2010-07-20 12:59:31

バリ旅行 四日目 ボロヴドゥール遺跡

テーマ:バリ旅行

6月28日 朝5時起床。車でデンパサール空港へ。この空港の国内線のトイレに紙は無く、柱の時計は止まったままです。ようするにバリは田舎です(そのぶん自然はすばらしい)。

7時10分の飛行機で一時間、ジャワ島ジョグジャカルタへ。機内で紙の箱が配られました。中にパンと果物と飲み物が入っていて、これが朝食です。到着すると天気は快晴、つまり暑い! 迎えのガイドは立ってるだけで何の目印も持ってません。やはり田舎です。

   

    <ジャワ島 ジョグジャカルタです>
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<ジョグジャカルタ到着>
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ここから車で一時間、世界遺産のボロヴドゥールに着きました。ボロは寺、ブドゥールは丘の上という意味だそうです。遺跡は立派ですが、疲れと寝不足で頭はフラフラです。

    <これがボロヴドゥール遺跡です>
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<ボロヴドゥール遺跡からの眺め>
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続いて銀細工の工房を見るだけ見て何も買わず、次に昼食をとるためレストランに行きましたが、そのウェイトレスです。涼やかでパッチリした目、ほっそりしたスタイル、きれいにまとめた髪、なめらかな身のこなし、やさしい笑顔、これがインドネシア美人なのでしょうか、思わず見とれてしまいました。地元に住んでたら毎日通いそうです。

今までフィリピンタイベトナムの女性を見てきましたが、それより一ランクちがう美しさがあります。インドネシア女性、注目すべきです。


  <写真よりもっとキレイでした>
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名残惜しく店を出て 「時間はたっぷりある」 ので、スパ(マッサージ)へ。2時間4千円のコースを選んでそのマッサージを受けている間ほとんど寝てしまいました。おかげで疲れはだいぶとれましたが、気が付いて見ると、マッサージしてくれたのはユンソナに十分の一くらい似たかわいい女の子です。写真を撮ろうとしたら、恥ずかしがって逃げてしまいました。


15時、プランバナン遺跡。壮大さに圧倒されました。これが1000年前にできたそうです。すごい! 


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その後、ガイドのすすめで 「田舎風のレストラン」へ。さて、どんな所かと思っていくと山地の斜面に造られたこじんまりしたレストランで、テーブルのすぐ下に渓流が見えて、なかなかの風情です。ウェイトレスも可愛い子で聞いてみると、年は17歳。高校を卒業したばかりだそうです。日本語を知りたいと言うので

私 「Welcomeは日本語で、いらっしゃいませ」

女の子 「いらっしゃいます」

私 「ノーノー、いらっしゃいませ」

女の子 「いらっしゃいます」

・・・紙にローマ字で書いてあげました。

  <彼女は17歳 隣のオジサンは?>
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<テーブルのすぐ下に小さな川が流れてます>

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<その小川です>
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<その小川を見ながらの食事です 川のせせらぎ冷たいビール たまりません>
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それにしても、今日は3人続けてキレイな女の子に会えるという大変ステキな一日でした。


20時ジョグジャカルタ発、22時デンパサール着(時差は1時間)。迎えのガイドに 「きれいな女の子に会った」 と言うと、「ジョグジャカルタとバンドンは美人が多いので有名」との事でした。


22時30分ホテル着。このまま寝ようかと思いましたが、バリで夜遊びできるのはあと三日しかありません。タクシーでカラオケに行きましたが、遅い時間のせいか金魚鉢に女の子は数人しかいません。帰るのも勿体無いのでなんとか一人指名して、個室に入って飲んでると、疲れが出てきてしまいました。ソファーに横になると親切なその子は私に添い寝するように後ろ向きになって一緒にソファーに横になってくれました。お返しに彼女の背中から手を前に回して胸のあたりをマッサージ゙してあげたのでした。会計は1時間半いて5900円。



続く

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2010-07-14 00:07:52

バリ旅行 三日目 ケチャックダンスとロブスターの夕食

テーマ:バリ旅行

6月27日 外は雨。11時、やむのをまってメインストリートのレギャン通りを歩きました。片側一車線の道路は排水と舗装が悪く、その両側に商店が並んでます。観光客はほとんど白人(たぶんオーストラリア人)です。

