トドお父さん通信

高BMI中年北部九州サーフィンと家庭菜園と子育てグルメ


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地元小郡出身のサックスプレーヤ、安武 玄晃 (やすたけ もとあき)さん
有名人が少ない、わが小郡近辺にあって珍しい有名人です。

数年前から地元の小学校、中学校に里帰り演奏会をやっていて、カミサンが体育館でコンサートを聴いたゲナです。
そのとき、在学生に夢を語っていたそうです。

自分も、コドモを迎えに行って吹奏楽部の女子中学生が体育館の外で安武さんを質問攻めにしてたところをその際に目撃しました)

アルトサックスの巨匠のRON BROWN氏にいきなり弟子入りを懇願したこと
その時、コネもなく、いきなり単身アメリカに渡ったこと。
最初はむりだったのだけど、彼が根負けして弟子入りを許可したこと。
(安武氏の才能と情熱があった故と思いますが)

小学校体育館でのサックスの演奏会の合間にこのような話があったらしいです。
(カミサンから伝え聞いた話ですので、すこし情報がひずんでいるかもしれません)

小郡に住んでいsる青年は地元志向と聴いていたので、このように自分の夢に向かって
どこへでも行くという若者らしい話に単純に感動しました。
しかも、サックスの腕も世界に通用するというから、スゴイです。


この人が6月11日(土)に小郡の文化会館でコンサートをするというから、チケットを調べてみました。

すると、5月28日にこじんまりとしたスプリングコンサート久留米を開くという情報が!?
http://ameblo.jp/saxyasutake/entry-12153097049.html
さっそく申し込みましたよ。
こんな、世界的なプレーヤが身近で聴ける機会なんてそうないですからね。

なんとOKでしたので、カミサンと聴きに行きました。
普通のお家での演奏なので、アットホームな雰囲気

 

トークから始まりました。
LAの録音から帰ったばかりゲナです。(JET LAGですねw)
 

最初の曲は、春らしく新人を励ます応援歌とのことでしたが曲名は忘れました(爆)
2曲目はアニーローリー、ってゴスペル、3曲目は、ディズニーメドレーでした。
(アラジンで始まりまり、星に願いを、最後はレリゴーwでした)

 
ピアノの方も、非常に上手、昔だったら王侯貴族でしか聴けないような身近での
アコースティックの演奏に約20人の聴衆のみなさんは満足されていました。

あっという間に1時間30分の演奏が終了し、名残惜しい中 帰宅の途につきました

 
次は、6月11日(土)の小郡 文化会館での演奏会が楽しみですね。
入場料も、指定で¥1500、自由席で¥1000とお安いので、気軽にいかれたら
どうでしょうか?

 


楽しめると思いますよ。
それでは、おやすみなさい。




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みなさん、こんにちは! トドお父さんです。
GWもいよいよ最終日になってしまいましたね。

我が家では二男のナオが本日誕生日なので、お祝いをする予定です。

さて、ベンチDC可変電源のDIY3回目、最終回です。

前回 金属加工まで終わりましたので、今回は配線と動作確認・最終調整です。

【閑話休題】
加工が済んだタカチのMB-2ケースに部品を取り付けます。

デジタルメータが地獄止め (押し込んでパッチン止め)のため、
ケース穴を追加工してパッチン部の穴を広げます。

 
この穴が広がりすぎて、ガパガパになってしまいました、マージン少なっ(汗

 
仕方ないので、段ボールで押え板を作ります(爆

 
  こんな感じで両面テープで押えて、なんとかカバーしました(汗
続いてポテンショメータやスイッチ、LED類も取り付けます。

  

更には、基板類を取り付けて電源ON、やたっつ動作しますた!
(気が早すぎ)

回路図は、Instructableの記事から頂きました。(TNXS ! )

あとは、CC?CVの切り替えを表示するLED、出力をON/OFFするスイッチの表示LED
の検出回路だけですね。

CV/CC (定電圧/定電流)のLED切り替えに関しては、LM2596Sに電流オーバーになった
際に点灯するLEDがありますので、この端子から電圧を検出します。

テスターで測定すると、LED点灯(CC定電流)時に3.3V、OFF時にはほぼ0Vになりますので
この電圧を検出します。

一方、出力ON/OFFの検出に関しては、スイッチのマイナス端子側から検出します。
ここは、負荷がつながっているときには、ON時に最小電圧は出力が1.25Vのときに1.2Vになります。

