者の皆さんにも同じ様に反面教師にしてもらえればとの思いからです。   (ご覧になってイナイ方は下のブログタイトルをクリックしてお読み下さい。) ・同業者の嫌がらせ?! ・参っちゃうよなぁ〜〜〜     昨日も弊店のフローリストの一人に上記ブログで書いている方とのやり取りをお話ししました。   私の話しを聞いた後に彼女が放った一言が何とも複雑で…(苦笑)     「ブログで毒々しい事を書いてるから、逆恨みしてそんな事してくるんじゃないですかぁ?」           そんなに毒々しい事書いてるかなぁ??   私としては、少しでもブログをご覧になられている方のお役に立てればと思って書いているのになぁ…。   「中にはイタイとこ指摘されて腹立たしく思ってる人もいるかもしれないですよ」   そうか…。   そうなのか…。   でもそうだとしたら、しっかり読んで頂いている方がいる証しでもあるし、アンチ稲田がいるって事は稲田ファンもいるって事じゃないか??   って、ポジティブシンキングな私は意に介さずでした。   みんなに好かれようなんて傲慢な事はこれっぽっちも思っていません。 耳障りの悪い苦々しい発言もする事があるかも知れませんが、良薬口に苦しで必ずや響いてくれる方もいるに違いないと信念を持って書いています。   そうじゃないと書くモチベーションも下がってしまいますしね(笑)   どうなんでしょう?みなさんも稲田は毒々し過ぎると思っていますか??                 そんな毒々しい稲田が推し進めている『デザイン力養成講座夏期講習in札幌』残席1名様です。   プリザ*デザイン強化講座開催要項 日時:6月5日・6日の2日間 両日共10時から16時くらいまで    (1日2作品・2日で4作品を創りながらのレッスンです) 特典:受講後3作品まで講師和田の画像診断を受けられます。    プロデューサー稲田のコンサル1時間受けられます。 定員:3名 受講料:40,000円(税込) 受講資格:資格取得者及びそれに準ずる力をお持ちの方 場所:北区屯田(フローリスト和田のアトリエにて   受講者様都合でのお休みの場合は、スケジュールの都合上振替は難しいものとご理解下さい。その分の受講料の返却も致しかねます。 場所の詳細につきましては、個人宅となりますので、参加される方だけにご連絡させて頂きます。また、花材や資材を持ち込んで頂き実施致します。手荷物を考えて送迎等が必要な方はご相談下さい。 ※受講後、創作花屋花の音のフローリストとして契約させて頂くことも実力とヤル気次第では可能です。     ↓↓↓お申し込みはコチラから↓↓↓       なお、受講するにあたって質問等がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。   上記のアドレスにメールを頂くか、お電話でも構いません。 こちらのブログのコメントやメッセージをご利用いただいても構いませんし、FB及びメッセンジャーからのお問い合わせも受け付けております。   3名様に達した段階で受付締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 宜しくお願い申し上げます!

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  • 01 Jun
    • 参っちゃうよなぁ〜〜〜

      5月27日に募集を開始いたしました『デザイン力養成講座夏期講習in札幌』ですが、残席があと1名様となりました。   よく聞かれるのですが、募集はこのブログでしか行っておりません。   私も講師の和田も、この講座には並々ならぬ想いで取り組んでいます。   10年以上の歳月を掛けて取り組んできた事を露わにする訳ですから、その想いを理解して頂いた上でご参加頂きたいのです。       実は、今回一名の方の参加申し込みをお断りさせて頂きました。   参加お申し込み頂いた際には、私は事前にコンタクトを取ってこの講座で何を得たいのか、今何に困っているのか等のお話を伺っています。そして、この方だったらこの講座が役に立つはずと思えた方だけご参加頂ければ良いと考えています。   この講座は商売目的では無いからです。一人でも多くの方にご参加いただく事を目的としていないからです。   お断りさせて頂いた方に「ディプロマは取得済みですか?」と聞いたら「まだ取っていません」とおっしゃいました。   「どちらの先生に習われているのですか?習われてどれくらい経つのですか?」と聞いたら、「どの先生に習っているか関係あるのですか?お金払って習いに行くのに、そこまで個人情報を言う必要は無いと思うのですが」と返って来ました。     もちろん、どの先生に習っていようが関係ありません。例え誰にも手ほどきを受けずに独学でやって来ましたでも良いのです。   ではなぜ?私がそんな事を聞いたか…。   それは最初の申し込みの段階でこの方はしきりに「講座の模様を動画で撮影しても良いか?」と聞いてきました。後で復習できる様に撮影しても構わないならぜひ参加したいとおっしゃるのです。   正直、こういう方は初めてです。   何を目的に講座に参加しようと考えているのか…。   申し訳ありませんが、この講座は弊店が10年以上の歳月を費やして培ったノウハウをお伝えする講座です。この講座への想いはブログをご覧いただいていれば分かると思います。私共は、それだけの覚悟と決意の素でこの講座を実施しております。 私共の想いとは逆に、残念ながら○○様は習っている先生すら教えられないとおっしゃいました。その様な方に、正直この講座を受けて欲しくはありません。 動画の撮影につきましても、それは認められません。 動画は流出する可能性があります。流出するということは、弊店が歳月を費やして築いてきたノウハウが白日のもとに晒されるという事です。 そうなると、高い参加費用をかけてご参加いただいている他の方にも大変申し訳ないことになります。 本気で復習の為にと考えていらっしゃるのかも知れませんが、どの先生に習ったかも教えられないと言われる様な信頼関係で到底許可することは出来ません。   この様にお伝えさせて頂きました。   上から目線の言い方ですね。そんな所の講座受けたくありませんので、こちらからお断りしますよ!   と返信いただきました。   募集要項の記述が明快でいなかった為か余計なお手間、ご迷惑をお掛けしてしまうことになり、大変申し訳ありませんでした。 講座はブログでのみしか募集しておりませんので、ブログに今回の出来事と私の考えを書いて、2度と○○様に掛けてしまった様なご迷惑をお掛けしない様に対処したいと考えております。もちろん○○様を特定できる様な書き込みは致しませんので、ご安心下さい。 この度はお手間を取らせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。   再び、そう返信させていただきました。   長年やっていると色んな荒波に揉まれます(苦笑)   その方、このブログに読者登録されている訳ではありませんでした(どうやってこの講座を知ったんだ?)ので、この書き込みをご覧になるかは分かりませんが、○○様のように考えられている方が他にもいらっしゃるかも知れませんので、○○様にもお断りした通りブログにて事実を書かせて頂きました。   例え上から目線の嫌なヤツだと思われても構いません。   それだけの内容の講座を実施している自信がありますし、それだけの決意を持ってやっています。この講座を守る務めがありますし、講座にご参加いただいた方が不利益になる様な事が決してあってはならないと思っています。           そんな上から目線のヤツ(苦笑)が推し進めている『デザイン力養成講座夏期講習in札幌』残席1名様です。   プリザ*デザイン強化講座開催要項 日時:6月5日・6日の2日間 両日共10時から16時くらいまで    (1日2作品・2日で4作品を創りながらのレッスンです) 特典:受講後3作品まで講師和田の画像診断を受けられます。    プロデューサー稲田のコンサル1時間受けられます。 定員:3名 受講料:40,000円(税込) 受講資格:資格取得者及びそれに準ずる力をお持ちの方 場所:北区屯田(フローリスト和田のアトリエにて   受講者様都合でのお休みの場合は、スケジュールの都合上振替は難しいものとご理解下さい。その分の受講料の返却も致しかねます。 場所の詳細につきましては、個人宅となりますので、参加される方だけにご連絡させて頂きます。また、花材や資材を持ち込んで頂き実施致します。手荷物を考えて送迎等が必要な方はご相談下さい。 ※受講後、創作花屋花の音のフローリストとして契約させて頂くことも実力とヤル気次第では可能です。     ↓↓↓お申し込みはコチラから↓↓↓       なお、受講するにあたって質問等がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。   上記のアドレスにメールを頂くか、お電話でも構いません。 こちらのブログのコメントやメッセージをご利用いただいても構いませんし、FB及びメッセンジャーからのお問い合わせも受け付けております。   3名様に達した段階で受付締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 宜しくお願い申し上げます!

