トドお父さん通信

高BMI中年北部九州サーフィンと家庭菜園と子育てグルメ


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   富松うなぎ、入口です

こんにちは、トドお父さんです。

ここのところ、ブログ更新が滞っております。
先日、久留米の城島酒蔵びらきの近隣にある、地元の老舗うなぎ店、
富松うなぎ 黒田本店に行きましたので、そのレポをしますね。

先日より、カミサンのバーちゃんが三苫より遊びに来ています。
どこか、近くで接待しようということに。

それで、ひさしぶりに富松うなぎでも食べに行こうということになりました。
食べログでも、評価が高い富松うなぎ屋 黒田本店。
http://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40003630/dtlrvwlst/40169338/?lid=tabelog_pickup_review
なんと、平均評価 3.65点をたたき出しています。

自分が在住する小郡市からの行き道ですが、Google Mapで検索すると、3号線のとちゅ、高田という
交差点から、筑後川の支流の川沿いにいくと、30分くらいでいけることが判明。
いままで、北重安から川沿いに行っていたのに比べると、かなり近いですね。

【閑話休題】
7月24日 日曜日の1時半くらいに小郡を出発。
いつもお客さんが多いのですが、今回は7月30日が土用の鰻ですから、かなり多そうな気がします。
姫方の交差点から3号線に出て、鳥栖を過ぎて高田の交差点で曲がります。
ここからひたすらまっすぐ、道が狭くなって川を渡った地点で左折。
ここから、川沿いをまっすぐいきます。
筑後川の河川敷、天気がいいのでゴルフのオジサンでいっぱいです。(あつかろー)

川沿いにズンズン進むと、独特な形のつり橋にたどり着きます。ここで左折。
川を渡ってしばらく進むと、富松うなぎ屋の大きな看板があり、ここで右折。 約30分です、ちかっ!!

こちらも筑後川の支流沿いにあります、入口で若干渋滞してたのですが、奥に行くと広大な駐車場が!
カミサンを先に降ろして、予約の記入に走らせます。

紙1枚半の先客があり、ごった返しています。 (紙一枚が、40人くらいですか?)
お店の人は、「紙一枚が1時間くらいですから、1時間半くらいまちですかね?」 とのこと。

34~5℃はありそうな、外で待つことになりました。
椅子と扇風機が置いてあって助かるが、タバコの吸い殻入れが置いてあって、人ごみの中タバコを吸う人がいて閉口しますた。コドモもいるのに   (;一_一) マナー守ってね 

30分くらいして、ようやく中に入れました。 冷房が効いてて天国だぁ~。でもごった返して座るとこがない、orz
  ごった返す店内


後半に続く。
ナンチッテ



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地元小郡出身のサックスプレーヤ、安武 玄晃 (やすたけ もとあき)さん
有名人が少ない、わが小郡近辺にあって珍しい有名人です。

数年前から地元の小学校、中学校に里帰り演奏会をやっていて、カミサンが体育館でコンサートを聴いたゲナです。
そのとき、在学生に夢を語っていたそうです。

自分も、コドモを迎えに行って吹奏楽部の女子中学生が体育館の外で安武さんを質問攻めにしてたところをその際に目撃しました)

アルトサックスの巨匠のRON BROWN氏にいきなり弟子入りを懇願したこと
その時、コネもなく、いきなり単身アメリカに渡ったこと。
最初はむりだったのだけど、彼が根負けして弟子入りを許可したこと。
(安武氏の才能と情熱があった故と思いますが)

小学校体育館でのサックスの演奏会の合間にこのような話があったらしいです。
(カミサンから伝え聞いた話ですので、すこし情報がひずんでいるかもしれません)

小郡に住んでいsる青年は地元志向と聴いていたので、このように自分の夢に向かって
どこへでも行くという若者らしい話に単純に感動しました。
しかも、サックスの腕も世界に通用するというから、スゴイです。


この人が6月11日(土)に小郡の文化会館でコンサートをするというから、チケットを調べてみました。

すると、5月28日にこじんまりとしたスプリングコンサート久留米を開くという情報が!?
http://ameblo.jp/saxyasutake/entry-12153097049.html
さっそく申し込みましたよ。
こんな、世界的なプレーヤが身近で聴ける機会なんてそうないですからね。

なんとOKでしたので、カミサンと聴きに行きました。
普通のお家での演奏なので、アットホームな雰囲気

 

トークから始まりました。
LAの録音から帰ったばかりゲナです。(JET LAGですねw)
 

最初の曲は、春らしく新人を励ます応援歌とのことでしたが曲名は忘れました(爆)
2曲目はアニーローリー、ってゴスペル、3曲目は、ディズニーメドレーでした。
(アラジンで始まりまり、星に願いを、最後はレリゴーwでした)

 
ピアノの方も、非常に上手、昔だったら王侯貴族でしか聴けないような身近での
アコースティックの演奏に約20人の聴衆のみなさんは満足されていました。

あっという間に1時間30分の演奏が終了し、名残惜しい中 帰宅の途につきました

 
次は、6月11日(土)の小郡 文化会館での演奏会が楽しみですね。
入場料も、指定で¥1500、自由席で¥1000とお安いので、気軽にいかれたら
どうでしょうか?

