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April 12, 2005

一極集中型

テーマ:Musilog ~ rocka

fukushi  

一つの事を集中してやるのが好きだな。

音楽しかり、食事、恋愛、etc

今は、「CUBASE」を手なずけている間に時間が過ぎていく。

このライフを楽しんでいこうと思う。

 

そんな合間、ボーッとしながら見るニュースをつまんでみた。

 

「ブログで解雇された」--元グーグル社員認める

・・・・最近多いらしいね。  誰かが何処かで見ている・・

 

10年間、24時間、隣人に大音量で67歳女性逮捕

隣近所に住む青年の一言、「子供の頃から聞いてきました。」

 ・・・・あんまり笑えないぁ  うちは大丈夫か・・・?

 

連日の「反日デモ」 

・・・・全然笑えない

 

金書記 「何のためにロック音楽やディスコ音楽を聞くのか?」 

・・・・これは笑える。資本主義の退廃した文化の象徴なんだと。

そして「啓蒙期歌謡」?推奨だと。

 

著作権侵害として問題になっているファイル共有ソフト「Winny」がCDの売り上げ減少にはつながらない。(慶応大学経済部助教授発表)

・・・・うんうん。

 

Satoko&Yoskeから曲のダメだし食らう。

・・・・落ちた。

 

写真はfuku-shiの風呂上り。

 

Rocka

April 05, 2005

原宿留置場

テーマ:Musilog ~ rocka
harajyuku

今度のライブの打ち合わせ(音合わせ)で、

久しぶりに原宿に行った。

竹下通りと明治通りの交差点から原宿ストリートと

東郷神社の方面に曲がってすぐ、"BEAMS"の地下「SOY」。

 

小学校の頃はこの東郷神社で毎日遊んでいた。

いわば、凱旋ライブでありますな。

まぁ行ってから思い出したんだけど・・・・

上の写真でも見えるように、原宿は工事ラッシュなんだね。

真ん中のビルはセコムだと。

その陰に隠れるように神社と記念館。

その昔はでん!と構えていた鳥居も

存在感がそうとう薄れていたなぁ。

 

丁度、その「SOY」の目の前に

600人収容できる「原宿留置場」ができる予定なんだ。

都は13億円でこの敷地を購入したそうだから後には引かないでしょう。

(知っている方も多いと思われますが)

複雑ですね。

当時からこのエリアだけ、未開拓ゾーンで

樹海の雰囲気さえ漂ってはいたけどねぇ・・・・

いわゆる

「学校、図書館、神社、ライブハウス、セコムのビルに囲まれた新しい留置場にあなたも来てみませんか?」

という事なんですね。

今は、駐車場になっていますが、何年か後には

原宿の顔の一つとして違和感なく存在していることでしょう。

世話にだけはならないようにっと。

 

 

Rocka 

 

March 28, 2005

アナログ "Pick up"

テーマ:Musilog ~ rocka
磨いたら光りました。
「Vestax PMC10mkⅡ」いわゆるミキサーですね。これに
「Vestax PDT-5000」というターンテーブルを繋ぐという
もうすぐレアになるだろう(なってくれ!)組み合わせで
アナログ聞いてます。僕好みの音なんだよね。
割といらない物は捨ててしまう症なんだけど、
とっておいて良かった★

最近アナログ版を整理がてら、よく聞くんだ。
今聞いてるのは、

★ Time of the Future/mother earth (1993)

ゆったりとした、ソウルレゲエナンバー。
しゃがれたVo、生々しいBass、Fender Rhodes & Hammond C3
針を置いた瞬間からやられます。
このバンドに特に思い入れはないけど、
この曲いかしてるんだ。
2曲目に「Paul Weller」がハーモニカで参加してる。

この当時はACID JAZZ全盛の頃で
結構レコード買ってた。
イギリス人の友人に「マザーアースってどうよ?」
って聞いたら「ださいよ。」
って言ってたけど、
この曲聞かせてポールウェラーがハーモニカって話をしたら、
「悪くないねぇー」と手のひら返しくらったんだ。

違う曲だけど、
「mother earth」の曲が聴ける。
* Go!

