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2016-12-01 07:53:48

ニューズピックス「マンスリー・プロピッカー」に就任しました!

テーマ:メディア掲載

今月から始まったニューズピックス「マンスリー・プロピッカー」

 

テーマ別にプロピッカーが選ばれていくようになるようです。

12月は「From シリコンバレー」のテーマで、選んでいただきました。

 

ニューズピックス上こちらで、わたしなど「ピッカー」が選んだ記事をまとめて見ることもできます。

シリコンバレー、テクノロジー、スタートアップといった切り口のほかにも、ビジネス英語や異文化コミュニケーションについての情報も取り上げていきたいと思っています。

 

お楽しみに!

 

 

 

以前ニューズピックスでお話させていただいた

「シリコンバレー流、機械翻訳に勝つ英語学習法」も合わせてご覧くださいね。

 

今日ピックした中ではこれがおもしろいと思いました!

「ダンボール」「コンセント」英語で言えますか・・・?

 

そのIT系和製英語、通じない! IT・家電系和製英語と、展示会で使える便利な英単語計30選

 

 

 

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2016-11-24 06:16:59

オペラ「蝶々夫人」をサンフランシスコで観たら

テーマ:アメリカ生活
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たまには文化的な活動を・・・と意識しながら生活しています。

(といっても、実際に芸術に触れるのは、ほんとにときどきになってしまいますが・・・)

 

友達から誘われて、SFオペラで公演している「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」を観にいきました。

 

初日の様子が地元マーキュリーニューズで取り上げられています。

A ‘Madama Butterfly’ for the ages at San Francisco Opera

 

上の写真からもわかる通り、衣装や舞台装置などはかなり現代的・・・

色使いも少々奇抜で、どうかな・・・という向きもあるかもしれません。

 

そして、わたしが観に行った日は

主役「蝶々夫人」を演じるソプラノさんが体調不良ということで、

これが主役デビューの初舞台、という若手のToni Marie Palmertree  さんが登場。

 

上手かどうか、というよりも

オーディエンスも他の演者も一体となって彼女の活躍を応援しているような雰囲気がとても新鮮でした。その後押しもあってか、彼女も上出来の初舞台だったようで、ひと幕ごとに、そして公演が終わってからも大変な拍手喝采でした。

 

 

余談:ピンカートン役の役者さんのカーテンコールでは拍手喝采と、温かいブーイングと微笑みと・・・という感じで、アメリカのオーディエンス自体も表現豊かだな、と思いました^^

 

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2016-11-22 06:42:49

Levi's CEO スタンフォード卒業生向け講演

テーマ:アメリカ生活
このブログをアップする際に、
日本で大きな地震があったことを知りました>
 
 
福島の皆様、日本の皆様のご無事をお祈りいたします。
 
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スタンフォードを卒業してからも、スタンフォードとはつながりを持ち続けたいので、
サンフランシスコやシリコンバレーでのイベントはなるべく参加するようにしています。
 
そんな活動を地道にしていたら、
Recent Alumni Ambassador に、MSx卒業生として初めて選んでいただきました。
GSB学長のイベントの写真は、そのとき集まったRAAメンバーです。
 
経営大学院を卒業して1−5年目のひとたちで、
スタンフォードでの教えを忘れずに、
仕事場や生活の中で思い出しながら、お互いにサポートしよう
という主旨のRecent Alumni Ambassador。
今年度はパイロット版として数ヶ月に一度イベントを企画運営することになりました。
 
その第一弾がこちら、リーバイスCEO Chip Berg氏の講演会です。
 
在学中はView From The Top という人気シリーズがありました。
各界トップの方にお越しいただき、経験やアドバイスを語っていただく会。
政界からはミット・ロムニー氏や、エンタメ界からはオプラ・ウィンフリー氏、スポーツ界からはバスケットボールのマジック・ジョンソン氏
また実業界からはペプシ、アメリカン航空、ハフィントンポストなど本当にいろいろな業界からCEOのみなさまのお話を伺ってきました。
 
卒業してからも、業界トップに会ってお話を聞いて、
それをモチベーションとして明日からも仕事に精を出せるのではないか、
という提案のもと、RAAイベント第一弾が企画されました。
 
参加者は60-70人という小さな会場で
大企業のCEO独り占めというのは本当にぜいたくな体験でした。
 
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世界で愛される、ジーンズの代名詞ともいえるリーバイスは
1853年ここサンフランシスコで創業されました。
一時はNYSEに上場するも、90年代にMBOにより上場廃止しています(日本法人は現在もジャスダック銘柄)。Chip氏が社長についてからの改革や大企業・大ブランドを運営していく上での覚悟を伺うことができました。
 
 
今回のイベントの司会をしたRAAメンバーとChip氏の写真。
 
わたしは来年前半に、よりサンフランシスコ・ベイエリアの歴史や現在の問題など地元コミュニティにフォーカスしたイベントを仲間数人で企画しています。州や市などコミュニティの方々は、大統領が変わるタイミングでどのようなことをお考えか、伺ってみたいと思います。
 
 
 
 
 

 