           

             <4人乗りのオートバイ>
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<レギャン通り>

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2時間ほど歩いてタクシーでホテルに戻り、すぐ近くの「魚のマッサージ」というのに行きました。水槽に両足を入れると、すぐに無数の魚が寄って来てその口で私の足をチクチクしますが、それほどくすぐったくもありません。その名もドクターフィッシュ、20分1000円(日本にもあるそうです、帰国後知りました)。ホテルに戻ってプールサイドの椅子で1時間ほど寛ぎました。う~ん、いい気分です。

          

                <ドクターフィッシュ>
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     <プールサイドで寛ぐ>
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16時 車でウルワツ寺院へ。野生の猿がいる所を通り、断崖絶壁の上にある寺を遠くに見て、18時から野外ステージでケチャックダンスというのを見ましたが、特にどうという事も無く1時間で終わり。

   

                   <猿と観光客>
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<野外ステージ 後ろに海が見えます>
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そこから「ロブスターの夕食」をとるために車で20分ほど行って、ジンバランのレストランに到着。店の中に入り、

「こちらにどうぞ」 と案内されるままいくと、裏口から表に出てしまいました。

「あれ?」 と思ったら、そこが砂浜で海が目の前。そこに椅子とテーブルが並べられ照明もあって、ここで食事をする、という趣向です。何と素敵でしょう! しかも私のテーブルは波打ち際に近いところにあって、いや~こういうところで食べるのは初めて。心地よい潮風を感じ、目の前に海を見て、冷たいビールとロブスターの食事。う~ん、よすぎます。言う事ありません。私の今までの生涯、最高の食事でした。食べ終わった後も席を離れるのがもったいなく、しばらくこの雰囲気を味わってました。

       

            <砂浜に椅子とテーブルが並べられてます>
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<目の前は波打ち際>
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ホテルに帰ったのが21時。すぐにタクシーでカラオケへ。何とか少し可愛い子を指名。

女の子 「日本の歌、歌いますか?」

私 「疲れている。勝手に歌ってください。インドネシアの歌が聞きたい」

そう言うと、この女の子のノリのいいこと。マイクを手放さないで歌って踊って、途中からは素足でテーブルの上にあがって一人で大はしゃぎ。いや~南国の女の子は違います。チップを2千円あげました。2時間いて会計は5400円。

   <テーブルの上で歌って踊って>
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続く

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2010-07-10 21:20:17

バリ旅行 二日目 バリ舞踊

テーマ:バリ旅行

6月26日 本日のガイドは昨日と同じ人で男性、それと運転手。この二人が私のバリ滞在中ずっと一緒で、しかも客は最後まで私一人だけという、これは殿様旅行でした。


「昨日カラオケに行った」 と言うと

「どこのカラオケだ」

「ホテルの近くにもカラオケある Hできる 今日行くか」

「サヌールの近くにもHできる店ある 昼からやってる 今日行くか」と、観光そっちのけで、あっという間に夜遊びの話で盛り上がりました。


話は戻って、バリは舞踊でも有名な所です。私もそれを見るのを楽しみにしてました(舞踊に興味があるのではなく、ブラジル・サンバと同じで、女の子がきれいな衣装を着て踊るのを見るのが楽しいという事です)。

9時30分 バロンダンス観賞。衣装の派手さは、さすが南国、日本にはないものです。

   <バロンダンス>



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その後、ヒンズー教寺院、銀細工の店、古来の民家を見て昼食。

午後はHできる店(ジキジキハウスといいます)は疲れがでてパス、免税店で土産を買い、ホテルに戻って昼寝。

       
<ヒンズー教寺院>
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   <お供えの様子>
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夕方、クタビーチへ行きました。ホテルから歩いて10分。バリで最も有名な浜辺です。大きく広いこの砂浜に夕日を見るために何百人の人がいて、壮観な感じです。このようなゆったりした気分は日本ではとても味わえません。



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19時。「バリ舞踊とインドネシア料理」へ。そのレストランの私の席はステージ前の少し横。風通しもよく、あざやかな踊りを見ながら、冷たいビールと美味しい料理を食べてなかなかいい気分です。しかもステージ終了後、ダンサーとの記念撮影もできて大満足。


