May 10, 2005

過去の完璧な時にとらわれそうになっても 

テーマ:Lovelog ~ satoko

artist:Aimee Mann

Bachelor No. 2


大好き Aimee Mann

朝 どんなに美しい空でも 
いいえ 美しくあるほど 絶望的な気分で目を覚まし
陽が高くなるにつれ 忙しさと諦めで 
自分の気持ちに問いかけることもしないから なんとかやり過ごす
夕方には わけのわからない寂しさで
今日を満足して終えるにはまだ間に合うぅって 
あせりで特別な人に会いたくなったり
特別なわたしを探してみる
眠る前は早く眠らなきゃと思って 明日に期待することもしないで
それなりに一日をやりこなしたわたしは
少しだけ遠くの国へ想いを馳せて泣き出しそうになるけど

ただ眠るだけ
過去の完璧な時にとらわれそうになっても 目をとじて眠る
May 10, 2005

さみしいから好きになったんじゃないの

テーマ:Lovelog ~ satoko

りさろーぶ

artist:Lisa Loeb

Cake and Pie

3曲目 underdog好きだなぁ 

2004/?/?
寂しいから好きになったんじゃない
あなたが思う以上にわたしは想ってる
大丈夫じゃないときはわたしがいる あなたもそうして(欲しい・・・)
わたしから逃げないで
愛してるって言えそうな気がしたらあなたからわたしの手をひいて
ただ季節や人恋しさで気まぐれにわたしの名前呼ばないで
わたしは本気にしちゃうから
わたしはあなたが好き そのことだけはちゃんと知ってる

May 09, 2005

かきとめた言葉 

テーマ:Lovelog ~ satoko
お休み中に実家に帰って、過去の手帳/携帯メール(未送信)に
わたしが書きとめてた言葉を自己満足でここに書いてしまおう。
ちょっと前まで毎年手帳をお気に入りのモノを選び、書き込んでたなぁ・・・
予定だけでなくて、起きてしまったことを後から書いたり・・・
何年か分の手帳を見てたら自分の恋愛遍歴やら思い出されておもろかった。
最近、手帳は使ってないの。去年くらいからかな。なんでかな?
想い出大好きなわたしなのにな・・・
でも今使ってる携帯の前のモノに誰に送るつもりもないけど
メールになにやら書いて保存してたものも見てみた
その時の日付けやらでまた想い出迷子だわ。
そんなわたしの想い出迷子っぷりを書きますのだ。
歌詞にいつかしようと思ってたらたら書いてたんだろうなぁ・・・_

May 08, 2005

PeteRock&C.L.Smooth

テーマ:Rip&Bop ~ seiji

まずはざっくり紹介します

 

デビューのきっかけはピートロックがMarley marlのラジオ番組に呼ばれて

トラックを流してもらい それが評判になったかららしい。

ピートロックってHeavy Dと従兄弟なんだよね、確か。

違ってたらすみません。

 

デビューは1991年のミニアルバム

All Souled Out

そして1stのフルアルバム

Mecca and the Soul Brother (1992)

そして 2ndでラストになった

The Main Ingredient (1994)

そのあともピートロックはProducer.Remixerとして活躍、

C.Lはちょこちょこ客演とかしていた。

ピートは98年にはラウドと契約して「Soul Survivor」を発表。

とにかく僕は誰がなんと言おうとピートロック好きで、

DJをはじめたきっかけが、

パトリックと言うDJ(ハウスで有名なあの人ではない)

のミックステープに入っていた

2nd収録の「Take You There」を聴いた事(つなぎもやばかった)

なのは5人ぐらいに有名な話。

 

ピートロックサウンドの特徴と言えば

ソウルフルでジャジーでメローなネタ使いと

「E-MU SP1200」と言うサンプラーを使った

ザラついたビート&太くて もこもこしたベース、

そして独特のホーンのサンプリング処理でしょう。

後期になると、そういった特徴はなりをひそめるが、

ソウルフルなのは変わりない。

それとこの人のRemixのセンスはただ事ではないです。

いま巷に溢れている やっつけの曲数稼ぎのものとは次元が違います。

控えめに言って、外仕事でも手抜きが少なくて一定のクオリティを保ってる人。

なので今回は彼の手掛けた曲の中で、

あえてアルバム以外のものの中からいくつかお薦めを紹介します。

 

1 「HIGH SCHOOL HIGH」収録

ラージプロフェッサーとの共作
「The Rap World」

High School High: The Soundtrack

おすすめ度 ★★★★

ラージのRAPとピートロックのトラックの相性は最高

My Best サントラです。 R&B好きにもお薦め

 