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2016-11-18 06:49:21

The Future of AI, Robots and Us

テーマ:アメリカ生活
 
10月に行われたこちらのイベント。
 
日本でもそうかもしれませんが、
アメリカベイエリアでもAI(人工知能)やロボティクスの話題にはことかきません。
(とりあえず自社サービスに「マシンラーニング(機械学習)」や「AI」という要素を散りばめて、資金調達を試みるスタートアップや既存企業が増えているような気がしなくもないこの頃でもあります。。。)
 
日経新聞社が最近買収したフィナンシャル・タイムズ紙と組んで
シリコンバレーで活躍する知識人を集めたイベントが先日ありました。
 
こちらの登壇者は骨太な感じで、
ビジネスサイドの人間としては勉強になりました。
 
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Google Brainでも活躍され現在は中国バイドュウ社Andrew Ng氏を迎えた

"Future of AI" Andrew Ng, VP & Chief Scientist, Baidu

(中国企業も、シリコンバレー人材を積極的に引き抜いているのがよくわかる)

 

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著名ベンチャーキャピタルからは投資家の視点

"AI : The Investor's Perspective"
  Chris Dixon, General Partner, Andreessen Horowitz

 

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“Future of Mobility : Part 1”
John Krafcik, CEO, Google Self-driving Cars

グーグルで自動運転車チームのトップを迎えてのセッション

 

グーグルのほかにもテスラ、ウーバーなど自動運転の研究はしのぎを削っています。

日本勢ではトヨタがどこまで研究を進めているのかが興味深いところ。

 

その他にもスタートアップ界隈からは

医療機関へのディープラーニングの適用について
“Deep Learning in Medicine and Beyond”
  Jeremy Howard, Founder, fast.ai and Enlitic
  Rachel Thomas, Deep Learning researcher, fast.ai

 

“Future of Mobility : Part 2”
  John B. Rogers, Jr., CEO & Co-Founder, Local Motors

 

下の動画のロボットが実際に会場に登場!

(けっこうコワイルックスと動き)

 

 "Evolution of Robots: What’s next?"
  Marc Raibert, Founder & CTO, Boston Dynamics


 

学術界からは

“The Future of (Artificial) Intelligence”
Stuart Russell, Professor of Computer Science and founder of the Center for Intelligent SystemsUC Berkeley もありました。

 

周りからの期待がけっこう感じられたのがこちら。

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"Women in Robotics"
  Tessa Lau, CTO and Chief Robot Whisperer, Savioke
  Louise Poubel, Software engineer, Open Source Robotics Foundation
  Annie Lien, Autonomous driving industry expert & Advisor  

 

シリコンバレーでも女性の活躍推進は大きな話題です。

特にロボティクスなどの技術関係はもともと理系科目を専門にして大学や大学院に進学してキャリアを築く女性が男性に比べてまだ割合が少ないことからも、女性の数学・理科科目の取り組みを推奨するような動きもあります。

 

今後も、この分野がどのように進化していくかは、

シリコンバレーでも注目されています。

 

ちなみに、わたしはこのあとの懇親会の司会をし、

各スポンサー企業さまの賞品を紹介したり、raffleと呼ばれる抽選を盛り上げたり・・・といった役割をおおせつかりました^^ 勉強あり、楽しみあり、のイベントに関わられたみなさま、お疲れさまでした!

 

 

 

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2016-11-16 06:44:57

卒業後一年、それぞれの next step Matt & Ashley 送別編

テーマ:アメリカ生活
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大統領選以降、混乱しているのか、落ち着きを取り戻しているのか、こちらで生活していても、メディアを見ていてもよくわからない日々です。。。。

 

が、それでも日々は過ぎていくわけで、

わたしの周りでもそれぞれ変化しています。

 

スタンフォードを卒業した当時は

もとの国や企業に戻るひと、

カリフォルニアで新しくスタートを切るひとなど

いろいろな岐路を見てきました。

 

そして、いま、卒業して一年を経過する頃から

ベイエリアにいた面々もビザの関係だったり、

仕事や家族の都合だったりでまた移動が多くなっています。

 

先日は、ベイエリアのアーリーステージのスタートアップに就職して

肩書はCFOながらも、セールスをやったり、オペレーションの要となったり、

いわばひとり何役もこなしていたMattが出身地東海岸に戻って仕事すべく

スタートアップを辞めて、引っ越すことになり、みんなで送別会をしました。

 

(スタートアップの最初の頃は、本当にみんながひとり何役もこなすのは当然ですが、そこで「自分の専門性は高められているのか」「キャリアとしていまの仕事はどうなのか」を短期的にも考えるひとが多いように感じます)

 

送別会、といっても集まったのはサニーベールのホールフーズ

 

そう、スーパーマーケット^^

 

アメリカではオーガニック食品などの取扱いでいち早く伸びたスーパー(上場後、最近は業績の伸び悩みも市場では言われていますが)。

 

スーパー内にイートインスペースが充実していたり、

買ったもののお会計後は店内で食べることができたり(レシート必須)、

おしゃれながらも、健康的で手軽、しかも家族フレンドリー(写真のように、赤ちゃんが何人いても、居心地がいい)とあって、最近ではこういったスペースもよく利用しています。

 

 

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