2010-11-06 21:01:46

嵐を呼ぶ中年男

テーマ:バリ旅行

今年6月バリへ行きました。そこから更に飛行機で1時間のところにジョグジャカルタという町があって、そこで世界遺産に登録されているボロヴドゥール遺跡を見に行きました。その時の様子です。

http://ameblo.jp/ppjj/entry-10595831889.html


ところが最近、その近くにあるムラピという活火山が爆発。ジョグジャカルタには火山灰が降り積もっている、というのであります。その新聞記事です。


フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-ムラピ
    <クリックすると拡大します>


<そのムラピ山です。私がジョグジャカルタに行く機内から撮った写真です


フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-ムラピ2

















やはり驚きです。あの可愛い女の子たちも火山灰の中で途方にくれているのでしょう。



ところで昨年の2009年1月、私はタイ・パタヤへ行きましたが、その3ヶ月後、現地で開かれたASEAN(東南アジア諸国連合)を妨害するために暴動が起こり、非常事態宣言が発令されました。


・・・わたしが行くと、どうしてこうなるんでしょうね。

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2010-08-09 22:49:19

バリ旅行 七日目 デンパサール→成田

テーマ:バリ旅行

7月1日 一週間はあっという間に過ぎました。本日24時20分の飛行機で帰らなければなりません。


朝食をとり部屋に戻って荷造りしました。大型の旅行カバンと予備のスポーツバッグが土産でいっぱいです。そしてここで大失敗。カメラがありません!朝食をとったレストランに忘れたのです。急いでレストランに行くとウェイトレスが私の顔を見て 「カメラ?」。あ~覚えていてくれたのですね。無事戻ってきました。


<毎朝ここで食事 この後カメラを忘れました>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b61
















14時チェックアウト。荷物をフロントに預け、それから出掛ける気にもなれず、ホテルのプールサイドの椅子で夕方までゆっくり休んでました。こういう気分は日本ではなかなか味わえません。


19時30分 迎えの車がきました。途中、免税店で買い物と夕食を済ませ、デンパサール空港へ。一週間世話になったガイドと運転手にチップを多めにあげ空港内に入りました。余ったルピアで足のマッサージを受けて時間をつぶし、そしてGA880便は定刻どうり24時20分出発しました。

  <インドネシア料理店>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b62








<デンパサール空港>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b63








・・・・・帰りたくな~い!


   <もう一度 クタの海岸を見てください>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b64







フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b65











<バリの土産>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b66










フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b67













バリ旅行・・・終わり



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2010-08-03 19:38:56

バリ旅行 六日目 自由行動

テーマ:バリ旅行

6月30日 毎日、朝食はホテルの一階のプールの隣のレストランでとります。今日の予定は何もないので、ゆっくりと朝食を食べ、部屋に戻ってもう一度寝て11時頃起きだし、近所を散歩。外国で目的も無く散歩するのは何と贅沢なのでしょう。外国旅行のささやかな楽しみです。土産物屋で買い物をしたり、クタの海岸を歩いたりしてバリの休日を過ごしました。観光客は9割方白人です。


  <バリの町>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b53
















<バリの町>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b54



















<建築現場 足場は竹でできている>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b56



















<埼玉自動車学校って何でしょう?>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b55




















<バリの猫>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b57





















<クタの海岸です 開放感があります>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b60










動画です


そして今夜がバリの最後の夜になります。昼間、車で移動しているときに「マハラジャ」と立派な名前のカラオケを見つけたので、タクシーで行くと女の子が10人位いるだけで大したことはありません。少しきれいな子を指名。接客に慣れてないようで、おとなしく座っているだけですが、肩を抱いても嫌がるふうではありません。1時間半いて会計は5800円。支払うときに彼女はすばやく「チップちょうだい」。1000円あげました。彼女たちの生活はチップへの依存度が高いようです。それだけ収入が少ないのでしょう。


そして最後の店は再びノリのいい子のいるカラオケへ。とりたててきれいと言うわけではありませんが、ほっておいても一人で歌って踊って、まるで子猫がじゃれるようで可愛いです。オジサンはこういう子に弱いのです。

