6月29日 昨日まで三日間案内してくれたガイドが、今日の私の予定が自由行動なのを知って、6時間5000円で車をチャーターしてくれないか、と言ってきました。時間は少しサービスするとのことで、OK。それでウブド周辺の散策を申し込みましたが、この日になって、もっと足をのばしたくなりました。それで10時に迎えに来たガイドに
私 「キンタマーニ高原まで行ってみたい。その代わりウブドのモンキーフォレスト(猿山)は省略してもいいです」
ガイド 「分かりました。そうします」 これが大正解でした。
天気は快晴。絶好のドライブ日和です。車で山道を行くと、両側に見える風景が日本の風景にも似ているように見えるのですが、所々にヤシやバナナがあるのが、決定的に違います。
<畑とバナナ>
11時30分 ウブドのライステラス到着。眺めはいいのですが、その小さな展望台に手すりがありません・・・・こわ~い。
<ウブドのライステラス>
<展望台に手すりがありません>
そこから更に一時間、山道を走って車を降り展望台に立つと、目の前にあるのは晴れた空を背景に雄大な山、静かな湖、周りを囲む丘陵、何と雄大そして清々しいそして鮮やかな眺めでしょう! これがキンタマーニ高原です。ああバリに来た甲斐がありました。風景を見て感激することなど滅多にない私ですが、時間を忘れ見とれてしまいました。
しかも昼食はこの展望台の隣のレストランの窓側の席で、です。この景色を見ながらの食事とビールのおいしさは、たまりません。
<キンタマーニ高原 絶景!>
<絶景を見ながらの昼食 感激感激>
<昼食の様子>
http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/bali/2008/07/post_1.html
バリは自然の中で食事をする工夫が上手ですね。二日前の砂浜での夕食、昨日の渓流を目の下にした夕食、今日の雄大な風景を目の前にした昼食、私の生涯最高の食事を三日続けて食べることができました。これほどバリが素晴しいとは!
帰途再びウブドに寄って市場で買い物をして16時ホテル着。
<ウブドの市場>
<外側をビーズで飾った壷 一つ3000円>
<ウブドの猫>
夕方海に行って夕涼みをして、夜になりました。
<クタの海岸 広々して気持ちがいい>
サヌールという所にcewek cafe(チェウェカフェ cewek=女の子)というのがあるという話を聞いて、タクシーで行くと、途中渋滞にあい、一時間かかって到着。ここでタクシーの運転手が 「飲み終わるまでここで待ってる。メーター料金は(1000円)はストップするから大丈夫」。帰りの車代も稼ぎたいのでしょう。OKして店に入ると、中はガラーンとして大きな物置のよう。椅子に座っても誰も注文をとりにきません。10分ほど待ってやっと女の子がきてビールがはこばれましたが、この女の子は慣れてないのか何も話そうとしません。全くつまらない。あきれて10分で会計(私の最短記録)。金額は良心的で760円でした。おそらく地元の人が行く店なのでしょう。
<ガラ~ン 誰もいません>
待たせたタクシーで二日前に行ったカラオケへ。同じ子とその友達の二人指名して、この子はノリがいいですね、2時間飲んで9400円でした。やはり日本より安め、マニラバンコクホーチミンより高めです。
<動画です ノリがいい>
http://peevee.tv/v?6u10e9
続く