読売新聞都内版朝刊に紹介されました。
テーマ:シモキタ・コネクション夏休みに行った、「シモキタ・コネクション高校生版」から生まれた
『シモキターズファイル』が、読売新聞に取り上げられました。
読売新聞オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070921nt0f.htm
活動にご協力いただいた方、賛同してくださった方には、
心より御礼申し上げます。
今後もどんどん活動していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
夏休みに行った、「シモキタ・コネクション高校生版」から生まれた
『シモキターズファイル』が、読売新聞に取り上げられました。
読売新聞オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070921nt0f.htm
活動にご協力いただいた方、賛同してくださった方には、
心より御礼申し上げます。
今後もどんどん活動していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
昨夜、急に、出演依頼があり、
今朝の8時に、東京FMに電話で出演させていただきました。
内容は、やっぱり「シモキタ伝言板」。
今回は、インタビュー形式だったので、
とても楽しくお話させていただけました。
いやぁ、ちょっと、しゃべり過ぎたかな?
「フォーコネクションは教育プログラムを提供するNPOなんです」
とどさくさにまぎれてアピールしてしまいました。笑
たまにはいいよね・・・?
ということで、
東京FM SKY のみなさま、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
みなさま、お待たせしました!
とうとうオランダから、在日オランダ大使館・朝日新聞社・平凡社後援のもと、イエナプラン教育の専門家が初来日します!!
オランダ・イエナプラン教育の会・事務局の特権を利用して、特別なルートから「ワークショップ」の情報を入手しましたので少しだけお教えします!
日本初公開の「ワークショップ」で使われる“モノ”は、、、、、
・毛糸玉20個
・生たまご
・コンビニのビニール袋
・ひも
?????何に使うのでしょうか・・・
しかも、スキルアップだけでなく、「考えるプロセス」を大切にする「ワークショップ」とのこと。(それがイエナプランの基本的な考え方でもあります)
実践もできて、なおかつ考えることもできるなんて、想像しただけでワクワクしてきました。
「シンポジウム」では、近年じわじわと話題になっている【学校建築】にも触れられます。私も去年、実際にイエナプランの学校を訪れて来ましたが、校内や教室に入った時の「カルチャーショック」は忘れられません。
もちろん建物だけでなく、日本で言えば幼稚園・小学校年齢の子どもたちの笑顔や真剣な顔、はっきりと発言する声、まっすぐな目。彼らのイキイキとした姿は、ホッとさえしました。そして、先生方の「余裕」と「自信」の見える姿も印象的でした。
「いやぁ、これは実際に見た人にしか分らないだろうなぁ…」
と、高いお金を出して、オランダまで見て来た私としては言いたくなるのですが、今回のシンポジウムでは、本当に多数の写真と映像が用意されているのだそうです。
つまり!日本に居ながらにしてオランダの様子を体感できるのです。
しかも、写真・映像いっぱいの「シンポジウム」が2500円。子どもたちがイキイキとしている理由を体感できる「ワークショップ」が3500円。
加えて、解説・日本語通訳は、両日ともリヒテルズ直子氏が担当します。
それでこの値段…信じられません。
(私はうん十万かけてオランダまで行ったというのに…)
ここまで言うと、「でも、日本とオランダでは文化が違い過ぎるから、どうせ…」という声も聞こえてきそうですね。
私もそう思います。文化は、本当に違います。
そして日本には、どの国にも負けない「連帯力」があるように、オランダにないものも沢山あります。
その証拠に、今回来日するオランダ人講師の方々は、「日本の教育を参考にしたい!」と、ご自分たちで多額の旅費を払っていらっしゃいます。(だから参加費が安いのです。ありがたいですね。)
文化が違う。だからこそ得られるものがある。そして、『子どもたちの笑顔が見たい』という大人の気持ちは世界共通です。
この機会を絶好の知識交換の場とも考えて、ぜひご参加ください。
「日本にもこんないいところがあるんですよ!」と自慢しにいらっしゃるというのもアリではないでしょうか。
加えて、シンポジウムでは、あの「ギビングツリー」代表の藤森平司氏をコメンテーターとしてお迎えします。( http://www.givingtree.jp/ ) なんという贅沢でしょうか・・・
シンポジウムは 200名限定。ワークショップは 60名限定。
大変申し訳ありませんが、定員になり次第締め切らせて頂きます。
事務局があまりにやる気満々なため、2か月前からの申込受付となっておりますので、「まだまだ時間はある」と思っていたら閉め切られてしまった、ということにならぬよう、どうぞお早目にお申し込みください!
