2010-02-25 20:30:07

第二回ベトナム旅行 七日目 ハノイ→成田

テーマ:ベトナム旅行

本日、夜12時の日航機で日本に帰ります。


朝食を済ませ、帰りの荷造り。土産物がカバンに入らないので用意しておいた薄手のバッグに入れて何とか一時間で終わり。昨日の美少女からの電話を待ちますが、きません。こちらから電話しました。

私 「あの~今日、会えますか?」

美少女 「I am sick」

アイ・アム・シック・・・・まあ、こんなものでしょう。残念!

確かに、昨日会ったばかりの外人の私に、次の日会うわけがありません、と思うのですが、しかしこれがフィリピーナだったら高い確率で来ます(時間は守りませんが)。彼女たちのノー天気な明るさが懐かしくなってきます。


  <もう一度会いたかったのですが>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-v77-2


午後、両替所に行ってドンとドルを日本円に両替(日本ではドンは両替できません)。再び足の向くまま少し歩いてホテルに戻り、夕方6時チェックアウト。


          <路上の喫茶店?>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-v78-2


           <店番をしている猫>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-v79-2


そのままロビーで車を待ちます。8時、迎えに来たのは一日目と三日目のガイドの若い女の子でした。彼女と会うのは三回目。送迎客は私一人で、車の中で話が弾みました。

私 「こちらの中学生の女の子は眼鏡をかけているのがたくさんいます。勉強してるのですね」

ガイド 「いいえ、違います。勉強してるのもいますが、あれはゲームのやりすぎです。それで目が悪いのです」

・・・あ、そうですか。聞いてみるものですね。

私 「去年、ホーチミンに行きました」

ガイド「わたしも行ったことがあります。ハノイは政治の町。ホーチミンは経済の町。だからホーチミンのほうがにぎやかです」

私 「ベトナムの女の子はきれいです」 と、お世辞を言うと

ガイド 「ハノイの平均の温度は20度。だからハノイの女の色は白いです。ホーチミンの平均の温度は30度。だからホーチミンの女の色は黒いです」 と、いやにはっきり言いました。

この会話が全部日本語です。相当頭のいい女の子です。


      <ガイドの女の子 日本語が上手!>
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一時間でノイバイ空港に到着。受付はまだでしたが、受付開始までの30分、一緒に待ってくれました。


     <ハノイ・ノイバイ空港 こじんまりしてます>
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夜12時、予定どうり日航機は出発。機内の照明が消され、すぐ寝た、と思ったら照明がつきました。時計を見るともう午前3時。

おかゆの朝食を食べ、3時30分になると「あと一時間で成田です」のアナウンス。4時30分に成田に着きましたが、これは日本時間で朝6時30分。ハノイ→成田は4時間30分の飛行で、あっという間でした。


          <日航機のおかゆの朝食>
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今回の一週間の旅行で私の行った店は14軒。2回行った店もあるので、回数で言うと18回行きました。使ったお金は778ドル。一回あたり43ドル。日本で飲むのと比べると明らかに安く済みます。なのでこれだけ集中して遊ぶことができました。東南アジアはやめられません。


帰国して、美少女に彼女の写真と使い残したドンとドルを送り、受取った頃に電話しました。

美少女 「あ~ら写真ありがとう。元気?また会いたいです。いつ来ますか?じゃあね、グッバイ」と一分位話して、あっさりと電話を切られました。

・・・・やはり、こんなものでしょう(残念!)


ところで以前タイ旅行から帰ったとき、私はこのように言いました。

  つきあうだけならフィリピーナ

 嫁にするならタイガール


それではベトナムはどうでしょうか。彼女たちは、大変きめ細かいサービスの持ち主です。そういうわけなので

  若いうちならタイガール

 年をとったらベトナム女性

と言いたいと思います。


さて次回はどこへ行きましょう。ただ今検討中です。7月頃にどこかに行きたいと思うのですが予算の問題は当然あって、行けるかどうかも含めてはっきりしません。このブログに興味のある人はその頃(だいぶ先ですが)来てみて下さい。


  

             第二回ベトナム旅行・・・終わり



<おまけ ハノイのクラブの広告です クリックすると拡大します>

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2010-02-22 09:43:43

第二回ベトナム旅行 六日目 夜の遊びは最終日

テーマ:ベトナム旅行

昨日と同じように気の向いた時間に起き、ホテルのバイキングの朝食を食べ外出。30分程でハノイ有数の景勝地らしいホアンキエム湖に着きます。ハノイは池と湖と緑が多く、自然環境は申し分ないのですが。