2 A.D.O.Rの「Let IT ALL HANG OUT」

Shock Frequency

おすすめ度 ★★★★★

92年頃の曲、かっこよすぎでピートロックの外仕事といえば

この曲っていう人も多いと思うが、

A.D.O.R自体が結構マニアックなので、

アナログは高い。再発も昔したが音質が悪かった。

 

3 DAS EFXの「Real Hip Hop」のRemix

The Very Best of Das EFX

おすすめ度 ★★★★

DAS EFX物では他に「Microphone Master」や

「Jussummen」のRemixなどがあり、どっちもかっこよし。

「Real Hip Hop」はDJプレミアのRemixもあって、

当時どっちが好きかでDJ達の間で論争が巻き起こった記憶がある。

その時の自分の答えは

「2枚使いの時はプレミアだけど、普通にクラブでかけるならピートロックでしょ」

ってなんか書いてて 懐かしくて甘酸っぱい気持ちになってきた。

ピートロックありがとう

 

4 NASの「The World Is Yours」

Illmatic

おすすめ度 ★★★★

この曲が入ってるアルバム「Illmatic」は本当にとんでもないアルバム。

最初は「One Love」とか「Half Time」が好きだったっけど、

2年ぐらいしたら この曲が大好きになっていた。

クレジットみて「あれ?これピートロックのだったんだ」ってなったのは更に1年後。

ピートロックごめんなさい。

それにしても「イル」って最近のBの人達は使わないね。

 

5 RAHZELの「All I Know」

All I Know

おすすめ度 ★★★★

この曲でのRAHZELの、くちスクラッチは素晴らしい。

この人はROOTSの一員です。

もちろんトラックも良いです。あんまりピートロックっぽくはないが、

こういうのが一番作るのが難しいんだと思う。



< PETE ROCK JAPAN TOUR 2005 >

4月28日 東京 VUENOS & asia P


5月7日 東京 日比谷野外大音楽堂 
“URBAN GROOVE”
出演:PETE ROCK、JOHN LEGEND、AI、nobodyknows+


残念ながら行けませんでした;


Seiji



May 05, 2005

小さな請いのメロディ

テーマ:Musilog ~ rocka

なぜか頭から離れない、

そんなメロディーが時々ある。

「こんや・かえし・たい、このおぉーもい、いますぐ・・」

ふかわ氏がギャラの封筒を持って支払いに急ぐという設定のCMで、

彼がダイブを決めたシーンと共に物語は佳境へと・・・

ソウルフルなコーラスで、ファンキーなあの曲、

止めてほしいのに、気になる一品である。


封筒にギャラ幾ら入っているんだろうとか・・・


頼むから頭から離れてくれって、思えば思うほど離れないという、

ある意味秀一なCM。

プロの仕事にやられた。

お願いだからCDとか出さないで欲しい。

買っちゃいそうだ。


original sound track : BEE-GEE'S , CSN&Y , etc

Title :  小さな恋のメロディ (1971)

おすすめ度 ★★★★★

名作です。


やっぱりこっちがいいな。


Rocka

May 01, 2005

文化心類学的音楽紹介89

テーマ:Musilog ~ rocka

1989年 1月7日、昭和天皇が崩御、62年に及ぶ昭和が終わった。


日本はバブル全盛の時代。

象徴するかのような、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで、

「時任三郎」扮するエリートサラリーマンの決め台詞は、

「24時間戦えますか?」


その夜、原宿のレストランバーで友達とテレビを見ていると、

当時の小渕官房長官が発表した新元号は

「平成・・・。」

  へぇ・い・せぇ・いー? 

とブーイングしたのは僕らだけではなかっただろう。

まさに来るべき"新しい時代"と役目を終えた"旧時代"との幕間の年である。


1月23日 S・ダリ(スペイン画家) 死去

2月9日 手塚治虫 死去

4月1日 消費税(3%)スタート

5月17日 中国で天安門事件

6月24日 美空ひばり 死去

7月16日 カラヤン(オーストリア指揮者) 死去

11月6日 松田優作 死去 (追記)