さて、長くなりましたが、詳細は以下の通りです。会場でみなさまにお会いできることを心より楽しみにしております!
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世界で子どもが一番幸せな国オランダのイエナプラン教育
一人ひとりの子どもを育てるマルチエイジの小学校
シンポジウム・ワークショップのご案内
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◆シンポジウム 11月10日(土)(法政大学公開授業)◆
会場:法政大学富士見校舎(市ヶ谷)
55年館531号室
参加費:2,500円(法政大学学生は無料)
12:30- 開場
13:00- 開会の挨拶と来日者の紹介
13:15- オランダ・イエナプラン教育とは何か
14:00- イエナプラン教育の学校空間:生と学びの共同体のための環境
14:45- コメンテーターによるコメントと質疑応答(コメンテーター:藤森平司氏)
15:15- 休憩
15:30- イエナプラン校の実際:ビデオとスライドで
16:15- 参加者との質疑応答
◆ワークショップ 11月11日(日)◆
会場:東海大学代々木校舎
4号館5階
参加費:3,500円
12:30- 開場
13:00- あいさつ
13:10- セッション1
15:00- セッション2
参加者は下記3テーマより2つ選んで参加
① モーツァルトはヨハン・クラウフになれるか?:マルチプル・インテリジェンス
② エッグスペリメント:技術や実験をどう学ぶ?
③ 競うのではなく共に学ぶ:協働の学び
◆申込方法◆
こちらの申込フォーム
(リンクしてます)よりお申込ください。
(お申込後、受付確認メールが届きます)
本日より、メールマガジン【てがみ・コネクション】の配信が始まりました。
と言っても、本日の内容は、【てがみ・コネクション】の説明書きのようなものでした。
一部抜粋して載せさせていただきます。
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さて、【てがみ・コネクション】のコンセプトは
「こんな人に出会ったのでお伝えします!」
です。
地域、家庭、学校、そして自分自身。
その4つをつなげる活動をしていると、、
多くの方々に出会い、多くの言葉を交わし、多くのことを学びます。
そして、つなげているのは私たちではなく、
「つなげてくれるのが、地域と家庭と学校なんだ」と考えはじめました。
そこで、感謝の意味も込めて、出会った方々とのできごとや、
いただいた言葉などを紹介し、みなさんとシェアできたら、
もっともっと人と人のつながりが広がっていくのではないか、
ということでメールマガジンを始めることにしました。
今現在、コンテンツはこんなものご用意しています。
1.『こんなコトバ、聞いちゃいました』(月曜日)
出会った方々から頂いた生の声や考え方をご紹介します。
仕事で、学校で、役立つこと間違いなしです。(たぶん)
2.『大人に聞くよ。「仕事、楽しいですか?」』(水曜日)
私は、知らない人にも「仕事楽しいですか?」と聞く癖があります。
その質問をした時のお話です。
3.『ちょっといい話・シモキタ伝言板』(金曜日)
フォーコネクションが管理している「シモキタ伝言板」を通して起きた
心温まる出来事や書き込みを紹介します。
お昼休みのちょっとした時間や、仕事が煮詰まった時の、ほんの気分転換にこのメルマガがお役に立てれば嬉しいです。
--------------
明日から、1号の配信が始まります。
常時受け付けておりますので、
みなさまのご登録、心よりお待ちしております!