湖を一周する歩道を歩くと、片方は静かな湖で気持ちいいのですが、もう片方は車道があってオートバイとクラクションが、うるさい!ハノイの静かな雰囲気を台無しにしてます。まるでお湯と水のシャワーを同時に浴びているような違和感です。

これは市内に電車がなく、オートバイが主要交通になっているのが原因です。アメリカが戦争に勝っていれば、ベトナムも経済が発展してこういう事にはならなかったと思います。そうすれば風俗産業も、もっと楽しめたんですけどね~。


              <ホアンキエム湖>


     

       <左・湖・静かです  右・車道・うるさい!>
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ここからタクシーで」「軍事博物館」へ。着いたのが11時15分。受付が「11時から1時までは休みです」の殿様商売。あきれて入るのはあきらめて、周囲を歩きました。

すぐ隣に中国の影響のあった時代の建物を偶然見つけましたが、これが立派な遺跡で驚きです。マニラのイントラムロスに似てます。この場所は観光ガイドブックに載ってません。もったいないですね。


     <中国時代の建物 観光客が誰もいません>

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  <こういう立派な建物が観光ガイドブックに紹介されてません>
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         <軍人と家族連れ お気に入りの一枚>
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そのまま二時間ほど歩き回って疲れたので、タクシーでホテルに戻り、遅い昼食を大食堂(クアンアンゴン)で食べて後は昼寝。


<これがクアンアンゴンです 昼食と夕食をほとんど、ここで食べました>
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ちなみに今日歩いた通りを書くとこのようになります。絶対に一度では覚えられません。

ディエンビエンフー通り

     ↓

ホアンジエン通り

     ↓

ファンディフン通り

     ↓

チャンニャットズアット通り


      <物売りのおばさん 時々見かけます>

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     <旧市街の市場 これが平均的な生活です>
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そして夜。ハノイの遊びは今日が最後です。

一軒目。昨日のミニスカートの子に会いに行ったのですが、早い時間のせいかまだ来てません。背の高い子と少し話して適当に切り上げ、二軒目へ。


   <写真で見るときれいな子です>

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ここで今回の旅行で一番可愛い子と会う事ができました。

この店はレベルの高い子がそろっていて、その中の真っ赤なアオザイの可愛い子を指名。美少女と言っていいでしょう。性格も明るく、話して楽しいです。それにしても最後の日になってこような子と会えたのは、残念。もっと早くこの店に来てれば、何回も会えたのです、残念。それで無い知恵を振り絞って言いました。

「明日昼間会えないだろうか」

美少女(あっさりと)「OK」

ホントかな~と思いながら、私のホテルの電話番号を教え(この番号の末尾は4499なのですが、これはベトナム語でブンブンチンチンと発音します)、彼女の電話番号も聞いて、三軒目へ。


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 <う~ん 何回見てもかわいい!>         <派手なアオザイ>

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            <彼女と二人です へへへ>
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二日前に会ったお姉さま風の子に会いに行きました。これがハノイ滞在最後の店です。

案内された個室が、これはまた立派な部屋です。ここで彼女と二人きり、いいですね~。彼女は性格が大人で、それほどベタベタしないで落ち着いた話をします。気に入りました。きれい女は何をしてもいいのです。

帰国してから彼女の写真をある人に見せたところ「嫁にするには、絶対この人」と言われました。全くそのとうりです。


                <広くてきれいな個室>
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               <彼女と二人です ははは>
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続く(一週間以内に更新予定)







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2010-02-18 18:46:24

第二回ベトナム旅行 五日目 自由行動

テーマ:ベトナム旅行

やっと雨が上がりましたが、肌寒い天気が続いてます。今日はハノイの町をゆっくり歩くことにしました。外国の町を何の目的も無く歩いてみるのは何となくいいものです。

道路幅は広くそれに樹木が多いので大変清々しく、歴史と伝統の深さを感じるのですが、それをぶち壊すようなオートバイの群れ。しかも信号が少なく、さらに「歩行者優先」という気持ちが全く無いようで、交差点では危なくて仕方ありません。町のたたずまいを味わってると、あっという間にぶつけられそうです。


