ハワイ島のこと。

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ハワイ島。ハワイ諸島で一番大きな島で、通称ビッグアイランド。

地元の人はもちろん、欧米の人は愛称でこの島を呼ぶ。


ハワイというとほとんどの人は 「常夏の島」 というイメージを持つと思う。

しかしこのハワイ島は決してすべてが 「常夏」 というわけではない。

世界には13の気候帯がある。

そのうちの11の気候帯をひとつの島で持っている世界でも稀有な島。


東西南北そして中央でまったく色合いも、気候も、景色も、植生も違う。

だからハワイ島へ行ってきます、とひと口に言っても、訪れる場所によって見られるもの、感じられるものはさまざまだが、たった一言で言い表すこともできる。


美しくもダイナミックな自然 ―― これがハワイ島を表現するにふさわしい言葉だと思う。

そんな美しくもダイナミックな自然の写真を堪能してみてください。



すべての写真を載せることは不可能だけど、ビッグアイランドの魅力の一端を感じられたのではないでしょうか?

火の女神ペレ、雪の女神ポリアフをはじめ、さまざまなハワイの神話上の神々が宿る土地。

カメハメハ大王ゆかりの聖地もたくさんあり、彼のエネルギーも今なお色濃く残っている。

水と緑。天と地。浄化と再生。美と調和。自然のアロハを感じる島、それがハワイ島。

まだまだハワイの中では若い島ゆえ、溶岩が流れ、その土地の規模は日々拡大している。

地球のエネルギーを感じられる地球上でも稀な島だ。

自然とひとつになり、「いまここ」 を感じ、感動と勇気をもらい、新しい一歩が踏み出せる、それがなによりハワイ島の最大の魅力だと感じている。

ゆっくりと、のんびりと、考えるよりも感じることを自分のペースで。

時間をとってじっくり味わってもらいたい、それがハワイ島と仲良くなり、よく知ることになると思うから。



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わたしたち人間は、生まれ落ちた時の天体の配置によって自分を運命をある程度さだめている。

あるいはもしかしたら、その運命をたどるには、生まれ落ちたその時、しかなかったのかも知れない。

それくらいわたしたちのたどる道のりと頭の上に広がる宇宙とは密接な繋がりがあるのだ。

 

それならば……

天気予報のように、自分自身の星予報を読み解くことができたなら?

 

それはきっと、

自分自身の人生の天気予報にもなるし、転機予報にも使えるのだ。

 

今回、わたしがすごくすごく信頼する、尊敬する星読みの達人、寿さんをお招きして、

【自分自身のてんき (天気・転機) を知って開運する

星読みワークショップ】を開催します。

 

■ 星読みワークショップの内容 ■
1. 星図 (ホロスコープ) を感じてみよう!
パワーベルト 12サイン
ご縁をつなぐ 10天体
2. 空模様と星模様
天気予報と転機予報
3. わたしの旬の天体を調べよう!
4. わたしの転機予報

 

開催する時期にも 「こだわり」 があります。

「13の月の暦」 の大晦日にも重なる7月24日 (日) に開催します。

 

「13の月の暦」 って?

1年が7月26日から始まる、マヤ暦の時間をベースにした暦です。

「13の月の暦」 は、アメリカ人のホゼ&ロイディーン・アグエイアスのふたりによって1990年代始めに提唱され、いまや世界90カ国で愛用されているもので、 「宇宙のリズム」 と言われています。

1ヶ月28日×13ヶ月+1日=365日を基本とし、現代の人々が支配者層によって創られた人工的な時間の枠組みから、わたしたちを取り巻く宇宙 (自然) の時間を取り戻し、平和で幸せな時間を生きるためのツールとして創り出されたものです。

13の月の暦をベースとしたマヤ暦では7月25日を時間を外した日とし、7月26日が新しい1年の始まりです。
暦は​いつ使い始めてもよく、宇宙に流れに沿った意識を持つことで、シンクロニシティが起こりやすくなると言われているものです。

 

宇宙の時間の大晦日に、新しく始まる新年からの自分自身のてんき予報を知ってみる。

宇宙の流れに乗って、みずから開運の扉を開いてみませんか?

