アスタキサンチンて?
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世界一受けたい授業でやっていた、赤い栄養素のアスタキサンチン。
20年前の花の鮮やかさには驚きましたよね。
アスタキサンチンの効果は、活性酸素の除去や筋肉疲労に効く。

でも、栄養学でアスタキサンチンなんて聞いたこと無いぞ?
というのも無理はありません。
さすがに世界的権威の博士だから紹介できるんですね。
一般的な栄養学の学生である栄養士では、しるよしもありません。
アスタキサンチンといえば化粧品にも入っている場合もあるので、チェックしてみるとおもしろいですね。
まぁそんなことより、アスタキサンチンがなぜアンチエイジングに効果があるのか?
なぜなら老化を進めるのは活性酸素。
活性酸素は酸素を吸えば吸うほど、活性酸素は増える。
これはとてもシンプルしくみです。
ここで気づいて欲しいのは、じゃぁ運動は?ということなんですね。
運動をすれば、だれでも酸素を消費する量は増えます。
つまり、運動をして酸素摂取量を増やすのは、活性酸素を増やすこと。
つまり運動は老化を進める。こんなのは当たり前のことなんですね。
でも、基礎代謝をアップしてアンチエイジング! なんてまったく逆のことをやってるということなんです。
栄養学をかじったくらいだとよくある間違いの典型例なんですね。
暗記はしても自分の頭で考えない。
都合の良いことだけで、矛盾することは聞かなかったことにする。
この手の専門家には、絶対に引っかからないようにしましょう。
また、吉川博士はトマトのリコピン、緑黄色野菜も良いと言ってましたよね。
これらは、栄養学では教えてもらえない、ファイトケミカル(フィトケミカル)という成分なんです。
つまり、栄養士では、知らない。ということなんです。
ダイエットの専門家を見極めることができなければ、罰ゲームとしてダイエットをつづけるしかないのです。
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