               <緑が多い>
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              <オートバイも多い>
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               <大劇場>
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中学校がありました。女子の生徒は眼鏡をかけているのが多いです。(タイ・フィリピンで眼鏡をかけている子はほとんど絶無です)。勉強しているのかな~と思って感心しましたが、後でこれが間違いだと分かりました(理由は七日目に)。

あちこち見ながら、旅行会社からもらったフットマッサージの無料券があるのでその店に二時間かけて歩いていきました。

椅子に座って花びらを浮かべたぬるま湯の入った桶に足を入れると、なかに小石があって足裏を刺激してきもちいいです。そのまま15分経った後、足を伸ばしたりひねったりのマッサージで全部で一時間。その後、ショッピングセンターを見たりして、午後ホテルに戻り休憩。


   <マッサージ店 清潔感があります>
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            <路上の物売り>
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夕方、近くの大食堂(クアンアンゴン)で食事して、出陣の時間。


ハノイに着いて最初に行った「六本木」に行きました。前回会った愛嬌のある子を再び指名。彼女は山岳地帯で有名な「サパ」の近くの出身だそうです。ハノイに出稼ぎに来ているのでしょう。こういう明るい子が山岳地帯にいるのですね。ベトナム、好きになりそうです。



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二軒目。個室が洋風で洒落てます。ベトナムには珍しい超ミニスカートの子を指名。肩を抱いても逃げようともしないで、私としては気分がいいです。この子は自分のほうから電話番号を教えてくれたりと、フレンドリーな子でした。ベトナムにしては「すすんで」いるのでしょう。

  
    <超ミニスカートと長い足>

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ところでどの店もそうですが、店の表は決して明るいとは言えません。むしろ薄暗く何となく不安です。その薄暗い所を歩いて三軒目。

この衣装というのが、ひざの上までの浴衣にサンダル風のハイヒール、という奇怪なもので、何でしょうね、これは。楽しいですけどね。女の子は純情でおとなしそうでした。



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     <これがその衣装です>
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2010-02-12 18:52:20

第二回ベトナム旅行 四日目 自由行動

テーマ:ベトナム旅行

ツアーの観光は昨日で終わり、延長宿泊したので、今日から自由行動になります。天気は相変わらずの雨。薄手の上着で外出したのですが、寒いのでホテルに戻り、日本を出るときに着た冬のジャンパーに着替えました。

表に出てもダウンジャケットのようなぶ厚い防寒具を着た人が目立ちます。

それでまず、土産物を買わなければなりません。、タクシーでドンスアン市場へ。しかし売っている物は、日常の生活用品ばかりなので何も買わず、ココシルクというしゃれた名前の洋品店へ行き、ここでベトナムの名産品の刺繍の巾着を30袋、一袋3ドル計90ドルを80ドルで購入。これで女の子のお土産は安心です。


         <ドンスアン市場という所です>
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       <ベトナム土産の定番 刺繍入り巾着袋>

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ここから歩いてフォーの専門店で昼食(PHO24という店、ホーチミンにもありました)。雨は小降りになってました。



          <ベトナムの代表的食べ物 フォー>
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その後再びタクシーでビンコムタワーというショッピングセンターに行きましたが、これが立派な建物で驚きました。バンコクのMBKに似てます。ベトナムにもこういう店があったんですね。ここで、知り合いに頼まれたベトナムコーヒーを10箱(1箱500gで270円)、その他様々な食材と菓子を買い、重くなった買い物袋を持ってホテルに戻り、夕方まで昼寝。(ちなみにベトナムのコーヒーはブラジルに次いで世界で二番目の生産量です)。


           <あっと驚く立派な建物>
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      <10箱で2700円 日本で買うと10,000円>
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夕食は昨日と同じ大食堂(クアンアンゴン)に行き、ウェイトレスに案内されたのが8人用の大テーブルなので、「いやこれは大きすぎる」と言って、小さなテーブルに移ったのですが、その天井がテント張りで雨が漏れてきます。あわてて元の8人用のテーブルに戻ると、ウェイトレスが「だから私の言ったとうりでしょう~」という表情を見せてニコニコしてます。ベトナムの女の子はかわいいです、ホント。

それで私が注文したのはフォーとバイントム(海老の天ぷら)。注文して早い時間に持ってきます、ここは「早い、安い、うまい」の三拍子そろった店です。


      <左・フォー 右・バイントム うまい!>
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そして夜。あっという間に夜行性動物になった私はタクシーで日本人クラブがたくさんあるキムマー通りに行きました。

一軒目。まあ、普通の店でしょう。ほっそりした子を指名しましたが、おとなしい子で可も無く不可もなく、


             <これが標準的です>
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二軒目へ。ここが金曜の夜のせいか、混んでまして、衝立で仕切られた隣の客が大声でカラオケを歌って、やかましい! 

