June 21, 2005

ネット自殺

テーマ:Musilog ~ rocka

「そういえば名前知らなかったね。教えてよ。」

「僕はxxです。 よろしくね。」

「オッケー 宜しく。 明日絶対死にましょう。」


ネット自殺が増えている。

井上陽水の歌ではないが、

ニュースでやっていた。

会ったことない他人と待ち合わせて、

一緒に行くのだそうだ。


上記は高校生のメールでの会話。

次の日にマンションの9階から靴を置いて、

二人で。

ためらうこともなく。


昨日は僕の本当に親しかった人の命日だった。

自ら命を絶った彼らの事は、

正直全然わからない。

もっともがいて、もがいて、ぶざまに生きて欲しかった。

「ほんと暇だね」

というメールもあった。

暇つぶしに死んだのか?



The Neville Brothers

Title : Brother`s Keeper



Rocka

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June 21, 2005

Musical Baton

テーマ:Musilog ~ rocka

これは音楽に関する4つの質問に答え、

それを友人5人にTrackBackして回していくというもの。

(回してくれた人にはTB返しをする)
いわゆるチェーンメールのようなもので、

アメリカあたりから来ているらしい・・・

fukui0806さんidashさん から届きました。


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Q1.Total volume of music files on my computer:
 (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


  約17GB  (訂正)

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Q2.Song playing right now:
 (今聞いている曲)

  

  Half Moon / Rufus

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Q3.The last CD I bought
 (最後に買ったCD)


Racubah! A collection of modern afro rythms
  
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Q4.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


More than feeling / Boston

ビデオクリップに釘づけになって見てました。

アコースティック・ギターのイントロ、

優しい歌い出し、レスポールのリフ、そして夢のようなサビへ。

いいぞ70年代。


Here comes the sign / Sandals

とりあえず、僕はこの曲で登場したい。

Trip&Hopが出だした頃、結構話題になっていたSandals

サントラの曲をサンプリングしたループに、オルガンの刻み、

空間系の音を乗せて、ロックっぽいトーキングボイスがからむ。

ロックがお座なりになっていたUKシーンで、一つの未来を提示していた曲。

曲名にある「Here comes the sign」・・・まさに。

僕もこれを聞いて多いに希望を持った。


What a little moonlight can do / Billie Holiday

1935年、7月2日、

テディ・ウィルソン楽団の演奏で録音されたスイングの名演。

歌詞もメロディもアドリブで変えていくビリー・ホリディの歌は、

波乱に満ち、奇跡のような、彼女の人生そのもの。

歌詞を無視した"スキャット"は嫌だと決して行わなかったのも有名な話。

この曲は演奏といい凄まじいが、軽やかで、優しさに満ち溢れている。

美空ひばり、UA、桃井かおりの三人を合わせて

スパークさせたような彼女の歌。 何度勇気づけられたか・・・


Blue lagoon / 高中正義

子供の頃は、

兄貴が流す70年代Rockを聞いて育った。

だからこういう爽やかな曲は新鮮だった。

日差しのあたる友達の家で、何度も何度も聞いた。

ギターソロは練習してましたねぇ。


Nigerian Marketplace / Oscar Peterson Trio

20歳の頃、カレー屋を一人でやっていた時に、

隣の不動産屋のおじさんが、異常にジャズに詳しく、

「モダンジャズは死んでる。」

「ジャズピアノはオスカーピーターソンが断トツで良い。」

と僕の作ったカレーを食べながらよく言っていた。

1981年、8月16日、スイスでのモンタレージャズフェスでの録音。

これはネルソン・マンデラ氏に捧げるとなっている。

とにかくこの日のこのトリオは凄い。

音が踊ってる。歌ってる。笑ってる。怒ってる。祈ってる。


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ではバトンをトラックバックします。

御自由な判断でどうぞ。



Rocka

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June 19, 2005

渋谷系1

テーマ:渋谷系

1990年頃から音楽メディアを中心に頭角を現し、

一つのスタイルとして認識されていった、「渋谷系」。

自分自身も東京という土地に生息し、体現し、

意識、無意識に関わらず影響を受けていた、

このユーモラスでファジーな「渋谷系」というい言葉を、

情報を整理し、且つ、数多い新たな発見と共に、

アーティストを紹介しながら再認識していこうと思う。


- Flipper`s Guitar -


Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった

1989年の1stアルバム。

80年代初期に賑わっていた、

Aztec Camera、Orange Juice、Monochrome Set 等、

"ネオアコ"に対する敬意に溢れる

彼らの唯一となるバンドでの音源。

ギターポップサウンドに小山田の

サウンドライクなヴォーカル(歌詞は英語)が駆け巡る。

アルバムタイトルの"Three Cheers for our side"は

"OrangeJuice"の楽曲名から来ている。

当時の評論家は口を揃えたように、

「曲は良いが、演奏は稚拙で、歌詞は英語で意味を持たない。」

というシニカルな論調だった。

僕はかなり後になってこのアルバムを聞いた。

ダイヤモンドの原石のようなアルバム。


Camera Talk

1990年の2edアルバム。

このアルバムから小山田圭吾と小沢健二の二人になる。

80年代中期に"El(エル)レーベル"を率いて、

ネオアコスタイルを確立させた"Mike Alway "

