【コネクション・カフェ】2008年度第7弾!
『20畳の部屋でカントレするよ。』の参加者を募集します。


申込は終了しました。

ありがとうございました!

 

今月のコネクション・カフェは、
フォーコネクションが開発中の大人向けゲーム『カントレ』

試作発表会のようなものです。


 

『カントレ』は、ゲームに参加した人たちが、


 

頭を使って
楽しくなって
仲良くなる。


 

ことを目的に作りました。


 

今回は、初お披露目ですので、
参加者のみなさまに、ご意見等をビシバシ!いただこうと思っております!


 

たった20畳の室内で、大人が「あーでもないこーでもない」と言いながら
自然と互いの新たな一面を見つけてもらえたらと思います!


 

会社の同僚と遊んでみたい、
学校の友達と遊んでみたい、
そんな人もお気軽にどうぞ!(偵察大歓迎!)


 

とは言え、コネクション・カフェですから、
どうぞリラックスしに遊びに来てくださいね!

 

以下詳細です。

------------------

日時 10月18日(土)14時~
場所 フォーコネクション事務所
  (お申込頂いた方には地図をお送りいたします)
定員 15名(残り0席)
対象 高校生以上


 

お申込方法
info@4connection.orgまで、件名を「コネクション・カフェ参加希望」として、
氏名・年齢を記入の上お申し込みください。
また、電話070-5559-0361でのお申込も受け付けております。


 

主催 NPO法人4connection
 

AD

1月19日(土)より、リコー・コネクションが開催されます。

詳細は、こちらからどうぞ。(リコー・サイエンスキャラパンHP)

http://www.ricoh.co.jp/kouken/science_caravan/other_programs/index.html

 

開催の前に、サポーターである大人たちは、

自ら自分たちに宿題を課しました。

 

それは、「家電の模型を作る」ということ。

 

悩んだ末、私はこんなものを作りました・・・

 

 
kami_PC
 

どうですか・・・?

 

写真が小さくてわかり辛いかもしれませんが、

意外にキーボードの押し心地も良いんですよ…。笑

 

と、こんな風に大人も楽しむことができる模型づくり。

 

中学生にもたっぷり楽しんでいただこうと思っています!

 


AD

昨夜、急に、出演依頼があり、

今朝の8時に、東京FMに電話で出演させていただきました。

 

内容は、やっぱり「シモキタ伝言板」。

 

今回は、インタビュー形式だったので、

とても楽しくお話させていただけました。

 

いやぁ、ちょっと、しゃべり過ぎたかな?

 

「フォーコネクションは教育プログラムを提供するNPOなんです」

 

とどさくさにまぎれてアピールしてしまいました。笑

 

たまにはいいよね・・・?

 

ということで、

東京FM SKY のみなさま、ありがとうございました。

 

とても楽しかったです。

 


AD

みなさま、お待たせしました!

とうとうオランダから、在日オランダ大使館・朝日新聞社・平凡社後援のもと、イエナプラン教育の専門家が初来日します!!

オランダ・イエナプラン教育の会・事務局の特権を利用して、特別なルートから「ワークショップ」の情報を入手しましたので少しだけお教えします!

 

 

日本初公開の「ワークショップ」で使われる“モノ”は、、、、、

 

・毛糸玉20個

・生たまご

・コンビニのビニール袋

・ひも

 

?????何に使うのでしょうか・・・

しかも、スキルアップだけでなく、「考えるプロセス」を大切にする「ワークショップ」とのこと。(それがイエナプランの基本的な考え方でもあります)

実践もできて、なおかつ考えることもできるなんて、想像しただけでワクワクしてきました。

 

「シンポジウム」では、近年じわじわと話題になっている【学校建築】にも触れられます。私も去年、実際にイエナプランの学校を訪れて来ましたが、校内や教室に入った時の「カルチャーショック」は忘れられません。

 

もちろん建物だけでなく、日本で言えば幼稚園・小学校年齢の子どもたちの笑顔や真剣な顔、はっきりと発言する声、まっすぐな目。彼らのイキイキとした姿は、ホッとさえしました。そして、先生方の「余裕」と「自信」の見える姿も印象的でした。

 

「いやぁ、これは実際に見た人にしか分らないだろうなぁ…」

と、高いお金を出して、オランダまで見て来た私としては言いたくなるのですが、今回のシンポジウムでは、本当に多数の写真と映像が用意されているのだそうです。

 

つまり!日本に居ながらにしてオランダの様子を体感できるのです

 

しかも、写真・映像いっぱいの「シンポジウム」が2500円。子どもたちがイキイキとしている理由を体感できる「ワークショップ」が3500円

加えて、解説・日本語通訳は、両日ともリヒテルズ直子氏が担当します。

それでこの値段…信じられません。

(私はうん十万かけてオランダまで行ったというのに…)

 