11月10日 ドイツで「ベルリンの壁」崩壊


この歴史的な夜11月10日に、

「川崎クラブチッタ」にて「スチャダラバー」と競演したのは、

De La Soul

タイトル: The Best Of


HIP&HOP全盛はすぐそこまで来ていた。


11月25日 東京ドームでU2が公演

「B・B・King」とのジョイントツアー「Love Comes Town Tour」である。

U2

タイトル: Rattle and Hum


11月22日 共同記者会見でBono曰く

「80年代は退屈な10年間だったけど、1989年は歴史上特筆すべき年になった。」

コンサートでは、

「東京ドームの外にも戦闘機が・・・」

というフレーズを「Bullet the Blue Sky」の中に織り交ぜて歌ったというが、

バブリーJAPANESEには空回りだっただろうね。


TBSで深夜番組「イカすバンド天国」が始まったのもこの年。

「ブランキージェットシティー」

「たま」

「BIGIN」

等、この番組から登場。

「歩行者天国バンドブーム」からきているネーミングだね。


なにしろ、ごちゃまぜの時代。

お金はあるけど、主体性もアイデンティティも気薄で、

社会的にも、ものまね、パクリの全盛期だったかもしれない。

ヒットチャートはほんとうに白けていた。

僕自身は落ち着かなかったし、

何かが足りないと感じていた人も多かったはず。


12月20日 ルーマニアでチャウシェスク政権崩壊


タイトル: La Voce Della Luna (1989 Film)

映像の芸術家フェリーニの最後のフィルム。

英題『The Voice of the Moon』、確かビデオで見たけど

やはり綺麗な映像。

でも、「道」のほうが好き。


「バブル崩壊」なんて誰も予想していなかっただろうな。

まぁ「バブル」という意識自体がなかったからね。

戦闘機は本当に来ていたのかも・・・


Rocka

(敬称略)

April 27, 2005

A TRIBE CALLED QUEST

テーマ:Rip&Bop ~ seiji

とりあえずベタですが、トライブです。

 

Q Tip,Ali Shaheed Muhammad,Phifeの3人組で

マンハッタンの高校時代に結成された。

デビュー曲「Description of a fool」(89年)

アルバムを5枚リリースし98年(だったはず)解散。

96年頃からはJay deeとQ TipでUmmahとしても活動。

(これが解散の一因でもあると思う) 

とりあえず箇条書きっぽく簡単に書いたけど、なにせ書くことが多すぎる。

それぞれのソロ活動やUmmahの事を細かく書いたら

電話帳ぐらいの文字数になりそうなので

今回はアルバムレビューのみにします。



1: People`s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm

4/17/1990 Released


おすすめ度 ★★★☆☆

僕は2ndと3rdのあとからこれを聞いたから正直、

感動はしなかったけど 今思うとすごいと思う。

逆算するとこの当時Q Tipは17才ぐらいだったことになる。

絶対にすごすぎる。音も今聞いてもそんなに古く感じない。

「Footprints」や「Can i kick it」、「Bonita applebum」等名曲も多いが

今なら民族チックな「I left my wallet ~」が気分。



2: The Low End Theory

9/24/1991 Released


おすすめ度  ★★★★

個人的にはこの2ndが最高だけど、初心者向けではないので。

「Verses from~」なんてロン・カーターがウッドベース弾いてるし、

所謂ジャズラップ(当時の言い方)なんだけど、

そんなんじゃ片付けられない素晴らしさがある。

「Excursions」、「Show business」、「Check the rhime」、「Jazz」等、

捨て曲無し。



3: Midnight Marauders

11/9/1993 Released


おすすめ度 ★★★★★

サンプリングのかぶせ方、グルーブ、ポップさ、すべて良いです。

2ndほどジャジーではないけど十分に土くさい。

ヒットした「Award tour」なんてweldon irvineの「we gettin down」

をはじめとしてネタを何種類使ってるかわからない。

でもちゃんと絡んでる。脱帽です。本気で全部最高。

トライブ万歳!!!



4: Beats Rhymes & Life

7/30/1996 Released


おすすめ度 ★★★☆☆

どんなアーティストでも問題作と言われる作品があるけど、

トライブの場合、まさにこれです。

当時は賛否両論(やや否が多かったかも)だったけど、

その理由はJay dee(Ummah)のこの時は

あまりにも新しすぎた音にあると思う。

でもFaith evans がフィーチャーされたりしていて

聞きやすい曲も多いので聞いてみてください。



5: The Love Movement

9/29/1998 Released


おすすめ度★★★☆☆

基本的には前回の進化版。でも相当進化してます。

さらにUmmahな音になったけど、

このころになるとHIPHOPの音の流れが前作に追いついてきたので、

これが出たときは それほど賛否両論にはならなかった。

というより、あまり話題にならなかった記憶がある。

今聞き返してみると、相当音にこだわっていたのがわかります。

すごい好き。だけど感動はなし。

車内で聞くとやられますよ。


Seiji


( HPリニューアルに伴い、前コラムの中から抜粋してブログに記載していきます )


祝’ 「SUMMER SONIC'05」 Q-tip 参加決定!