おそらく日本企業の駐在員でしょう。普段日本語を思うように話すことができないストレスの解消なのでしょうね。女の子は可愛かったのですが適当に切り上げて、

 

<可愛かったんですけど、接客に不慣れでした>
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あるホテルへ行きまして、この地下一階のクラブが有名なのですが、入口で「女の子が一人ついて35ドルです、OK?」「あ~OKです」。中はうす暗く、小さなつくりです。ステージでは、さすがホテルです、レベルの高いバンドが演奏してます。

それで女の子が三人来て一人選ぶのですが、一人は小太り、一人は厚化粧の水商売丸出し、一人はやせて魅力なし(照明の暗い理由が分かりました)、仕方なく小太りの女を指名しましたが、「コーヒー飲みたい」はいいとして、身体をすりよせ、「このホテルの部屋を予約するのがいい」。私はその気が全然ありません。そのままステージの演奏を見ていたら、店の女マネージャーがきて「女が気に食わないならチェンジしてください。料金は倍です」。なるほどこういう事ですね。面倒になったので会計してもらいました。53ドル。

この女を相手にして支払う金とホテル代に比べたら安いでしょう。ベトナムの風俗産業は貧弱なので、こんなものと、さっさとあきらめました。


         <演奏一流 ホステス三流>

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それで口直しにもう一軒行って、お姉さま風の女の子とヘラヘラ話して、今日のお遊びはお終い。(この女の子の写真は六日目にのせます。つまりもう一度行ったという事です)



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2010-02-08 19:35:14

第二回ベトナム旅行 三日目 ハノイ市内観光とバッチャン焼き

テーマ:ベトナム旅行

今日の予定は市内観光ですが、こういう時に限って外は雨。しかしながら私の本来の目的は夜の観光なので、あまり気にはなりません。

朝9時、迎えに来たのは二日前と同じ眼鏡をかけた若い女性です。車で市内に出ましたが渋滞のため前に進みません。途中で車を降り傘をさして歩いてホーチミン廟へ。入口には行列ができて少し待たされます。カメラの持ち込みは厳禁。中に入りました。ホーチミンの遺体がそのまま保存され、回りを4人の軍人が直立不動の姿勢で警護してます。この人がかつてアメリカを手玉にとったのです。「鳩山さん、しっかりしてね」と心で思いながら表に出て、周囲を歩いて、次はベトナム最古の学校、中国風の建物で孔子の像が祭られてます、を見て、車で移動。


        
<雨に煙るホーチミン廟>

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             <これが孔子らしい>
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今度は小さな店舗がたくさん並んでいる旧市街を30分程散策、見て歩くだけなら楽しいのですが、オートバイが多い!それに気をつけながら歩くので疲れます。


            <こういう店がたくさん>
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             <ハノイの普通の町並み>
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        <ハノイ大教会 フランス風の建物です>

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昼食はバインミーという、フランスパンに具をはさんだサンドイッチでこれはうまい。

ベトナムは、料理で世界的に有名な中国とフランスに占領された事がある影響で食べ物は美味しいと聞いてましたが、全くそのとうりです。


        <バインミーです うまい>
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午後はベトナムの焼き物の生産地、バッチャン村へ。若い人が黙々と働いてます。知り合いに土産を少し買ってハノイに戻り、夕方ホテル着。今日の観光はお終い。


        <話しかけると怒られそうな雰囲気>

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          <土産を少し買いました>
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問題は夕食です。ハノイにコンビニはありません。居酒屋で、とも思いましたが、観光ガイドブックを見ると「クアンアンゴン」というレストランがホテルのすぐ近くにあるようなので行ってみると、これが200人位入れるような大食堂。席に案内されメニューを見ると、ベトナム語で書かれてさっぱり分かりませんが、それは予想していたので、ガイドブックのベトナム料理のページを広げて指をさして、「これとこれとビール」。  

私が注文した料理は、ブンチャー(つけ麺)とバインセオ(お好み焼き)。

ブンチャーは、具がたくさん入った暖かいつけ汁に、そうめんのような細い麺を入れて食べるのですが、さっぱりしてしかもボリュームがあって、うまいおいしい! たまりません!

