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2009年01月01日

本年もよろしくお願いいたします

テーマ:学校をつくるよ

みなさま、あけましておめでとうございます!

 

本年も、地道に頑張りたいと思いますので

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

みなさまにとっても、

明るく楽しい1年になりますように!!!!!

 

NPO法人フォーコネクション


2008年01月01日

よろしく2008!

テーマ:学校をつくるよ

ほんの数時間前に、2007年にさよならをしたのに、

もう2008年がやってきました。

 

2008年は、今まで通りの活動に加えて、

新たな事業を2つ行う予定です。

 

名前は仮決定しているのですが、

正式に始まるときにご報告しますね!

 

とにかく、新しいことが始まるときは、わくわくするのと同時に、

やはり不安もつきまといます。

 

だけれども、その不安を、実は去年の終わりに、

ズバッと切ることができました。

 

ずっと不安に思っていたことを、思い切って切ってしまったことで、

力強く進むことができる。

そんなこともあるんだなぁ、と実感しています。

 

やっと、教育者というだけでなく、経営者らしくなってきたのかも、と

また自分の新たな一面を見つけました。

 

今年のフォーコネクションも、どうぞよろしくお願いいたします。

 


2007年12月31日

ありがとう2007

テーマ:学校をつくるよ

2007年は、4月にNPO法人を設立させてから、

時が経つのが早いこと早いこと!

 

シモキタ・コネクションは高校生版を含めると全部で3回行われ、

シモキタノート・シモキタ伝言板・シモキターズファイル、などが

生まれました。

 

リコー・コネクションは、3月に行われ、8月には1日プログラムの

リコー・サイエンスEXも生まれ、来年1月からは、

中学生向けのリコー・コネクションが開催されます。


その他、奉仕の時間向けのPBL講習会、オランダ・イエナプラン教育の

シンポジウムやワークショップなども行いました。

 

また、来年1月から始まる世田谷保健所から委託された、

高校生向け食育プログラムの準備も始まっています。

 

どれもこれも、多くの方々にご協力いただいたおかげで実現することが

できました。

 

本当にありがとうございました!

 

来年も、いろいろ挑戦していく所存でございますので、

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

 


2007年12月19日

PBLサポート校が千葉に誕生します

テーマ:学校をつくるよ

千葉に、PBLを中心としたカリキュラムで学ぶことができる

サポート校が誕生します。

 

開設するのは、私と同年代の男性で、

私が「学校つくりたい!」と言いだした頃に出会った方です。

 

彼は彼で、形にしました。

 

詳しくは、HPがありますので、どうぞご覧ください。

 

PBLスクール千葉・公式ページ
http://pbl-school.net/
 

PBLスクール・オンラインレポート
http://pblschool.blog21.fc2.com/
 

 

開校は来年4月。

楽しみですね。

フォーコネクションでも、できる限りのご協力をしたいと思います。



2007年11月24日

心の変化とこれから

テーマ:学校をつくるよ

オランダ・イエナプラン教育のイベントが終わり、

2週間が経ちました。

 

衝撃を受けた2週間前から、ゆっくりと考えています。

 

自分が今後目指すもの、が変わってきているのを感じます。

そして、それに喜びを感じつつ、動揺もしています。

 

しかし、決してネガティブなものではなく、

私は、とてもスッキリしているのです。

 

 

今年の誕生日。

私は、35歳までに何らかの形で学校をつくる。と決めました。

 

「何らかの形で」というその形が、見えてきたということになります。

 

なぜ、学校なのか。

 

なぜ、その形なのか。

 

はっきりと宣言できるまでには、もう少し時間がかかりそうですが、

今までの私とは気持が変わってきていることを、

お伝えしておこうと思い、書き込みました。

 

2週間、ぐるぐるとざわざわと、考えてきました。

 

決めたからには、そちらに向けて走る。

 

それが私の長所です。

 

 

またご連絡いたします。

 