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  • 30 May
    • 花材の仕入れとお買い物を一緒にするな!

      このブログでも何度も仕入れの重要性を書かせて頂いています。 作り手としても、運営する側からしても、仕入れの問題は死活問題とも言える大切な事だからです。   過去記事はコチラ↓ ・プリザーブドフラワーの仕入れを工夫しよう! ・プリザーブドフラワーだって鮮度が大事! ・どれだけ花材を在庫すれば良いの?     そしてまた、今回仕入れについて書かせて頂くのは、まだまだ仕入れに対する意識が低いと感じる場面が多いからに他なりません。   普段の買い物と仕入れは違う! 「仕入れ=買い物」と思われている方が多くいらっしゃいますが、コレ実は全然異なります。   例えば晩ご飯の買い物だったら、チラシを見比べて少しでも安いお店を探したり、多少キズモノであっても構わなかったり、狙っていた食材が無かったら無かったで臨機応変に対応する事も可能です。   仕事上の仕入れとなるとそうはいきません。   少しでも安く仕入れる事は利益率を上げる為に必要。だからと言って決してクオリティを下げる訳にはいきませんし、基本的には希望の花材を探し求めます。   実際は、大きく異なると言う話ではないかも知れません。意識の差と言ったら良いでしょうか…。     先々を見越し、ロスを抑え、決して妥協しない仕入れの実現が大切です。   仕入れに関して、フローリストさんにはプロとして頑ななまでに拘る姿を見せて欲しいと思います。     最良な仕入れの方法 料理人が築地の市場に出向いてその日の魚を仕入れるシーンをテレビで見かけることがあります。良い料理人ほど仕入先の魚河岸さんとの信頼関係が構築出来ていると思いませんか?   仕入先といかに上手に付き合うかが、とっても大切になります。   弊店の場合、新作が出たら真っ先に見せてくれる仕入先があります。正直、弊店としてはあまり新商品に飛びつく事はありません。プリザーブドフラワーは年単位で保つお花なので、流通し始めてから年単位のスパンでその劣化ぶりや扱いの難度等々を検証する必要があると考えています。そうして初めて大切なお客様に自信をもってお出しするコトが出来るのです。   これは弊店のこだわりですね。   その時良ければ良いではなく、プリザーブドフラワーの最大の特徴の長く保つと言う部分を追求した結果です。     また、おそらく少なくとも北海道では誰よりも何処よりも安く良質な花材を仕入れている自信もあります。   その方法を詳らかにする事は残念ながら出来ません。   仕入先や関係各所にご迷惑をお掛けするケースも出てくるかも知れないからです。   弊店所属のフローリストやデザイン力強化講座を受講された方には、その一端をお知らせさせて頂いておりますし、弊店が代理で仕入れさせて頂くケースも多くなっています。   それが実現できているのは、やはり業者との信頼関係が構築されているからに他なりません。   もちろん最初からそんな有利な条件で仕入れが出来ていた訳ではありません。かと言って、突然神風が吹いて来た訳でもありません。   地道な努力を続けてきたことで、ノウハウを蓄積できたからこそ信頼関係を築く事ができたのだと思っています。   私にはそんな事が出来るのだろうか?   そう思われましたか? きっと出来ます!絶対出来ます!   プロ意識を持ち続けるコトが出来れば必ず叶う時が来ます!               そんな仕入れに関する事も個別に相談頂ける特典付きのプリザーブドフラワーデザイン力強化講座の夏期講習in札幌の受講者募集中です!   残席2名!     プリザ*デザイン強化講座開催要項 日時:6月5日・6日の2日間 両日共10時から16時くらいまで    (1日2作品・2日で4作品を創りながらのレッスンです) 特典:受講後3作品まで講師和田の画像診断を受けられます。    プロデューサー稲田のコンサル1時間受けられます。 定員:3名 受講料:40,000円(税込) 受講資格:資格取得者及びそれに準ずる力をお持ちの方 場所:北区屯田(フローリスト和田のアトリエにて   受講者様都合でのお休みの場合は、スケジュールの都合上振替は難しいものとご理解下さい。その分の受講料の返却も致しかねます。 場所の詳細につきましては、個人宅となりますので、参加される方だけにご連絡させて頂きます。また、花材や資材を持ち込んで頂き実施致します。手荷物を考えて送迎等が必要な方はご相談下さい。 ※受講後、創作花屋花の音のフローリストとして契約させて頂くことも実力とヤル気次第では可能です。     ↓↓↓お申し込みはコチラから↓↓↓       なお、受講するにあたって質問等がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。   上記のアドレスにメールを頂くか、お電話でも構いません。 こちらのブログのコメントやメッセージをご利用いただいても構いませんし、FB及びメッセンジャーからのお問い合わせも受け付けております。   3名様に達した段階で受付締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 宜しくお願い申し上げます!

  • 29 May
    • 次があるとは思わないで〜!