    <レストラン 正面にステージがあります>
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<インドネシア料理 一人で食べました へへへ>

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<踊り子と記念写真 へへへ>
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帰りはガイドの案内でホテルではなく、カラオケへ。ここも金魚鉢で女の子を選びます。50人位いますが、昨日と同じできれいな子はいません。ガイドが気を利かしてHできる子を店から聞き出し、その中から私が少し可愛い子を指名。料金は前払いとのことで3時間2万円。バンコクのMPは1,5時間で6千円~1万円位なので、これが高いのか安いのか、まあ仕方ありません。2万円払って隣の建物の部屋へ。中はこぎれいです。時間はたっぷりあるのでそれなりにゆっくり楽しんで、帰り際、彼女がお腹をすかした子猫のような顔で私を見るので、チップを2千円あげると、とたんにうれしそうな顔をしました。帰りはタクシーでホテルへ。


           <カラオケ>
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<目はくっきり色は浅黒 典型的インドネシア女性>

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続く

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2010-07-07 16:38:55

バリ旅行 一日目 成田→デンパサール

テーマ:バリ旅行

今まで東南アジアではマニラ・バンコク・ホーチミンに行ってきましたが、まだ気になっている所があります。観光地で有名なインドネシア・バリ島です。それでこの島に6月25日~7月2日行ってきました。

結果を先に言うと、昼の観光としてはマニラバンコクホーチミンに比べて最高。しかし夜の遊びとしては、この都市と比べて最低です。あの社会主義国のベトナム・ホーチミンよりつまらなかったです(インドネシアの夜の遊びはジャカルタが面白いそうです)。それでも充分に楽しい旅行でした。



6月25日 成田空港・ガルーダインドネシア航空(GA航空)のチェックインカウンターは出発2時間前には長蛇の列。やはり人気のある所は違います。

飛行機は30分遅れの11時30分出発。離陸の瞬間はなんとも言えない開放感があります。現地まで7時間。客席は満席。デンパサール空港の混雑緩和のため、機内で入国手続きがとられます。途中何事も無くゆったりした気分でいた17時頃、突然身体が50cm位浮き上がりました。乱気流に入ったのです。テーブルの上に置いた本は床に散らばり、悲鳴が起こり、一瞬の出来事でしたが、いや~こわかった。


<ガルーダ・インドネシア航空>
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<機内食 美味しい>

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現地時間18時到着(時差は1時間)。外に出ると天気が悪く、すでに真っ暗です。それでさすが人気の観光地だけあって迎えの業者が大勢います。ホテルは空港から車で20分のクタ。海のすぐ近くです。ここでうれしい誤算がありました。予約していた部屋がホテルの都合で一つ上のランク(Deluxe→Executive Deluxe)になりました、ということです。超過料金は当然なし。さてどんな部屋、と期待してみるとこれが天蓋付きのベッドのある部屋でした。子供の頃、蚊帳で寝たことはありますが全然違いますね。


             <天蓋付きのベッドのある部屋>
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<天蓋を閉めたところ>

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<部屋は8階 ベランダからの眺め>
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荷物を置いて表に出ると、家族連れ、友達どうしの観光客が短パン、サンダルばきで大勢歩いてます。両替所で円をルピアに変え、レストランでナシゴレン(インドネシアの炒飯)とビールの夕食をとり、生バンドの演奏を聴きながら南国の風に吹かれていると、バリに来た、という実感がわいてきます。会計は700円。

<ナシゴレンとビールの夕食>
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<バンド演奏>
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さて夜の遊びです。バリの情報がほとんど無いので、タクシーに乗り

私 「カラオケ」

運転手 「OK」

30分ほど走り、少し立派な店に入ると、いわゆる金魚鉢があって、見ると女の子が20人位います。ここまではよかったのですが。

女の子は選ぶのに苦労するほど可愛い子がいません。その中で顔はまあまあ胸は大きい子を指名。カラオケなので個室に入りそれなりに適当にイチャついて(写真はNoと言われました)、途中で彼女の友人も呼んで(水商売に絶対不向きな肥満体)2時間飲んで食べて8000円でした。