----------------

メールマガジン【てがみ・コネクション】もどうぞ。↓

http://www.4connection.org/letter/index.html

 

 

2007年11月13日

遅めの夏休み3

テーマ:学校をつくるよ

更新が遅くなりまして、大変申し訳ありませんでした。

 

今回の「遅めのなつやすみ3」の内容は、

フォーコネクションのメルマガ【てがみ・コネクション】で既に配信されたものを少し編集して掲載いたします。

なぜなら、この回のメルマガについて、多くの方から反響があったからです。

 

てがみ・コネクションをお読みの方は、「なーんだ同じ内容か」と

少しつまらないかもしれませんが、どうぞもう1度お読みください。笑

 

 

-----

3日目は、長野県上田市にある、通称「ウエジョビ」と呼ばれる専門学校を訪問してきました。
 
ウエジョビには3つの約束、というのがあります。
それは、
 
あいさつ・そうじ・素直
 
 
どれも、「ふーん、当たり前?」と思えそうなことですが、この、「当たり前」と思えることを、意外にできないのが人間でもありますよね。
 
 
○あいさつは、自分を変える。自分が変われば世界が変わる。
○トイレそうじは、心のそうじ。
○素直な人はどこまでも成長する。
 
 
そういう想いが込められているのですが、
ウエジョビの先生方みんながそれを実践している、ということが、
生徒さんたちを変える1つの理由でもあると思いました。
 
「いやぁ・・・すごい!すごい!!」
と思ってしまう出来事が、訪問した時にいくつも起きたのでお話します。
 
 
私がウエジョビを訪問した当日は、
教頭先生が上田駅まで車で迎えに来てくださることになっていました。
それだけでもありがたいことなのに・・・
 
【中川 綾さん ようこそウエジョビへ!】
 
と書かれたプラカードを持った満面の笑みの人が
小さな改札口に立っているではありませんか!
 
気恥ずかしいような、だけど、思わず笑顔になってしまうような、
初めてお会いしたのに、そこですぐに打ち解けてしまう、
そんな気分になりました。
 
 
しかも、学校に着いて、入口を入ると、またまた
 
【中川綾さん お待ちしてました!】
【ウエジョビへ ようこそ☆】
 
と書かれたプラカードを持っている先生方が3名も出迎えてくれました!
気持ちのいい「こんにちは!」のあいさつ付きです。
 
ここでもまた、

「いや~すみません」

と照れながらも、思わず写真撮影してしまう、

そんな気持ちを和らげる出来事が起きました。
 
 
そして、実際に授業を拝見させて頂いたのですが、
授業が始まって5分ほど経ったところで後ろからそっと教室に入ると、
担当の先生が、
 
「こんにちは!」
 
と大きな声で私に向けてあいさつをしてくださいました。
私は、受け入れて頂けた、という気持ちになり、ほっとしました。
 
 
その他にも、とても丁寧に説明をしてくださったり、
いろいろな資料をくださったり、
帰りの新幹線の時間まで調べてくださったりと、
至れり尽くせりとはこのことだ!ということばかり。
 
 
これは、「本物」だ、と思いました。
 
 
そして・・・・・
 
東京に帰ってからすぐにお礼のメールを送り、お返事も頂いたのですが、
その次の日には、
 
な、な、なんと・・・・
 
『本日はありがとうございました!』
 
と教頭先生から手紙が届いてしまったのです!!!!!!
 
 
(うわー!)
 
