August 02, 2005

「Circle」 Memories of a Color→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

今日は地下から吹き抜けのカフェ・ラウンジで


Stina Nordenstam

Memories of a Color (1992)

スティナ。

このアルバムをプレゼントされた人は

必ず幸福を手にするという伝説がある。

アコースティック・ギターのミュート音に続いて、

彼女の声が響き渡り、

瞬間、

時間は止まる。


それにしても

ソファーに座っているカップルは

もう一時間位喧嘩している。

バリスタ特製のカプチーノが台無しだ。


一階から差し込んでくる日差しは

気流とメロディーの柔らかい渦のスポットライト。

33rpm


何人もの囁く声、

カップとトレイの擦れる音、

ざわざわと店が賑やかになってきた。

そろそろリズムが欲しいな。

スティナありがとう。

Suzanne Vega

Tom's Diner {DNA Riaturing Suzanne Vega} (1991)

「My name is Luka・・・」

で始まる彼女のデビュー曲は

幼児虐待を批判した曲だった。

この曲では何を歌っているのだろう・・・

彼女の歌は

耳を傾けずにはいられない。

髪型が変わり、

視線を移しても、

いつもそこには

変わるはずのない君がいる。


"DNA"の印象的なリズムアクセントが、

この店の流れも変えたようだ。


カプチーノのカップルは

もういなかった。



Rocka



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July 23, 2005

「Circle」 A Man I'll Never Be→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

今夜のフロアも懐かしい"Mate"で埋まった。


BOSTON

Title : A Man I'll Never Be (1978)

バンドのフロントは"Tom Scholz"。

MIT卒で、SR&D (Scholz Research & Development) を設立。

彼自身が開発したエフエクター
Rockman DistortionとChorusによってのみ

表現できる究極の自作自演バンド "Boston"。

Verse→Bridge(ギターリフ)→Chorus

という彼等お得意の構成からなるこの曲、

Gibsonも水を得たフィッシュのように泳ぎまわっている。

Voの"Brad Delp"は宇宙への旅の案内人。
アフロヘアーを掻き乱し、

ライトの泡にまみれた彼の姿を思い描くと、

胸が張り裂けそうだ。



時々、全てをぶち壊したくなる。

今日は最後まで聞けそうにない。

「To hide behind this dream you see A man I'll never be」


1番が終わりPianoのアルペジオの所で、

別の曲のPianoのアルベジオ

フェーダーをスローTurn !!

Off Course

Title : 愛を止めないで (1979)

Bostonの出現以降で、

膨大な数のフォローワー達の中の一曲。

フロアの様子はどうだろう?

退いてしまった人、遠くを見つめている人、

全く気付いてない人。

想定通りだ。

2番からはこの曲で行く。

爆音で聞く日本語は素晴らしい。

「僕の人生が二つに分かれてる、その一つが真直ぐに・・」


過去を断ち切る時が来た。


丘から海へ出よう。

誰のものでもない僕等の海へ。

ハイハットで始まるイントロを

ゆっくり間を取ってIN!

Pablo Cruise

Title : I Want You Tonight (1979)

80年代のサーフミュージックの定番ナンバー。

ロゴの入ったトレーナーを着て、

ズボンの後ろポケットから櫛を出し、

髪をとかすんだ。


何飲む?

俺は"Coors"


さて、今日はここでバトンタッチ。

後は頼むよ。



Rocka



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July 09, 2005

「Circle」 Indian Rope Man→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

今夜のフロアは懐かしい"Mate"で埋まった。


Julie Driscoll, Brian Auger & the Trinity

Title : Indian Rope Man (1969)

"Rolling Stones"のファンクラブ

会員第一号の"Julie Driscoll"。

50年代はアイドルとして歌っていて、

ジャズ・オルガニストの"Brian Auger"

と組んだこの頃に絶頂期を迎えている。

この曲を聞くと、"ロックは60年代後期に完結している"と

思える程素晴らしい。

もちろんブライアン・オーガーのセンスの良さは

言うまでもない。

夫はジャズピアニストの"Keith Tippett"

このまま

グルーヴを感じ続けたい。

この曲をネタに使っている「Stoned Woman」

に繋げ・・・


なんてヤボな事は今夜はやめておこう。

イントロでギアを変えられる曲がいい。

Levelのバランスを気をつけて、

Fade Outしきらないうちに

イントロをSharp IN !

Mother Earth

Title : (Never gonna get) to War! (1995)

皆の顔が輝いて見えるのは

気のせいではないよ。

「When I wake up in a sunshine・・・」


ハモンドオルガンが、

繋ぎになったんだ。


「トゥルッ・トゥットゥ・トゥル・トゥールゥ ♪」

ホーンとのユニゾンで僕も歌う。


"Paul Weller"や"Oasis"のツアーなどでも

活躍してる、

"Matt Deighton"がいいんだ。

ギターも声も。



Rocka

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June 26, 2005

「Circle」 White Light/White Heat→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

フロアはもう既に"BEATNIK"が流れている。


The Velvet Underground

Title: White Light/White Heat (1968)

アンディ・ウォーホルニコに別れを告げて、

バンドとしての音と正面から向き合った

テロリズム溢れるアルバムタイトル曲。

彼らの事を解説することは不可能。

パンク、オルタナ、グラムロック、テクノ等を支え、

今だ影響力を持ち生き続けている。

ミニマルなリズムにギターのフィードバック、

ノイズの増幅等を重ね、

現実主義で洗練された歌詞を、

ルーリードが語りかけるように歌い続ける。

変装、ドラッグ、ゲイ、性倒錯、愛、

白い閃光、白い熱情。



終わる20秒前、歪んだベースがトレモロし始めた頃、

次の曲をためらわずに大胆にON !

Lowを抜くことを忘れず、

VelvetのノイズとUnderWorldの競演

思う存分共感しよう。

スネアのロールと共に、

Lowをフラットに。

UNDERWORLD

Title: Juanita (1996)

BPMは126。

見事にバトンは渡されている。

遺伝子は確実に正統に受け継がれ、

トランス、テクノ、HipHopへと。

繋いでみると分かるはず、

旋律・・・これが音楽。

彼らの所属していた、

"TOMATO"のオフィスの下の階で働く女の子が、

"Juanita"


イベントはこれからである。

音はそのまま、


そして、

"Musical Baton"の真実に迫る

∞最前線 通信



Rocka

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June 24, 2005

「Circle」 Greatful When You're Dead→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、死ぬまで繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

暫くはROCKでぶっ飛ばす。

まずは、

Kula Shaker
Title : Grateful When You`re Dead (1996)

とにかく熱くなった。

イントロのギターリフ、決めの2拍3連のコーラス。

夜中に友達とビデオを見ていて、

「やばい、やばい」と喚いていた。

フロントのクリスピアン・ミルズはタフな確信犯。

Spencer Davis Group、Paul Weller、Beatles、

僕の好きな音が沢山詰まっている。



で、フェーダーをうまく移動させて、

ピッチは合わせず、一つの曲のように繋ぐ。

音が消えない内に次のイントロをON !

The Spencer Davis Group

Title : I'M A MAN (1967)

天才少年スティーブ・ウィンウッドが在籍していた

バンドでの最後の発表曲。

ベースリフ、ギターの刻み、パーカッション、

Jazzyなオルガンのリズム、

ここら辺りでフルボリューム。

彼らにインスパイアされたアーティストは数知れず。

ミック・ジャガー、アニマルズ、ビートルズ、etc・・・

スティーブ・ウィンウッドの歌は

人種差別を解決した。


Pump Up The Volume !



Rocka

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