美容外科医のノート  室 孝明(東京&福岡 ヴェリテクリニック)

目・鼻・アンチエイジングにこだわり続ける美容形成外科医、室 孝明(むろ たかあき)のブログです。美容医療の初心者の方からベテランの方まで幅広く参考になる情報とお得情報をお送りいたします。
バランスのよいお顔作りに定評があります。


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(写真はいったん削除していますのであしからず)


黒目を大きく見せるためには、上まぶたを持ち上げる眼瞼下垂か下まぶたを下げるグラマラスライン手術(下眼瞼下制術)が効果的です。

今回は下まぶたを下げるグラマラスライン手術の短期経過です。何度もお話しているようにグラマラスライン手術は手術後1週間で15%程度、そして術後1ヶ月~半年までに合計で30%後戻りする手術です。つまり手術直後に良い状態では、その後必ず物足りなくなります。

さて、今回のモニターさんはカラーコンタクトに合わせて自然に下げたいという希望。




術前 開眼
決して小さな目元ではありませんが、やや吊り目なのとカラコンはもちろんのこと元々の黒目すら下が隠れてしまうことを気にされていました。


術後経過です。


術直後 開眼
2mm下三白眼にして終了。


術後1週間 開眼
すでに1mm後戻りしています。


術後2週間 開眼
術後1週目と大きくは変わりません。



術後3週間 開眼
カラーコンタクトを装用した写真しかありませんでしたが、黒目の下にわずかに下三白眼が残っています。この時点でほぼゴールですが、これから半年ほどでもうほんの少しだけ後戻りします。

後戻り、絶対しないようにお願いします。とまれに希望がありますが、それは無理です。
後戻りする分までしっかり下げておくことが唯一の対応策だといえます。




術前と術後3週間を比較してみましょう。

 

少しの差なのですが、目元の印象は全く違ってみえます。

グラマラスライン手術はクリニックによって手術方法が異なります。場合により修正することでさらに下まぶたをさげることも可能です。グラマラスライン手術を行った方で物足りなかった方はぜひご相談ください。




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おしまいおねがい




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