酉年

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 こんにちは、院長の野久保です。

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

新年早々咬合のセミナーを受けてきました。

 

講師は名人と呼ばれている榊原先生(ウィーン大学公認指導技工士)で、咬合器を用いて歯を1本ずつワックスで制作していくセミナーです。

 

一般的に矯正では石膏でできた上下の歯形が綺麗に咬んでいるかを診ます。

さらに咬合器を用いることで、顎の運動や咬合の様々な位置を再現できます。

 

矯正は歯並びが綺麗に並んでいるだけではだめで、咀嚼、発音、歯ぎしりなど生体に調和した咬合を考えているかが重要になってきます。

 

今年はトリ年なので知識をいっぱい「取り込んで」、皆様に貢献できますよう精進してまいります。

 

 

 

 

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