フラワーサロン~プール・ラヴニール~

市川市の自宅と、青山表参道にてフラワーサロン『Pour l'avenir』を主宰しています。
『プール・ラヴニール』はフランス語で『未来に向けて』
どんな時も気持ちは前向きでありたいという願いを込めて♪

今月のブーケコースの主役は青い花、矢車菊です。 

 

4月の花矢車菊や、草系の植物を集めてグラミネシャンペトルブーケレッスンです。

(昔は矢車草と言ってましたが、ユキノシタ科の花と区別するために矢車菊に

統一されています)

 

青い花は貴重で、その歴史はとても興味深いんです。

マリーアントワネットが愛した花でも有名ですね。

 

 

 

 

矢車菊(ヤグルマギク)」は、5月5日の端午の節句が近づくと花を開き、

その形がこいのぼりの先端につける矢車に似ていることに由来するといわれます。

 

 調べたら、矢車菊の言い伝えも面白いです。(引用しています)

英名は「Cornflower(小麦の花)」といい、ヨーロッパの麦畑の中に咲いていたことにちなみます。

花言葉の由来は

花言葉の「繊細」(西洋では「delicacy(繊細、優美)」)は、青い花の色にちなむといわれます。「教育」の花言葉はプロシア王妃がヤグルマギクを摘みながら王子たちを教えたことに由来するともいわれます

 

 

ドイツの国花

ナポレオンがプロイセンに攻め入ったとき、ベルリンを逃れたプロイセンのルイーゼ王妃(1776~1810)は、子供たちと一緒に麦畑に隠れました。王妃は王子たちを慰めるために、ヤグルマギクで花冠をつくっあげました。

この王子の一人が後に初代ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世(1797~1888)となり、ヤグルマギクの花を皇帝の紋章にきめたので、ドイツではヤグルマギクを「カイゼル(皇帝)の花」と呼びました。ヤグルマギクは現在もドイツの国花とされています。

 

怪物ケンタウロスとヤグルマギク

ヤグルマギクの属名の「Centaurea(ケンタウレア)」は、ギリシア神話の半人半馬の種族ケンタウロスにちなみます。ケンタウロス族の賢者ケイローンがこの植物を薬草として用いたことに由来するといわれます。

 

ツタンカーメンとヤグルマギク

ツタンカーメン王の棺の上にはヤグルマギク、ハスオリーブ等で作られた花輪が載せられていたといいます。

 

青い花が好きなこともあるのですが、雑草みたいだけど気品があって調べてみると愛着が

湧きます。

 

そんな、矢車菊を使っての
  先週の木曜日の午前のレッスン風景です。

 

 シャンペトルブーケやレンジメントを作られた後は、皆さんカメラで素敵に撮影されてました。 

 

 

 

 

 

 満席の日が多くなっておりますので、ご予約はお早目にお願い致します。

 

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