女の子の 「また来てね~」に、 「いや明日、日本に帰る」 とは言えずに生返事をして、会計しました。2時間で5900円。


続く

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2010-07-26 18:26:26

バリ旅行 五日目 ウブド キンタマーニ高原

テーマ:バリ旅行

6月29日 昨日まで三日間案内してくれたガイドが、今日の私の予定が自由行動なのを知って、6時間5000円で車をチャーターしてくれないか、と言ってきました。時間は少しサービスするとのことで、OK。それでウブド周辺の散策を申し込みましたが、この日になって、もっと足をのばしたくなりました。それで10時に迎えに来たガイドに

私 「キンタマーニ高原まで行ってみたい。その代わりウブドのモンキーフォレスト(猿山)は省略してもいいです」

ガイド 「分かりました。そうします」 これが大正解でした。


天気は快晴。絶好のドライブ日和です。車で山道を行くと、両側に見える風景が日本の風景にも似ているように見えるのですが、所々にヤシやバナナがあるのが、決定的に違います。

<畑とバナナ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b43














11時30分 ウブドのライステラス到着。眺めはいいのですが、その小さな展望台に手すりがありません・・・・こわ~い。

    <ウブドのライステラス>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b44-2










<展望台に手すりがありません>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b47-2















そこから更に一時間、山道を走って車を降り展望台に立つと、目の前にあるのは晴れた空を背景に雄大な山、静かな湖、周りを囲む丘陵、何と雄大そして清々しいそして鮮やかな眺めでしょう! これがキンタマーニ高原です。ああバリに来た甲斐がありました。風景を見て感激することなど滅多にない私ですが、時間を忘れ見とれてしまいました。

しかも昼食はこの展望台の隣のレストランの窓側の席で、です。この景色を見ながらの食事とビールのおいしさは、たまりません。

    <キンタマーニ高原 絶景!>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b45-2










<絶景を見ながらの昼食 感激感激>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b48-2














<昼食の様子>

http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/bali/2008/07/post_1.html


バリは自然の中で食事をする工夫が上手ですね。二日前の砂浜での夕食、昨日の渓流を目の下にした夕食、今日の雄大な風景を目の前にした昼食、私の生涯最高の食事を三日続けて食べることができました。これほどバリが素晴しいとは!


帰途再びウブドに寄って市場で買い物をして16時ホテル着。

   <ウブドの市場>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b49
















<外側をビーズで飾った壷 一つ3000円>フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b50

















<ウブドの猫>フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b51
















夕方海に行って夕涼みをして、夜になりました。




<クタの海岸 広々して気持ちがいい>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b46-2









サヌールという所にcewek cafe(チェウェカフェ cewek=女の子)というのがあるという話を聞いて、タクシーで行くと、途中渋滞にあい、一時間かかって到着。ここでタクシーの運転手が 「飲み終わるまでここで待ってる。メーター料金は(1000円)はストップするから大丈夫」。帰りの車代も稼ぎたいのでしょう。OKして店に入ると、中はガラーンとして大きな物置のよう。椅子に座っても誰も注文をとりにきません。10分ほど待ってやっと女の子がきてビールがはこばれましたが、この女の子は慣れてないのか何も話そうとしません。全くつまらない。あきれて10分で会計(私の最短記録)。金額は良心的で760円でした。おそらく地元の人が行く店なのでしょう。

     <ガラ~ン 誰もいません>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b52















待たせたタクシーで二日前に行ったカラオケへ。同じ子とその友達の二人指名して、この子はノリがいいですね、2時間飲んで9400円でした。やはり日本より安め、マニラバンコクホーチミンより高めです。


  <動画です ノリがいい>

http://peevee.tv/v?6u10e9


続く









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2010-07-20 12:59:31

バリ旅行 四日目 ボロヴドゥール遺跡

テーマ:バリ旅行

6月28日 朝5時起床。車でデンパサール空港へ。この空港の国内線のトイレに紙は無く、柱の時計は止まったままです。ようするにバリは田舎です(そのぶん自然はすばらしい)。

7時10分の飛行機で一時間、ジャワ島ジョグジャカルタへ。機内で紙の箱が配られました。中にパンと果物と飲み物が入っていて、これが朝食です。到着すると天気は快晴、つまり暑い! 迎えのガイドは立ってるだけで何の目印も持ってません。やはり田舎です。

   

