また行きたい!長崎の旅

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2泊3日大人&プラスワンの修学旅行

諫早・長崎・小浜・島原半島一周の旅。

諫早・竹野鮮魚店のパワースポット大漁旗。ここで写真を撮るとご利益があると伝えられています。ここから楽しく学びもたくさんの旅がスタートしました。

「死ぬまで生きてました」

のポップでツイッター6万ツイート、全国区ニュースZEROにも出ちゃった諫早の竹野鮮魚店さん

女将・鮮魚主婦のみさ姐が案内してくださる旅は、竹野鮮魚店さんのランチから。

どうしても食べたかった海鮮ケーキ。

みんなでシェア!幸せランチ。

うなぎ丼と大きな岩牡蠣。

美味しいランチの後は、和代さんのお友達の内村周子先生の体操教室を見学させていただきました。周子先生のお話はテレビで拝見する時と同じでとても楽しかったです。後で調べたらわたし周子先生と同い年!ブラックサンダーもいただきました~!

日暮れからは諫早万灯川まつり。

昭和32年の諫早大水害はこの本明川が氾濫し630人の尊い命が奪われました。犠牲者のご冥福をお祈りし毎年7月25日にこの川辺でお祭りが開かれているそうです。神秘的な23000本の万灯と夜空には2000発の花火が打ち上げられる幻想的なお祭りでした。

1日目の夜は、旅館のような佇まいのみさ姐のお宅にみんなで宿泊。大人の修学旅行の夜は話も弾みました。

 

 

2日目のスタートは天照大神様が祀られている諫早神社へお参りに。

続いて眼鏡橋。

全体が写る写真がアップできなかったのですが、この橋が大きく諫早大水害に関わったと言うことで爆破解体する案も浮上したそうですが、当時の市長さんが文化財として保存することを強調し、本明川から諫早公園に移され、石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定されたそうです。

眼鏡橋のミニチュアがこちらです。

自撮りアプリ使いました~

続いて内村記念アリーナに立ち寄り

長崎平和記念公園に向かいました。

、、、、、、、、、、 

 のどが乾いてたまりませんでした

 水にはあぶらのようなものが

          一面に浮いていました

 どうしても水が欲しくて

 とうとうあぶらの浮いたまま飲みました

      ーーあの日のある少女の手記から

 

平和記念像前で手を合わせ、爆心地に足を運んだ後、長崎原爆資料館へ向かいました。

36年前、高校の修学旅行で訪れて再び。資料館は当時より大きく、分かりやすく展示されていました。核兵器と戦争の無い地球、永遠のテーマです。

見学したこの日は偶然、ポツダム宣言記念日。国の為に多くの尊い命が犠牲になったこと、その尊い命の全てにご冥福を祈りました。

 

平和公園では長崎名物ちりんちりんアイス。バラの花びらのようにアイスをコーンに盛り付けてくださいます。「創業昭和35年よりかわらぬ美味しさ」懐かしい味をありがとうございました。

あっ、、また自撮りアプリで登場。

続いては2日目の宿泊先、雲仙小浜温泉へ向かいます。

途中、とても見晴らしの良い千々石観光センターに立ち寄りました。

千々石展望台からのビューです。

千々石の海、日本景観100選の地に選ばれた「橘湾」を一望です。

左手には雲仙普賢岳の山頂も見ることができます。

赤いハイビスカスもたくさん、元気に咲き誇っていました。

観光センターの名物は「じゃがちゃん」

こちらは、じゃがいもの生産量日本第2位だそうです。

皮むきじゃがいもの回りに薄く味付きの衣をまとわせて揚げて串にさしてありました。小腹のすいているわたしたちにピッタリ!

で、やっぱり自撮りアプリ使っちゃいま~す。

いよいよ待望の雲仙小浜温泉 伊勢屋旅館へ到着。

伊勢屋旅館さんの女将さんとみさ姐はとても仲良しの間柄。わたしたちはそこに便乗させていただき温かいおもてなしをしていただきました。感謝です。

到着後は温泉でお肌をつるつるにして楽しみにしていたディナータイム。

みんなすっぴんで登場です~

素敵な素敵なお料理の数々!高級ワインもいただいて幸せ満点満腹です。

この後、長崎のエンターティナー 噂の響ローラさんのショーも偶然観ることができました。ローラさんもみさ姐のお友達。みさ姐はローラさんにわたしたちを合わせたいと長崎のローラさんのお店に行くことを旅行プランの中に入れたかったそうですが、時間の関係上成り立たず次回のお楽しみにと考えていたのに奇跡の引き寄せが起き、ここ伊勢屋さんで偶然お会いすることができました。お話もたくさんしてくださって素敵な方でした~!

 

3日目は、お部屋の窓から見える橘湾に別れを告げ、たくさん楽しませていただきました伊勢屋旅館さんに、また来ます!と誓い

まずはイルカウォッチング、ミナミバンドウイルカに会いに有明海に向かいます。フェイスブックでは直美ちゃんの撮ってくれたミナミバンドウイルカの動画をアップしました。素晴らしい映像でした。お母さんイルカに寄り添う赤ちゃんイルカの可愛いジャンプもとらえていたり、もってるみさ姐のキラキラオーラも映ったお宝映像です。やったぜ!直美ちゃん!たくさんのフェイスブックのお友達の皆さまにご覧いただけて嬉しかったです。直美ちゃん、ありがとう!

