身近な人達の健康状態について
結構シビアな話を耳にしました



若い頃から低血圧で夏の暑さに弱い私ですが
最近は年齢のせいもあって
瞬発力はあっても持続力に欠けることを
痛感しています


なので暑い盛りは
一つ仕事をこなしたら一休み
一日外出したら翌日は休息日(苦笑)


それでもきっちり休養をとれば
快復します


常備薬は不要だし
サプリも飲んでいないし
究極のエコかもと自我自賛しています(笑)



食欲が無い時には
何か栄養を取らなくてはというより
食べたくないという体の訴え重視です




先日かかりつけのドクターから
消化不良を起こしている時は
食べないのが一番ですと伺って
自分の取説にまた一つ確信を持てました


何より病気などの原因が無いことは
それだけでとても有り難いことです



それにつけても体の不調は

自覚しやすいのですが

心の不調には

案外気付かない方が多いものです


何となく気分が晴れない
イライラするetc.


そんな時
私イラついている
怒っている
悲しんでいる
ふさぎこんでいる
嫌がっている

と自分を客観視できれば
自己救済できるのですが


落ち込んだまんま放置すると
心身症という体の不調に繋がることがあります



なので自分の心の状態を
色鏡に映してみれば





不調の原因を明らかに出来るので
対策という答えが見つかるものです



年齢の価値とは自分の取説が
グレードアップしていくこと
だと

思えるのですが
あなたは如何ですか



アクティブ・カラーセラピーのお問い合わせは
アクティブ・カラー協会のHPへ


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自分を変える為に大切なことは
「何をやるか」より「何をやらないか」と言い切る
井口晃氏の著書「やらない決意」サンマーク出版
を読了しました

やらない決意



朝目覚めた時には
“意志エネルー”が満タンであっても
日常の雑多なことを決断するたびに
少しづつ減らされていくので
最も重要なことに集中できないというのです


例えば朝一のSNSやメールのチェック
今日着る服
ランチ
人間関係

お金

常識などなど



「やらないこと」は
「やる」に比べたらはるかに簡単と

いう言葉にも説得力があります



最も何を「やらないか」には
その人の価値観と

人となりが露わになるので
自分の棚卸しにはもってこいです



中でも まだ起こっていない将来の不安を
考えることを「やらない」
には大賛成!




アクティブ・カラーセラピーは
心を色に置き換えて言葉に紡ぎ

確認する自分セラピーなので


望みを明確にしたり
望みを妨げる要因に気づいたりも

できるのです





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今日は一日中福岡で色々な方とお会いしました


猛暑なので少しでも涼し気に見える
白地プリントのワンピースを選んだのですが
靴のチョイスに迷いました


色バランスから選んだら
クリーム色とブルーのツートーンのヒール
歩く距離を考えたらゴールドの

レースアップのペタンコ靴


結局コーディネイト優先でヒールにしました




けれど案の定途中から足が不服を唱え始めました


そして目につくのは カジュアルなスタイルで
いかにも履き心地のよさそうなフラットシューズか
スニーカーで軽やかに歩いている方ばかりが
スタイリッシュに見えます


これっていわば無いものねだりの状態です


私の場合楽ちんを自分に許すと
ズルズルと留まるところを

知らない末路が見えているので(苦笑)
ほどほどの制限が必要ですが


でも快適さをないがしろにしては

いけないと痛感しました



これって心の状態にも同じことが言えそうです


人の思惑を気にする
即ち他人の眼鏡でいつも自分を見ていると
自分の本心に目をそらすことになります


その状態が続くと徐々に疲弊していき
やがて心の均衡が破れていくことすらあります


自分の心と向き合うというと
なんだか構えなくてはならないようですが


気軽に選んだ色を仲立ちにすれば
気楽に自分の心を言い表せる
アクティブ・カラーセラピーは
色を使ったカジュアルな瞑想法

と言えそうです


セルフセラピーとしても有効なことは
既に実証済みです!



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