      先日募集を開始いたしました『デザイン力養成講座の夏期講習in札幌』の申し込み状況をお伝えさせて頂きます。   現在1名様のお申し込み、数件のお問い合わせを頂いております。 ありがとうございます!   3名様限定ですので、早めのご決断をお願いいたします!(笑)   今まで本講座の募集をした際に、メールやお電話なりでお問い合わせ頂くと、迷われている方の中には「次の機会に…」と今回は様子見で、それ次第で次回にでも参加しようかなぁと思われている方がいらっしゃいます。   ハッキリ申し上げます!   この講座は定期的に実施しているものではありません。   次また実施するとは限りません。     本来、門外不出のノウハウを惜しみなくお伝えしていく訳ですから、むしろ次があると安易に思わないでいて欲しいと思っています。   元々は北海道にもっとプリザーブドフラワーを定着させたい!その為にはもっと素敵なデザインを作れるフローリストの存在が不可欠という事で、10年以上に渡ってプリザーブドフラワーのネット専門店を運営してきたノウハウやデザイン力を惜しげも無くお伝えする場を設けようと実施したのが始まりでした。     初回に受講された方々からは、「今までこんなレッスン受けた事ない」と好評を頂き、ブログにてその模様をご紹介させて頂いた際には、全国のお花で活動されていらっしゃる方から「ぜひ○○(地名)でもやって欲しい」というお声を頂戴し、その熱意に押される形で、今回1年ぶりに実施させて頂くこととなりました。   多くのお声を頂戴している関東圏での開催も視野に入れつつ、先ずは札幌で開催させていただきます。前回は5日間のロングランでしたが、今回は2日間にグッと凝縮させての実施となります。これは、関東圏での開催を意識した日程にしています。   2日間でもこれだけの事が出来るというのを、地元札幌で実証して自信を持って関東圏で実施したいと考えているからです。   弊店といたしましても、この講座は安易なモノではありません。講座を開くコトが目的ではなく、デザイン力の向上が目的の全てです。心からデザイン力の向上を意識されているフローリストさんにご参加頂きたいし、その思いに応えられる講座にする責任があると考えています。   ただし、弊店はこの講座が本業ではありません。むしろ講座自体が弊店の生業としてもレアケースな訳です。   本業が疎かになる様な事はあってはならないので、そういう意味で「次回があると思わないで欲しい」とお伝えしています。もったいぶってる訳ではないんですよ(笑)   なんせ、講師の和田は弊店のトップフローリストです。それだけオーダーの数も多く抱えています。そんな状況下で、2日間制作するスケジュールが無くなるのは本人にとっても、弊店にとってもちょっとしたリスクな訳です。   それでも受講される方の熱い視線を感じる度に「実施して良かった!」という思いになります。     様々な条件が揃ってようやく実施できている講座です。   もう実施できませんという状況になっても、何ら不思議のない講座です。   私個人的には、この講座を受講される方は非常にレアな機会を得たなと思っています。ぜひ、この機会にググッとデザイン力を伸ばして欲しいと心から願います。   そして、このレアな機会を逃さない様にして欲しいと思います。必ずや貴方にとってプラスになる講座です。明日から直ぐに実践していける内容ばかりです。     プリザ*デザイン強化講座開催要項 日時:6月5日・6日の2日間 両日共10時から16時くらいまで    (1日2作品・2日で4作品を創りながらのレッスンです) 特典:受講後3作品まで講師和田の画像診断を受けられます。    プロデューサー稲田のコンサル1時間受けられます。 定員:3名 受講料:40,000円(税込) 受講資格:資格取得者及びそれに準ずる力をお持ちの方 場所:北区屯田(フローリスト和田のアトリエにて   受講者様都合でのお休みの場合は、スケジュールの都合上振替は難しいものとご理解下さい。その分の受講料の返却も致しかねます。 場所の詳細につきましては、個人宅となりますので、参加される方だけにご連絡させて頂きます。また、花材や資材を持ち込んで頂き実施致します。手荷物を考えて送迎等が必要な方はご相談下さい。 ※受講後、創作花屋花の音のフローリストとして契約させて頂くことも実力とヤル気次第では可能です。     ↓↓↓お申し込みはコチラから↓↓↓       なお、受講するにあたって質問等がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。   上記のアドレスにメールを頂くか、お電話でも構いません。 こちらのブログのコメントやメッセージをご利用いただいても構いませんし、FB及びメッセンジャーからのお問い合わせも受け付けております。   3名様に達した段階で受付締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。 宜しくお願い申し上げます!

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  • 27 May
    • 急遽!開催決定!『デザイン力強化講座・夏期講習』in 札幌

      創作花屋花の音 トップフラワーアーティストによる 『プリザ*デザイン強化講座』special summer class 開催いたします!!     先日のブログでもお伝え致しましたが、ご要望にお応え致しまして、あの人気のデザイン力強化講座を実施させて頂きます。   まず、今回の募集は札幌での開催です。(東京開催につきましては、現在調整中でございますので、もうしばらく募集をお待ち下さい。)    この講座の最大のポイントは…     売れるデザイン力を身につける!     これに尽きます。     プリザーブドフラワー教室や貴方が学んだ先生からは、決して教わる事の出来ない内容満載のレッスンになります。なぜなら、多くの先生はレッスンに時間を割き販売に時間と労力を掛けて取り組んでいないからです。     こんな風に書くと、皆さんが教わった先生を否定されている様に感じるのか、「○○先生ならデキマス!」なんてお叱りのメッセージを頂いたりするのですが、もちろん販売にも真摯に取り組んでらっしゃる素晴らしい先生がいらっしゃる事は重々承知しています。ただ、多くの先生はそうじゃないと言いたいのです。     このブログをお読み頂いていらっしゃる方は承知して頂いていると思いますが、レッスンで作るようなデザインと販売力のあるデザインは全くの別物です。     それを分からないで一生懸命レッスンの延長線上のデザインでお花を販売しようとしている方が多くいらっしゃる。。。     そりゃ売れませんよ。     だって、レッスンって素人さんでも作れるのが大前提じゃないですか。     お客様は素人でも作れるようなモノに対してお金を払ってはくれません。     当たり前ですよね。     私共は、10年以上の歳月を掛けて真摯に取り組んだ結果として、ノウハウを蓄積する事が出来たのです。     真剣度が違います。     経験値が違います。     多くの失敗から今があります。       このブログをお読み頂いている方は、もう私のプリザーブドフラワーに対する思いは分かって頂けていると思っておりますので、この講座をやり始めた決意やその為のリスクに関してはもう書きません。   「よくわからないよ〜!」という方は、前回実施した講座の模様を紹介しておりますので、下のリンクからご覧下さい。     1日目の模様 1日目のビフォー&アフター 2日目の模様 2日目のビフォー&アフター 3日目の模様 3日目のビフォー&アフター 4日・5日目そしてまとめ!       今回募集させて頂くのは、創作花屋花の音トップフローリスト和田眞由美による、デザイン力強化に特化した講座です。   特に、これからの季節はお盆や秋のお彼岸に向けてプリザーブドフラワー仏花の需要が伸びる時期ですので、仏花を中心に実施したいと考えております。   ただし前回もそうですが、あくまでも受講される方の希望を優先させて頂きます。   その為にも少人数での開催になりますので、先着順とさせていただきます。     前置きが長くなりました。 実施要項を記載させていただきます。       プリザ*デザイン強化講座開催要項 日時:6月5日・6日の2日間 両日共10時から16時くらいまで    (1日2作品・2日で4作品を創りながらのレッスンです) 特典:受講後3作品まで講師和田の画像診断を受けられます。    プロデューサー稲田のコンサル1時間受けられます。 定員:3名 受講料:40,000円(税込) 受講資格:資格取得者及びそれに準ずる力をお持ちの方 場所:北区屯田(フローリスト和田のアトリエにて   受講者様都合でのお休みの場合は、スケジュールの都合上振替は難しいものとご理解下さい。その分の受講料の返却も致しかねます。 場所の詳細につきましては、個人宅となりますので、参加される方だけにご連絡させて頂きます。また、花材や資材を持ち込んで頂き実施致します。手荷物を考えて送迎等が必要な方はご相談下さい。 ※受講後、創作花屋花の音のフローリストとして契約させて頂くことも実力とヤル気次第では可能です。     この講座は、一般の方向けの講座ではありません。あくまでも、プリザーブドフラワーを生業にされている方で今以上のデザイン力の向上に意欲的な方のみが受講対象者と考えております。   従いまして、一般の方を教える時の様に褒め称えて楽しんでもらう事を第一に考えたやり方は一切しません。   ダメなものはダメ!間違っている事は間違っている!イケてないモノはイケてない!はっきりご指摘させて頂くこともあるかと思います。   色の組み合わせやお花の大小の組み合わせ、はたまた花材の種類の組み合わせ等々、今まで苦手としている所を克服し、得意な部分を生かした創り手となる様、あくまでもシビアにご指導させて頂きます。   高い受講料を払ってでもデザイン力をアップしたいとご参加いただいた受講者様の思いにお応えするには、結果として今までとは良い意味で変われたと実感して頂く事が大切だと考えます。   その為にはおべんちゃらは害にしかなりません。   そういう意味ではスパルタといえばスパルタかも知れませんが、私どもはリスクと覚悟を持ってこの講座を開催させて頂いております。しっかり結果をお示しさせて頂きますので、どうぞガッチリ和田の能力の全てを盗むくらいの気持ちでご参加ください。     前回の講座のひとコマ     ※受講内容につきましては、個別のスキルに合わせて実施します。苦手な部分はどこか、何を学びたいかなど事前に打ち合わせさせていただき、その内容をもって講座に入ります。     前回は講座だけで完結させておりましたが、受講された方から「どうしてもうちに帰って復習する中で疑問点が出てきたり、本当に受講した内容を活かせているか自信がなかなか持てない」というお話を伺いました。   もちろん、この講座を受けただけで素晴らしいフラワーアーティストになる訳ではありませんが、10年の間に蓄積されたノウハウをお伝えする事で、素晴らしいフラワーアーティストになる為の下地は出来上がると思います。そこからは受講された皆さんがいかに研鑽を積めるかに掛かってきます。   とはいえ、一人で努力するというのはやっぱり難しい側面も多々あります。 そこで今回から、特典として受講後3作品までは無料で和田の画像診断を受ける事が出来るようにしました!   作った作品画像をメールにて送っていただければ、それを見て和田からアドバイスをもらうことが出来ます!   また、私プリザーブドフラワープロデューサー稲田の1時間コンサルも無料で受けられます。こちらは運営に関するお悩み・ご相談に対して、対面もしくはお電話にてコンサルさせて頂きます。     ↓↓↓お申し込みはコチラから↓↓↓       なお、受講するにあたって質問等がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。   info@hananone.jp 011-555-4065   上記のアドレスにメールを頂くか、お電話でも構いません。 こちらのブログのコメントやメッセージをご利用いただいても構いませんし、FB及びメッセンジャーからのお問い合わせも受け付けております。   3名様に達した段階で受付締め切りとなりますので、ご注意くださいませ。   宜しくお願い申し上げます!