さあ、続いては島原へ向けて出発します。

次は、道の駅 みずなし本陣ふかえに立ち寄り、土石流被災家屋保存公園を見学しました。

今から26年前、平成3年大規模噴火が始まり、土石流と火砕流により麓の島原市内は大変な被害を受けました。

土石流被災家屋保存公園には土石流のすさまじさを物語る被災家屋が当時のまま数棟残されています。

大火砕流体験館では当時の火砕流、土石流の生の映像を8分間にまとめて上映していました。腰かけた椅子は、その地響きを再現し椅子が振動し、あの時の地面が揺れる感覚を体感しました。写真左側のガラス窓の奥にかすかに見えるのは火砕流で溶けてしまった小型トラックの展示です。市民の方々、そして消防の方々、マスコミの方々が犠牲になられました。

ご冥福をお祈りいたします。

映像の中に地球のメカニズムからの雲仙普賢岳の噴火が何故起きたのかの説明動画を見ながら、ヒーラーのわたしがふと思ったことは、地球のエネルギー放出を火山ばかりがするのではなく、この地球上に足を付けて生きているわたしたち人間もイメージの中で意識を持ってその役割を果たしていくことが必要なのではないかと考えました。その手段としてグラウンディングまたはアーシングと言うエネルギーヒーリングワークがあるのですが、最近は少しずつこのワークが人々の間に浸透してきています。グラウンディングまたはアーシングで検索するとたくさん分かりやすい説明が出てきますのでご存知のない方は一度ご覧になっていただけると嬉しく思います。なるほど、と納得していただけるのではないでしょうか。ここでは簡単に申し上げますと「地に足を付けて現実を生きる、今ここに居る」と言うどっしりとした感性を養うワークです。グラウンディングまたはアーシングが上手くできていないと心と身体のバランスが取り辛くなったりもします。今ここに居ない自分...がよくありませんか?わたしたち人間は地面にそびえる木々や草花と同じだと思っています。木々や草花は地球のエネルギーを吸い上げ放出しているからこそ緑を育み花を咲かせます。わたしたち人間もグラウンディングまたはアーシングを意識することで人生に花を咲かせることができるのです。そしてエネルギー放出によって自らの身体や潜在意識から不必要なものは外に放出できるのだと感じています。どんどん地球のエネルギーをグラウンディングまたはアーシングで利用してわたしたち人間の身体に取り入れ要らないものは放出する、地球上のたくさんの人がグラウンディングまたはアーシングを意識できるようになって地球のエネルギーを上手く利用し放出することを習慣付けることでエネルギー放出の輪が広がり火山に頼らず、災害を遅らせること、または、大難を小難にとどめることができるようになるのではないかと考えています。これはわたしの夢であり望むことでもあります。災害に備えるのも大切、プラス人々の力で予防できる時代が来ることを願わずにはいられません。もしかしたら地球もそれを望んでいるのではないでしょうか。

 

学びの後は、道の駅みずなし本陣で長崎名物皿うどんをいただきました。関東人はお酢をかけたいところ、長崎ではウスターソースをたっぷりかけて食べるのが当たり前と言うことで、ウスターソースでいただきましたら、Wao!ウスターソースの方が断然まいう~でした。また、学びの後でもあったので、食べたい時に食べたいものが直ぐに食べられることにも感謝をし、しみじみ味わいいただきました。

続いては、島原城、武家屋敷に向けて出発しました。その前に島原名物「かんざらし」をいただきに「茶房しまばら水屋敷」さんへ。

入口の奥はレトロ感満載。明治時代の民家が喫茶室です。

水屋敷さんと言うのも喫茶室の前には大きな池があり、お水のきれいな島原ですから湧き水で透明度が半端ありません。

そしてこちらが島原名物「かんざらし」

透明な蜜に小ぶりの白玉が浮かんでいて、氷入りの冷たいお抹茶とよく合いました。

喫茶室の2階は招き猫博物館。猫好きにはたまりません!

そして最後は島原城と武家屋敷。島原城のお堀は蓮池になっていました。

武家屋敷には等身大の人形が。暗くなったら動き出すのではないかと思う位リアル。三体のうち真ん中のお人形はお芝居で本当に人が座っているかのようでした。

きれいなお水の水路もあり、有美ちゃんと直美ちゃんは足を浸して涼んでいました。

水の都 島原を後に、熊本に住まう直美ちゃんの帰路、有明フェリー乗り場へ。

みんなで直美ちゃんとハグしてお別れしましたが、絆の深まりは半端ないです。

あれ?わたしの顔ビューティープラスなのに目つきがコワい...

この後、諫早の竹野鮮魚さんに一旦戻り、長崎空港まで更にみさ姐に送っていただきました。

空港での別れ難いシーン。ガラスの向こうのみさ姐とガラスのこちらの有美ちゃんと恵美ちゃん。

2泊3日 大人&プラスワンの修学旅行 in 長崎。最高の思い出になりました。みさ姐何から何まで心からありがとう!またみんなで必ず会おうね!最後までお読みいただきありがとうございました。

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