風呂入ろうとして、ナベで湯を沸かしてた。
なかなかでしょ。
Fukushiを入れてやるか。

Rocka
March 26, 2005

歌の "Power"

テーマ:potomac

根本的に歌が好きです。
演奏する時、聴く時、感情とリンクするには、
声に勝るものはないと考えます。
音楽が感情とリンクする時、
そこには必ずパワーが生まれ
僕の場合はそれを生きていく源としているかな。

時々思うのは、演奏者が演奏する時に、
「何を考えどう音楽と向き合っているか」
によって、ジャンルまでも変わってしまうんだなぁと。

Acoustic Soulと謳いながら(僕は"魂に響く"と解釈している)
サンプリングトラックを使っている"potomac"のライブ時において、
練習不足や、ステージ上でモニターが聞こえづらい時、
メンバーと喧嘩中・・・の時などは、
デジタルトラックに支配され(トラックに負けてしまう)、
単なる"karaokeユニット"にすぐ変わってしまうんだ。
ドラムスが居るのと同じように、トラックを流すという事には
神経を使わないと痛い目に逢うんだ。
反対にトラックを支配できている時の演奏は、
生ドラムだろうが、トラックだろうが関係なく、それは
Acoustic Soulな音だと僕は確信している。

24日のライブは写真の"渋谷PLUG "
ソウル、R&B、ボサジャズ、などを主流としたライブハウスで、
渋谷では他にこういったスタイルの所はないんじゃないかな。
ブッキングの人は
「個性ある、向上心のあるミュージシャンを応援したいんです。」
と言ってました。

今回のライブから、ヘッドフォンにモニターの音をもらって、
首に掛けながら演奏したんだ。
(テンポやリズムを聞くのではなく、グルーヴを感じ続ける為)
これが僕にとっては大成功で、
非常に集中して演奏できた。


さて、肝心の音源いわゆる"曲"だけど、
今、ハードディスクレコーダー「Roland1880」から
「Cubase SX2.2」へのファイルの移行を地味ぃーにやっておりまして、
いったいいつ終わるんだろう?という作業だけど、頑張ろ。

データバックアップには気をつけて・・・

さて、Fukushiをそろそろ起こすかな。


Rocka

March 20, 2005

POTOLOG 開始。

テーマ:potomac
彼は僕の同居人で、名前は"Fukushi"
去年の夏、部屋で「Gibson」を弾いていた時に
ふと彼と目が合いました。

「アンプに繋がないで、エレキ弾くってどうよ?」(Fuku-shi)

なるほど・・・
それもそうだな。


それから僕は長年こだわり続けた「Gibson」レスポールから、
友人から安く譲ってもらった
「K・YAIRI」のアコースティックギター に持ち替え、
potomacのサウンドをも変えていく事になりました。

指の皮が何回かむけて(成人。)生楽器使用の指に変わった頃、
とっておきの「U2」の曲を引き語ってやりました。
どや、泣けるだろ? どや?

「この黒いメタルボックスは何なのよ?」(Fuku-shi)

そいつは「ENSONIQ」の「ASR」といってな、
「Masters at work」監修のオールインワン型グルーヴマシンで、
あの細野正臣も購入していた名器だぞ。
サンプリングレートが何故か「40082」で
サウンドファイル形式が「AIFF」って憎いね。
サポートセンターに電話しても現在使われてないからヨロシク!
って歌聞いてたのかよ? 

最近のFukushiはデジタル機材に夢中です。

potolog開始
皆さんヨロシクです。

Rocka


March 16, 2005

2005-03-16

テーマ:Musilog ~ rocka
少しずつ作っていきます。
Rocka

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