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  • 23 May
    • 頑張ることを頑張らないで!

      このブログを書く様になってから、本当にいろんなご相談を受けます。   お花に関するテクニカル的な事から起業する事、売れない悩み、今後の方向性への迷い等々…。   お答えに困る場合も多々ありますが、可能な限り自身の見解はお伝えさせていただいています。   特に悩まれている方からのご相談には無責任なことは言えないので、しっかり向き合ってお話しさせて頂いていますが、私は悩みを解決してあげる事を生業にしている訳では無いので、もしかしたら期待していた事にはなっていないかもしれません。   私がお話しできるのは、自分の経験に基づく事だけだからです。   ただ、一つだけ言える事があります。   頑張ることを頑張らないで!   皆さん本当によく頑張っています。体力も財力も費やし、時間も割いて本当によく頑張っています。   それだけ頑張っているのに結果が伴わないから、悩みとなって蓄積されます。   心が折れそうになっちゃうんでしょう。   それに負けない様に頑張ることを頑張ってしまっているのです。   私は、以前ブログでも書いたと思いますが、昨今流行りの「頑張らなくてイイんだよ」って言葉は好きじゃありません。   頑張ったからって必ず報われる訳では無いけれど、成功している人で頑張らなかった人は一人もイナイはずです。   ただ、頑張ることを頑張っていては辛くもなるしキツくもなるだろうと思います。   そこには、何の為に頑張っているのか、目的意識が無くなってしまっているからです。   目標に向かって走っている時は疲れを感じる事はありません。   走れど走れど目標に近づけない…そんな時に迷いが生じます。   「この道であっているのだろうか…」   そうして目標を見失ったまま走っているウチに、走る事を頑張る様になる。     悩んだら原点に戻って、自分はどうなりたいのか確認しましょう! なりたい自分に向かって走りましょう!   走る事が目的じゃなく、走り抜ける事が目的なんですから、走ることを頑張るのはヤメましょう!

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  • 19 May
    • 大きな仏花に果敢にチャレンジ!

      母の日が終わり、皆さん次は何に取り組みますか?   次は父の日って言う方もいらっしゃるかもしれませんが、弊店では父の日はほぼスルーしています。   特設ページを作っても、そこまでの需要がありません。需要が無い所にエネルギーを使うよりは、需要の大きな所にいち早く向かいたいという事で、弊店ではお盆〜秋のお彼岸用の仏花の新作創りに取り組みます。   仏花のデザイン力をつける為に このブログをご覧いただいている多くの方から、仏花に対する質問を多く頂戴しています。テクニカル的な事からデザイン方法まで、その質問は多岐に渡っています。   弊店はというか、私は、早くからプリザーブド仏花に目を向けていました。もう10年も前の事です。当時は今の様に仏花向けのお花の種類も少なく、弊店に所属するフローリストの感覚としても「同じ冠婚葬祭ならウェディングを中心に活動したい!」と言われるくらいでした。   ただ、ウェディングの世界って色々な大人のしがらみを始め既に出来上がっている所に風穴を開けに行くことになりますから、とってもハードルが高い。それなら「まだまだこれから成長が見込める仏花の分野に取り組んだ方が良い」が私の持論でした。   今ではプリザーブドフラワー仏花は広く認知されつつあり、需要が増え、その結果仏花に取り組まれる方も増えて参りました。   ただ残念なのは、大きな仏花に取り組んでいる方が非常に少ない所です。   お値段で言うと5,000円前後くらいのモノが多く、大きくても10,000円前後までがよく目にするタイプですね。   私は、デザイン力をつける意味でも積極的に大きなサイズの仏花を創る事を弊店のフローリストに課しています。   小さいモノばかり作っていては、デザインの幅は広がりませんし、オーダーを頂いても小さな安いモノばかりになってしまいます。   こんな大きなタイプのモノも出来るんだよ!と訴えていかないと、大きなタイプのモノを求めている方に巡り会えません。   5,000円のモノを10個作るのも、50,000円のモノを1個作るのも収入は一緒です。それなら手間や時間が掛かる10個よりも1個の方が効率も上がりませんか?   自分の中のバリエーションにチャレンジすることでデザイン力が飛躍的にアップすると思います。特に大きな作品は経験値がモノを言う部分もあるので、日常から練習したり研究したりする必要あります。   仏花のデザイン力強化レッスン開催決定! 先日、東京堂系の札幌花材さん主催の作品展に仏花を3点出させて頂きました。   作品展に仏花ってNGかな?とも思ったので問い合わせた所、OKを頂きましたので、それなら普段目にする機会が少ない大きな作品を出してやろうとフローリストと打ち合わせをしました。   3点の内の1点は弊店の仏花部門のトップ2が共同で作成した作品です。   サイズ 幅 50cm  高さ100cm強   とっても大きくて豪華で、見る者を圧倒する存在感があります。 敢えて色味を入れないで白&グリーンで構成したのは、より仏花としてのプリザーブドフラワーが生花にも引けを取らない存在であると言うことをシンプルに訴えたかったからです。     また、この作品には別のポイントもあります。カサブランカに注目して下さい。 このカサブランカ、雌しべの部分がナチュラルなグリーン色しています。   一般に出回っているのはこの部分も白くないですか?   メーカーさんがネット販売限定でこのタイプを発売していた時期があり、その際に入手しておりました。   常にアンテナを張り巡らせておいて、こう言う情報をしっかりキャッチする事も大切な事です。何より、人との差別化に繋がります。ここが大事!   弊店でこちらの作品を販売するとしたら、50,000円以上の価格がつきます。   50,000円以上となると早々販売するのは難しい価格になりますが、年に4〜5点は50,000円〜100,000円規模のオーダーを頂きます。そして、こちらの作品も無事に嫁ぎ先が決まりました。   サイズも大きいので、弊店としては取引先のお仏壇屋さんのショールームに飾ってもらおうかと考えていたのですが、タイミングよく大型のオーダーを頂きましたので、ご提案させて頂いたと言う事です。   と言うわけで、これからお盆の時期に向けて、皆さんからお寄せ頂いているご質問を中心にお仏花に関するネタを多めに書いて行きたいと思います。   綺麗に手組みをするにはどうしたら良いか?輪菊を自然に綺麗に開花させるにはどうしたら良いか?自然な葉物の使い方は?などなどテクニカル的な部分は弊店のフローリストに確認の上書かせて頂きます。   また、それと並行して、デザイン力強化レッスンをお盆前に開催したいと計画中です。   (前回のデザイン力強化レッスンの模様はコチラのテーマからご覧いただけます。)   今回は札幌と東京での開催を予定しております。 具体的に決まり次第、またご案内させて頂きます。 もちろんレッスンではここでは書ききれない内容も盛りだくさんで実施されますので、楽しみにしていて下さいね。   お仏花に関する質問などありましたら、ご遠慮なくコメントやメッセージをお願いします!可能な限りお答えして参ります!

