元気が一番!

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学生時代からずっと私が言われていたのは

「元気ね1!」でした





女性への褒め言葉って
「綺麗」とか「可愛い」とか
「色っぽい」とか「チャーミング」とか
かなりのバリエーションがある筈ですが

終始一貫「元気ね!」のみ(苦笑)



その元気が取り柄の私が
ここ数年ご縁のなかった「風邪」に
取りつかれてしまいました


発熱で体がだるい
ずっと横になっているので
背中が痛い


何より大好きな色を見たくない!!!


ベッドから見える庭のピンクの紫陽花と

葉っぱの緑には心が和むのですが


人工的な色は一切目にしたくない!



友達があまりに心が病んでいる時は
色を見るのが怖いと

言っていたのを思い出しました


なので色を愛でることは
健康のバロメータになり得ることを
痛感しています



「体のどこにも意識が行かない」



それが私にとっての健康の定義


疲れてへたり込むように眠れる時の幸せ感



夫の高校の先生が


「まず健康!」

が常套句だったという言葉が
身に沁みます



小さい子供がいるわけでもなく
手のかかる病人を抱えているわけでもないので
予定をすべてキャンセルして
ゆっくり体を休めていられるのも

幸せなのですね





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先日の熊本での傾聴ボランティアでは
昼間避難所でなんとなく手持無沙汰にしていらっしゃる
高齢の被災者にお声がけをさせて頂きました。

お一人でぽつんとロビーの椅子にお座りの方には
アクティブ・カラーセラピーのツールをお見せすることで
会話の糸口がほぐれました

例えば女性の場合は「色はお好きですか」など・・・・

お一人の方は知人のお見舞いに来られた方で
ご自身もお子様のお宅へ避難していると
仰っていましたが 色を目にして
とても会話が弾みました

その方はもと介護職に就いていられたとのことで
相手の手をとってお話になるので
心を通わせていらっしゃる様子が伝わってきました


そのあと手ぶらで廊下を通った時に
言葉かけのみでお話しさせて頂いた方は
ご自分のなさって来たお仕事などは
うかがえましたが
もう一歩踏み込んで
お気持ちまではお聞きすることが
出来ませんでした。

もっともつらいお気持ちで一杯の時は
傷をえぐることになるので
むしろ触れないほうが良い場合もありますので
あくまでも様子を見ながら・・・
ということになります

何より大事なことは 相手の方が
カウンセリングを求めている訳ではないと
しっかり心に留めておくこと


今改めて思い返してみると
言葉がけによって答えを求めた場合の反応と
色を目にすることで
心に生じた答えを表現するのでは
明らかに差があると感じました

そして何よりボランティア自身が
まず自分を心身共に整えていなければ
柔らかい心で受け止めることが出来ないことを
再度痛感しました。

もちろん通常のセッションにおいても
セラピストが
まず自分の状態を整えることをしなくてはと
常日頃から自分に戒めてはいますが

先日の加藤アカネさんも
VIPに接する場合は
呼吸と丹田を整えてからと
お話し下さっていました。


人と心を込めて接する場合は
いずれも大切な心得ですね








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ANAのレジェンドと呼ばれる加藤アカネさん から




なんとセッション一年後の感想を頂きました


夏には初の著書がサンマーク出版から

刊行されることもお決まりです


ご縁に恵まれたこと

そしてそのご縁をアクティブカラーセラピストの

皆様に繋げられたことが

嬉しくて・・・・・

幸せで・・・・・

ありがた過ぎます!






2015年夏
このセッションによって
わたしの中の
自分でも全く無意識だった
けれど
心の奥底に
ヘドロのように溜まっていたものが
すーーーっきり??しました。


事実は変えられない

だから
知らず知らずのうちに
隠すつもりでもなく
忘れたかっただけかもしれない。


けれど
前に進むためにも
自分の人生を自分自身が受け入れるために…

知らなければ知らないまま
何かわからないけれど
何かのきっかけに吹き出してくる
重たいものの正体に気付けないまま

過ごしていたかと思うと


いまや

ものすごく
昨年のこのセッションとの出逢いが
不可欠だったと思えるのです。


被爆二世ということ。
わたしにとって変えられない
自分としては当たり前の事実。


大人になってから
このことが原因で
ある出来事がありました。


でも、変えられないこと、と

自分なりに納得していたはずでした。


ところが…
峰子さんとのセッションで
とても不思議な思いに出逢い


そして、そこから、

自分や家族が
前にも増してとても大切に思えるようになりました。


自分で導き出せる
だから惑わなくなる。


自分でも気付けていないかもしれない
自分の内面との出逢いが叶う
吉原 峰子さんが導き出した
一種のカラーセラピー



アクティブ・カラー協会のHPはコチラ



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