April 25, 2005

JR福知山線脱線事故

テーマ:Musilog ~ rocka

酷い事故だ。

まだ、一両目に生存者がいるとの事、

生き抜け!

心底思います。

子供の頃、ごくごく親しい人を事故で亡くしてしまったので、

不慮の事故は他人事とは思えない。

人生が一瞬で変わってしまうからね。

この事故に関わってしまった人々、家族、友人、

全ての人々の人生が変わってしまうから。

言葉にできない瞬間を見てしまい、聞いてしまっただろう。

ほんとに、「心のケア」がうまくいく事を祈るだけです。

亡くなった方の分も強く生きてね。


救出作業の方々、頑張って下さい。

Never Again.


Rocka

April 22, 2005

Goodtimes,Badtimes

テーマ:Musilog ~ rocka

この言葉でほっとする時が正直ある。

好きな言葉は色々あるが、僕にとっての"Goodtimes,Badtimes"は

フラッシュバックする同名の曲も関係あるように思われ、少し調べてみた。

がほとんどが国内物だった事、ジャンルもあまり広がらなかった事などから、

一般的にはベタな言葉になっているみたいだ。

誰かに声をかけるなら、やはり

"Que Sera, Sera"や普通に"It's gonna be alright"とかの方が、

会話はなごむんだろうね。

★ アーティスト: Led Zeppelin

タイトル: Led Zeppelin 1st (Rmst)

間違えたテイクがOKになったという有名な曲。A面(死語)の最初に収録。

60年代後期という独特の匂いがプンプンしてきて、心地よい。

サビで繰り返される"Goodtimes,Badtimes"は永遠だ。

★ 著者: 大槻 はぢめ

タイトル: Goodtimes & Badtimes

高校2年の田口正美は、父親の借金のカタに大財閥の麻生家へ行く羽目に。召使いとして扱われるのかと思いきや、麻生家のあまりの厚待遇に戸惑ってしまうが、初日の夜、部屋に侵入してきた次男の康弘に唇を強引に奪われてしまう。その時は派手な姿をしていたのだが、学園での康弘は超真面目な生徒会長で…

そうです。まだ読んでません。

★ アーティスト: 佐野元春

タイトル: BACK TO THE STREET

ギルバートオサリバン調のミディアムテンポバラードが

A面(死語)ラストに収録。

シンプルでイノセントなこの曲好きです。

★ アーティスト: 三浦鯉登

タイトル: Goodtimes,Badtimes

ピアノの弾き語りの曲が聴けます。検索したら上位にいらっしゃいました。

★ アーティスト: スターダスト・レビュー

タイトル: Goodtimes&Badtimes

えーまだ聞いていません。ファンではありませんが、

偶然聞いた彼らの生アカペラは素晴らしかったです。

★ アーティスト: Sly & the Family Stone

タイトル: Fresh

1973年の発表。スペイン語で「どうにかなるさ」の意、

「ケセラセラ」はB面(死語)の3曲目。

1957年のアメリカ映画「知りすぎていた男」で、

同名の主題歌が歌われ流行した言葉。

「Doris Day」や「Jose Feliciano」等、

色々なアーティストが色々な時代に歌い綴っている。

症状が疲労、困憊、などの人には超お勧め!

はっきりいって笑ってしまうほど、紙一重な曲というかスライ氏。

忙しすぎてとか、パニック状態の極限で

思わず笑ってしまうそんなテイストです。

最高の笑顔でジャンピング中のスライ氏は(photo by Richard Avedon)

以後のアルバムではどんどん鮮度が落ちていくのでした。

Rocka

April 18, 2005

@原宿SOY

テーマ:potomac

416soy

友人のソウルバンド「subways」 の誘いで、原宿の「SOY」 というバーでライブ。

店はアジアンテイストで雰囲気もよく、

スタッフも気さくな方達ばかりというGooDなスペースでしたぞ。

お客さんも友人が多く、いつもと勝手が違い少し緊張したよ。

演奏は最近の曲達をこなし、無事終了。

ここのところライブではカバーを一曲やっているのだけど、

前回のStevie Wonder「isn't she love」に続き今回は、

Carole King「You've got a friend」。

subwaysの演奏中におじゃまして

聡子、U-shi(subways)、Rockaの三人ボーカルでセッション。

リハでは、7分咲きの匂いがしていたけれども、本番はOK!Happyな夜でした。

朝まで飲んでホームにエフェクターボックスを忘れてしまい「サヨナラ」。

また一つの別れです。

 

写真(by shimo)は右からもとい、

左からpotomacディレクターのYorozu、聡子、酔ってるRocka

 

 

来てくれた皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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