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  • 18 May
    • 今年の母の日を振り返る…

      みなさん、母の日の成果はいかがでしたか?   母の日は一年の中でも1番と言ってイイほどオーダーが集中する時期なので、事前準備からしっかり進めて行かないと残念な結果になってしまいます。   とはいえ、マーケットは生き物ですから毎年同じコトを繰り返していればそれで済むモノではありません。   弊店も今年で11回目の母の日を迎えましたが、これまでには失敗した事も多々ありました。   昨年成功したからと今年も同じ取り組み方をして大失敗に終わってしまった事もありましたし、このデザインは受け入れられないと思っていたのに、蓋を開けてみればスゴイ勢いで売れてしまったなんて作品もありました。   まさに、マーケットは生き物です!   そう言う意味で言うと、今年は難しい年になりました。   想定外のお客様ニーズ 正直、毎年ゴールデンウィークがオーダーの邪魔をします。みなさん行楽に出掛けちゃって、母の日のお花の手配なんて眼中になくなります(笑)弊店の様なサイト専門店は特にビタッとオーダーが止まります。   今年はゴールデンウィーク明け後1週間母の日まで期間がありましたので、カレンダー上は絶好の年でした。   事実、弊店の過去10回の母の日の売上ベスト3は、GWから日程に余裕がる年ばかりですから、弊店としても期待に溢れていました。   ただ、正直今年は期待した分までの成果をあげる事が出来ませんでした。   色々要因はあります。   来年に向けて、しっかり分析していきます。   デザイン的な所で言うと、今年は想定外の色の作品が1番人気となりました。   「なんだかんだ言って母の日はピンク系・レッド系が主体でしっかりカーネーションも入っていないと…」って事で、母の日前の記事で売れる母の日のアレンジに必要な3つの要素という内容をアップしましたが、これに当てはまらない作品が1番人気となったのです。   1番人気に推された作品がコチラです↓     なんと!パープルのお花にシルバーの器。カーネーションよりもバラが主体でモダンなタイプのアレンジが1番人気だったのです。   この作品のデザインの良し悪しという事よりも、母の日にこの作品が1番人気だったという事が最も着目しなければいけないポイントです。   お客様から頂いたメールやお打ち合わせさせて頂いた際に「毎年ピンクや赤系のお花を贈ってたから、今年は贈ったことのない様なタイプを…」という内容の言葉を頂きました。   お客様のニーズに変化があった訳です。そして、そうおっしゃって頂いた方の多くは弊店を何度もご利用いただいているお客様でした。   早速、今年の弊店の母の日作品の売上の傾向を調べてみると、案の定、リピーター率が7割以上でした。   よく弊店をご利用になられている方のオーダーが多かったので、必然と今までと趣の異なるデザインが脚光を浴びたと言えるでしょう。   実は、土台の用意が数少なくてお断りさせて頂いたので人気的には伸びませんでしたが、多く引き合いに出された作品に以下の作品がありました↓     こちらも例年の感覚では売れ線タイプの作品というよりは「好きな人は好き」と言ったタイプの作品だと思っていたのですが、やはり上記の理由でこちらの作品をご希望される方が多かったです。   今年の結果をいかに来年に繋げるか 反省としてはご新規様の獲得が伸びなかった事、お客様の心(ニーズ)の移り変わりを敏感に察知できていなかった事が挙げられます。   ただし難しいのは、だからと言って来年バリエーションを広く持たせたラインナップにしても、それが支持されるかどうかは解らないという所です。   今年の反動で、来年は定番作品が脚光を浴びる可能性もあります。   これから来年の母の日までに掛けて、日常のオーダーやお客様とのやり取りの中でもお客様のニーズの移り変わりに対してアンテナを張り巡らせていないけいけません。   プリザーブドフラワープロデューサーとしての私の大きな役割ですね。   反省すべき点は素直に反省し、改善すべき点は速やかに改善する。   ただ、それでも思う様な結果が得られない事もあるのがビジネスです。特に個人ユーザー様を相手にする業種にとっては、ここが一番難しい点であり、醍醐味でもある訳です。   みなさんの母の日の傾向はいかがでしたか? 弊店の傾向が当てはまる方もいらっしゃるでしょうし、全く異なる傾向の方もいらっしゃると思います。 ウチはこんな傾向でこんな対策が必要だと思ったよ〜!なんてコメントいただけると、私も勉強になります。よろしくお願いします!    

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  • 17 May
    • 同業者の嫌がらせ?!