【お申込方法】
シモキタノートを下北沢駅前で配ってきました。
今回は、当初の予定を変更して、1日で全部配る、
ということになったので、13時から18時まで
5時間ぶっ通しで配ってきましたよ。
vol.1を知っていた方や、「シモキタノート」って何?という方。
色々な方々に受け取って頂けました。
今後は、下北沢の数店舗で手に入れることができますが、
フォーコネクションで少量保存しているものもありますので、
ご興味のおありの方はどうぞご連絡ください。
配っている途中で、
「成長してる!!」
と言われたそうです。
私は、
「手作り感がありますね」
と言われたので、「それが売りなんです」と答えました。
こういう交流ができるのも、配布ならではです。
今日は下北沢はお祭りです。
いつも以上に賑わっています。
7月半ばから始まった夏休みも、アッという間に終わってしまいますね。
この夏休みは、フォーコネクションも色々なプログラムで
大盛り上がりでした。
特に、シモキタ・コネクションでは、2つのプロジェクトが同時進行していました。
1つは、繰り返し話題に出てきていた、
『シモキターズ ファイル』。
これは、シモキタ・コネクション高校生版で、
高校生に下北沢の記事を書いてもらったものを載せているサイトです。
9月1日0時に以下のURLで公開されます。
http://sc.4connection.org/ 『シモキターズ ファイル』
サイトの名前、コンセプト、対象者、記事のテーマ、全て高校生が決め、
下北沢地域の多くの方々にご協力頂きながら
記事を書き終えることができました。
失敗も成功も、全て彼らにとっては良い経験になったようです。
また、サイトから、ご意見ご感想を募集しています。
みなさまの声が、高校生への励みになりますので、
どうぞご覧頂き、ご意見ご感想もお気軽にお送りください。
そしてもう1つ。
今年3月に初めて配布したフリーペーパー
『シモキタノート』。
この、第二弾を9月1日に配布します。
シモキタノートは、
「下北沢の人と人をつなげよう」というコンセプトで作られている、
お店の人紹介に重点を置いたフリーペーパーです。
第一弾でみなさまから頂いた、改善するべき点を踏まえて、
第二弾にできる限り工夫して作りました。
今回の第二弾でも、手にとってくださった方々のご意見を
心よりお待ちしております。
こちらはなかなか声を聞くことが難しいのですが、
までご意見頂けると嬉しいです。
明日は、夏の総決算!と言った感じの日になりそうです。
そして、ある意味、スタートでもあります。
特に、高校生にとっては、1つの成果発表でもあります。
どうぞ、みなさまもお楽しみください!!
先日、新しいパソコンと、プリンターを購入しました。
見るだけ、と思ってビッグカメラに行ったのですが、
そこで出会った店員さんの説明が最高だったので、
その場で購入してきたのです。
ずっと事務所にはパソコンとプリンターが必要だ、と思いながらも、
なんとか古いもので稼働していたので、すぐに動けていませんでした。
だからこそ、お店に行って、良い店員さんに出会えたならば、
即決して購入しちゃえ!と思えたのです。
電気屋さんの店員さんの当たりはずれは大きいですね。
さて、新しいパソコンとプリンターの使い心地は、というと、
最高です!
初めてのVistaに、かなりびびっていたのですが、
それほど悪くありませんでした。
そして、何よりプリンターは、スキャナー・コピーとの複合機にしたので
仕事効率がガンガン上がりました。
当たり前のことだし、ある程度の環境設定は必要だと分かっていたのに
実際にその環境を手にすると、感動します。
ここまで激変するのか!とびっくりです。
と、ここまで考えてみて、ちょっと教育的なことにつなげてみると、
やはり、学ぶ時の「環境づくり」は本当に大事だと思わされます。
そこまで十分に整っていなくても、できる。
だけど、整えたら無駄もなくなり、快適に学べる。
それだけのことですが、するのとしないのとでは全く違います。
今回の夏のシモキタ・コネクションで、本当に感じさせられました。
資金との問題もありますので、
そんなに一気にそろえることはできないのですが、やっぱり優先順位を考えて、必要なものは先行投資しなければなりませんね。
今回は、本当に良い勉強になりました。
下北沢で、月に1回「らくがき消し」が行われています。
昨日、初めて参加してきました。
朝8時45分に集合して、商店街の理事長さんの指示で、
目的のらくがきされたシャッターに向かいます。
まずは、シャッターの汚れを雑巾で拭いて、
地となる色に似た色でぬりつぶしていきます。
隙間はハケで、大まかに塗るにはローラーで。
今回は、2枚の大きなシャッターのらくがきを消したのですが、
どんどんキレイになっていくシャッターを見て、
気分が良くなりました。
らくがきが消されている、ということは、
この街は多くの人に見守られている、ということが伝わり、
それが防犯につながるという考えのもとでの活動ですが、
単純に、不快だったものが、スッキリキレイになる、ということだけでも
清々しいものです。
街の人だけでなく、らくがき消しを中心に行っているNPOの方もいらしていて
他の地域との交流もありました。
こうして午前中を有意義に使うのもなかなか良いものですね。
また参加しようと思っています。
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