 


楽しめると思いますよ。
それでは、おやすみなさい。




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みなさん、こんにちは! トドお父さんです。
GWもいよいよ最終日になってしまいましたね。

我が家では二男のナオが本日誕生日なので、お祝いをする予定です。

さて、ベンチDC可変電源のDIY3回目、最終回です。

前回 金属加工まで終わりましたので、今回は配線と動作確認・最終調整です。

【閑話休題】
加工が済んだタカチのMB-2ケースに部品を取り付けます。

デジタルメータが地獄止め (押し込んでパッチン止め)のため、
ケース穴を追加工してパッチン部の穴を広げます。

 
この穴が広がりすぎて、ガパガパになってしまいました、マージン少なっ(汗

 
仕方ないので、段ボールで押え板を作ります(爆

 
  こんな感じで両面テープで押えて、なんとかカバーしました(汗
続いてポテンショメータやスイッチ、LED類も取り付けます。

  

更には、基板類を取り付けて電源ON、やたっつ動作しますた!
(気が早すぎ)

回路図は、Instructableの記事から頂きました。(TNXS ! )

あとは、CC?CVの切り替えを表示するLED、出力をON/OFFするスイッチの表示LED
の検出回路だけですね。

CV/CC (定電圧/定電流)のLED切り替えに関しては、LM2596Sに電流オーバーになった
際に点灯するLEDがありますので、この端子から電圧を検出します。

テスターで測定すると、LED点灯(CC定電流)時に3.3V、OFF時にはほぼ0Vになりますので
この電圧を検出します。

一方、出力ON/OFFの検出に関しては、スイッチのマイナス端子側から検出します。
ここは、負荷がつながっているときには、ON時に最小電圧は出力が1.25Vのときに1.2Vになります。

一方、スイッチがOFFの時には、なにもつながってないので、当然 0Vになります。

この2つのレベルでON/OFFをトグルするためには、スレッショールド(閾値)電圧が1.0V 以下
である必要があります。

オリジナルの回路では、PNPの回路でしたが、NPNに回路を変換してみました。



0~5Vの三角波を入れて、スレッショールド電圧をシミュレーションしてみます。

オリジナルのPNPの場合は、5V電源では、Vcc-Vbe =5-0.7 ≒ 4.3Vになります。

これをNPNに書き換えた回路では、閾値はVbe ≒ 0.7V になります。

これで、どちらのアプリケーションに関してもLEDが切り替わります。

2色LEDを用いる場合は、PNP回路ではカソードコモンになりますが、NPN回路では
アノードコモンのLEDを使わないといけませんので注意してくださいね。

 CV(低電圧)の時、上LEDが点灯します

ダミーロードの10Ω抵抗をつなぎました。

5Vで、約0.5Aの電流が流れており、OKです。

  電流制限((CC)が働いた状態。下LED点灯

そうこうしているうちに、中華製のポテンショメータが一個壊れてしまいました。
仕方ないので、手持ちの10KΩのヴォリュームに入れ替えます。

電圧調整に使ったのですが、クリティカルすぎてNG
(多回転のポテンショメータを使った意味がわかりました)

仕方なく、電流制限のほうに入れ替えたのですが、こっちだとなんとかOK。
再度 ebayで代品のポテンショメータ注文しました。(2個で¥350、安いー)


 出力をONしました。緑LEDが点灯

出力ON/OFF検出LED点灯回路もちゃんと動いてますね。

 出力をOFFしました。赤LED点灯に切り替え

これで、とりあえず動きました。
今回のプロジェクト、ミッションコンプリートですね。

あとは、ダミーロードを接続してエージングして問題ないか確認しました。
10時間程度動かして問題ないですね。

この電源の最大出力電圧はつないだDC電源の出力電圧の-2Vになります。
今回は手元に転がっていた、24V 2AのACアダプタをつないだので、最大22Vになります。

最大電流は、ケースに熱伝導シートで放熱したのですが、余裕を考えると2A程度に抑えた
ほうがいいですね。

今回のDIY電源で、今後 電子工作した時の実験用に十分役に立ちますね。

とくに、電流制限がありますので、接続試験時には電流制限を掛けていれば回路が壊れる
ことも少なくなると思います。

ただし、スイッチングDC-DCモジュールを使ったので電源出力に重畳されるSW雑音は大きいと思われます。

アンプなんかのHiFi用途には向きませんね。


こちらは、再度 3年前から止まっているシリーズ型安定化電源プロジェクトを再起動する予定です。

こりは、古典的なLM317を使ったオーセンティックbな電源になる予定です。
ただし、今回同様に電流制限回路を付ける予定です。

これが、工夫のしどころなんですが、難しいですね。設計が
(LTSPICEを使って電流検出ICの応用回路をシミュレーション中です)

それでは、おやすみなさい






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