のエッセンスを素に作られた大傑作。

前作とは打って変わって、歌詞は全て日本語。

「とにかく誰にも何も言わせない」

と勝ちに行って、大勝利を収めた。

彼らが身にまとう"アニエスb"なども含めて

渋谷系という言葉の発信素となったアルバム。

「全ての言葉はさよなら」

曲名といい好きです。

後に"Mike Alway"は彼らの

ベストコレクション をプロデュースしている。


ヘッド博士の世界塔

そして1991年の彼らのラストアルバム。

サンプリングを駆使したクラブミュージックへと

シフトが変わり始めている。

渋谷系のアーティスト同士でも化学反応を起こしていたのだろう。

"ビーチボーイズ"などのネタも話題になり、

有線やラジオでは彼らの曲が流れまくっていた。

なぜ、解散したのかなどとは言わない。

人間関係とはこういうもの。

ただ、彼らのスピードはマッハ級だ。



音楽ジャンルというのは、

会話の中において、

その人の持つ「思想」、「ファッッション」、「生活スタイル」

などを表すキーワードとして用いられる事が主である。

特に外国ではその意味合いが殊更強く、

"好きなジャンル=その人のパーソナリティ"

という標準的な解釈が存在すると僕は思う。


女性ファッション誌「Olive」に、

ミュージシャンとして初めて広告を出し、

インスタントなメディアや、アーティストに対して、

非常に率直で鋭利なコメントを発していたFlipper`s Guitarは

そのままの全てが、渋谷系の中心にいた。


僕が知る限り、

"渋谷系"は日本で起こったジャンルとして、

唯一、グローバルに成長する可能性を秘めていた。



Rocka


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June 15, 2005

Chet Baker

テーマ:Magical music life

- Chet Baker -

人生の大半をホテルと監獄で過ごした放浪のジャズ・マン。

ウィスパーボイスで囁くように歌う。

トランペットを吹き続ける。

他には何一つ、一人でできない女たらし。

キャデラックを愛した男。

どのアルバムにも剥き出しの彼がいる。


Title : My Favourite Songs - The Last Great Concert


Title: Chet Baker & Strings


Title: Around Midnight [King Jazz]


Title: White Blues


Title : Let`s Get Lost (1989)

フォトグラファーの"ブルース・ウェバー "監督による、

チェット・ベイカーの生き様を描いた、

全編モノクロのドキュメンタル・ムービー「Let's Get Lost」。

試写会が間近に迫っていたのにもかかわらず、

チェット・ベイカーはアムステルダムの売春宿の2階から

転落死をし、波乱の生涯を遂げてしまう。
このフイルムは第61回アカデミー賞の

ドキュメンタリー部門にノミネートされ、

各方面のクリエイターに注目を浴びていた。

アントニオ・カルロス・ジョビン、エルビス・コステロ等

が彼に捧げた曲などが収録。


「Imagination is funny・・・ . Imagination is crazy・・・」


彼がこの世にいないと思うと無性に寂しい。



Rocka


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June 13, 2005

未確認旋律飛行

テーマ:Magical music life

2000年以降めっきり減っている目撃情報。

過去の映像や写真のほとんどが ufo6

嘘、偽りだと解明されていますね。

と同時に、テクノロジーの進歩によって、

写真や映像による証拠価値は

薄れてしまっています。

ただ、知りたいのです。

何億万年もの宇宙の歴史の中で、

幾つもの星が生まれて、チリとなり

幾つもの生物が生まれ、絶滅し、

今、こうしている内にも、どこかの星、

または、違う宇宙で、かなり低い確率ですが、

存在しているだろう、

"異星人"の真偽を。


さて、

こちらの 旋律映像 をあなたはどう解釈しますか?

2000年、ニューヨーク上空、

ワールドトレードセンターが映っています。


「What is that ?」

「Wow !」

「It's over there !」


実際に物体がこの速度で移動すると、

空気摩擦で火の玉になってしまうそうです。

何らかの重力制御を行っているのでしょうか・・

この物体はヘリに衝撃波を与えることもなく、

抵抗をなくすため回りの空気を巻き込み、

循環させながら移動し、旋回して

7000m/s(宇宙速度)のスピードで去っていきます。


いったいどういう事なんだろう?


UFOに遭遇した方、目撃された方、

あなたの体験を教えて下さい。

もしくは宇宙出身の方、

勇気を出して言います。

地球人ってどうですか?



