2010-04-16 07:36:52

「もんたメソッド」でつくってみた。

テーマ:★プレゼン★ もんたメソッド
「高橋メソッド」と並ぶプレゼン手法の雄、「もんたメソッド」

もんたメソッド

「午後は○○おもいッきりテレビ」でみのもんた氏が行うように、文章の一部分を隠しながらプレゼンテーションを行う

はてなキーワードより)

手早く資料を用意できて、しかも効果的!というもんたメソッド。
パワーポイントでつくってみました。



個人的にはアニメーション設定バリバリのパワポづくりが得意ですが、もんたメソッドに関しては、「とにかくシンプル」につくったほうがよさそうです。

【もんたメソッドをパワポでつくるときのポイント】

●文字は大きく、短文で。(高橋メソッド的)
●スミ文字(黒色)で。
●画面切り替え効果は「なし」で。
●文字は「黒ベタ」で隠して。
●黒ベタ部分を外すアニメーション設定は「終了:クリア(クリック時)」で。
●「画面切り替えのタイミング>クリック時」はオフで。
●プレゼン(スライドショー)時は、黒ベタの上をクリックするような見せ方で。
 (本当は画面のどこをクリックしてもアニメーション効果が発動しますが)


こんな感じでしょうか。

高橋メソッドももんたメソッドも、「プレゼンの準備~実施が簡単かつ効果的」というステキなメリットがあるわけですが、もうひとつ、

伝える内容がまとまる

なんて特典もあります。
つまり、制作過程において、スライドに掲載する要素が簡潔・最小限になってきます。
ちなみに上記のサンプルムービー、もとの原稿は下記の内容でした。

---------------

 パワーポイントでつくられた資料(スライド・企画書)の評判は、あまり良いものではない。

・デザインがダサい
・文字が多くて読みにくい
・装飾が過剰

 世の中の99%のパワーポイント資料は、いずれかの欠点を備えている。......と言われても納得してしまうほど、巷のパワーポイント資料はデキが悪い。そしてこれらの悪評は、パワーポイントのイメージと一体となって想起される。いわゆる「パワーポイント的」という言葉は、いまのところ、ほめ言葉ではない。
 さらに、「パワーポイントを使えばプレゼンが成立する」という風潮が、粗雑なパワーポイント資料の大量生産を助長する。"プレゼンのために仕方なくつくられたパワーポイント資料"が氾濫する。結果、伝わらないパワーポイント資料と、パワーポイントによる伝わらないプレゼンがあふれることになる。

 しかし、ホームランが打てないのはバットのせいで、字が汚いのはペンのせい、だろうか? パワーポイントは、ただのツール(道具)にすぎない。ホームランを打つためにはバッティングフォームを磨く必要があり、きれいな字を書くためにはそのコツを習得する必要がある。同様に「伝わるプレゼン」を実現するには、パワーポイントをうまく使うための"テクニック"と"思考"を身に付けることが不可欠なのだ。

---------------


スライドの文言はずいぶんと短くなっています。
このように、プレゼンを構築する際の“思考ツール”としても使えますね。
すばらしい!
PR

コメント

[コメントをする]

1 ■いい方法を発見!

そうか! この方法ならもっとうまくできるじゃん!
てことで、また後ほどアップします!

コメント投稿

[PR]気になるキーワード