「バニラ・エア謝罪」を読んで

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先ず、残念で悲しい気持ちになった。
思いやりや、おもてなしの心を持つ日本国民でいて欲しい。
 

日本国民は規律を守り、集団行動に優れている。
空港職員もコンプライアンスを厳守したのだろう。


それに意味があるのか、目の前で起こっていることが、
どういうことなのかを判断できず、また行動に移せない。


自分の親や子どもが目の前で困っていれば、
あなた(職員)はきっと手を貸したと思う。
それが、お客様だとできなかったことが残念でならない。


世の中が便利で生活しやすくなっていると勘違いしてしまう。
大多数の健常者向けのみに設計されていることが多い。


先日、千代田区内を車椅子で移動する体験をした。

 

横断歩道近辺の歩道にあるスロープの斜度が高いことに気づく。
自動販売機のボタンが高すぎて押せない。
地下鉄へ移動できるエレベーターがとても少ない。
建物へ入る際の段差があるなど、色々と気付かされた。


当社ではダイバシティ、多様な働き方の実現に向けて取り組んでいる。

「育児・介護と仕事の両立」を実現していく中で、
フルタイム勤務者を基準にするのではなく、
また、両立をしていく人を基準にするのでもなく、
それぞれの生き方、それぞれの働き方を認め合い、尊重し合い、
相互の理解や思いやりの心を持って進めていくことの大切さを教えられた。

【参考文献】

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/27/vanilla-air_n_17311928.html

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