 

 

ワークショップを開いてくれるのは、知る人ぞ知る星読みの達人・寿さん。

彼女と出会ったのは2年前。ブログのある記事で書かれたことがマジでどんぴしゃだった。

なんで? どうして最近起きたことがわかるの? って感じだった。

驚いたわたしはすぐさま彼女が主催するワークショップに申し込んだ。

わたしと同じように感じていた男性 (ちょっと安心w) もひとりいた。

 

いやぁ、すごいっ!

なんかね、今までの占星術師の人と違った視点、占いとは一線を画した、まさに星読み。

天体をまるで天気予報のごとく使う人って初めてだったのでとにかく驚いたんです。

 

そんな寿さんにお願いして今回ワークショップを開くことになりました。

 

以下、ワークショップを導いてくれる寿さんからのメッセージです。

 

はじめまして! 旅する星よみ、寿です。

心と身体・星のめぐり・命のめぐりをテーマに、星よみやボディーワークなどをしています。

このたび 星のご縁に導かれ、 『わたしのてんき (天気・転機) 』 をテーマに星よみのワークショップを開催させていただくことになりました。

新月・満月、惑星の移動や逆行、グランドクロス……星のめぐりを知らせる言葉は日常にあふれています。

この星のめぐりが人や環境に及ぼす影響を研究してきたのが Astrology なのです。

研究と聞くと難しく感じますが、実は私たちは知らず知らずに星のめぐりを使っています。

 

今回のワークショップの目的は、星のめぐりの仕組みを知って意識的に活用できるようになること。

 

・新月・満月、惑星の移動は 『わたし』 にとってどんなタイミングを示すのか。

・何と出会い、どう動き、自分はどう感じるか。

・天気予報をみるように、転機予報=星のめぐり、を使ってみましょう。

 

星のめぐりを記した星図 (ホロスコープ) を 【体感すること】 から始め、転機予報を作る10の天体 (太陽、月、水星…) や 12のサイン(牡羊、牡牛、双子…) についての簡単な説明をします。

そのあと出生図/生まれた時の星の配置をみながら、一人一人の 『いま旬の天体』 を調べて、これからの過ごし方を探ります。

 

そして出生図上にリアルな星の位置を記して、自分の転機を見つけていきましょう。

 

自分の星図や星のめぐりを知ることで、物事への視点が多角的&多層的に広がります。

出来事への理解と納得は自分を肯定する気持ちを引き出し、ハートからの笑顔をもたらします。

自分の空に大きな虹を描きましょう。お目にかかることを 楽しみにしています。

 

寿さんのブログ 「cosmic blues」 はこちら

 

余談ですが、ハワイの島々のエネルギーはとある天体のエネルギーとすごくよく似ていると感じています。

そんなハワイの島のエネルギーに対応していると思う星の波動のお話もすこししてみたいと考えています。

 

自分自身のてんき (天気・転機) を知って開運する星読みワークショップ
日 時 : 7月24日 (日) 13:30~16:30
場 所 : プライベートサロン sereia (小田急線鵠沼海岸駅徒歩1分)
※お申し込みされた方に個別に道順をお伝えします。
定 員 : 6名
料 金 : 8,000円

持ち物 : 筆記用具、A4サイズのファイルが入るバッグ
※クリアファイルにいれた出生図をお持ち帰りいただきます。

★事前にお願いすること★
お申し込みの際に以下の事柄をコメント欄に記入してください。

① 生年月日 ②出生時刻 ③ 出生場所 ④ 現在の居住地 (市区町村まででOK)
を教えてください。出生時刻不明な場合は 「明け方」 とか 「午後」 とかだけでもわかるとより一層具体的にわかるようになって楽しめます。

 


ワークショップのお申し込みはこちらから!

 

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旅の行程表がない理由。

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今から約6年前、本を作った。ハワイのパワースポットの本。

この本は厳密に言うとガイドブックではない。

ハワイの歴史や文化、彼らの生活に欠かせない聖地を知る上では他にはない本だと思う。

同時に日本人がハワイを訪れる上でも知っておいて損はない本だと感じている。



4冊の本は島ごとに作られている。最初に作ったのはオアフ島編。

もうすぐ在庫がなくなるということだが、この本の取材に携わる時の印象的なエピソードは今もわたしが主宰しているリトリートの中で生かされている。


忘れもしない2009年1月。本の取材が始まる前のことだ。

わたしは下調べをしようと思い、日本で調べられるだけのことを調べ、聖地をピックアップし、どういう順番でいつどこの聖地を巡るか、「日本人らしく」 入念にプランを立てた。

