はじめてのトレイルラン講座

トレイルランニングなどのアウトドアツアーを関西近郊で通年開催!ブログではトレイルランシューズやザックの選び方、トレイルでの歩き方から走り方などの情報を配信中。


テーマ:
トレイルランナーズ大阪の安藤大です。

皆さまは、ジャック・カーク(Jack Kirk)さんというランナーをご存じでしょうか?

image

有名ランナーでもプロ契約ランナーでもありません(でした)。

ジャック・カーク(Jack Kirk)さんは、2007年2月1日(満100歳)で没するまで、1905年から続く歴史と伝統あるトレイルレース、アメリカのディプシーレース/Dipsea Race(12km/獲得標高1,200m)を20代から96歳になるまで、なんと人生通算67回出場。うち44歳と60歳には、優勝。





標高200メートルから1360メートルまで一気登りがあるあたり、国内の大会でいえば「夢高原かっとび伊吹」をイメージでしょうか。コース写真を見ると、階段に林道、舗装路、そのすべてが激坂で、かなりのハードなコースであることは想像がつきました。


そのカークさんが生前、最後に残した言葉がすごいのです。「どうしてその年齢まで走り続けるのですか」「すごいですね」と尋ねられて、


"You don't stop running because you get old, you get old because you stop running."


「人は歳をとったから、走らなくなるのではない。
走るのをやめたから、歳をとるのだ。」


この言葉は、世界中の多くの市民ランナーの心の支えにとなっています。20代、30代の方よりも今50代、60代のランナーの心に響く名言かもしれません。

ややわん曲的な意味合いを含むので、英語そのままの方がわかりやすいでしょう。

カークさんがそこまで愛した、ディプシーレース。ちょっと興味が湧いてきました。

一度、ランニングフォームを見てほしい

「ランニング中に肩こりを感じる」、「長時間走ると足首の前の部分が痛くなる」、「いつもレース後半で膝が痛くなり、ペースダウンする」、「走った後、爪が真っ黒に」
完全予約制・個別指導のコーチング『カイゼン』

無料メルマガ講座配信中

これからトレイルランも頑張っていきたい!まずは基本から。トレイルランシューズの選び方から走り方、海外レースの裏話など無料で配信中。
はじめてのトレイルラン講座メルマガ(週1回程度)

関西でトレイルランツアーを探すなら!ほぼ365日、毎週末に開催中!

開催回数250回以上、小学生から70代の方まで年齢やラン歴を問わず、全国から2,000人を超える皆さまが参加されています。
トレイルラン日程について調べる
いいね!した人