カウンセリングルームプレム

新宿にて安い料金でのカウンセリングを提供しています。厚労省によりその効果が認められた認知行動療法の技法を主に使ってカウンセリングにあたります。複数のカウンセラーが、それぞれの強みを活かして対応致します。カウンセリング方法は多様。セミナーも実施中。


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おはようございます!

プレムカウンセラーの川西です。

 

さて、前回「普通とは①」の続きです。

 

「基準」や「普通」はどこにあるのか。

 

それは日々過ごしている日常、無意識の中にあります。

普段は「基準」や「普通」を決めている感覚が薄れている(もしくは決められているという錯覚)で気づかないのです。

なくなったり、ふとした時、つまり自分で意識したときに初めで「基準」や「普通」を持って日々を過ごしていたことに気づきます。

 

気づいた時「基準」や「普通」を変えていくことができます。

自分がやりたい方向に舵を切ることができます。

もちろん、その「基準」や「普通」が自分にあっているものならば変えないという選択肢もできます。

 

私の場合は9-18時の仕事が生活の「基準」であり、自分にはあっていないと気づけました。

だから、変えようと思いました。では何に基準を置くか。また、考えます。自分が好きなことはなんだったか。

仕事をなんで基準に置きたくないんだろうとか。

 

そうして紆余曲折を経て、私の場合は「楽しむ」というのを自分の「基準」に置きました。

日々を仕事その他で過ごしていたのを楽しく過ごすにシフトしていくわけです。

 

楽しむという「基準」を意識することで自分が楽しいと感じることはなんだろうかと発展していきます。

自分を再構成するとも言えますし、成長ともいえるでしょう。「基準」が決まれば、それが自然と「普通」になります。

無意識に基準が決まっていた場合は決まったところで停滞してしまいます。とりあえず寄りかかるところが

できたわけですから意識をもたないとそこでいいやになってしまいます。特に無意識の場合、自分が望んでいるか

望んでいないかも関係なく、手近なものに基準を置く傾向があります。

 

私は、自分の中の「基準」や「普通」が無意識に過ごしていた日々にあることに気づきました。そして「基準」をもって

過ごしているうちに「普通」ができてくることを知りました。こういったことを気づき考える機会があって本当によかったなぁと

最近改めて思いました。

 

それではまた。

 

 

 

 

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