これは音楽に関する4つの質問に答え、
それを友人5人にTrackBackして回していくというもの。
(回してくれた人にはTB返しをする)
いわゆるチェーンメールのようなもので、
アメリカあたりから来ているらしい・・・
fukui0806さん
、idashさん
から届きました。
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Q1.Total volume of music files on my computer:
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
約17GB (訂正)
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Q2.Song playing right now:
(今聞いている曲)
Half Moon / Rufus
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Q3.The last CD I bought
(最後に買ったCD)
Racubah! A collection of modern afro rythms
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Q4.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
More than feeling / Boston
ビデオクリップに釘づけになって見てました。
アコースティック・ギターのイントロ、
優しい歌い出し、レスポールのリフ、そして夢のようなサビへ。
いいぞ70年代。
Here comes the sign / Sandals
とりあえず、僕はこの曲で登場したい。
Trip&Hopが出だした頃、結構話題になっていたSandals
サントラの曲をサンプリングしたループに、オルガンの刻み、
空間系の音を乗せて、ロックっぽいトーキングボイスがからむ。
ロックがお座なりになっていたUKシーンで、一つの未来を提示していた曲。
曲名にある「Here comes the sign」・・・まさに。
僕もこれを聞いて多いに希望を持った。
What a little moonlight can do / Billie Holiday
1935年、7月2日、
テディ・ウィルソン楽団の演奏で録音されたスイングの名演。
歌詞もメロディもアドリブで変えていくビリー・ホリディの歌は、
波乱に満ち、奇跡のような、彼女の人生そのもの。
歌詞を無視した"スキャット"は嫌だと決して行わなかったのも有名な話。
この曲は演奏といい凄まじいが、軽やかで、優しさに満ち溢れている。
美空ひばり、UA、桃井かおりの三人を合わせて
スパークさせたような彼女の歌。 何度勇気づけられたか・・・
Blue lagoon / 高中正義
子供の頃は、
兄貴が流す70年代Rockを聞いて育った。
だからこういう爽やかな曲は新鮮だった。
日差しのあたる友達の家で、何度も何度も聞いた。
ギターソロは練習してましたねぇ。
Nigerian Marketplace / Oscar Peterson Trio
20歳の頃、カレー屋を一人でやっていた時に、
隣の不動産屋のおじさんが、異常にジャズに詳しく、
「モダンジャズは死んでる。」
「ジャズピアノはオスカーピーターソンが断トツで良い。」
と僕の作ったカレーを食べながらよく言っていた。
1981年、8月16日、スイスでのモンタレージャズフェスでの録音。
これはネルソン・マンデラ氏に捧げるとなっている。
とにかくこの日のこのトリオは凄い。
音が踊ってる。歌ってる。笑ってる。怒ってる。祈ってる。
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ではバトンをトラックバックします。
御自由な判断でどうぞ。
Rocka