ここまで言うと、「でも、日本とオランダでは文化が違い過ぎるから、どうせ…」という声も聞こえてきそうですね。

私もそう思います。文化は、本当に違います。

そして日本には、どの国にも負けない「連帯力」があるように、オランダにないものも沢山あります。

 

その証拠に、今回来日するオランダ人講師の方々は、「日本の教育を参考にしたい!」と、ご自分たちで多額の旅費を払っていらっしゃいます。(だから参加費が安いのです。ありがたいですね。)

 

文化が違う。だからこそ得られるものがある。そして、『子どもたちの笑顔が見たい』という大人の気持ちは世界共通です

この機会を絶好の知識交換の場とも考えて、ぜひご参加ください。

「日本にもこんないいところがあるんですよ!」と自慢しにいらっしゃるというのもアリではないでしょうか。

 

加えて、シンポジウムでは、あの「ギビングツリー」代表の藤森平司氏をコメンテーターとしてお迎えします。( http://www.givingtree.jp/  ) なんという贅沢でしょうか・・・

 

シンポジウムは 200名限定。ワークショップは 60名限定。

大変申し訳ありませんが、定員になり次第締め切らせて頂きます。

事務局があまりにやる気満々なため、2か月前からの申込受付となっておりますので、「まだまだ時間はある」と思っていたら閉め切られてしまった、ということにならぬよう、どうぞお早目にお申し込みください!

さて、長くなりましたが、詳細は以下の通りです。会場でみなさまにお会いできることを心より楽しみにしております!

 

 

*********************************************
世界で子どもが一番幸せな国オランダのイエナプラン教育
一人ひとりの子どもを育てるマルチエイジの小学校
  シンポジウム・ワークショップのご案内
*********************************************

◆シンポジウム 11月10日(土)(法政大学公開授業)◆
会場:
法政大学富士見校舎(市ヶ谷)  55年館531号室
参加費:2,500円(法政大学学生は無料)

 

12:30-    開場
13:00- 開会の挨拶と来日者の紹介
13:15- オランダ・イエナプラン教育とは何か
14:00- イエナプラン教育の学校空間:生と学びの共同体のための環境
14:45- コメンテーターによるコメントと質疑応答(コメンテーター:藤森平司氏)
15:15- 休憩
15:30- イエナプラン校の実際:ビデオとスライドで
16:15- 参加者との質疑応答

 

◆ワークショップ 11月11日(日)◆
会場:
東海大学代々木校舎  4号館5階
参加費:3,500円

 

12:30- 開場
13:00- あいさつ
13:10- セッション1
15:00- セッション2

 

参加者は下記3テーマより2つ選んで参加
① モーツァルトはヨハン・クラウフになれるか?:マルチプル・インテリジェンス
② エッグスペリメント:技術や実験をどう学ぶ?
③ 競うのではなく共に学ぶ:協働の学び

 

◆申込方法◆
 こちらの
申込フォーム (リンクしてます)よりお申込ください。

(お申込後、受付確認メールが届きます)

 

 

先日、新しいパソコンと、プリンターを購入しました。

 

見るだけ、と思ってビッグカメラに行ったのですが、

そこで出会った店員さんの説明が最高だったので、

その場で購入してきたのです。

 

ずっと事務所にはパソコンとプリンターが必要だ、と思いながらも、

なんとか古いもので稼働していたので、すぐに動けていませんでした。

 

だからこそ、お店に行って、良い店員さんに出会えたならば、

即決して購入しちゃえ!と思えたのです。

 

電気屋さんの店員さんの当たりはずれは大きいですね。

 

 

さて、新しいパソコンとプリンターの使い心地は、というと、

最高です!

 

初めてのVistaに、かなりびびっていたのですが、

それほど悪くありませんでした。

 

そして、何よりプリンターは、スキャナー・コピーとの複合機にしたので

仕事効率がガンガン上がりました。

 

当たり前のことだし、ある程度の環境設定は必要だと分かっていたのに

実際にその環境を手にすると、感動します。

 

ここまで激変するのか!とびっくりです。

 

 

と、ここまで考えてみて、ちょっと教育的なことにつなげてみると、

やはり、学ぶ時の「環境づくり」は本当に大事だと思わされます。

 

そこまで十分に整っていなくても、できる。

だけど、整えたら無駄もなくなり、快適に学べる。

 

それだけのことですが、するのとしないのとでは全く違います。

 

今回の夏のシモキタ・コネクションで、本当に感じさせられました。

 

 

資金との問題もありますので、

そんなに一気にそろえることはできないのですが、やっぱり優先順位を考えて、必要なものは先行投資しなければなりませんね。

 

今回は、本当に良い勉強になりました。

 


今日は奉仕の時間向けセミナーの2日目でした。

 

前回参加してくださった方以外にも本日だけ参加してくださった方もいらっしゃり、また新たな情報も交換できました。

 