      ようやく母の日の忙しさから解放されました…。   いやいや、忙しくなれるというのは本当にありがたい事です。   今年もまた怒涛の日々を過ごしました。   そんな中、クレーマー被害に遭いました(苦笑)   詳細は問題があると面倒なので伏せますが…   世の中にはこんな人もいるんだぁ〜   と酷過ぎて感心してしまうほどでした(笑)     普通のお客様を装ってオーダーして来て、オーダーに対しての返答メールにイチャモンをつけるトコからスタートです。   揚げ足を取られる事のないように、こちらはあくまでも冷静に応対します。   それでもなんやかんや好き勝手言って来ます。   それでも相手のフィールドに足を突っ込まない様に努めて冷静に…。   内容の端々に一般のお客様では分からない様な事をぶっこんで来るので、きっと同業者の仕業なんだろうと推測できます。   出る杭は打たれると言いますが、出過ぎた杭は打たれなくなる訳で、そういう意味では弊店もまだまだだなぁと思ってしまいました。     しかしながら、同業者の仕業だとしたら、母の日の忙しい最中にこんな事に時間を割くなんて「どうかしてるぜ!」って言いたくなりますが、そういう方だからこそ売れず忙しくなんかならないんでしょうね。   ホント、同業者であればあるほど悲しくなります。   ココでこのネタを書くかどうか、しばし悩みました。同業者であれば、このブログを読んでいる可能性も否定できないからです。   でも、そんな人はほんの一つまみしかいません。多くの方は自分の目標に向かって頑張っています。   頑張っている方が、この様な被害に遭わない様に、そしてこの様な行動に走らない様にとの思いが書く事を決心させました。   いろんな活動をしていると、同じ様な活動をされている方を見て、時には羨ましく思えたり憧れたりする時期があります。また時にはジェラシーを覚える時もあるでしょう。   良いところは真似をして、悪いところは自分を律して決して真似ない様に努める。   そうしているウチは問題ありませんが、どうにも気になり過ぎて、結果嫉妬心が芽生え、そうこうしているウチに曲がった方向性に行ってしまう。   どうかこのブログをご覧の皆さんにはそういう方向に行かない様にして欲しいと強く願います。   妨害によって、もし弊店の売上がガクーンと下がったとします。その下がった分が自分に入ってくるのであれば、まだそうする価値もあると思いますが、残念ながらそうはならない。   一瞬は快感を得られるかも知れませんが、その快感は一瞬でしかありません。   もし嫉妬心が芽生えてしまったら、そのエネルギーを向上心に変えましょう! その同業者が気にならなくなるくらいに頑張って越えてやりましょう!    

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  • 29 Apr
    • オーダーメイドで作ると言う事

      前回は、ぼやき記事になってしまいすいません。   弊店の所属フローリストに「代表の言うことは毒々し過ぎます!怖い怖い!」と言われてしまいました。もちろん冗談ではあるのですが、きっと半分は本気なんだと思います(笑)   弊店のフローリストですらそんな気分にさせてしまったので、純粋な読者の皆さんにはもっともっとそんな思いをさせてしまったかなぁと反省しております。   どんなボヤキか覗いて見たい方はコチラ    その記事の中で、お客様へのヒアリングの重要性の話がありましたが、これは本当に大切な事です。オーダーメイドにてお創りさせて頂くからには、お客様が思い描くイメージを想像以上の出来映えでお応えしなくてはなりません。   言うは易しですが、実はこれが本当に難しい。   10年以上この仕事をしていますが、未だに年に数回はうまくいかない事もあります。   今回はそんなうまくいかなかった例をお話しします。   ご注文内容は以下の通りでした。   ・サッカーチームのコーチ(男性)にプレゼントします。 ・この春で卒業する6年生からコーチへの感謝の思いを形にしたい ・サッカーを感じられる要素を取り入れたい   要望を踏まえて、弊店からご提案させて頂いたのが以下です。   ・トピアリーの形状でサッカーボールを演出します。 ・全体がボールでは面白みが無いので、チームのロゴやカラーを取り入れます。     上の画像の様なトピアリーの頭の部分をサッカーボールに見立てて、そこに白&黒のボールを描くだけでは面白みが無いから、チームロゴを入れたりチームカラーを一部使用したりしてよりチームへの愛着を表現しようと言う事です。   それに対し、お客様からはトピアリーの枝の部分が華奢に見えて、折れたりしないか心配だと言われました。   他に案は無いか?と言う事で、それならばワールドカップのトロフィーのイメージで球体のアレンジを作るのはどうか?とご提案させて頂きました。     このトロフィーのイメージです。   そこで、以下のアイアンをひっくり返して使用して球体を乗せる様なデザインをご提案させて頂きました。     ただ、実際に作ってみるとサッカーボールを演出しようと思うと白地に黒の五角形という感じになってしまい、一見してサッカーボールと見える様なクオリティにはどうしてもならないのです。   このままではダメという事で、サッカー場のフィールドをモスなどを使用して演出し、その球体にボールを表す白で五角形を描き、またチームカラーのネイビーとオレンジも表現した以下の作品をお創りさせて頂きました。     逆アングル   お客様の感想は「イメージと違う」という事でした。   私としては、結構自信満々でいましたので「へっ?」という感じでした。 ここに、私の思い込みが存在していたことを後になって気づくのです。   男性のコーチにプレゼントするという事でしたので、いつまでも飾っていただける様にお花メインの作品よりも観葉植物や多肉植物といった感のグリーンのオブジェ的作品が良いと考えていました。   しかしながら、お客様はお花を主体にしてもらいたいしもっと華やかなモノにしたいという希望だったそうです。   いろんな角度からお話ししたり、ここに挙げている画像以外にもたくさんの画像でイメージを共有しながら進めて来たつもりが、私自身が男なので男がお花を飾る感覚でいたのです。しかし、お客様は贈る側の女性の立場からの見解でお話をされていたので、どこかにすれ違いが生まれていたのです。   最終的に納品させて頂いたのが以下の作品です。     サッカーのフィールドよりもお花で明るく華やかな感じを求められていらっしゃったのですね。   私自身が思い込んでいた部分、また当初のトピアリーの枝が折れてしまいそうだという反応に普通に飾っている限りにおいては折れることは有り得ないというご説明をさせて頂いたにも関わらず、その懸念を払拭する事ができなかった事への後悔の念が、微妙にお客様目線から作り手目線にさせてしまっていたのです。   しかも、お客様にとってより良いデザインになる様にと思いつつそうでしたから、尚更タチが悪いです(苦笑)   この様に、どんなにヒアリングや打ち合わせを重ねても十分にお客様の意図を汲むことが出来ないケースがどうしても生じます。   ただ、お客様本位でありたいからと言って、なんでもお客様の言うことを聞き入れるだけではダメだと思っています。   時には○○した方が良いと思います!と例えお客様のご意向が反対だとしても、プロとしての意見を伝えることも大切だと思うのです。   オーダーメイドで作るという事はお客様のご要望を形にすることだけではなく、そこにプロとしてのエッセンスをいかに散りばめて想像以上の出来映えにするかが最大のテーマだと考えます。   ハードルが高いことをやっていると、時にはつまずく事もあると思います。   その度にハードルを低くしていてはいつまで経ってもレベルアップできません。   つまずきを糧に成長することが大切だと、私は考えます。  

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  • 23 Apr
    • プロとしての自覚はありますか?(毒含むwww)