    <ジャワ島 ジョグジャカルタです>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b32











  



<ジョグジャカルタ到着>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b33













ここから車で一時間、世界遺産のボロヴドゥールに着きました。ボロは寺、ブドゥールは丘の上という意味だそうです。遺跡は立派ですが、疲れと寝不足で頭はフラフラです。

    <これがボロヴドゥール遺跡です>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b34











  





<ボロヴドゥール遺跡からの眺め>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b35















続いて銀細工の工房を見るだけ見て何も買わず、次に昼食をとるためレストランに行きましたが、そのウェイトレスです。涼やかでパッチリした目、ほっそりしたスタイル、きれいにまとめた髪、なめらかな身のこなし、やさしい笑顔、これがインドネシア美人なのでしょうか、思わず見とれてしまいました。地元に住んでたら毎日通いそうです。

今までフィリピンタイベトナムの女性を見てきましたが、それより一ランクちがう美しさがあります。インドネシア女性、注目すべきです。


  <写真よりもっとキレイでした>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b36




















名残惜しく店を出て 「時間はたっぷりある」 ので、スパ(マッサージ)へ。2時間4千円のコースを選んでそのマッサージを受けている間ほとんど寝てしまいました。おかげで疲れはだいぶとれましたが、気が付いて見ると、マッサージしてくれたのはユンソナに十分の一くらい似たかわいい女の子です。写真を撮ろうとしたら、恥ずかしがって逃げてしまいました。


15時、プランバナン遺跡。壮大さに圧倒されました。これが1000年前にできたそうです。すごい! 


フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b37




















その後、ガイドのすすめで 「田舎風のレストラン」へ。さて、どんな所かと思っていくと山地の斜面に造られたこじんまりしたレストランで、テーブルのすぐ下に渓流が見えて、なかなかの風情です。ウェイトレスも可愛い子で聞いてみると、年は17歳。高校を卒業したばかりだそうです。日本語を知りたいと言うので

私 「Welcomeは日本語で、いらっしゃいませ」

女の子 「いらっしゃいます」

私 「ノーノー、いらっしゃいませ」

女の子 「いらっしゃいます」

・・・紙にローマ字で書いてあげました。

  <彼女は17歳 隣のオジサンは?>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b39


















<テーブルのすぐ下に小さな川が流れてます>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b41
















<その小川です>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b42


















<その小川を見ながらの食事です 川のせせらぎ冷たいビール たまりません>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b40
















それにしても、今日は3人続けてキレイな女の子に会えるという大変ステキな一日でした。


20時ジョグジャカルタ発、22時デンパサール着(時差は1時間)。迎えのガイドに 「きれいな女の子に会った」 と言うと、「ジョグジャカルタとバンドンは美人が多いので有名」との事でした。


22時30分ホテル着。このまま寝ようかと思いましたが、バリで夜遊びできるのはあと三日しかありません。タクシーでカラオケに行きましたが、遅い時間のせいか金魚鉢に女の子は数人しかいません。帰るのも勿体無いのでなんとか一人指名して、個室に入って飲んでると、疲れが出てきてしまいました。ソファーに横になると親切なその子は私に添い寝するように後ろ向きになって一緒にソファーに横になってくれました。お返しに彼女の背中から手を前に回して胸のあたりをマッサージ゙してあげたのでした。会計は1時間半いて5900円。



続く

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2010-07-14 00:07:52

バリ旅行 三日目 ケチャックダンスとロブスターの夕食

テーマ:バリ旅行

6月27日 外は雨。11時、やむのをまってメインストリートのレギャン通りを歩きました。片側一車線の道路は排水と舗装が悪く、その両側に商店が並んでます。観光客はほとんど白人(たぶんオーストラリア人)です。

           

             <4人乗りのオートバイ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b21














<レギャン通り>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b22















2時間ほど歩いてタクシーでホテルに戻り、すぐ近くの「魚のマッサージ」というのに行きました。水槽に両足を入れると、すぐに無数の魚が寄って来てその口で私の足をチクチクしますが、それほどくすぐったくもありません。その名もドクターフィッシュ、20分1000円(日本にもあるそうです、帰国後知りました)。ホテルに戻ってプールサイドの椅子で1時間ほど寛ぎました。う~ん、いい気分です。