それからバインセオ。箸で切って食べてたら、ウェイトレスがきて 「それ違います」と言って、見本をみせてくれました。ライスペーパー(餃子の皮のようなもの)を手に取り、その上に適当な大きさに切ったバインセオを乗せてていねいに包み(きれいな指)、それをタレにつけて私に 「はい、どうぞ」。ベトナムの女の子は親切ですね~。これで会計は全部で日本円で500円。毎日ここで食事をすることに決めました。


  <クリックすると拡大します>
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           <ブンチャーです うまい>
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           <バインセオです うまい>
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そして夜。一軒目。早い時間にはいったせいか女の子の数が少なく、個室は広くてBGMなし。全然盛り上がらないので30分で会計。


                  <???>

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                 <がら~ん>
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二軒目。昨日騒いだ店へ再び。昨日と同じ子を二人指名してまたまた騒ぎすぎたせいかどうか会計は81ドル。


            <彼女は私のひざの・・・>

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三軒目。これがよく覚えてません。写真で見るとアオザイがいかにも高級品です。

          <これが記憶にありません>
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タクシーでホテルへ帰ると、私は余程酔っていたのでしょうか、運転手がドアを開け、私の手を取って降ろしてくれました。このようなサービスをしてくれた運転手は始めてです。

先ほどのウェイトレスとこの運転手と、ベトナムの人は親切ですね~。感心しました。



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2010-02-02 09:31:32

第二回ベトナム旅行 二日目 ハロン湾と水上人形劇

テーマ:ベトナム旅行

朝7時30分迎えの車に乗り、他のホテルを回って客を乗せ、ツアー客計6人のメンバーで8時ハノイを出発。世界遺産であるハロン湾へ向かいました。車中から、いまだに牛を使って田畑を耕している様子や、おそろしく旧式の鉄道が走っているのを見たり、ベトナムの工芸品の刺繍の工房に立ち寄ったりしながら、11時30分ハロン湾到着。


         <通勤のバイクの多さ!>
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            <日系企業の工場です>
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          <たぶん最新型の電車>
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            <ベトナム刺繍の工房>
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白人の観光客が大勢いました。天気は曇り。ここから観光船に乗ります。

12時の予定が、実際に出航したのが12時3分。このように時間に正確なのはうれしいです。さすがベトナムです。

船は50人乗りですが乗客は我々6人だけ、しかも立派な椅子席で、これは快適です。


              <これに乗りました>
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      <椅子がいいですね 乗ったのは6人だけ>フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-v17-2-1

ハロン湾は仙台・松島を巨大にしたような所です。船が進むにつれ、大きな岩が回りに見えてきます。このような広い海を見るのは久しぶりで気分がいいです。船内で食事のサービス、水上生活者の見学の後、ある島に上がって鍾乳洞を見て、これがまた大きいですね、最近偶然発見したそうです。


<動画 ハロン湾>


                <鍾乳洞>
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15時に湾内の遊覧が終わり、車でハノイに戻りました。途中、土産物屋によって買い物をしたり、路肩から転落したばかりの自動車事故を目撃したりして、19時ハノイ着。名物の生春巻きとフォーの夕食をとり、水上人形劇を一時間見て、21時ホテル着。これで今日の観光はお終い。


         <土産物屋で買ったヘルメット 5ドル>
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           <生春巻きとフォー>
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               <水上人形劇>
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ここから私の単独行動です。
時間がないのでタクシーでホテルの近くの店へ。立派な入口、女の子の衣装はアオザイ、やっと期待した店に来ました。小柄な子とその友達と二人指名。酔ったふりして小柄な子の胸のあたりに手を伸ばしたら、指をかまれてしまいました。ベトナムの子は気が強くてしっかりしてます。

カラオケですが、「ベトナムの歌が聞きたい」と言うと「それはない。日本と英語と中国の歌だけ」だそうです。観光産業に力をいれてますね。


              <ショーアップ この中から選びます>
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      <カラオケは日本語>
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二軒目、ここでも小柄で赤いアオザイを着た子を指名して、

