お箸の国の人だもの。

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【 キリエ 】Mr.Mister

 

 

 

 

【和訳】


風が この山腹に 強く吹き付け
海を越え 僕の魂にまで 吹き込んでくる
隠れようのないところまで 吹き込んでくる

そして 僕の足を歩むべき道の上に 立たせる

たくさんの 思い出を抱えた 僕の心は老いてるけど

体は 宝石のような 炎で燃えている
魂と肉体の間にある どこかで
僕は 再び 自分を見つけ出す


主よ、慈悲を与えたまえ! 僕が 歩むべき道の 向こうで
主よ、慈悲を与えたまえ! 夜の 暗闇を通り抜けて
主よ、慈悲を与えたまえ! 僕の 行く先に 伴って
主よ、慈悲を与えたまえ! 道を 光で 灯してほしい

 


若かった頃 歳をとることについて 考えた
僕の人生に どんな意味が あるかって
選ばれた道を 進めばいいのか
それとも 自分が望む道を 進むべきか

 

 

主よ、慈悲を与えたまえ! 僕が 歩むべき道の 向こうで
主よ、慈悲を与えたまえ! 夜の 暗闇を通り抜けて
主よ、慈悲を与えたまえ! 僕の 行く先に 伴って
主よ、慈悲を与えたまえ! 道を 光で 灯してほしい

 

 

 

 

 

 

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

イントロが長いんですが、こちらにアップ出来る、音質の良い画像が、なかなか無かったんですよねぇ。

 

冒頭で叫ばれている 「 キリエ  エレイソン」 は、ギリシャ語で 

主よ、慈悲を与え給え という意味です。

 

 

私も、以前は、聖母マリアを始め、天使も大好きでした。

(今も、好きですよ〜)

 

プロテスタントの教会には、少しだけ通ったことがあります。

 

けど… 結局、私の場合は、馴染めなかったんですよねぇ。

 

なんていうのかなぁ。

 

光輝く高次元の光… よりも、生まれ育った日本の土地で、日本独特の文化とも言える、四つの季節の中に埋もれるような、そんな八百万の神々の息遣いを感じていたかった… というか。

 

これは、私の個人的な好みで、けっして他の国々の宗教を批判しているワケでは無いですよ。

 

ただ、若い頃は、キラキラしたモノばかり追い求めていて、それが良いと思い込んでいたのです。

 

 

けれど、歳を経ると共に、やっとこさ、地に足が着いてきて、自  国に祀られて来た神々様にも、意識を向けられるようになってきたんですよねぇ。

 

この、日本という国を、ずっと護って来られた方々に、感謝出来るようになってきたというか。

 

 

やっぱり、私は日本人なんだなぁ… 

 

 

と、しみじみと思うのです。 (*´꒳`*) 🌸

 

 

だから、梅雨の季節に感じる鬱陶しさも、日本独特の侘び寂びも、浮き足立ってしまいがちな私の心には、程良い湿り気を持たせて、落ち着かせてくれるから、好きなんですよねぇ。

 

 

清らかな水、豊かな土壌、ふと空を見上げると、ヨシヨシと満足そうに笑っている、お天道様。

 

 

そういった 当たり前のモノに囲まれながら、これからも、この北の大地で、歳を重ねていきたいと思うのです。

 

 

今あるもの、今まで与えられてきたものに、何ひとつ、足りないものは無いから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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誠に、ありがとうございます。 ( ´ ▽ ` ) ハート

 

 

 

 

お箸で、味噌汁まで飲めちゃう私たちって、

 

何気に… っ! スゴイですよねぇ。

 

 

 

あははっ  (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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