高校生版 プレゼンテーションナイト
テーマ:シモキタ・コネクション無事、終わりました。
シモキタ・コネクション高校生版 プレゼンテーションナイト。
(長い!)
準備のために開場入りしたのが17時半過ぎ。
ギリギリまで事務所でプレゼンの練習や準備に慌ただしくし、
会場でも各自が大きな声で練習をしていました。
そして、19時前には、ご家族やサポートしてくださった方々も集まり、
19時ちょうど、緊張の中、プレゼンテーションナイトが始まりました。
高校生がプレゼンをしている時、私は、既に内容や笑いを誘うところも知っているのにも関わらず、人前で堂々と話す彼らがとても逞しく思え、不覚にも感動してしまいました。
密度が濃かったけれど、あっと言う間だった1ヶ月ちょっと。
出会う前の彼らについてはほとんど知りませんが、
この1ヶ月で彼らが得たことは本当に多かったのではないでしょうか。
「もっと高校生らしいことをすればいいんじゃないの?」
という意見もいくつか頂くことがあります。
今回のプレゼンテーションも、そう思われる方もいらっしゃると思います。
だけれども、“高校生だからこそ”得られる、
「社会で必要な力」
があると私は信じています。
「社会に出てからやればいい」
「プロに任せればいい」
「高校生がやることなんだから社会では通用しない」
そう言われることもしばしばあります。
私だって、いわゆる「大人」がやることを、猿真似のようにすることが良いのだ、とは思っていません。
「いつか必要になること」は、「今も必要としていること」にもなりえ、
それは「いつか」のための「今しかできないこと」なのだと私は考えています。
つまり、どんなに大人ぶっても、やはり高校生は高校生であり、
「今現在高校生だからこそ」あり得たプレゼンテーションであり、
全ての体験が今だからこそあるのだと思います。
私は、こう感じて欲しいんです。
『大人っておもしろい』
たくさんの大人と出会って、話して、たくさんの価値観に触れて、
少しだけいつもと違う社会の中で自分なりにできる新しいことをして、
『大人になるのっておもしろそうだ』
そう感じてもらえたら、大成功です。
そう。
大人っておもしろいんです。
社会っておもしろいんです。
今日、緊張しながらも、高校生が「楽しんで」いるのがよく分かりました。
もちろん、反省点はたくさんあります。
大人社会で行われているプレゼンや、出来上がった記事と比べたら、
絶対に劣ります。
だけれども、この小さな1歩が、彼らにとって本当に大きな1歩であることは言うまでもありません。
私たちフォーコネクションが提供してきたものの方向性は、
絶対に間違っていない。
そう感じさせてくれた彼らに、心から感謝し、
今後もより良く発展させていくことを、ここにお約束いたします。
今回プレゼンに来てくださった方々、
そして、取材やアンケートにご協力くださった方々に、
この場を借りて御礼申し上げます。
そして何より、積極的に最後まで走り抜いてくれた高校生に、
ありがとうの言葉を贈ります。
おつかれさまでした!





