古川元久内閣府副大臣は11日の定例記者会見で、昨年10~12月期の国内総生産(GDP)改定値が実質年率3.8%増を記録したことについて「輸出に頼っている面が大きく、雇用者所得も伸びていない。内需が本格的に戻ってきた状況にはない」と厳しい見方を示した。
 一方、物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターが前年同期比2.8%減と過去最大の下落率となったが、古川副大臣は「デフレの度合いが深まっているとは思っていない」と指摘した。 

チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)
<中村耕一容疑者>尿から覚せい剤成分 使用でも立件へ(毎日新聞)
<全日空>B787の整備士養成訓練公開 今秋納入の新型機(毎日新聞)
<トキ>9羽の死 順化ケージの金網に62カ所のすき間(毎日新聞)
宇高航路廃止を撤回 四国フェリー「経営めど立つ」(産経新聞)
AD