2012-10-25 22:40:38

ジャカルタ旅行 七日目 ジャカルタ→成田

テーマ:ジャカルタ旅行

本日23時15分の飛行機で日本に帰ります。

しかしチェックアウトは12時。午後はどうしようかな~と考えながら、午前中は荷造りをして、そして貴重品は・・・どこへしまえばいいのでしょう。

ショルダーバッグでは引ったくりがこわいです。旅行カバンに入れてホテルのフロントに預けるのもいいのですが、やはり自分の手元においておきたいです。

それで首からぶら下げる貴重品入れ(ネックポーチというらしい)に、パスポート現金航空券を入れて首から下げ、上にシャツを着る、という事にしました。このようにして服の上から触ると、ここにあるのがすぐ分かるので、安心です。

12時前チェックアウト。旅行カバンをフロントに預け、大通りに出て立派なビルを見ながらぶらぶら歩いて行くと1時間で国立博物館に着きました。


                     <中心部は立派です>

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暇に任せて中を見ていると、小学生の女の子の一団がいたので記念に写真を撮ってあげると、一斉に大きな声で

>サンキュー

と言われてうれしかったのですが、インドネシア語で「ありがとう」は「テレマカシー」の筈。英語を教えている私立の小学校でしょうか。


                        <博物館の中>

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                <小学生のグループ 後ろ中央は先生>

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                     <博物館の入口>

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そこから更に歩いて行きました、マリオボロホテルへ(三日目に行ったスパ)。以前と同じようにフロントで

>スパ

そして番号札の付いた腕輪を受け取りカメラを預け右のドアを開け、今日は左にあるスパを利用しました。

ロッカーで貴重品の入ったネックポーチをショルダーバッグに入れて、用意しておいた鍵をかけ、それをロッカーにしまってそれにも鍵をかけ、紛失しないように万全の準備をしました。そうして見ると大きなパンツが置いてあります。それをはいて風呂に入る、という事です。、それで風呂に入るとどうも腰のあたりがブカブカして落ち着きません。それでも今までホテルではシャワーだけだったので、一週間ぶりの風呂は気持ちよかったです。

他に客が2~3人いて、それが日本人です。その日本語での話を聞いていると日本の温泉宿にいるような気分になります。そうしてゆっくりして風呂からあがり着替えて、そして2階にいって迷わず右の部屋へ。


今日もいましたAクラスの美女が30人くらい。どの子も色白ボディコンミニスカート。ほてった身体に冷たいビールを飲みながら、このような美女を眺めていられるのはなんとも言えないぜいたくで気分がいいです。

途中、店のママがきて

>女の子はどう?

今日はもう金を使う気がしないので

>ノーガール

と言って断りました。

30分くらいボンヤリユッタリ休んでフロントで清算。千5百円でした。


夕方が近くなってきたのでタクシーでホテルに帰りました。

さて、ホテルから空港までどのくらいかかるのでしょう。来たときは1時間(料金は2千円)かかりました。市内の渋滞が心配です。早めに出るのが賢明です。

17時50分、預けておいた荷物を受け取りタクシーに乗りました。ところがどういうわけなのでしょう、渋滞には会わないですぐに高速にのり、あとは空港まで一気に突っ走り、着いたのは18時30分。たった40分しかかかりませんでした。料金は千百円。チップを百円で計千2百円。出発まで約5時間あります。

まずは入口で休んでからチェックインカウンターへ。この空港のカウンターは横一列にズラリと並んでいます。私の乗るガルーダインドネシア航空のカウンターが・・・・見つかりません。カウンターの前を何回か往復して、やっと分かりましたが、その文字(Garuda Indonesia)が小さいのです。だから容易に分からなかったのです.。ボゴールに行ったときの駅の表示もそうでしたが 「利用者に分かりやすく表示する」 という考えがないのです。こういうところが疲れます。

それでカウンターに並ぼうとすると、女の職員が

>イエローバンド、何とか

と言って後ろを指差します。見ると、荷物を梱包する際によく使用する黄色のPテープがあって、係員が預け荷物にテープを巻いてくれる、というわけです。

それを終え、カウンターでは夜行便なので

>通路側の席をお願いします

と言って、搭乗券をもらってほっと一息。


          <空港の入口。 日本の地方の駅の改札のような雰囲気>

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その後、喫茶店で時間をつぶしたりして適当にすごし、定刻より少し遅れの23時30分、女の子の思い出多いジャカルタを飛びたちました。


                <コーヒーのシャーベット 4百円>

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                      <免税店>

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                   <搭乗口への通路>

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                 <搭乗口。洒落た造りです>

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                  <私が乗るGA884便>

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            <飛行機に乗ったところ。右のCAは美人でした>

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すぐ寝たのですがトイレに行きたくなって途中で目を覚まし、その後4時30分機内の灯りがついて、5時に食事が始まったので、2~3時間しか眠れませんでした。朝食は「和食か洋食」の「和食」をたべましたが、おかゆがでてきて美味しかったです。8時30分成田着。楽しかったジャカルタ旅行は終わりました。


                 <朝食。おかゆとパンがでました>

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                        <成田に到着>

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10数年前、初めてフィリピンパブに足を踏み入れ、フィリピーナの明るさ陽気さに魅力を感じ、要するに「はまって」しまいました。

   *私のような中年男はたくさんいます

その後フィリピンに行き、タイ・ベトナムにも行ってみて、その国にそれぞれ魅力のある女の子はいましたが、明るさ陽気さではフィリピーナに勝る女の子はいませんでした。

ところがです、インドネシアンはそのフィリピーナより更に明るく陽気だったのです。これは私にとって大発見でした。例えばカラオケで歌わせると、歌いながら踊りだします。フィリピーナにはこういう事がありません。というわけでジャカルタは何度も行ってみたい国です。しかし。

・遠い・・・飛行機で7時間30分 東京~ジャカルタは6千km(ハワイと同じ) 私の地図で22cmもあります。

・高い・・・航空運賃は大体8万円~10万円。 LCCで5万円~

・治安・・・よくもないし悪くもありません。正確にいうと「マニラよりいい、バンコクより悪い」です。夜の外出は車を利用するのが無難でしょう。

・遊び・・・ゴーゴーバーはありません。カラオケは個室でボトルキープが普通。このへんは好みでしょう。



そういうわけです。今度はどこに行きましょう。まだ行ったことのない台湾、ゴーゴーバーのあるバンコク、それともどこか他の国へ。

これからゆっくり考えます。





             ジャカルタ旅行・・・・終わり






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コメント

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2 ■いやどうも

確かにジャカルタは思った以上に楽しかったです。
これでもう少し近くて安ければいいのですが。

1 ■たのしく拝見しました。

ありがとうございました。
ジカルタ記、楽しく読ませていただきました。たいへん参考になりました。いつかは私も行ってみたいと思います

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