2011-04-27 19:08:41

香港マカオ旅行 三日目 中国本土(珠海)

テーマ:香港・マカオ旅行

          

<宿泊したリオホテルのバイキングの朝食>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-9














午前、聖ポール天主堂に行きました。セナド広場まで歩行者天国になっていて観光客が大勢いますが、世界遺産にしては貧弱でそれほどではありません。



         <聖ポール天主堂 世界遺産らしい>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-10

















ここは短時間で切り上げ、タクシーでマカオタワーへ。

入場料(千円)を支払い、エレベーターで58Fに上ると眺めが素晴らしい。高さは300m以上あります。驚いたのは通路に素通しのガラスがはめ込まれていて、防護の網も何も無い事です。頑丈なガラスを使用しているのでしょうけど、真上に立つと足がすくみます。

61Fに上がると天井が吹き抜けで気持ちがいいです。その外周に手すりが無い通路があっり、そこを命綱で歩くという趣向があります。日本人が三人歩いてました。いやこわい。

        

        <マカオタワー 高さ338m>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-11





















<マカオタワーからの眺め>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-12




















<通路に敷かれたガラスから下を見る 高さ約300m>

フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-45





















 <外側通路を命綱だけで歩く三人の日本人>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-13




















昼食を済ませ、無料バスで中国との国境に行きました。ここで徒歩で中国の珠海(ズーハイ)という町に入ります。


香港・マカオ・中国は同じ中国ですが、行政が違うので入国するたびにパスポートを見せ、出入国カードを書かなければなりません。


国境検問所は市役所程度の建物と思っていたら、これが大間違い。敷地だけで野球場ほどの広さがあり、そこに検問所があります。

30分ほどで手続きがおわり、中国本土に入りました。すぐに大きなショッピングセンターがあり、香港ドルを中国元に両替してニセのブランドの(たくさん売ってました)財布を土産に買い、通りに出ると,そこは中国です。

街の雰囲気は中都市の繁華街と言ったところでしょうか、特に変わり映えはしません。


     <マカオと中国の間の検問所 大きいというか広いというか>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-15















<ショッピングセンター>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-16















<珠海の街>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-17














オープンカフェと呼ばれる屋台でビールを飲んでると物乞いが何人も来ます。それは「No」と言って断りましたが、夕方5時になると流しの女の子が来ました。3曲で300円。あまりに子供っぽいので、年令を聞くと「13才」。花売りの子も来たので、聞くとやはり「13才」。中国の現実はこのようなものでしょうか。かわいそうなので私は歌を歌ってもらって、Jさんは花を買って、サイダーのような飲み物をごちそうしたら、いつにまにか子供が何人も寄って来ました。


     <流しの女の子 13才>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-19















<花売りの女の子 この子も13才>
フィリピーナ その愛と誠ではなく愛と嘘-20














飲んでいると、公安の車とか警察官が時々巡回しているのに気が付きました。風俗を取り締まるためです。中国では厳しく規制されていて、これで日本人が見つかると罰金は数十万円。全部支払うまで釈放しないそうです。


1時間ほど飲んだ後、Jさんが言いました「行きますか」。

返事をしました「そうですね」。

どこへ行くのかというと風俗へ、です。


10分ほど歩いて「××健康中心」の看板がある普通のビルへ。表向きはサウナを営業してます。

中に入ると細長い廊下をずっと歩かされ奥の階段を下り、途中トランシーバーを持った若い男がいたりして(警察対策ですね)、それで部屋に入って少し待ってると、5人のBクラスの小姐が来て一列に並び中国語で何か言いながら、一緒に丁寧におじぎします。たぶん「いらっしゃいませ、よろしく御願いします」とでも言ってるのでしょう。感じがいいです。中国人はマナーが悪い、という先入観念をもってましたが、そうでもありません。

少し可愛い子を選んで別室で相手をしてもらって、料金は4千円(3百元)。マカオと比べるとこれは安いですね。


すでに薄暗くなった表に出て、マカオに戻り、タクシーで昨日と同じフォーシーズンズホテルに行って、カジノのステージを見ながらまったりしました。


<フォーシーズンズホテル>


マカオのタクシーは日本と同じようにつり銭をきちんと返します。他の東南アジアの国とは大違い。サウナの小姐といい、タクシーの運転手といい、中国を少し見直しました。



J(情報通)さんのブログです。

http://blog.goo.ne.jp/junya2646



続く



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