 
と私が思ったのは言うまでもありません。
 
 
私が訪問した日、私が帰ってすぐに、手書きの手紙を書いてくださったのです。
メールでもなく、電話でもなく、手紙。
 
 
私もよく言われます。
 
「メールじゃなくて、やっぱり手紙が届いた方が嬉しいし、思いが伝わるんだよ」
 
 
そうだよね。そのとおり。
 
と思いながらも、実際に手紙を書くことをためらう自分がいました。
 
 
しかし、実際にこうして手紙をいただいて、
自分が人との大事な出会いに対して、どれだけ手抜きをしているのか、ということを
突きつけられたような気がしました。
 
『初めてお会いした気がしませんね。』
『こんな風に私たちが出会えたのもいろいろな方々のつながりがあってのことなんですね』
『出会いって不思議ですね』
 
確かにそんな会話をさせて頂きました。
 
 
だけれども、
 
「言葉だけでなく、行動で気持ちを表すことのできる人」
 
がどれだけいるでしょうか。
 
 
仕事を愛し、自分のしていることに自信を持っているからこそ、
『当たり前のことをする』ことができるのだと思います。
 
 
自分で書いて、少し心が痛くなってきましたが、
想いを形にする努力は、いくらでもできるはず。
 
 
口先だけの人間にはなりたくないものです。
 

 

今回の旅は、得るものが多くて、とてもわくわくした日々でした。

もう旅から帰ってきてすでに2週間以上経ってしまっていますが

あの時に得た気持ちによって、形になってきているものもあります。

 

それについてはまたご報告しますね。

 

それではまた。

 


2007年10月27日

遅めの夏休み2

テーマ:学校をつくるよ

2日目

 

小谷村を早朝に出て、長野へ戻りました。

 

起きた時、雨が降っている、と思ったのですが、

それは川の音だったので、

川が家の近くにある、ということを思いもしなかったんだと

気がつきました。

 

朝日が山の向こうから射していて、

その中を車でぶーんと走るのは、気分がよかったです。

 

 

長野駅前に着き、しばらくしてから、2日目にお会いする約束をさせて頂いていた長野の大学の先生と合流して上田市までお邪魔させていただきました。

 

しかも、大学の授業で、フォーコネクションの話をする時間をすこし頂き、大学生にも意見をもらう機会までいただいてしましました。

 

移動中の車の中、ランチ中、いろいろな教育の話をして、

とても充実した時間を過ごすことができました。

 

テーマもいろいろで、久しぶりに、

頭の中が整理されたような、そんな気分になった時間でした。

 

抽象的な書き方しかできないのですが、

そもそもこの日はまったく用事がなかったかもしれない日だったのを

思い切って私から先生に連絡をさせて頂きお会いすることができたので

勇気を出して本当によかったと思ってます。

 

やっぱり、「動いたら動いただけ得をする」と思います。

 

 

しかも、この日の夜は、

小谷村に一緒に行った記者の方が、教育担当の記者の方を紹介してくださり、またまた新たな出会いをいただきました。

 

人と人がつながっていくのは本当におもしろいものですね。

 

 

つづく

 


2007年10月24日

遅めの夏休み1

テーマ:学校をつくるよ

10月21日から23日まで、長野に一人旅してきました。

 

8月、どこにも行けなかったので、遅めの夏休みという気分で行ってきましたが、実際してきたことは「視察旅行」でした。

 

去年アメリカ視察旅行に行って以来、どこにも視察に行っていなかったので、とてもよい刺激を受けて帰ってきました。

 

出会いも盛りだくさんだったので、少しずつご報告したいと思います。

 

------------

 

第1日目

 

一人旅と言っても、どこに行くにしてもどなたかに会う、そんな旅でした。

 

信濃毎日新聞の記者の方と長野で合流し、まずは小谷村へ。

 

「いやぁ、本当にラッキーだったねぇ!!」

 

と言われるくらい、素晴らしいお天気。

八方尾根がばっちり白く美しく光っておりました。

アルプスを見るのはほぼ初めてで、自然に感動するなんてやっぱり歳をとったなぁ、なんて思いながら小谷村に到着。

 

今回の旅の目的は、

「山村留学を復活させようとしている方々の話を聞きに行くこと」

でした。

 

すでにNPOが立ち上がっていて、事務局長をしている方に村を案内して頂いたのですが、この方がなんとも「気持ちのいい人!」なんです。

 

一番印象に残った言葉は、

 

『やると言ったことは、絶対やるからね』

 

 