          

                <ドクターフィッシュ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b23
















     <プールサイドで寛ぐ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b24















16時 車でウルワツ寺院へ。野生の猿がいる所を通り、断崖絶壁の上にある寺を遠くに見て、18時から野外ステージでケチャックダンスというのを見ましたが、特にどうという事も無く1時間で終わり。

   

                   <猿と観光客>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b26















<野外ステージ 後ろに海が見えます>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b27















そこから「ロブスターの夕食」をとるために車で20分ほど行って、ジンバランのレストランに到着。店の中に入り、

「こちらにどうぞ」 と案内されるままいくと、裏口から表に出てしまいました。

「あれ?」 と思ったら、そこが砂浜で海が目の前。そこに椅子とテーブルが並べられ照明もあって、ここで食事をする、という趣向です。何と素敵でしょう! しかも私のテーブルは波打ち際に近いところにあって、いや~こういうところで食べるのは初めて。心地よい潮風を感じ、目の前に海を見て、冷たいビールとロブスターの食事。う~ん、よすぎます。言う事ありません。私の今までの生涯、最高の食事でした。食べ終わった後も席を離れるのがもったいなく、しばらくこの雰囲気を味わってました。

       

            <砂浜に椅子とテーブルが並べられてます>
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<目の前は波打ち際>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b29













ホテルに帰ったのが21時。すぐにタクシーでカラオケへ。何とか少し可愛い子を指名。

女の子 「日本の歌、歌いますか?」

私 「疲れている。勝手に歌ってください。インドネシアの歌が聞きたい」

そう言うと、この女の子のノリのいいこと。マイクを手放さないで歌って踊って、途中からは素足でテーブルの上にあがって一人で大はしゃぎ。いや~南国の女の子は違います。チップを2千円あげました。2時間いて会計は5400円。

   <テーブルの上で歌って踊って>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b31-2



































続く

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2010-07-10 21:20:17

バリ旅行 二日目 バリ舞踊

テーマ:バリ旅行

6月26日 本日のガイドは昨日と同じ人で男性、それと運転手。この二人が私のバリ滞在中ずっと一緒で、しかも客は最後まで私一人だけという、これは殿様旅行でした。


「昨日カラオケに行った」 と言うと

「どこのカラオケだ」

「ホテルの近くにもカラオケある Hできる 今日行くか」

「サヌールの近くにもHできる店ある 昼からやってる 今日行くか」と、観光そっちのけで、あっという間に夜遊びの話で盛り上がりました。


話は戻って、バリは舞踊でも有名な所です。私もそれを見るのを楽しみにしてました(舞踊に興味があるのではなく、ブラジル・サンバと同じで、女の子がきれいな衣装を着て踊るのを見るのが楽しいという事です)。

9時30分 バロンダンス観賞。衣装の派手さは、さすが南国、日本にはないものです。

   <バロンダンス>



フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b11















その後、ヒンズー教寺院、銀細工の店、古来の民家を見て昼食。

午後はHできる店(ジキジキハウスといいます)は疲れがでてパス、免税店で土産を買い、ホテルに戻って昼寝。

       
<ヒンズー教寺院>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b12


   <お供えの様子>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b19















夕方、クタビーチへ行きました。ホテルから歩いて10分。バリで最も有名な浜辺です。大きく広いこの砂浜に夕日を見るために何百人の人がいて、壮観な感じです。このようなゆったりした気分は日本ではとても味わえません。



フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b13-2


















フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b20-2














19時。「バリ舞踊とインドネシア料理」へ。そのレストランの私の席はステージ前の少し横。風通しもよく、あざやかな踊りを見ながら、冷たいビールと美味しい料理を食べてなかなかいい気分です。しかもステージ終了後、ダンサーとの記念撮影もできて大満足。


    <レストラン 正面にステージがあります>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b15















<インドネシア料理 一人で食べました へへへ>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b14

















<踊り子と記念写真 へへへ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b16














帰りはガイドの案内でホテルではなく、カラオケへ。ここも金魚鉢で女の子を選びます。50人位いますが、昨日と同じできれいな子はいません。ガイドが気を利かしてHできる子を店から聞き出し、その中から私が少し可愛い子を指名。料金は前払いとのことで3時間2万円。バンコクのMPは1,5時間で6千円~1万円位なので、これが高いのか安いのか、まあ仕方ありません。2万円払って隣の建物の部屋へ。中はこぎれいです。時間はたっぷりあるのでそれなりにゆっくり楽しんで、帰り際、彼女がお腹をすかした子猫のような顔で私を見るので、チップを2千円あげると、とたんにうれしそうな顔をしました。帰りはタクシーでホテルへ。


