Sat, July 23, 2005 08:14:13

キューバから帰ってきた

テーマ:キューバ

cuba4 キューバに行ってきて、多少というかだいぶ疲れた…。

なぜか??
なんでか??

キューバ人のたかりは多少はうざかった。
物がない。水やお菓子を買うのも一苦労だった。
貨幣の問題。なかなかなれんし、ストレスにもなった。


一応貨幣の説明を。
今キューバには旅行者用兌換紙幣のコンベルティブレと人民用紙幣のキューバペソの二つが存在する。
それらは1CUC(コンベルティブレ)=24ペソで計算される。
旅行者は基本的にコンベルティブレを使って旅行することになる。
1CUCがだいたい125円なのだが、町でジュースやコーヒーを飲もうと思うとなんと1CUCかかってしまう。
cuba4 中南米諸国に比べて明らかに高いっ!!
カストロの観光客からはどんどんぼったくってやりましょうって政策の影響だ。
もちろん、キューバ人民がそんなべらぼうな額を払ってるはずはない。
彼らは人民用紙幣ペソを使って、ジュース1ペソ、直径10CMほどのピザ5ペソ、ビール6ペソのように他の中南米諸国と同じような額を払っている。
では、旅行者は使えないのか?
いや、そんなことはなく、旅行者でもガンガン使える。
でも、問題は一週間やそこらの旅行で、如何にそのいわば二重経済に慣れて、数少ない店からキューバペソを使える店を探すことができるかである。

ん~、なんだかうまく説明できないんですが、まあそれさへ克服してしまえば、キューバは楽しく安く旅できると思った。
残念ながら僕はがっつり搾り取られた。あれは搾取です。

ちなみに上の写真は3CUCと3ペソの写真。
ゲバラが使われてだいぶCOOLな感じ。

なんだかグチグチ言いましたが、ほんとにキューバは面白い国。
カストロが死ぬ前に是非一度は行ってみてください!!
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Fri, July 22, 2005 00:02:30

キューバに行ってきた。

テーマ:キューバ

カンクンから五泊六日の日程でキューバに行ってきた。


キューバ。

人が少ない。

車も少ない。

街がくさい。

建物が古い。


社会主義国で、まるでテレビの見る北朝鮮のイメージ。

とても不気味っていうのが第一印象。


それは単に一泊目のホテル周辺に限ったことではあったが町の臭さと建物の古さはハバナの町を象徴してるような気がする。

cuba1


街の雰囲気は中南米のほかの国とは明らかに違っている。

上記の二つにあわせて、街の人々は大半が黒人の血をもっている。

先住民が多く残るラテンアメリカ(カリブ海諸国を除く)と違い、植民地時代に先住民が全滅し、その代わりの労働力としてアフリカ人が導入されたからのようだ。

cuba2


そして、キューバ人は音楽と踊りが大好き。

音楽あるところに、踊るキューバ人あり。

踊りあるところに、歌うキューバ人あり。

っといった感じ。


はっきりいってだいぶ疲れた一週間だった。

バックパッカーには多少つらい国ではあった。

キューバが嫌になったときもあった。

でも、それ以上に多くの刺激がある国だった。

中米で会う旅行者が言う行って見て初めて分かるキューバの魅力。

機会があれば是非行って見てほしい国のひとつである。

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