      今日の投稿には毒素が多いので、お気をつけ下さい。   あなたはプロですか?素人ですか?   そう聞かれたらどう答えますか?   そもそもプロの基準は何なんでしょう?   プロと素人の分け目はどこなんでしょう     色んな考えがあると思いますが、私はお金を頂戴して○○しているかどうかが分け目と考えています。   ○○には「販売」や「レッスン」等が入ります。   お金を頂戴しているからには、資格を持っていようがいまいが、能力が足りてようがいまいが、プロとみなします。   その分け目の基準が私とは異なるのか、唖然とする様なフローリストさんが未だにたくさんいます。   そういうフローリストさんは、およそプロとは呼びたく無い様なレベルの方が多い。   それでも何らかの形で、それなりに仕事になっているからタチが悪い(苦笑)   「多くの方から様々なオーダーを頂いて、それにお応えできるお花を毎日作っています!」   って、掲載している画像は、花材は変われど器は変われど、どれも基本的には一緒。 これが作風と言われてしまえばそれまでですが、様々なオーダーにお応えなんて全然してません、出来ていません。   むしろ、お客様のご要望を自分のストライクゾーンにムリくり当てはめているだけです。   こういう方の多くは、友人知人またはそれらの方々を介してオーダーを頂くケースが多く、だからそれでも感謝の言葉やお褒めの言葉をいただける。   そして「お客様が喜んでくれた!フローリスト冥利に尽きる」と小躍りする。だからそれ以上このフローリストさんは伸びない。   本人が伸びないだけならまだ良い。 結果、この方達のお客様は心のどこかでプリザーブドフラワーってこんなもんかって思ってしまうはず。そこが怖い。   もしかしたら、今は比較対象が無いから「ステキ!」って喜んでいるかもしれませんが、いつかそれが大したことないって思う様になる時期が来ます。   そうなったら、この勘違いプロフローリストさんはプリザーブドフラワー業界にとって迷惑な存在でしかないって事になります。   上の話は誰か個人を特定して話している訳ではありません。 ダメなフローリストさんあるある的な感じのダメっぷりを描いています。   身近な周りにこういう方いらっしゃいませんか?   もう一つあるあるネタで言うと、そう言うフローリストさんは書き間違いなのか、そもそも言葉を知らないのか、言葉の間違いが非常に多い!   誤字脱字ではなく、間違った使い方というか意味を履き違えているというか…。   そのクセ、カタカナを使いたがります。   例えば「しっかり事前にお客様と打ち合わせ(聞き取り)をしてどの様なデザインにするかを決めます」と言いたいのでしょうが、カタカナを使いたいもんだから、この打ち合わせの部分を打ち合わせじゃなくリサーチだったりカウンセリングだったり別の言葉に置き換えます。   でも、私が思うに、この場合の適切な言葉はヒアリングではないでしょうか?   気になって辞書を引いてみると、リサーチだと特定の個人から聞き取るのではなく、多勢の方の傾向を調べると言った意味合いが強く感じられるし、カウンセリングは心理的な援助・支援をすすめる対人行為と書かれています。 ヒアリングは直接相手に話や要望を聞くこととあります。   ここで私が言いたいのは、間違った言葉を使うな!という事ではなく、SNS等で発信をする際にでもそういう細やかなことまで意識しているか否かが大切だと思うのです。   そういう細やかな配慮が出来ないから、繊細なデザインをおろそかにしても平気でいられるのだと思うのです。   プロである以上、常にお客様を意識するべきだと思うし、常にお花に活かせる何かがないかを模索して行かなければなりません。     ビジネスとは選択と決断の連続です。一歩間違うと奈落の底な訳です。 プロでいる(お客様からお金を頂戴する)という事はビジネスの世界に足を踏み入れるという事。本人は趣味の延長線上と思っているかも知れませんが、人はそうとは見てくれません。   ブランディングは外見や表面を繕うモノではありません。そんなモノは必ず剥がれてしまいます。本質を磨かなければバラ色の幸せは訪れてはくれません。   その為にも、自分にとって耳障りの良いポジティブな言葉を掛けてくれる人ばかり大切にせずに、マイナス要素をしっかり指摘してくれる方の言葉にも耳を傾けましょう!   そして、上にあげた様なダメフローリストさんの真似をすることの無い様に、そういう方は反面教師としましょう!!   今回は珍しくボヤキです(笑)  

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  • 17 Apr
    • 売れる母の日のアレンジに必要な3つの要素

      前回に引き続き、今回も母の日ネタでお話しします。   皆さんは母の日のアレンジを作る時やレッスン用のデモ作品を作る際にどの様な事に注意して作られてますか?   個性的なオリジナリティ溢れる作品の場合においては、特別「これをやったらイイですよ〜!」と言った売れる為に必要な要素にとらわれる事は無いと思いますが、多くの方に受け入れられ易い定番的作品や制作点数を絞る場合はこのテーマで挙げる3つの要素を踏まえるともっとお客様ウケが良くなるはずです。     母の日に売れる色合いは? 母の日ってどうしてもピンクや赤系の色のカーネーションメインのアレンジが売れやすくなります。これは、皆さん共通の感覚だと思います。   だから、母の日間際になるとピンク系のカーネーションが欠品になったりしますよね。今でこそピンクと一口に言ってもカラーバリエーションが増えましたから、そこまで品薄感はないかも知れませんが、これが5年以上前だとカーネーション争奪戦の様相を呈していました(笑)   そんな争いに巻き込まれない様に、ピンクや赤のみで構成しないアレンジをラインナップに加えたりもしましたが、やっぱりピンク・赤系を使ったお花には叶いません。   何を言いたいかと言うと、変に色の変化で他との差別化をしようとすると失敗するケースが多いですよ!と言う事です。     判り易い母の日感を演出する 母の日のお花は、お母さんへの日頃の感謝の思いをお花に込めてプレゼントする訳ですから、母の日感を演出する事も大切です。   一番効果があるのは、母の日リボンと思っています。   「お母さんありがとう」ピックとかでも良いのですが、ちょっとベタな感じがあるのと、お洒落くない(笑)   さりげない演出として母の日感をプラスするのが最適ですから、そう言う意味ではリボン的なモノが良いと感じています。   市販のリボンでも良いでしょうし、紙に文字を書いてアーチ状にプラスするでも十分ですね。     スタンダードな形状にプラスα 弊店では、20代後半から50歳くらいまでの方の利用率が高いこともあるからか、あまりに個性的な形状は敬遠されがちです。   お客様と話をしているとその真理が判ります。   「これ、とっても素敵ですよね〜!この色合い大好きです!」 「でも…私個人に購入するならコレなんですけど、母にはちょっと…」   そう!自分の好みで購入される方よりもお母さんの好みを優先される方が圧倒的に多いのです!   そこには、お洒落・モダン・スタイリッシュ・モーブ・シャビー…そう言う要素は必要ない!むしろ定番でありながらもキラリと光るモノが感じられる作品が人気です。     弊店の過去2年の人気作品   これは昨年の販売個数第1位の作品です。   ピンク系の色合い・thanks mother's dayのリボン・スタンダードな白の器のアレンジ   しっかり売れる為の3つの要素が盛り込まれています。 そこにプラスαとして葉物類で動きを出し、アイビーのアーチは角度によってはハートにも見えると言う作品です。       この画像は一昨年の販売個数第1位の作品です。   こちらもピンク系・リボン・定番な形状の3つの要素が生きています。 ガーベラの存在感が強く、クリアグリーンとピンクのコントラストが爽やかで可憐なデザインです。   2作品とも同じフローリストの作品です。リボンが2年続けて同じと言うのは感心しませんが(笑)しっかり売れるポイントを意識した作品づくりをされているのが判ります。   そのマーケットによってお客様の趣味嗜好は変わりますが、母の日は特にお母さんにプレゼントすると言う側面がありますから、最大公約数的な定番嗜好が強くなります。(特にお母さんはお母さんでもお義母さんへのプレゼントになると更に定番嗜好が増します)   この傾向は販売だけではなく、レッスンにも活かせると思います。 ご参考にしてみて下さい。

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  • 14 Apr
    • 2017母の日は数年に一度のスペシャル母の日ですよ!