           <カラオケ>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b18
















<目はくっきり色は浅黒 典型的インドネシア女性>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b17























続く

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2010-07-07 16:38:55

バリ旅行 一日目 成田→デンパサール

テーマ:バリ旅行

今まで東南アジアではマニラ・バンコク・ホーチミンに行ってきましたが、まだ気になっている所があります。観光地で有名なインドネシア・バリ島です。それでこの島に6月25日~7月2日行ってきました。

結果を先に言うと、昼の観光としてはマニラバンコクホーチミンに比べて最高。しかし夜の遊びとしては、この都市と比べて最低です。あの社会主義国のベトナム・ホーチミンよりつまらなかったです(インドネシアの夜の遊びはジャカルタが面白いそうです)。それでも充分に楽しい旅行でした。



6月25日 成田空港・ガルーダインドネシア航空(GA航空)のチェックインカウンターは出発2時間前には長蛇の列。やはり人気のある所は違います。

飛行機は30分遅れの11時30分出発。離陸の瞬間はなんとも言えない開放感があります。現地まで7時間。客席は満席。デンパサール空港の混雑緩和のため、機内で入国手続きがとられます。途中何事も無くゆったりした気分でいた17時頃、突然身体が50cm位浮き上がりました。乱気流に入ったのです。テーブルの上に置いた本は床に散らばり、悲鳴が起こり、一瞬の出来事でしたが、いや~こわかった。


<ガルーダ・インドネシア航空>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b01
















<機内食 美味しい>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b02















現地時間18時到着(時差は1時間)。外に出ると天気が悪く、すでに真っ暗です。それでさすが人気の観光地だけあって迎えの業者が大勢います。ホテルは空港から車で20分のクタ。海のすぐ近くです。ここでうれしい誤算がありました。予約していた部屋がホテルの都合で一つ上のランク(Deluxe→Executive Deluxe)になりました、ということです。超過料金は当然なし。さてどんな部屋、と期待してみるとこれが天蓋付きのベッドのある部屋でした。子供の頃、蚊帳で寝たことはありますが全然違いますね。


             <天蓋付きのベッドのある部屋>
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<天蓋を閉めたところ>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b04
















<部屋は8階 ベランダからの眺め>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b05
















荷物を置いて表に出ると、家族連れ、友達どうしの観光客が短パン、サンダルばきで大勢歩いてます。両替所で円をルピアに変え、レストランでナシゴレン(インドネシアの炒飯)とビールの夕食をとり、生バンドの演奏を聴きながら南国の風に吹かれていると、バリに来た、という実感がわいてきます。会計は700円。

<ナシゴレンとビールの夕食>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b09

















<バンド演奏>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b10
















さて夜の遊びです。バリの情報がほとんど無いので、タクシーに乗り

私 「カラオケ」

運転手 「OK」

30分ほど走り、少し立派な店に入ると、いわゆる金魚鉢があって、見ると女の子が20人位います。ここまではよかったのですが。

女の子は選ぶのに苦労するほど可愛い子がいません。その中で顔はまあまあ胸は大きい子を指名。カラオケなので個室に入りそれなりに適当にイチャついて(写真はNoと言われました)、途中で彼女の友人も呼んで(水商売に絶対不向きな肥満体)2時間飲んで食べて8000円でした。

システムがよく分からないのですが、大体のところ部屋代1時間800円+女の子1時間600円=計1時間1400円と、これは割安なのですが、3時間が1セットとのこと。途中で出ても3時間分の勘定、それに飲み物代が加わります。これが基本システムのようです(他のカラオケも同じでした)。日本より安いのですが、マニラバンコクホーチミンと比べると、女の子のレベルの低さもあって割高です。


                 <カラオケの店>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b06



 













<個室>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b07
















<待合室 ショータイムらしい>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-b08















続く












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