大分、遅くなってしまいましたが、

『リコー・コネクション』のご報告を。

 

3月17日(土)から21日(日)の5日間連続プログラムが

無事終了いたしました。

 

1日目

今回のプロジェクト「コピー機になってみよう!」をより良いものするためのアイデアを企画しプレゼンするために、全員で「ゴール」の設定をしました。

現状把握、アイデア出し、グループ分けまでなんとか終えることができました。

 

2日目

グループに分かれて、企画書を元に話し合いが始まりました。

グループはもともと、自分がやってみたいことを各々が出したことから分かれていったので、それなりにスムーズにいっていたように思います。

しかし、問題も発生しました。

「グループに分かれるのに、全員一致のゴールを決める必要があるのか」

という疑問を頂きました。

 

これは、私のそれまでの説明不足も大いにあり、ゆっくり参加者の方々とも話し合うことが出来たので良かったのですが、今後の大きな反省点となりました。

そして、この疑問をぶつけてもらったおかげで、関係が少しだけ変化していったようにも思いました。

 

3日目

この日が一番みなさん苦しかったのではないでしょうか。

アイデアを出し、それをまとめていく作業は、仲間同士でもぶつかり合わなければ出てこないし、それぞれの思いを実現させるにはどうしたら良いのか、も考えていかなければなりません。

そして、何より、「実現性」と「社会還元」が問われていましたので、いつでも戻れる「ゴール」が役に立っていたようにも思います。

 

4日目

次の日のプレゼンテーションに向けて、それぞれが慌ただしく準備しており

「時間がない~!」

と言う声がそこここで聞こえてきました。

 

5日目

プレゼンテーション。開始時間が14時。

その数時間前から準備は始まっており、ギリギリまで準備しているグループもありました。

しかし、蓋を開けてみれば、個性豊かなプレゼンテーションが続々。

そして、何より私が感動したのは、参加してくださっていた「サポーター」のみなさんからの質の良い質問の嵐に、まっすぐと応える姿でした。

最後には、「振り返り」をグループ毎に行い、サポーターの方々からご意見や評価を頂きました。この時間が本当に充実した時間となり、参加者のみなさんの意見にもハッとさせられることもありました。

  

 

この5日間は、サポーターの方々の存在なしでは語れません。

サポーターの方々は、多くがリコー社員のみなさんで、みなさんボランティアで来てくださいました。

プログラム参加者のみなさんが、サポーターの方々の話に耳を傾け、分からないことがあると自ら質問しに行き、という姿を見ていると、「なんて恵まれた環境なんだろう」と思えてきました。

そして、サポーターの方々の笑顔を見る度に、「このプログラムは、青少年のためだけのプログラムではない」という最初からの思いが実現できていることを実感しました。

 

私達4connectionは、このプログラムの黒子のような存在でいたいと思っています。

関わってくださった全てのみなさんが、笑顔になり、充実した時間を過ごし、交流をし、成長につながり、気づきを得ること。

それが、私達の財産になります。

それが、私達の成長につながります。

 

今回は、第一回目にしては上出来だったのではないでしょうか。

そして、反省点が沢山出た、ということに関して、次への期待が高まっています。

 

このプログラムは、本当に、『みんなのもの』です。

 

 


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リコー・コネクションが、明日から5日間連続プログラムで行われます。

 

今日は直前のミーティングを行なってきましたが、

「明日なんですよねぇ」

と、まだ実感が沸きません。

 

しかし!

 

すでに、前回の体験説明会でお会いした参加者の方々の発言を考えると

絶対に良いプログラムになるぞ!

という実感があります。

 

プログラムを提供し、参加者を全面的にサポートするのが私達の役目ですが、

やはり、参加者の方々の積極性や、行動力によって、

プログラムの『色』が変わってきます。

 

内容をおもしろくしたり、興味を持てるようにしたり、好奇心を引き出すのが

私の仕事だと思っています。

 

だけど、私達だけでは、やっぱり完成しないのが、

人と人がつながるプログラムの利点でもあるのです。

 

 

とにかく、明日から、本当に楽しみです。

 

色々な方々の想いが詰まったこのプログラム。

 

じんわり深く良いものにしていきます。

 

 


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リコー・コネクション説明会が、8日・9日と行われました。

 

体験説明会に参加してくれた人のほとんどが

プログラムに参加の申込をしてくれました!!!!!

 

説明会で感じたことは、

参加者の方々が、希望に満ちあふれているように見えたことです。

 

説明を、ずっとニコニコと聞いている人。

自分の未来の糧になると思って参加を決めたとはっきり言える人。

今の自分が行っていることを深めたいという気持ちの人。

 

それぞれが意識を高く持って参加してくれたことが分かりました。

 

友達と一緒に来た、という人が一人もおらず、

みんな「自分で」このプログラムへの参加を決めてくれたようですから

ますます嬉しいです。

 

きっと、リコー・コネクション、成功します!

 

 

そして、何よりも私が嬉しかったことは・・・・・・

 

 

リコー社員の方々が、ほんとーーーーに楽しそうだったこと。

 

 

 

本当に「スタート」したんだ、という喜びもそうですが、

若者と関わる楽しさを、心から感じていらしたご様子でした。

 

こうして、マルチ・エイジでお互いに刺激しあえるような環境を

どんどん作っていけたら、嬉しいです!

