ケイト・ロードの標本室のブログ

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もう12月ではありませんか!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

当展覧会も残すところ会期は4日になってしまいました。まだ来られていない方はダッシュで来るしかないですね走る人

1度以上来られた方、最後にもう1度とあの不思議な空間に入り浸ってみるのはいかがですか!?



さて、今回のブログはタイトルにもあるように11月28日(日)に行われたワークショップについてです。

このワークショップは、前回もブログに登場したハイパー制作集団である(?)、SEISAKUーHANのみなさんが、夏休みにケイトさんと共同作業をした経験から、よりケイトさんの作品の魅力を知ってもらおうと企画した、ゼミの学生主体のワークショップです。

ケイトさんの作品作りにも活用されたペーパーフラワーを使った、自分だけのFantasic Gardenを作ろうという何ともかわいらしい内容となっていました音譜



では、当日の様子を写真で見てみましょう(^-^)/


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さあ始まりです。いったいどんな作品ができるのでしょうかo(〃^▽^〃)o

これはお花を作っている様子ヒマワリ


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これはいったい何でしょうか?実は完成した作品の土台部分になる石こうなんです!!



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だんだんみなさんが作ったお花が出きてきました。真中にあるものはゼミ生が見本用に作ったものです。参加者のみなさんの作品もあんな感じになっていくのか!?


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石こうが流し込まれていきます。



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コップに流し込まれた石こうが完全に固まらないうちに、先ほど作ったお花を飾っていきます。何だか生け花みたいですね黄色い花



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そして、型から土台を取り出せば完成!!

見事なFantasic Gardenが机を彩っていますねチューリップ赤こんなのが1つでも家にあるとおしゃれだと思います(^∇^)



ワークショップ終了後、アンケートを実施しましたが、みなさま楽しんでいただけたようで大好評でしたチョキ

大人から子どもまでが夢中になって楽しめるワークショップだったと思います。みなさん楽しそうに作業されていたのを垣間見ていると、筆者も参加したかったですショック!


何はともあれ、このような魅力あふれるワークショップを企画、運営されたSEISAKUーHANのみなさん、本当にお疲れ様でしたニコニコ

今度筆者も作りたいので教えてください(・∀・)というか1個見本のやつでいいのでください(笑)



展覧会のほうの会期も残り4日ですが、まだまだみなさまのご来場をお待ちしております!!

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昨日に引き続いて、アンケート結果の中間報告をしたいと思います。

今回は主に文章で答えていただいた質問をとりあげました!


~アンケート報告その2~


Q.今回の展示のような、学術標本と美術品を同じように扱う展示をどう思いますか?


→だんだんと境目がわからなくなり、不思議な世界で面白かった。(20代女・会社員)


→キャプションが何故ないのか?解説員の方より詳しい説明を受けて、納得しました。ないことで、先入観なく考えて、楽しめる、自由に発想できました。(20代女・会社員)


→「驚異の部屋」のコンセプトに添った驚きを起こさせる展示で興味深く拝見しました。(40代男・団体職員)


→既存の展示はすばらしかったです。とてもおもしろいです。ただ彼女の作品が、この展示方法でベターだったのか疑問が残ります。(20代女・職業無回答)


→ものにもよるでしょうけれど楽しめました。ケイトロードはホワイトキューブよりもこの場でよかれ!(40代男・広告)


→A great mix of vivid creativiting to help bring to Life an impressive but static range of dead /preseved/analysed specimens.⇒NICE!(20代女・教師)


☆肯定的な意見が多く見られ、標本あるいは美術品の片方にしか今まで興味がなかったが、両方を楽しんで見るきっかけとなった、といった内容の回答がよく目につきました。中にはもちろん、否定的な感想をもった方も一定数いらっしゃったようです。違和感を感じるという方、標本は素晴らしかったがケイトさんの作品は苦手だったという方、逆にケイトさんの作品をもっと目立たせるべきだという方、実にさまざまでした。



Q.展示の感想をお聞かせください。


→デコラティブな作品が古風な博物館にあるミスマッチが面白かったです。驚異の部屋ともテーマがあっていてとても面白かったです(20代女・学生)


→もっとハデにしてもよいと思いました(40代女・学生)


→誰かの家のような気持ち。アーティストの個性によってそれが感じられたのかも。標本だけではそうは思われないだろう。こんなふうに壁にディスプレイできたらいいなと思う。(20代女・主婦)