今回、奉仕の時間向けにPBLをご紹介させて頂き、

やはりみなさん現場は一筋縄ではいかないな、

と感じました。

 

思いも熱意もある先生方はいるけれども、

現実の状況と合わせて考えると、簡単には動けない。

 

これは、誰のせいでもないのでしょうが、

動きたいのに動けない状況というのはとても苦しいものですし、

情熱もだんだんと薄れていってしまうかもしれない状況です。

 

PBLはツールであり、

それを各学校に合った形で導入していく、という視点が重要であり、

私たちは、そのお手伝いができたらいい、と思っています。

 

今回参加してくださった先生方が、学校に持ち帰って

PBL導入のご相談を気軽にしてくださったら嬉しいなぁ、と

心から思います。

 

今回のこの出会いは、とても貴重です。

ご参加くださり、ありがとうございました。

私どもにとってもとても良い勉強になりました。

 


8月の第1土曜日だった昨日、

 

日本科学未来館で、株式会社リコーとの協同事業である、

「リコー・サイエンス・イーエクス」

という1日のみのイベントを開催しました。

 

今回の対象は、中学生。

 

多くの保護者の方も見学にいらっしゃり、

会場は、中学生やリコーの社員の方々とで、

大人と子どもがガヤガヤと盛り上がりました。

 

内容は、「コピー機のしくみを知る」ということをテーマに、

コピー博士からのミッションを遂行する!というもので

そのミッションとは、「模造紙1枚にコピーマップを作成せよ」という

グループワークでした。

 

初めて会った同年代(小6から中2)の男女が、

グループになって情報収集をし、まとめて発表する。

 

その作業をほんの数時間で行うのはなかなか大変でしょう。

 

でも、なんとか時間内でコピーのしくみを知ってもらい、

その内容を自分のものにする、という目的は果たせてもらえたと

思っています。

 

運営側としては、反省点もいろいろありますが、

参加者の方々のみではなく、

ボランティアで来てくださったリコー社員の方や大学生の方々の、

積極的な活動には、感動しました。

 

大人の方々がいらっしゃらなければ、成り立たないこのイベントは、

リコーの目標の1つでもある「社員を元気にする」ということに

少しでもつながっていればいいな、と思います。

 

それにしても、みなさんのエネルギーには脱帽です!

 

ありがとうございました!

 


本日と、来週の日曜の2日間でのセミナーが開始しました。

 

参加人数は多くはありませんが、意識が高い先生方がいらっしゃってくださいました。

 

私たちの持つPBLプログラムは、単なるツールに過ぎず、

各学校で、それぞれの環境や状況に合ったプログラム作って頂けたら

今回のセミナーは成功です。

 

というよりも、作りたいな、と思って頂くことが目的でもあります。

 

しかし、そういうことよりも、

参加してくださった先生方は、何かしら「奉仕の時間」で問題を抱えているか

模索をしている方々です。

 

ですから、各学校の報告や、状況を話し合い、

安心したり、参考にしたりする場にもなると良いと思っていました。

 

すると、案の定、話は尽きないようで、

現状について話し出すと、みなさん止まりませんでした。

 

来週、後半の時間も使って、

ばんばん交流して頂けると嬉しいです。

 

 

私たちにとっても色々な学校の方々と交流の場が持てたこと、

嬉しく思っています。

 


無事、めざましテレビに取り上げて頂きました。

 

とても良心的で、素敵な特集にして頂き、ありがたいです。

 

今回、フジテレビのクルーの方々と関わらせて頂いて、

本気で仕事をしている人達はやっぱり素敵だな、と感じました。

 

テレビの世界は「嘘」が多い、とずっと思っていました。

 

実際に、そういう場面に出会うこともあったからです。

 

だけれども、当然ですが、誠実に番組を作っている人だって多いのです。

先入観でものを見ていてはいけないな、と反省しました。

 

今回、シモキタ伝言板を取材してくれたクルーのディレクターの方は、

私と同じ年齢の方でした。

 

「毎日、本当に、黒板のことばっかり考えています」

 

と話してくれた時は、とても嬉しく思いました。

 

朝から晩まで黒板に張り付いて、良い場面を撮り逃さないように、

じっと待っている姿には、感心してしまいました。

 

そして、黒板がなぜこうして若者に受け入れられているのか。

また、この黒板がもたらすものは何か。

なぜ、こんなに“温かさ”を感じるのか。

 

そういうことを考えてくださったことが、お話をさせて頂いて分かり、

またまた感動しました。

 

真剣に仕事をしている人は、やっぱり素敵です。

 

そういう大人の姿を、若い人たちにも見てもらいたい。

 

そして、若い人たちに伝えていこうとする大人も増えたら嬉しい。

 

 

今回は、本当に良い経験になりました。

 

番組を見て、連絡をくださった方々、

どうもありがとうございました!

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。