 

 

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さて、今日から始まるリコー・コネクション。

 

この話が決まったのが、11月頃だったでしょうか。

 

しかし、その前から何度かリコー社員の方々の前で

プレゼンを行ったりを始めたのは9月でした。

 

もっと話を前にすれば、

2年ほど前に、リコーの方とは出会い、

その頃から、一緒に仕事ができたらいいですね、という話が

なされていました。

 

話が決まってから、急ピッチで進んでいます。

 

 

今日の夜から始まるのを前に、

少し私の気持ちをお話したいと思います。

 

9月頃から、リコー本社に伺って、

何度かプレゼンを含めた会議をさせて頂いておりました。

 

「では、一緒にやっていく方向で話を進めましょう!」

 

となった時は、嬉しくて嬉しくて、

リコー本社を出てからすぐに、仲間と握手をしたのを覚えています。

 

それからも、私は本社を出る時はいつも

清々しい気持ちになります。

 

毎回、会議は充実しており、

毎回、何か新しい発見があり、

本社を出た時は、

 

「よーーーーし!やるぞー!!!」

 

という気分になるのです。

 

 

それが、こんな感じ。



wa-i

一緒に話し合いをしているアートディレクターの方が

日記代わりにぱしゃぱしゃ撮っている中の1枚を

送ってくださいました。

 

こんなことしていたの、あまり覚えていませんが、、、、、

 

いつもいつも、こんな私でいたいものです。

 

 

さぁ!元気にいってきまっす!!

 

 


明日、リコー・コネクションが始まります。

 

始まる、と言っても、

参加者の方々への説明会が行われるのです。

 

とうとう、参加者の方とお会いすることができます。

 

楽しみです。

 

ちょっと今日は色々バタバタしているので、

明日、しっかり書きます。

 

 

う~ん!本当に楽しみでワクワクしてます。

 

 


リコー・コネクションのお知らせです。

高校生・大学生の方、ご参加お待ちしております!

 

 

    ***********************
    リコー青少年育成プログラム 
         RICOH CONNECTION(リコー・コネクション)
    ***********************

リコー・コネクションは高校生・大学生に向けたPBLプログラムです。
PBL(Project Based Learning)では、実際の事柄を題材として自らプロジェクトを組み、題材が抱えている問題を解決していくことで知識だけに頼らない実践的な能力を身につけていきます。

(株)リコーには、紙が複写される工程を体験しながらコピー機の仕組みや原理を学ぶ「コピー機になってみよう」という小中学生向けの体験プログラムがあります。
ですが、子ども達の目線に立ち、より楽しく面白いプログラムに改善したいと考えています。
そこで、今回の「リコー・コネクション」では、リコー社員と一緒に、「新・コピー機になってみよう」の企画立案を行い、実現可能な提案をしてくれる若いアイデアマンを募集します。
プログラム最終日には、企画を説明するプレゼンテーションを行っていただきます。
多くの方々のご参加をお待ちしています!

リコー・コネクション プロジェクト日程
3月17日(土) 13:00~16:00
3月18日(日) 13:00~16:00
3月19日(月) 17:00~20:00
3月20日(火) 17:00~20:00
3月21日(祝) 13:00~16:00

会場:(株)リコー横浜研修所1階(東急東横線反町駅から徒歩10分)

下記要領で、参加募集説明会を行いますので、ふるってご応募ください。
なお、この説明会ではプロジェクトの題材でもある「コピー機になってみよう」の体験も行います。

!!プロジェクト参加希望の方は、必ず説明会にご参加ください。

参加説明会日時
〔1〕 3月8日(木)18:00~20:00
〔2〕 3月9日(金)14:00~16:00
*どちらかご希望の日をお選びください。

会場:(株)リコー横浜研修所1階(東急東横線反町駅から徒歩10分)
説明会参加申込方法
氏名、年齢、学校名、連絡先(メールアドレスか電話番号)、参加希望日(8日か9日)をご記入の上、
info@4connection.org  までお申込いただくか、
申込フォーム(http://www.4connection.org/ricoh/index.html )からお申込ください。
みなさんのやる気とアイデアをお待ちしています!

広い視野を持っていたいといくら思っていても

気が付くと狭い世界に囚われていることに気が付くことがあります。

 

今日は、リコー・コネクションの打ち合わせをリコー本社でおこなってきました。

 

今、(株)リコーと協働して、

リコー版プロジェクト・ベース学習(PBL)プログラムを作成しています。

 

「日本型のPBLプログラムを作っていきたい」

 

と思っていながらも、

やはりアメリカで見てきたもの、得てきたものの枠から離れて考える、

ということが難しいのも事実です。

 

なので、今回、

全くPBLの知識のない人たちとの共同作業ということが

とても意味のあるものになっています。

 

日本人として、日本人の感覚で、

何が足りないか、何が必要か、ということを見ることができる。

 

これはとても新鮮です。

 

そして、自分が当たり前のように思っていたことが

当たり前でない、ということ。

 

自分も分かっているつもりでも、

他のことをやっているうちに忘れてしまっていたこと。

 

そういうことの確認をくりかえしできる環境でもあります。

 

どんなことも、

狭い世界にいては、自己満足になってしまう危険性があります。

 

 

自分らしく。

 

そして、

 

相手にとっても意味のあること。

 

 

これが、共感につながり、コミュニケーションの基本になるんですよね。

 

ちょっと今日は、

自分を洗い出した感じがしているので、

もう少しこの気持ちを深めていきたいと思います。