      みなさんのブログを拝見していると、4月に入って母の日ネタの投稿が増えて来ましたね。   私が運営している創作花屋花の音でも母の日特設ページがオープンし、徐々に母の日のオーダーが増えて来ています。それと並行してジューンブライドのウェディング関連のオーダーも佳境に入るので、4月5月はこの両輪で動きっぱなしです。   弊店母の日特設ページです。よろしければご覧下さい。   みなさん、今年の母の日が例年にないスペシャルなスケジュールの母の日だって気づいていますか?   去年は地獄のスケジュールの母の日でしたが、今年は天国のスケジュールです。   何をもって天国だ!地獄だ!と言っているのか分かりますか?   母の日商戦の1番の敵はゴールデンウィークです。   特に、弊店の様なネット専門店にとっては、ネット環境を開かなくなるゴールデンウィークはオーダーがピタリと止まってしまいます。(旅行や行楽を多くの方が楽しまれる時季ですから、ネットを開いて母の日の買い物をする方が減るのも仕方ありませんよね)   そして、ゴールデンウィーク最終日の夜あたりに「今週末って母の日じゃん!」って気づいて慌ててオーダーされる方が急激に増えるのが特徴です。   去年のカレンダーを見て下さい。     ゴールデンウィーク明けわずか2日でもう母の日です。   例年の特徴のゴールデンウィーク最終日の夜に駆け込んだところで、母の日当日に間に合わないケースが圧倒的に多く、これでは商売上がったりの地獄スケジュールでした。   逆に今年はゴールデンウィーク明けから1週間の猶予があります。この1週間が実に大きい!弊店の母の日の売り上げ記録の上位の年は、必ずこの猶予期間が長くあります。     私はネットで販売していないから関係ないと思われている方、その考えは損をしますよ!   母の日に向けてのレッスンの記事をブログでも多く拝見しますが、この駆け込みの時期に母の日レッスンを仕込んでみて下さい。普段のお客様層とは違うお客様から反応が多くあるはずです。   普段はお花に関心を示してイナイ方もこの時期だけは母の日のお花に気持ちが向きますから、ふと「手作りのお花をプレゼントするのも良いかも…」なんてレッスンを受けられる方がいらっしゃるのです。   普段関心が無い様な方だから1回こっきりで終わりかも知れませんが、中には「こんな面白い世界があったんだぁ…」とすっかり虜になられる方もいらっしゃるはず。   普段の客層とは違うお客様と接点が持てる時期というのは、ビジネスを広める絶好の機会です。   今年は超絶天国な母の日スケジュールな訳ですから、例年と同じ行動だけをしていてはもったいないと思いませんか?   その年の特徴に合わせて動きを変える事はとっても大切な事です。   今からでも遅くありません。このスペシャルな2017母の日に向けて、何か仕掛けて見ましょう!    

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  • 04 Apr
    • 【結果発表その2】ちょっと待って!その色合わせでいいの?

      ブログの更新が滞ってしまっていて、結果を楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。   もちろん、ただサボっていた訳ではなく、時節柄お花が動き、また母の日の準備の佳境に入る時期が重なって、ブログをじっくり書く時間が取れませんでした。言い訳の様に聞こえるかも知れませんが、言い訳というよりはまさにこれが真実でどうしようもなかったのです。   連載モノの記事を書く時期では無かったと反省しております。。。     さてさて、本題に移りましょう。   前回までの記事をお読みでない方は、ぜひ前回までの記事をお読みの上、こちらの記事を読んでいただくコトをオススメします!   連載1   連載2   このテーマについては、今回が最後です。 最後はズバリ直球で、みなさんが気になる所の弊店TOP2が口を揃えてナンセンスと答えた色からご紹介します。     ライトグリーンがその色でした。 (上の画像は加工した画像ではなく、実際にライトグリーンのアジサイを使った画像です。)   ライトグリーンはグリーンの中でも黄色味が強いグリーンになります。   前回のブログを思い出してみて下さい。みなさんの投票でも0票だった色にイエロー・オレンジがありましたよね?画像のピンクの色の温度やイメージにイエローやオレンジの色が合わないと判断しました。   このコトからも、今回選択肢に挙げたグリーンの4色の中でも黄色味の強いライトグリーンを使うコトが良い選択かどうか考える余地のある配色だということがお判り頂けると思います。   弊店のトップフローリスト和田は言います。「生花は茎や葉などのグリーンがお花同士の色の調和に大きな役割を果たしているが、プリザーブドフラワーにはその茎や葉などが無いので調和させる為のグリーンをプラスしてあげなければならない。実はそこがプリザーブドフラワーをデザインする上でとっても難しい所であり、腕の見せ所でもある。そこにこだわりを持たないからデザイン力がアップしない」   ただ闇雲にグリーンをプラスすれば良い訳では無いというコトです。   みなさんはいかがですか?グリーンの使い方に神経を使っていますか?   同じ色でも花材が変われば印象が変わる場合もあります。色味の違うグリーンを組み合わせる事でデザインに奥行きが生まれることもあります。その時にはアクセント的に敢えてナンセンスな色味を使うという事もアリだと思います。   この部分は本当に奥が深く、だからこそ作り甲斐もあれば、フローリストの作風をグッと引き上げる要素にもなります。   いろんな方のブログやインスタ等々を見ていると、この部分が疎かにされていて残念に思う機会が多く、今回この様な形で取り上げて見ました。   前回のブログでもお伝えしていますが、ナンセンスだからダメだと言いたいのではありません。そこに作り手の意思や意図が反映されているかどうかが大切なのです。   最後に、選択肢にあった他の色も載せておきます。       同系色のピンクやレッドはもちろん合わない訳ではありません。意図的にグリーンを入れないデザインならこれもアリですが、個人的にはグリーンをプラスしたデザインの方が好みです。   ===   今回、画像加工アプリでお花の一部の色を変化させて色の違う画像を作成しました。色を変えたい部分を指定して、その色調・彩度を変化させるのですが、バーをスライドさせるコトでどんどん変化して行きます。イルミネーションの光が赤から青にそして緑に黄色にって変化していく感じで、右に左にバーをスライドさせるだけで色が変わるのです。   これ、色合わせの勉強にとっても役に立つと思います。本来ならいろんな色を組み合わせてベストの色合いを模索して欲しい所ではありますが、その為には多くの花材の在庫を持たなければなりません。これなら在庫など持たなくても良い訳ですから有効活用できれば効率が飛躍的に上がります。ただし、忠実に色味を再現できる訳では無いのが欠点でもあります。チャレンジしてみてはいかが?

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プロフィール

プリフラプロデューサー稲田雅人

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道
自己紹介:
創作花屋花の音というウェブ専門プリザーブドフラワーショップを運営して今年の4月で丸11年経ちました。...

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【名前】

稲田雅人

【メッセージ】

プリザーブドフラワープロデューサーとして、プリザーブドフラワーの普及に尽力しています。