〇月〇日、どこどこの聖地に〇時。……こんな感じだ。

これで準備は万全、と自負しながら6月中旬ハワイへ出掛けて行った。



ハワイで3ヶ月お世話になった師匠のレイア高橋さんと最初のミーティングの時のこと。

わたしは日本で作った計画書を持って事細かにこの取材旅行の行程表を説明した。

こうして効率よくハワイを巡らないと本が完成しないと思っていたからだ。


しかし彼女から帰ってきた答えは意外なものだった。

「すごく素晴らしい計画ね。でも残念だけど、今すぐその計画書を捨ててください」


……。???? 頭の中は真っ白。は? なぜ? どうして?

日本人的な発想からすると、誰でもこうなっちゃうと思うのだ。



「日本の人たちは計画通りに進むことで安心するだろうし、順調に計画が進んでいることに喜びを感じると思うけど、実は神様の計画はもっと想像以上に素晴らしいものなのよ。

プラン通りに進めることは人の頭の中で考えたものすごく小さな世界のものなの。それは例えてみればスタンプラリーにひとつずつスタンプを押していくことと変わりないことなの。

でもね、それだとせっかく神様が用意してくれていたギフトも受け取ることができないし、ハワイという土地をもれなく感じることもできなくなっちゃうの。

人と人との出会いも偶然じゃないし、予定をびっしりと組んじゃったら、その人から素敵なお誘いを受けたとしても受け取れなくなってしまうのよ。

予定なんか組まないで、常にニュートラルな状態に置いておくこと、フレキシブルに動けるようにすること、時間とか予定とか忘れてとにかく 「いまここ」 を楽しむことを学んで欲しいの。

そしてその感覚を身に着けたうえでハワイの聖地の本を作るの。これはもうハワイの神様があなたに託した使命だから、ハワイの神様からのギフトをたくさん受け取れる準備をこちらがしておくことが大切なのよ。

だから計画は白紙にしてもらいたいのよ。予定なんか組まないの。朝起きた時の直感や動いている時に降りてきたインスピレーションで動いてみることをやってみて欲しいの。

ここは日本じゃないからそれが一番素敵な本を作れることになるし、あなたは今までしたことがない素敵な旅を体験することになると思うのよ。とにかく無邪気に子どものように心から楽しんで遊ぶこと。その感覚を自分の中に落とし込んで本を作って欲しいの。

それがきっと買ってくれた人たちの心を打つことになるし、本当のハワイを伝えるということになるとわたしは信じているの」


この言葉はこの時には理解ができなかった。そんなんじゃ本なんてできない、って揉めた。

でも今は確信している。

ノープランのハワイ旅が一番ハワイを感じられるし、メッセージを受け取れるということを。

そして同時に自分自身で旅は創るものだし、自分の心に素直に従って無邪気な子どものように感じて遊んだ時に神様は大きなギフト、本当の自分に還って次の道を開くというギフトを与えてくれるんだと信じている。


だからわたしが主宰しているリトリートには予定がない。

・どんな行程でどこを巡るんですか?

・Yasさんと巡るとどんなメリットがあるんですか?

・リトリートに行くとどうなるんですか?

こんな質問をよくいただく。しかしこれには答えられないのだ。


日本人は誰かが何とかしてくれる、という依存の意識が強い。

自己責任よりも誰かのせいにしたい。

わたしも日本人だからこの意識はよくわかる。


でもね、結局は自分自身の人生なんだ。

主人公はいつだって自分自身。人生の台本を創るのも自分だし、演じるのも自分。

ハワイという素晴らしいエネルギーに満ちた舞台が用意されるのであれば、その舞台でどう自分自身を思う存分表現するのか。誰に遠慮することもない。誰に何を言われる必要もない。

ありのままに、心のままに、魂が歓ぶことを、後悔することなく表現する。

その自由をわたしたちはひとりひとり持っている。


わたしのリトリートには行程表がない。

それが一番、本当のあなたを自分自身で体感できるということを信じているから。

あなたのポテンシャルを信じているから、あなた自身を心から信じているから。

わたしのリトリートはわたしがハワイで培い学び教わったことを、そのまま味わってもらえるように、あなたがあなたらしく輝いてもらいたいから、工程表がないノープランのハワイ旅なんです。



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