システムがよく分からないのですが、大体のところ部屋代1時間800円+女の子1時間600円=計1時間1400円と、これは割安なのですが、3時間が1セットとのこと。途中で出ても3時間分の勘定、それに飲み物代が加わります。これが基本システムのようです(他のカラオケも同じでした)。日本より安いのですが、マニラバンコクホーチミンと比べると、女の子のレベルの低さもあって割高です。


                 <カラオケの店>
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<個室>
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<待合室 ショータイムらしい>
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続く












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2010-03-18 08:49:21

昨年の話ですが

テーマ:サンバ

昨年8月、浅草サンバカーニバルの私が映っている(?)動画を、ついに見つけました!


(その時のブログです)

http://ameblo.jp/ppjj/entry-10333269919.html



その時の動画です。4分04秒の赤い上着、白いズボン、赤の盾のグループの中に私がいます。

http://www.youtube.com/watch?v=rdt_KWzm9s4


その4分04秒の静止画です。


フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-サンバ2009


その中の私です(4分09秒)。


フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-サンバ2009-2



当日は撮影厳禁でしたのであきらめてましたが、これを見つけて私は非常に機嫌がいいです。・・・・・今日はフィリピンパブにでも。



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2010-03-04 00:58:45

重要ではないお知らせ

テーマ:ブログ

このブログのサブタイトルですが、

「フィリピンに関係ある事ない事、気ままに書いたメモ」 から

「青年は荒野を目指す

中年はフィリピンパブを目指す

そして老人は東南アジアを目指す」 に変更します。


今後ともよろしくお願いします。

・・・・大いに元気な、もう少しで老人の男より





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2010-02-25 20:30:07

第二回ベトナム旅行 七日目 ハノイ→成田

テーマ:ベトナム旅行

本日、夜12時の日航機で日本に帰ります。


朝食を済ませ、帰りの荷造り。土産物がカバンに入らないので用意しておいた薄手のバッグに入れて何とか一時間で終わり。昨日の美少女からの電話を待ちますが、きません。こちらから電話しました。

私 「あの~今日、会えますか?」

美少女 「I am sick」

アイ・アム・シック・・・・まあ、こんなものでしょう。残念!

確かに、昨日会ったばかりの外人の私に、次の日会うわけがありません、と思うのですが、しかしこれがフィリピーナだったら高い確率で来ます(時間は守りませんが)。彼女たちのノー天気な明るさが懐かしくなってきます。


  <もう一度会いたかったのですが>

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午後、両替所に行ってドンとドルを日本円に両替(日本ではドンは両替できません)。再び足の向くまま少し歩いてホテルに戻り、夕方6時チェックアウト。


          <路上の喫茶店?>
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           <店番をしている猫>
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そのままロビーで車を待ちます。8時、迎えに来たのは一日目と三日目のガイドの若い女の子でした。彼女と会うのは三回目。送迎客は私一人で、車の中で話が弾みました。

私 「こちらの中学生の女の子は眼鏡をかけているのがたくさんいます。勉強してるのですね」

ガイド 「いいえ、違います。勉強してるのもいますが、あれはゲームのやりすぎです。それで目が悪いのです」

・・・あ、そうですか。聞いてみるものですね。

私 「去年、ホーチミンに行きました」

ガイド「わたしも行ったことがあります。ハノイは政治の町。ホーチミンは経済の町。だからホーチミンのほうがにぎやかです」

私 「ベトナムの女の子はきれいです」 と、お世辞を言うと

ガイド 「ハノイの平均の温度は20度。だからハノイの女の色は白いです。ホーチミンの平均の温度は30度。だからホーチミンの女の色は黒いです」 と、いやにはっきり言いました。

この会話が全部日本語です。相当頭のいい女の子です。


      <ガイドの女の子 日本語が上手!>
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一時間でノイバイ空港に到着。受付はまだでしたが、受付開始までの30分、一緒に待ってくれました。


     <ハノイ・ノイバイ空港 こじんまりしてます>
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夜12時、予定どうり日航機は出発。機内の照明が消され、すぐ寝た、と思ったら照明がつきました。時計を見るともう午前3時。