この言葉を聞いて、

 

(この人とだったらきっと一緒にできる)

 

と思いました。

 

 

実は、私は私で、ある提案をしようと思って村に来たのですが、

その提案について話をしているうちに、

それぞれの想いがそこまで深く話さなくてもなんとなく分かる、

そんな不思議な気分になりました。

 

今回は、アイデアを話して、その実現性の可能性をはかるところまででしたので、本当に実現させることができるかどうかは、これからの行動次第です。

 

だからこそ、

 

『この人とだったらできる』

 

と思えたことは、本当に嬉しいことでした。

 

 

何より驚いたのは、村を案内してもらっていると、

出会う人のほとんどがその人と知り合いだ、ということ。

 

私も下北沢であんな風に歩くだけでたくさん挨拶できるようになりたいものです。

 

 

そんな元気の素をもらいつつ、大自然に触れて、お蕎麦も食べて、温泉にも入り、村でのとても良い時間を過ごさせてもらいました。

 

そして、夜中までみんなで話して、大満足で眠りについたのでした。

 

 

つづく。

 


 



2007年10月17日

間違っていない。だからもっと進化する

テーマ:学校をつくるよ

私が、「こんな学校ができたらいいな」と思い描く学校は、

すでにあるのかもしれない、と

京都市立堀川高校の特集「プロフェッショナル仕事の流儀」を見て

そう思いました。

 

それでもいい。

 

今ある、教育のよい点と、これから生まれる新たなものを融合して

教育の改善はとどまることはないのだから。

 

だからこそ、私も、今持っているものをただただ

「間違っていない」

なんて、そんな風に思って安心するのではなくて、

 

「もっともっと追究したいんだ」

 

という気持ちを、絶対に忘れたくない。

 

 

私が取り組む今の活動は、もっともっと深まっていく。

 

3年前よりも、1年前よりも、私自身が進化しているのと同じように。

 

 

諦めません。

 

 

(久しぶりのヒトリゴトでした。)

 


2007年09月18日

メルマガ配信始まりました

テーマ:学校をつくるよ

本日より、メールマガジン【てがみ・コネクション】の配信が始まりました。

と言っても、本日の内容は、【てがみ・コネクション】の説明書きのようなものでした。

 

一部抜粋して載せさせていただきます。

 

------------

さて、【てがみ・コネクション】のコンセプトは
 
「こんな人に出会ったのでお伝えします!」
 
です。
 
 
地域、家庭、学校、そして自分自身。
その4つをつなげる活動をしていると、、
多くの方々に出会い、多くの言葉を交わし、多くのことを学びます。
 
そして、つなげているのは私たちではなく、
「つなげてくれるのが、地域と家庭と学校なんだ」と考えはじめました。
 
そこで、感謝の意味も込めて、出会った方々とのできごとや、

いただいた言葉などを紹介し、みなさんとシェアできたら、

もっともっと人と人のつながりが広がっていくのではないか、
ということでメールマガジンを始めることにしました。
 
 
今現在、コンテンツはこんなものご用意しています。
 
1.『こんなコトバ、聞いちゃいました』(月曜日)
  出会った方々から頂いた生の声や考え方をご紹介します。
  仕事で、学校で、役立つこと間違いなしです。(たぶん)
 
2.『大人に聞くよ。「仕事、楽しいですか?」』(水曜日)
  私は、知らない人にも「仕事楽しいですか?」と聞く癖があります。
  その質問をした時のお話です。
 
3.『ちょっといい話・シモキタ伝言板』(金曜日)
  フォーコネクションが管理している「シモキタ伝言板」を通して起きた
  心温まる出来事や書き込みを紹介します。
 

お昼休みのちょっとした時間や、仕事が煮詰まった時の、ほんの気分転換にこのメルマガがお役に立てれば嬉しいです。
 
 

--------------

 

明日から、1号の配信が始まります。

常時受け付けておりますので、

みなさまのご登録、心よりお待ちしております!

 

 

 

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