Pippi's Blog- by ピッピ-

Pippi's Blogへようこそ。
2009年に訪れたUluruに導かれて。
出会い、別れ、偶然が重なり、かの地に戻ることを決心、2014年豪州再上陸を果たしました。
その後沢山の挑戦の中たった一個が実を結びました。2016年457ビザで仕事開始。とことんやるんだ、Pippi!次は正免!


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この記事を書いて9か月ほどたってしまってますが、まるで昨日のことのよう。

 

2009年 ウルルへの旅が人生を変えてしまった 1(簡単な振り返り)

 

あのとき、これを書いたのはまだキャンベラで仕事始める前だったのに、ね。

緊張と希望でいっぱい。

今は葛藤でいっぱい。

でも、人生ってそういうものでしょ?たぶん。

 

本題の

 

2009年、ウルルへの旅が人生を変えてしまった 

 

2009年に豪州行き、

オーストラリア以外にもいきたい場所あるし、今回行かなかったらもう一生行くことないだろうな、と思って、オーストラリアの締めとしてウルル旅行を決めました。

 

そのころ私は独身(今も独身ですがね・・)、病気療養が長かったし、婚期というかチャンスを逃してしまって、それで、すっかり一人が板についてきて何をするにも一人。

それとは別に体力が周りと差がありすぎて、誰かと行動すること自体が無理だったという事情があります。そういう事情で寂しがり屋だった頃の自分から今の自分に、180度変わっちゃいました。

 

はじめての豪州訪問が2009年、

今回2014年渡豪して現在2017年、その豪州に来る動機っていうんでしょうか、その一つがアボリジニでした。現在は相当な思いいれがありますが、それが芽生えはじめたのは、その最初の豪州行きくらいから。

ブリスベン、アボリジニの人口結構多いんですね。滞在中にいろんな話を見聞して、興味が出てきて。

自分との共通点というか、自分に重ね合わせる部分があって、思いが次第に募っていくんですね。具体的にいつ頃だったかはわすれちゃいましたが。

で、ウルルに行って、、、現地の日本語のツアー、日帰りバスに参加するわけですね。

ツアコンの彼はワーホリくんでした。研究職について働いてたけど、どうしてもギリホリがしたくて、仕事辞めてこっちに来たっていう人でしたね。たくさんの日本人に囲まれてのツアー。一か月ちょっと、英語を勉強して、まだ英語のツアーっていうわけにもいかず、帰国前の日本文化日本語環境のちょうどいい移行期間となりました。ウルルをまじかで見るためにバスで行くんですが、科学者だったツアコンさん、いろいろ勉強して物知りで、すごくいいツアーで、、、彼からアボリジニのいろんな話を聞かせてもらいました。彼どうしてるかなー。

ツアーで家族連れにも出会いました。

息子さん家族とそのご両親。そこのお嫁さんと仲良くなって、彼女ずっとばりばりはたらいていて、40代で年下の今の旦那さんに出会って結婚、お子さん二人できて。今回、義理のお父さんが元商社マンで英語が堪能なので、義理父の案内でみんなで一緒にオーストラリアに旅行に来てるということでした。

 

お互いの身の上話になって、いろいろあったけど病院やめてて日本に帰ったら別の職種で心機一転頑張るつもりです、っていう話をしたら、今から人間関係でも新しいことがきっとおこる、素敵な人が現れるよ、今から楽しいことが待ってるよ、って励ましてくれました。そういうこともあって、自分の門出を祝ってるようなそんな気持ちでしたねー。

 

ツアー以外にも時間にも余裕ある一人旅で、夜明けから日の出まで、ウルルを眺めてる、そんな4日間。

保護区なんで人はあんまり住んでない観光地だけど、アボリジニも住んでましたからね。都会のアボリジニとはだいぶ違いますよね。体つきとかも。

 

赤い土、赤い木肌、乾いた緑色、衰弱させるような強い日差し、ちょっと外に出てると脱水になるからね。そして、青い空。なんにもない場所。なんて、書いても書いても書ききれないくらい。強いエネルギーで命を吸い込むような場所。

わたし、訪れたその日から、ここからもう離れたくない、という思いでいっぱいになりました。

日の出から日暮れまでそして、その土地を離れるまで、ウルルを見てたんですが、結局その日からウルルのとりこというかですね、頭から離れなくなってしまったんですね。

・・・これがわたしの運命の出会いだったような気がします。「すてきな人」ではなかったけど‥

 

 

 

 

でも、離れないわけには行けませんからね、日本に戻って、日常に戻ります。仕事を始めて、英語を始めて、そして、いろいろあって、今に至りますがね。

説明のつかない気持ちが今まで続いています。

 

あの赤い土のところに早く戻りたいなー、

そんな思いがいつもあります。

 

3につづく。

 

 

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