おかゆの朝食を食べ、3時30分になると「あと一時間で成田です」のアナウンス。4時30分に成田に着きましたが、これは日本時間で朝6時30分。ハノイ→成田は4時間30分の飛行で、あっという間でした。


          <日航機のおかゆの朝食>
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今回の一週間の旅行で私の行った店は14軒。2回行った店もあるので、回数で言うと18回行きました。使ったお金は778ドル。一回あたり43ドル。日本で飲むのと比べると明らかに安く済みます。なのでこれだけ集中して遊ぶことができました。東南アジアはやめられません。


帰国して、美少女に彼女の写真と使い残したドンとドルを送り、受取った頃に電話しました。

美少女 「あ~ら写真ありがとう。元気?また会いたいです。いつ来ますか?じゃあね、グッバイ」と一分位話して、あっさりと電話を切られました。

・・・・やはり、こんなものでしょう(残念!)


ところで以前タイ旅行から帰ったとき、私はこのように言いました。

  つきあうだけならフィリピーナ

 嫁にするならタイガール


それではベトナムはどうでしょうか。彼女たちは、大変きめ細かいサービスの持ち主です。そういうわけなので

  若いうちならタイガール

 年をとったらベトナム女性

と言いたいと思います。


さて次回はどこへ行きましょう。ただ今検討中です。7月頃にどこかに行きたいと思うのですが予算の問題は当然あって、行けるかどうかも含めてはっきりしません。このブログに興味のある人はその頃(だいぶ先ですが)来てみて下さい。


  

             第二回ベトナム旅行・・・終わり



<おまけ ハノイのクラブの広告です クリックすると拡大します>

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2010-02-22 09:43:43

第二回ベトナム旅行 六日目 夜の遊びは最終日

テーマ:ベトナム旅行

昨日と同じように気の向いた時間に起き、ホテルのバイキングの朝食を食べ外出。30分程でハノイ有数の景勝地らしいホアンキエム湖に着きます。ハノイは池と湖と緑が多く、自然環境は申し分ないのですが。

湖を一周する歩道を歩くと、片方は静かな湖で気持ちいいのですが、もう片方は車道があってオートバイとクラクションが、うるさい!ハノイの静かな雰囲気を台無しにしてます。まるでお湯と水のシャワーを同時に浴びているような違和感です。

これは市内に電車がなく、オートバイが主要交通になっているのが原因です。アメリカが戦争に勝っていれば、ベトナムも経済が発展してこういう事にはならなかったと思います。そうすれば風俗産業も、もっと楽しめたんですけどね~。


              <ホアンキエム湖>


     

       <左・湖・静かです  右・車道・うるさい!>
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ここからタクシーで」「軍事博物館」へ。着いたのが11時15分。受付が「11時から1時までは休みです」の殿様商売。あきれて入るのはあきらめて、周囲を歩きました。

すぐ隣に中国の影響のあった時代の建物を偶然見つけましたが、これが立派な遺跡で驚きです。マニラのイントラムロスに似てます。この場所は観光ガイドブックに載ってません。もったいないですね。


     <中国時代の建物 観光客が誰もいません>

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  <こういう立派な建物が観光ガイドブックに紹介されてません>
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         <軍人と家族連れ お気に入りの一枚>
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そのまま二時間ほど歩き回って疲れたので、タクシーでホテルに戻り、遅い昼食を大食堂(クアンアンゴン)で食べて後は昼寝。


<これがクアンアンゴンです 昼食と夕食をほとんど、ここで食べました>
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ちなみに今日歩いた通りを書くとこのようになります。絶対に一度では覚えられません。

ディエンビエンフー通り

     ↓

ホアンジエン通り

     ↓

ファンディフン通り

     ↓

チャンニャットズアット通り


      <物売りのおばさん 時々見かけます>

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     <旧市街の市場 これが平均的な生活です>
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そして夜。ハノイの遊びは今日が最後です。