「ベトナムのどこから来ましたか」「年はいくつ?」と話していると

彼女のほうから

「私の両親は貧しい」「あなたは私を助けてほしい」と言い出しました。

酔ったふりして適当にかわしてたのですが、さらに

「私はあなたとコンタクトしたい。電話番号教えて」

少々危機感を持ち、女の子をもう一人(青のアオザイ)呼んだところ、この子が大変朗らかなので、三人ではしゃいで騒いで適当にはぐらかしました。



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2010-01-29 14:47:47

第二回ベトナム旅行 一日目 成田→ハノイ

テーマ:ベトナム旅行

成田空港へのバスはシーズンオフにもかかわらず、30人の客が乗ってました。朝8時30分成田着。手続きを済ませ、11時出発。これが満席です。前回(昨年7月ホーチミン)は三割位の搭乗率だったので意外です。それからこれもそうだったのですが、ベトナム航空のスチュワーデスに美人はほとんどいません。

     

          <ベトナム航空の機内食>

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途中何事も無く、6時間の飛行で予定どうりの15時着。ハノイ・ノイバイ空港は清潔感はありますが、こじんまりして地方空港のようです。

迎えのガイドは眼鏡ををかけた若い女性でインテリの感じ。大学で日本語を専攻したそうです。

ハノイ市内まで車で一時間、周りの田園地帯が次第に町に変わっていきます。


         <ハノイ市に入りました>
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私のホテルですが、名前がどういうわけか「サイゴンホテル」です。日本でも地方に行くと「京都ホテル」があるようですが、それと同じですね。部屋は広めで気に入りましたが、トイレットペーパーがありません。フロントに話し、掃除のおばさんが苦笑いして持ってきました。


         <これがサイゴンホテルです>
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          <ベランダ付きの広い部屋>
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それで早速両替のために市中にでかけましたが、そのオートバイの多さ!クラクションのうるささ! 両替所まで歩いて15分位なのですが、地図を見て探しながらで、疲れもあって頭痛がしてきました。


        <オートバイが多い!>

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        <果物屋 ドリアンを売ってます>
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そこで何回も来るのが面倒なので、2万円をベトナムドン、5万円をアメリカドルに両替。細かい単位の紙幣にしてもらったので、受取ったのが札束になりました。失くさないようにカバンに入れて脇に抱え、急いでホテルに戻り、少し休憩。


お待ちかねの夜になりました。夕食をとるためにタクシーで居酒屋に行って「カレーライス定食」を注文すると、出されるのが遅いです。関西出身の女将が「えらいすみません」。

それから歩いて近くの「六本木」というクラブへ行きました。内装が少々くたびれて場末の雰囲気ですが、女の子は少し可愛いのがいます。しかし衣装は期待のアオザイではなくチャイナドレスでした(ハノイは中国との国境が近いので、その影響があります)。童顔の子としばし歓談。親しげでいい感じです。会計は36ドル。


            <ハノイの六本木>

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         <右の子を指名 愛嬌がありました>
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                <ほっと一息>
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それにしても・・・ハノイに来て、サイゴンホテルに泊まって、居酒屋で関西弁を聞いて、「六本木」というクラブで、チャイナドレスの女の子と話して・・・私は一体どこにいるのでしょう?


(ベトナムのクラブは営業時間が法令で19時~24時と決まってます。

ほとんどボトルキープ制で時間制ではありません。ハノイ滞在中はビールを飲むようにしてました。店内は個室か衝立で仕切られているので、隣を気にしないで飲めます。)


歩いて二軒目へ。ここもチャイナドレス。女の子も普通レベル。ここで重大な情報を聞きました。

「ハノイにコンビニはありません」・・・えっ!とすると私はこれからの買い物、特に昼食と夕食はどうすればいいのでしょう? 会計は30ドル。


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タクシーで三軒目へ。ここはアオザイ姿で個室もゆったりしてますが、女の子はそれほどではありません。疲れが出てほとんど何も話しませんでしたが、ここで彼女がカラオケで歌ってくれたスローテンポの中国の歌が頭にしみてきました。癒しの歌なのでしょうか、 「月亭代表我的心」 という歌です。なんて素敵な言葉、そして音楽なのでしょう。大いに気に入り、彼女に三回続けて歌ってもらい、おかげで頭の中が温泉につかったような気分です。 会計は33ドル


    <ベトナムのクラブは個室です ここで彼女と二人きり>

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<動画=中の様子>

http://peevee.tv/viewvideo.jspx?Movie=48353311/48353311peevee294478.flv


題名をメモして、日本に帰ってインターネットで調べたら、

ありました!