→初めて、標本が生きているように感じられました。(60代女・職業回答なし)


→新旧のものが一体として展示されているのは面白いが興味深いとは思えなかった(20代男・会社員)


→博物館のふんいきをこわさずにアート作品が入りこんでいることに感動を覚えました、アーティストの博物館に対するリスペクトが感じられます(40代女・会社員)


☆まさにコンセプトが伝わっている!といった感じの感想から、予想外の感想まで。ある展示に対して、こんなに大勢の人の感想を目にできる機会はめったにないのでとても勉強になりました。初めてケイトさんを知って、ファンになった、作品がほしい、という女性の声がとても多いです。また展示方法に関して、デザイナーやアーティストの方からの専門的な意見も。解説がなく展示の意味がわからなかったという感想も一定数見受けられました。観る人の感じたままに、という意図を、私たちが解説員をしているときにもう少しうまく伝えられたらよかったのでしょうか。



Q.東大総合研究博物館へのご意見をお聞かせください。


→ファンタスマ2に期待しています(40代男・会社役員)


→もっと早くココを知りたかったです。アート系の人に認知度があまりない気がします。もう少しみんなに見てもらいたいです。おもしろいので、もったいない。友人におしえます。(20代男・美術作家)


→初めて来ましたが素晴らしいコレクションだと思います。(20代女・建築設計)


→現代アートのコラボ、ファッションショーのコラボ、歓迎!(60代女・無職)


→もっとPRをしたほうが良いと思う。(60代女・公務員)


☆今後の取り組みに期待してくださる応援コメントをたくさんいただきました。今回はじめて小石川分館の存在を知り、認知度の低さがもったいない、という意見が散見されました。それから、こちらの質問に対しても、キャプションがなぜないのか、という声が多かったです。



アンケートに協力してくださった皆様、ありがとうございました。

今回の中間報告の時点では、有効回答数は194枚。

まだまだ集計中ですので、明後日以降いらした方もぜひぜひお願いいたします。

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ケイト・ロードの標本室の会期も残りわずかとなりました。

ここで、来館者の皆様にご協力いただいたアンケートの中間報告をしてみたいと思います。

今日と明日で、2回に分けて報告します。


~アンケート報告その1~


Q.性別を教えてください

→男性:30.7% 女性:68.0% 無回答:0.3%

☆やはり女性が多い!実際に受付をしていても、女性あるいはカップルが多かった印象です。


Q.年齢を教えてください

→10~20:0.1% 20~30:62.4% 30~40:0% 40~50:24.3% 50~60:0% 60~:13.2%

☆最年少は8歳の小学生が回答してくれました。

  30代と50代がゼロという結果に驚きました。

  来館なさっている方を見た感じでは、この年齢層にあてはまりそうな方も多くいらっしゃいますが、

  アンケートがお嫌いな年代(?)なのでしょうか笑


Q.職業を教えてください

→会社員、学生、主婦が目立ちました。またやはり、デザイナー、アーティスト、イラストレーターという回答も多く見られました。中にはモデルさんも!


Q.何をご覧になって本展にいらっしゃいましたか

→とくに多かったのは、植物園に来園したついでに、という方。それから友人・知人の紹介や、ポスター、通りがかりなど、さまざまな来館動機がほぼ同じ割合でありました。雑誌では装苑や美術手帖をご覧になった方が多いようです。たしかに毎日おしゃれさんがたくさんいらっしゃっていたような。TOKYO ART BEATなどのインターネットサイトや、twitterを見ての来館も多く見られ、広報活動の成果が目に見えて広報班一同嬉しい限りです。


Q,小石川分館への来館経験はありますか?

→はい:13.9% いいえ:86.1%

☆今回の特別展で初めて来館された方が圧倒的に多いという結果になりました。近所に住んでいる方、植物園の常連の方でも、今まで何の建物か知らなかった、入れると思っていなかった、という方がとても多かったです。そういえば私が初めて小石川分館に来た時、道に迷ってジョギングしている人に道を聞いたら、植物園は知っているけど博物館は知らないと言われたことを思い出しました。もったいない!でもそれだけケイト・ロードの標本室が話題になっているのだなと実感できるアンケート結果。今回の展示にいらっしゃって、また常設展示も見に来たいと言ってくださる方がたくさんいらっしゃいました。




その1はここまでです。明日続きを更新します。

その2では、主に文章で答えていただいた質問を紹介します。

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