一軒目。昨日のミニスカートの子に会いに行ったのですが、早い時間のせいかまだ来てません。背の高い子と少し話して適当に切り上げ、二軒目へ。


   <写真で見るときれいな子です>

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ここで今回の旅行で一番可愛い子と会う事ができました。

この店はレベルの高い子がそろっていて、その中の真っ赤なアオザイの可愛い子を指名。美少女と言っていいでしょう。性格も明るく、話して楽しいです。それにしても最後の日になってこような子と会えたのは、残念。もっと早くこの店に来てれば、何回も会えたのです、残念。それで無い知恵を振り絞って言いました。

「明日昼間会えないだろうか」

美少女(あっさりと)「OK」

ホントかな~と思いながら、私のホテルの電話番号を教え(この番号の末尾は4499なのですが、これはベトナム語でブンブンチンチンと発音します)、彼女の電話番号も聞いて、三軒目へ。


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 <う~ん 何回見てもかわいい!>         <派手なアオザイ>

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            <彼女と二人です へへへ>
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二日前に会ったお姉さま風の子に会いに行きました。これがハノイ滞在最後の店です。

案内された個室が、これはまた立派な部屋です。ここで彼女と二人きり、いいですね~。彼女は性格が大人で、それほどベタベタしないで落ち着いた話をします。気に入りました。きれい女は何をしてもいいのです。

帰国してから彼女の写真をある人に見せたところ「嫁にするには、絶対この人」と言われました。全くそのとうりです。


                <広くてきれいな個室>
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               <彼女と二人です ははは>
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続く(一週間以内に更新予定)







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2010-02-18 18:46:24

第二回ベトナム旅行 五日目 自由行動

テーマ:ベトナム旅行

やっと雨が上がりましたが、肌寒い天気が続いてます。今日はハノイの町をゆっくり歩くことにしました。外国の町を何の目的も無く歩いてみるのは何となくいいものです。

道路幅は広くそれに樹木が多いので大変清々しく、歴史と伝統の深さを感じるのですが、それをぶち壊すようなオートバイの群れ。しかも信号が少なく、さらに「歩行者優先」という気持ちが全く無いようで、交差点では危なくて仕方ありません。町のたたずまいを味わってると、あっという間にぶつけられそうです。


               <緑が多い>
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              <オートバイも多い>
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               <大劇場>
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中学校がありました。女子の生徒は眼鏡をかけているのが多いです。(タイ・フィリピンで眼鏡をかけている子はほとんど絶無です)。勉強しているのかな~と思って感心しましたが、後でこれが間違いだと分かりました(理由は七日目に)。

あちこち見ながら、旅行会社からもらったフットマッサージの無料券があるのでその店に二時間かけて歩いていきました。

椅子に座って花びらを浮かべたぬるま湯の入った桶に足を入れると、なかに小石があって足裏を刺激してきもちいいです。そのまま15分経った後、足を伸ばしたりひねったりのマッサージで全部で一時間。その後、ショッピングセンターを見たりして、午後ホテルに戻り休憩。


   <マッサージ店 清潔感があります>
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            <路上の物売り>
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夕方、近くの大食堂(クアンアンゴン)で食事して、出陣の時間。


ハノイに着いて最初に行った「六本木」に行きました。前回会った愛嬌のある子を再び指名。彼女は山岳地帯で有名な「サパ」の近くの出身だそうです。ハノイに出稼ぎに来ているのでしょう。こういう明るい子が山岳地帯にいるのですね。ベトナム、好きになりそうです。



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二軒目。個室が洋風で洒落てます。ベトナムには珍しい超ミニスカートの子を指名。肩を抱いても逃げようともしないで、私としては気分がいいです。この子は自分のほうから電話番号を教えてくれたりと、フレンドリーな子でした。ベトナムにしては「すすんで」いるのでしょう。

  
    <超ミニスカートと長い足>

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ところでどの店もそうですが、店の表は決して明るいとは言えません。むしろ薄暗く何となく不安です。その薄暗い所を歩いて三軒目。

この衣装というのが、ひざの上までの浴衣にサンダル風のハイヒール、という奇怪なもので、何でしょうね、これは。楽しいですけどね。女の子は純情でおとなしそうでした。



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     <これがその衣装です>
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2010-02-12 18:52:20

