星読み週報@石井ゆかりさん

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水星逆行は逆行生まれにとっては、
そんなに影響ない感じしながらも

何か気になっていたら

地のグランドトラインもあったんですね。

個人的に地の星座
アセンダント、MCに関わるのでおさえておくポイントということもあるのですが

石井ゆかりさんの
週報を読んで整理されてきました。




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こんにちは、石井ゆかりです。
やー、月曜日になってしまいました、すみません!
なんか色々バタバタしちゃって^^;)
水星も今週から逆行開始ですので
まあ
そんなかんじっていうか(もよもよ


今週の空模様ですね。
まず、水星が牡羊座で逆行を開始します。
開始の少し前から何となく停滞感が出てくる人も多いようなので
もう先週からのろのろモードになっている感じもあるかもしれませんね。
この逆行は4/4まで続きます。
終了も、少し前から開放感が出てくる気配があるので
すこし前倒しで受けとるといいかもしれません。


今回の水星逆行は、
牡羊座から魚座にまたがっているわけですが
この間、天王星と重なります。
ガチで重なるのは3月18-19日あたりと、
あと、順行後の4月22日前後です。
ちょっとフライングですみません。
天王星っていうのはやはりこう、
ぱーん!
となにかが起こる感じの星なので
今回の水星逆行は、
「予定外」が二重の意味であるというか
なんかこう、インパクトが強い感じがあるかもなー・・なんて思います。
いきなり思いがけないところに抜け道がぼかーん!と開くみたいな、
そんな感じですね。


さらに。
今週はホワイトデーでもあるわけですが
その頃にちょうど、
地の星座にグランドトラインができあがります。
ぴったし!のタイミングは13日なんですが
星占いには「オーブ」という考え方があり
さらに、そもそも「その星座にいる」ということだけでも
けっこう重みがあるという考え方になるので
今週はもう、グランドトライングランドトラインしている
というふうに考えることができると思います。
「トライン(120)」という角度は一般に
「いい角度」と考えられておりまして
それが「グランド」なわけですから
まあおめでたい、すばらしい、すてき
と受けとる向きもあるわけなのですが
体感的には、グランドトラインというのは
ある一つだけの方向に否応なく進んでいく
その状態がどんなものであろうととりあえず「保とう」とする力が働く
というようなイメージの形だなあ
と思うのです。
緩みがなく、迷いもないのですが
その分、「思い込み」「ゴリオシ」という面も、なくはない。
たとえば、出生図にグランドトラインを持っている人の中には、
自分のやり方を変えようと思ってもどうしても変えられない
とか
悪いところをなおすように言われてもなかなかなおせない
とか
辛くても何となく、その辛さを消したくない
とかいうことがありました。
とにかく、その配置の力が、極限まで発揮されてしまう!
という感じなのかもしれません。


とはいえ、水星逆行、地のグランドトライン、ということで
全体に、スピード感はほとんどありません。
ゆっくりじっくり進んで行く、というイメージです。
さらに、このグランドトラインは
火星・冥王星という、どーんとパンチに重みのある星がからんでおり、
人間の肉体、貪欲さ、生命力、というような意味合いが
重みを持って示されています。
牡牛座の金星と木星の重なりも、
非常に本質的な、きわめて「素」な感じがあります。
牡牛座というのは、
美しいものや輝かしいもの、快いものを求めるのですが
その一方で、ひどく「正直」なイメージを持った星座だと思います。
「まずいものはまずい」
という、ストレートさがあるのです。
牡牛座は「五感の星座」「感覚の星座」ですが、
感覚というのは、嘘がありません。
いいものはいい、わるいものはわるい、という
絶対的な判断の世界であるわけです。
快美を求めて止まない反面、虚飾とは無縁
という牡牛座の世界が、
キラキラと明るい星に照らされていて
それがさらに、「本質」を根っこから洗い出そうとするような
山羊座冥王星、乙女座火星と結びついているのです。
なんというか
「ほんとうの『力』があらわになり、それが本領を発揮する」
というようなイメージが、個人的に、湧いてきます。







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