トドお父さん通信

高BMI中年北部九州サーフィンと家庭菜園と子育てグルメ


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2017年 あけましておもでとうございます。

本年も、よろしくお願いします。

 

さて、本日 近くの神社に3社参りいってきましたので、その報告から。

まず、秋月の八幡宮。

秋月城址に隣接した、垂裕神社 (すいようじんじゃ)より、山道を300mくらい

上がったところにある古い神社です。

 

わびさびですね。

 

カミサンのも、一枚

夫婦仲良く参拝です。

今年は、下の子が受験なので、かわりに祈願です

秋月八幡宮については、ひもろぎ逍遥さん のブログに詳しく出ています。

http://lunabura.exblog.jp/17205467/

やっぱり雰囲気通り、鎌倉時代からの建立。由緒正しいのですね。

 

参道(山道w)を下ると、秋月の桜で有名な杉の馬場と秋月城址に出ます。

 

 小雨が降ってきました

 

黒門を上がると、垂裕神社なんですが、石段がキツイので今回はパス

左手の秋月城址は、現在は珍しい木造の中学校になっています。

 垂裕神社に続く黒門

 

 風情のある秋月中学

杉の馬場沿いに、いろいろお店があるのですが、正月なので閉まってます。

おかげで人が少なく、のんびりとした雰囲気です。

 

 侘びさびですね。

 

 こちらも川の流れがいい雰囲気

 

次は地元 小郡に戻って、日吉神社に向かいます。

 日吉神社 本殿です

 

 由緒が書いています

猿にゆかりのある神社みたいで、猿の形をしたご神体が飾られています。

(写真を失念しました) ブログをお借りします。

下町日吉神社

 

三社目は、小郡 大保の御勢大霊石(みせたいれいせき)神社です。

  

狛犬が迎えてくれます。

 

この辺では、一番古くて由緒正しい神社です。

 いわれが書いてます

なにしろ、神功皇后が仲哀(ちゅうあい)天皇のご崩御の後、天皇がわりに石を運んで三韓征伐に出かけたと伝説が残る石が置いてある神社です。

 

 遠くから本殿を望みます

 

本殿は奥にあります。(撮り忘れましたw 前の記事を見てくださいね)

小郡近辺の古代史関連 神社を見て回り

 

パワースポットといわれる、ご神木の前で写真を撮ります。

 カミサンのパワーが増す?

 

北側にもっと大きな木があります。1000年以上は経っていそうです。

 神木前であたりのシェー

御勢大霊石神社の駐車場は狭いのですが、隣りに小郡イオンができて止めさせて

もらえるので便利になりました。

 

これで、三社めぐりは終了です。

皆さんに今年も、いいことがありますように!!

 

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 前回 ココまででした

前回 4年半ぶりに実験用 可変安定化DC電源プロジェクトの再起動を宣言してはや2週間。

結構、電源の自作に苦労しております。

 

今回、その途中経過を報告します。

備忘録を兼ねていますので、文章が少々固いのはご容赦くださいね。

 

【回路図】

電圧制御に、LM317っていう定番のICを使います。

このICは1.25V~35V までの制御に使うことができます。

 

電流は、放熱器を使えば1Aくらいまで流せるのですが、今回は0~32V 2.5Aまで

流せる仕様にしようと思います。

この1.25Vをキャンセルするには、マイナス電源を作って-1.25Vを基準にすることを

最初に考えたのですが、いろいろググるとダイオードで下駄をはかせるアイデアが

ありました。

これを拝借します。

2.5Aまで流すには、トランジスタで電流をブーストするのですが、PNPタイプと

NPNタイプの回路があり、今回 手持ちの関係でNPN回路を採用します。

 

電流制限ですが、0~2.5Aまで、ボリュームで制限電流コントロールしたいと思います。

これは、電流検出抵抗0.1オームの両端にLinear Technologyの電流検出IC LT6106を

採用します。

0.1Ωなら、1Vあたり1Vの出力が出ます。

 

これをコンパレータで制御して、電流ブーストのトランジスタのベースーエミッタ間を

ON-OFFする回路を考えました。

 

以上の内容は、手書きの回路図にまとめます。

 汚い字ですね

アナログ回路なので、アナログちっくに手書きでつね。

 

【組み立て】

回路が決まったので、基板に回路を組み立てます。

入出力端子は秋月で買った端子を使います。

 戦闘開始

LM317にも、放熱器を付けます。

LM317の入力端子と、ADJ端子と、出力端子の部品を付けていきます。

 

 イイ感じ

最後に出力の電界コンデンサ470uF 35Vと2.5Aのポリスイッチ(事故復帰型

ヒューズ)を取り付けます。

まだ、LT6106の保護回路とコンパレータ、5Vの電源回路が下の基板に組んでません。

 珈琲飲みながら

 

今日は、この辺でカンベンしてやろう!(ほんとうはカンベンしてね)

晩酌がしたいですからね。

 

今度は最終回、組み立て・動作確認になる予定です。

それでは、おやすみなさい

 

 

 

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実験用 可変安定化DC電源 自作プロジェクト推進中

ってブログを書いてうっかり4年半もたってしまいました。

 

 当時 千代町にあったマルツで買った部品

 

 ならべてにやけてました。

 

当時 千代町にあったマルツパーツで、せっかくトランスやケース、

アナログメータや放熱器を買ってきたのに、放置状態 大泣きうさぎ

 

家庭菜園の太陽電池システムを作ったついでに、このプロジェクトも

勢いでやっつけちゃいましょう あんぐりうさぎ

 

  電線も太いのがいります

 

部品を取り出して、まずはケース加工から。

このときのイラストレータのケース加工図は現在とだいぶズレています。

まだ、電子工作が駆け出しのころですからね。

 

  

 

秋月で買った、35Vと5Aのアナログメータの穴加工なんてのも、このときは

手探りでした。

 

さぁ、進歩した現代のトドお父さんの技術で始めてみましょうか!?

 

まずは、ケース加工です。

いろんなプロジェクトを手掛けてきたので、手慣れたものですカナヘイハート

 

 

 あいかわらず、愛用のハンドニブラー登場!

 

保護メガネと手袋をわすれないようにねカナヘイ花

 

  

大きい穴は、ステップドリルが登場です。

水戸黄門を歌いながら、地道にリーマーで穴を広げていたころとはダンチですね。

 

あっちゅうまに穴がホゲましたカナヘイきらきら

バリはドレメル先生で削ります。 いい感じで進みます。

 

金属加工が終わったら、次はいよいよ本命の電子工作ですね。
 

 ハンダこて登場です!

 

まず整流回路をラグ板に組みました。

 

 なつかしサトーパーツのラグ板 ¥110

 

回路はこれから、LTSPICEでシミュレーションしてから組み立てます。

今日のところは、この辺で勘弁してやろう (カンベンしてねとびだすピスケ1) ですとびだすうさぎ2

 

  ケースに部品を組み込んでにやけますw

 

それでは、次回を乞うご期待 サッ

まったね~ てへぺろうさぎ

 

 

 

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