第二回ベトナム旅行 四日目 自由行動

テーマ:ベトナム旅行

ツアーの観光は昨日で終わり、延長宿泊したので、今日から自由行動になります。天気は相変わらずの雨。薄手の上着で外出したのですが、寒いのでホテルに戻り、日本を出るときに着た冬のジャンパーに着替えました。

表に出てもダウンジャケットのようなぶ厚い防寒具を着た人が目立ちます。

それでまず、土産物を買わなければなりません。、タクシーでドンスアン市場へ。しかし売っている物は、日常の生活用品ばかりなので何も買わず、ココシルクというしゃれた名前の洋品店へ行き、ここでベトナムの名産品の刺繍の巾着を30袋、一袋3ドル計90ドルを80ドルで購入。これで女の子のお土産は安心です。


         <ドンスアン市場という所です>
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       <ベトナム土産の定番 刺繍入り巾着袋>

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ここから歩いてフォーの専門店で昼食(PHO24という店、ホーチミンにもありました)。雨は小降りになってました。



          <ベトナムの代表的食べ物 フォー>
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その後再びタクシーでビンコムタワーというショッピングセンターに行きましたが、これが立派な建物で驚きました。バンコクのMBKに似てます。ベトナムにもこういう店があったんですね。ここで、知り合いに頼まれたベトナムコーヒーを10箱(1箱500gで270円)、その他様々な食材と菓子を買い、重くなった買い物袋を持ってホテルに戻り、夕方まで昼寝。(ちなみにベトナムのコーヒーはブラジルに次いで世界で二番目の生産量です)。


           <あっと驚く立派な建物>
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      <10箱で2700円 日本で買うと10,000円>
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夕食は昨日と同じ大食堂(クアンアンゴン)に行き、ウェイトレスに案内されたのが8人用の大テーブルなので、「いやこれは大きすぎる」と言って、小さなテーブルに移ったのですが、その天井がテント張りで雨が漏れてきます。あわてて元の8人用のテーブルに戻ると、ウェイトレスが「だから私の言ったとうりでしょう~」という表情を見せてニコニコしてます。ベトナムの女の子はかわいいです、ホント。

それで私が注文したのはフォーとバイントム(海老の天ぷら)。注文して早い時間に持ってきます、ここは「早い、安い、うまい」の三拍子そろった店です。


      <左・フォー 右・バイントム うまい!>
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そして夜。あっという間に夜行性動物になった私はタクシーで日本人クラブがたくさんあるキムマー通りに行きました。

一軒目。まあ、普通の店でしょう。ほっそりした子を指名しましたが、おとなしい子で可も無く不可もなく、


             <これが標準的です>
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二軒目へ。ここが金曜の夜のせいか、混んでまして、衝立で仕切られた隣の客が大声でカラオケを歌って、やかましい! 

おそらく日本企業の駐在員でしょう。普段日本語を思うように話すことができないストレスの解消なのでしょうね。女の子は可愛かったのですが適当に切り上げて、

 

<可愛かったんですけど、接客に不慣れでした>
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あるホテルへ行きまして、この地下一階のクラブが有名なのですが、入口で「女の子が一人ついて35ドルです、OK?」「あ~OKです」。中はうす暗く、小さなつくりです。ステージでは、さすがホテルです、レベルの高いバンドが演奏してます。

それで女の子が三人来て一人選ぶのですが、一人は小太り、一人は厚化粧の水商売丸出し、一人はやせて魅力なし(照明の暗い理由が分かりました)、仕方なく小太りの女を指名しましたが、「コーヒー飲みたい」はいいとして、身体をすりよせ、「このホテルの部屋を予約するのがいい」。私はその気が全然ありません。そのままステージの演奏を見ていたら、店の女マネージャーがきて「女が気に食わないならチェンジしてください。料金は倍です」。なるほどこういう事ですね。面倒になったので会計してもらいました。53ドル。

この女を相手にして支払う金とホテル代に比べたら安いでしょう。ベトナムの風俗産業は貧弱なので、こんなものと、さっさとあきらめました。


         <演奏一流 ホステス三流>

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それで口直しにもう一軒行って、お姉さま風の女の子とヘラヘラ話して、今日のお遊びはお終い。(この女の子の写真は六日目にのせます。つまりもう一度行ったという事です)



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