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=P3uDu2AnOak


テレサテンの有名な歌でした。全然知りませんでした。

日本語の字幕版です。

http://www.youtube.com/watch?v=cNSbvPlSoIg&feature=related




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2010-01-15 11:35:58

お知らせ

テーマ:ベトナム旅行

1月下旬 再びベトナムへ行ってきます。

今度はハノイです。

帰国して一週間後にはこのブログに載せたいと思いますが、

ハノイはジミな町のようなので、

昼の観光、夜の飲み歩き等、それほど期待されませんように。

それでは。


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2009-08-24 20:01:41

ベトナム旅行 七日目 メコン川 ホーチミン→成田 

テーマ:ベトナム旅行

7月6日 予定は昼メコン川 夜ホーチミン出発 翌朝成田帰国です。

朝から気分がよくありません。食べ物かおそらく水があたったのでしょう。


8時30分チェックアウト。荷物をフロントに預け、迎えの車は他のホテルをいくつか回って、計12人の客を乗せメコン川近くの町のミトへ行きます。車の中で休みながら11時到着。天気はよく、つまり暑いです。最初にエンジン付きの船で中州に行き、そこから亜熱帯の林を歩いて休憩。お茶を飲んでると、地元の子供が各テーブルを回って歌のサービスをしてくれます。我々には日本語の歌。隣の台湾人のテーブルでは中国語の歌。気が利いてるというか、他に仕事がないというか。

さらに歩いて小さな川に着き、そこで四人乗りの手漕ぎの小船に乗り、ゆっくりと進みます。向かいからの他の小船の船頭がすれ違うときに日本語で声をかけてきました。

船頭「こんにちは~」

我々四人「こんにちは~」

船頭「チップくださ~い」

私「やだよ~」

30分で下船。これが「メコン川デルタクルーズ」です。まあ楽しかったですけどね。


<最初にエンジン付きの船に乗ります>  <地元の子供の歌のサービス>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-メコン  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-メコン


    <亜熱帯の林の中>            <四人乗りのボート>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-メコン  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-メコン


<メコン川デルタクルーズ>



<売店の女の子 可愛かったです 電話番号を聞くのを忘れました>
         フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-メコン




昼食はエレファントフィッシュという、象の耳に似た魚を食べましが、食欲がなく少ししか食べられませんでした。


<名物のエレファントフィッシュ>  <レストラン 壁が無く風が入って気持ちがいい>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-エレファントフィッシュ  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-エレファントフィッシュ



夕方近くホテルに戻り、体調不良の私は部屋で休みたいところでしたが、朝チェックアウトを済ませたため、部屋がありません。身体はつらいのですが、どうしようもありません。ホテルのロビーの椅子でぐったり状態。夕食はレストランに行きましたが、これもほとんど食べられませんでした。


夜、空港に行く車がホテルに迎えにくるのが、予定表を見ると20時55分という半端な時間です。実際は何時に来るのでしょう。こういうところで文化というか、社会常識が分かります。時計を見ながら待ってると、20時55分丁度に来ました! いやまあ本当に驚きましたね。さすがベトナム、ここまできちんとされると言う事はありません。


車は朝と同じようにいくつかホテルを回って客を乗せ、空港へ向かいます。車の中で他の人の話が耳に入ってきました。上品そうな女性の声です。

「今度のベトナム旅行は帰国したらNHKで放送を」

「本も書いてますので、よろしければお読みになって」

「カルチャーセンターの講師もしておりまして」

誰かと思って日本に帰ってから調べたら、大野尚子という旅行ジャーナリストでした。

http://www.cerezo-court.com/~miuraono/


タンソンニャット空港に到着。いよいよホーチミンを後にしなければなりません。そして体調は相変わらずよくありません。トイレに二度行って二度とも下痢。この時胃腸薬を飲めばよかったのですが、薬は預け荷物の中で手元にありません。今までフィリピン、タイに行っても何でも無かったので、まあなんとかなる、と余計な自信をもってしまいました。

待合室の椅子に横になってそのまま寝てしまい、気が付くと搭乗のための行列ができてました。あわてて起き上がり手続きをして、0時30分ベトナム航空950便は出発。搭乗率は往きと同じ30%位。疲れと体調不良のため、すぐに寝ました。

   

  <夜のタンソンニェット空港>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-タンソンニャット空港




帰国後、美少女とは何度か電話で話しました。

「また会いたいな~」

と言ってくれますが、その割りに彼女から電話がかかってくることはありません。

やはり私は大勢の客の一人なのでしょう。ああ、またベトナムへ行きたい!