一方、スイッチがOFFの時には、なにもつながってないので、当然 0Vになります。

この2つのレベルでON/OFFをトグルするためには、スレッショールド(閾値)電圧が1.0V 以下
である必要があります。

オリジナルの回路では、PNPの回路でしたが、NPNに回路を変換してみました。



0~5Vの三角波を入れて、スレッショールド電圧をシミュレーションしてみます。

オリジナルのPNPの場合は、5V電源では、Vcc-Vbe =5-0.7 ≒ 4.3Vになります。

これをNPNに書き換えた回路では、閾値はVbe ≒ 0.7V になります。

これで、どちらのアプリケーションに関してもLEDが切り替わります。

2色LEDを用いる場合は、PNP回路ではカソードコモンになりますが、NPN回路では
アノードコモンのLEDを使わないといけませんので注意してくださいね。

 CV(低電圧)の時、上LEDが点灯します

ダミーロードの10Ω抵抗をつなぎました。

5Vで、約0.5Aの電流が流れており、OKです。

  電流制限((CC)が働いた状態。下LED点灯

そうこうしているうちに、中華製のポテンショメータが一個壊れてしまいました。
仕方ないので、手持ちの10KΩのヴォリュームに入れ替えます。

電圧調整に使ったのですが、クリティカルすぎてNG
(多回転のポテンショメータを使った意味がわかりました)

仕方なく、電流制限のほうに入れ替えたのですが、こっちだとなんとかOK。
再度 ebayで代品のポテンショメータ注文しました。(2個で¥350、安いー)


 出力をONしました。緑LEDが点灯

出力ON/OFF検出LED点灯回路もちゃんと動いてますね。

 出力をOFFしました。赤LED点灯に切り替え

これで、とりあえず動きました。
今回のプロジェクト、ミッションコンプリートですね。

あとは、ダミーロードを接続してエージングして問題ないか確認しました。
10時間程度動かして問題ないですね。

この電源の最大出力電圧はつないだDC電源の出力電圧の-2Vになります。
今回は手元に転がっていた、24V 2AのACアダプタをつないだので、最大22Vになります。

最大電流は、ケースに熱伝導シートで放熱したのですが、余裕を考えると2A程度に抑えた
ほうがいいですね。

今回のDIY電源で、今後 電子工作した時の実験用に十分役に立ちますね。

とくに、電流制限がありますので、接続試験時には電流制限を掛けていれば回路が壊れる
ことも少なくなると思います。

ただし、スイッチングDC-DCモジュールを使ったので電源出力に重畳されるSW雑音は大きいと思われます。

アンプなんかのHiFi用途には向きませんね。


こちらは、再度 3年前から止まっているシリーズ型安定化電源プロジェクトを再起動する予定です。

こりは、古典的なLM317を使ったオーセンティックbな電源になる予定です。
ただし、今回同様に電流制限回路を付ける予定です。

これが、工夫のしどころなんですが、難しいですね。設計が
(LTSPICEを使って電流検出ICの応用回路をシミュレーション中です)

それでは、おやすみなさい






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   動作確認中の本機です
 
みなさんこんばんわ、トドお父さんです。

前回の超小型ベンチDC可変電源の続きです。
今回は、いつものように金属加工から組み立ての話です。
前回、秋月電子、マルツ、中華圏から輸入の3種類で部品を収集したところまででした。

また、苦手な金属加工の話から始めないといけません。
ケースがなければ、電子工作による自作DIYも始まりませんから、避けて通れませんよね。

【金属加工】
いつものように、イラストレータで穴加工図を設計します。
A4ラベル紙で印刷するので、同時に2枚印刷しました。
1枚は加工用に、もう一枚は仕上げ用です。(加工で汚れるので張り替えます)

 
ケースに貼ったら、カミさんテリトリーのガーデンルームの片隅で作業します。 

  
まずは、穴開け。

 
角穴は、いつものハンドニブラ―が登場します。
 

  ステップドリルは前回のプロジェクト見てね
マル穴はステップドリルが活躍します。

  Dremel、電子工作にも大活躍!
仕上げのバリ取りはドレメル先生にお任せ。
なんか、プロジェクトを重ねるにつれ、苦手な金属加工にも慣れて来ました。
ステップドリルで加工する時は、ドリルにケースを持って行かれないように注意して下さい。

自分は、金属ケースを手持ちして加工したため、回転したケースで手を怪我しました。
カットバン程度の事故でしたが。(赤チン災害ww)

万力で固定して加工したほうがいいですね。
保護メガネも必須ですね。

んで、加工が終わりました。

  汚れたラベル紙を張り替えます
 
デジタル電圧/電流計のケースのトレランスが少ないため、追加で削りすぎてケースに
ガポガポになってしまったため、厚めのボール紙で押え板を作りました。

 周りを黒く塗ります。
 両面テープで裏から押さえて完成です。

  この辺は現場調整です
 
ポテンショメータやスイッチなんかも取り付けます。

  なんとなく、形になってきましたね

 これで、金属加工はほぼほぼ完成です。 結構ここまで疲れましたね。
ど疲れさんです

つぎは、配線と動作確認を行いますよー
来週をお楽しみに。

それじゃ、まったねー (`・ω・´)


 

 
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