  <何回見ても美人ですね。写真もいい>

   フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-White Palace



  

ベトナム旅行・・・終わり







次の更新は9月5日頃です。内容は秘密。






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2009-08-17 13:24:28

ベトナム旅行 六日目 自由行動

テーマ:ベトナム旅行

7月5日 中央郵便局で「女神」の子と、午後2時に待ち合わせ。彼女が来たのはその5分前。どこかの国(フィリピンですが)とは違います!タクシーで二日前に行ったマジェスティックホテルの5Fバーに行き、サイゴン川を見ながらビールを飲み、ベトナム女性ととりとめのない話をしていると、あ~これが異国情緒というのでしょうか、いい気分です。


  <サイゴン川を背景に>             <二日前に会った彼女>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-サイゴン川  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-Venus


その後、二人でドンコイ通りを歩いたのですが、。彼女は高級店を見つけると、さっさと中にはいり、ハンドバッグの前に立ってじっと見てます。<買ってくれないかな~>ということなのでしょう。しかし値段を見ると数万円。それで何となく分かりました、彼女は「金のかかる女」なのです(彼女にすればめったに無いチャンスなのでしょうけど)。私は笑いながら彼女の手をとり、表に出て近くの国営百貨店へ連れて行って適当にショッピングして「今日は楽しかった。ありがとう」でチップをあげて別れました。


そして夜。ホーチミンでの夜のお遊びは、今夜がサイゴンではなく最後になります。さあ、どこへ行きましょう。まずは昨日の水商売そのままの彼女の店へ。タクシーでデタム通りで降りると、ここは海外のバックパッカーの集まる所で、白人の姿があちこちに見えます。やっと探した彼女の店はきれいとは言えない建物の奥の、細く汚れた階段を上がっていくのですが、これが物置のような感じ。個室に入り、彼女ともう一人指名しようと思って女の子をみると、まあいかにも場末の店にふさわしい子が数人並びました。その中で比較的若い子を指名。

「飲み物は?」

「ビールを」

そうすると、ボーイがビールを6本と氷を持ってきてテーブルに置いたので、これはボッタクリバーかと思い

「こんなに注文してない」

「大丈夫。飲んだ分しかカウントしない」

で、一応安心して飲み始めました。女の子は二人とも親しげで昨日と同じような、触り放題の好き勝手で、いい気になって飲んでいて気がつきました。

この店は「ビアオム」なのです。ビアはビール、オムは抱く。ビールを抱く、つまりビールを飲みながら女の子を抱く。主にベトナムの人が利用する店です。地元の人にとってはストレス解消にたまに行く飲み屋なのでしょう。

最初にビールを6本置いたのは、遊んでいるのを途中で邪魔しないため、氷はぬるくなったビールを冷やすため。こういう場末の店にもベトナムの文化というものがあるのですね。相当奥の深いものがありそうな国です。

ビアオムで飲むのは予定外の事で、これはいい体験をしました。


 <突然持ってきた6本のビール>      <右の子を指名>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-ビアオム  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-ビアオム


そして次の店はやはり美少女の店です(これで四回目)。彼女は今日は赤のアオザイで、ああ何とかわいいのでしょう。何を着てもかわいいのですが。これが最後と思うと彼女と話す一分一分が貴重に感じてしまいます(まるで高校生)。

ところでもう一人の目の大きな子ですが、私がテーブルにだされた果物ををとって食べていると、彼女は自分の手の平を私の口の前に差し出し、その手の平を指差します。「種を私の手にだして」ということなのです。う~ん、ここまでサービスするのですね~。日本でもここまではやらないでしょう。東南アジアにはまだこういう風潮があるのですね~いや~驚くことばかりです。

ところがそれだけではありません。私が、少し喉が渇いた飲もうかなと思ってると、そのそぶりも見せないのに、テーブルのビールグラスを手に取り、それも片手はグラスを、片手はグラスの底をもって私に渡します。私がビールを飲むと、グラスを受取りテーブルにおきます(まるで殿様)。それが無駄の無い自然な動きです。

いやまあほんと、ベトナムはすごい!


帰る時間になりました。名残はつきませんが、やむを得ません。後ろ髪を思い切りひかれる思いで店を後にしたのでした。


             <両手に花…ああ、また会いたい>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-White Palace  フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-White Palace


<入り口で。顔を隠してるのでアオザイを見てください>
     フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-White Palace




続く(一週間以内に更新予定)


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