で、太陽系から

United Future Organization (U.F.O)

Title: 3rd Perspective

地球代表として相応しい音です。


さて、

地球食、納豆食べよ。


Rocka

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June 11, 2005

another side of Bowie

テーマ:Musilog ~ rocka

- David Bowie -

ボブ・ディランに憧れ、切々と歌っていた60年代。

「ジギー」などを演じる事で、自己を確立した70年代。

大掛かりなライティングセットをいち早く導入し、世界を手にした80年代。

様々な分野において、影響を与えてきたボウイ。

僕の気になる彼関係をPick Up !


David Bowie

Title : Heroes

タイトル曲"Heros"で繰り返される

「We can be Heros ・・ Just for one day.」

たった一日だなんて 美しく切ない。

その一瞬のために 人生はあるのか・・

Oasis

Title : Do you know what I mean ?

"Heros"をカバーしている。 ボウイへの尊愛

Original Soundtrack

Title : The Falcon And The Snowman

ギタリストとのコラボが常に話題になっていたボウイ。

パットメセニーと組んだ名曲「This Is Not America」収録。

この曲でのボーカルスタイルこそ、ボウイそのもの


Placebo & David Bowie

Title : Without You I`m Nothing

両性具有的な両者のコラボ 怪しすぎる

Title : Trainspotting #2

「Golden Years」収録

Nirvana

Title : MTV UNPLUGGED IN NEW YORK

ボウイがドラッグに蝕まれている時期の産物"世界を売った男"を

カート・コバーンが魂を振り絞り歌っている。

このライブの直後、カート・コバーンは永遠の旅へ



Rocka

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June 09, 2005

Back to life ~Ground Beat

テーマ:Magical music life

ラジオのDJが、

ニューヨークのクラブで今一番熱い曲
Keep on Movin' !」と紹介している。

この曲がかかると皆、

狂ったように踊りだすという。
BPM90以下に抑えているこの曲で、

なぜニューヨーカーは踊り狂っているのか

"New Jack Swing"の旗手"Guy "が

NYのストリートでは一番熱い

と聞いていた僕は耳を凝らして聞いた。

「Keep on Movin' Don't stop・・・」

Caron Wheeler の声が、

歌詞と共に体中に染み渡ってくる。

重いビートのループ、うねるベースライン、

教会に響くようなピアノ、

ゴスペルライクのコーラスワーク、

「Ground Beat」の象徴的な曲だ。


70年代の中頃

Afrika Bambaataaはニューヨークで

DJ・MC・BreakDancer・GraffityCreator

などを集め、「Zulu Nation」を結成。

“知識・勇気・理解・自由・平等・平和…”などを基に

暴力やドラッグを否定し地域を守る運動を起こし、

「ヒップホップ文化」を確立します。


Jazzie Band&Nellee Hooper

ロンドンでそのスタイルを継承し、

1988年頃に「Funky Dread」を結成。

彼らは、80年代初頭にジャマイカから輸入された

サウンド・システム"African Center"を持ち込み、

オリジナルブランドを立ち上げ、ブティックなどに売り込み

クラブ系若者を中心に大ブレーク。

オピニオンリーダーにまでなってしまう。

ブームの終わりは早かったが、

一時期はアルバムに一曲は「Ground Beat」

のような流れにもなっていた。


UKレゲエのアーティストで

Steel Pulse

Title : Victims (1991)

3曲目がグラウンドビート


思想、スタイル、ファッション・・・

サイケデリックやパンクのように

NYや東京でも

ムーブメントを起こしている。

Soul Ⅱ Soul

魂から魂へ

Ground Beatは

歌詞をThinkしながら踊る。


「Back to life Back to reality・・・」

人生に帰れ 現実を見るんだ



Rocka

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June 07, 2005

レコジャケvox1

テーマ:レコードジャケットvox

野宮真貴, テイ・トウワ etc

Title : miss maki nomiya sings

コメントいらない程、素晴らしい面子

Everything But the Girl

Title : Love Not Money

ネオアコバンド、優しく切ないメロディー


GILLES PETERSON

Title : Incredible Sound of Gilles Peterson

アッシドジャズの大御所DJ、彼のコンピにはずれナシ

Herbie Hancock

Title : Inventions and Dimensions

ハービーは秘密にしておきたい程  GREAT !


Roni Size & Reprazent

Title : Who Told You

時代を作った男の一枚  未知との遭遇


Macy Gray Title : On How Life Is

ある時期一番好きだった女性Vo


Hi-Posi, 田中知之 etc Title : 実験GIRL

このアルバムも面子がやばいね


Herbie Hancock Title : Dis Is Da Drum

アフロジャズの名盤 究極の音が詰まっているNo'1 すごい


ハナレグミ etc Title : さらら

ハナレグミいいよね


Gil Scott-Heron

Title : Ghetto Style

吟遊詩人、彼のとりこです



好きなアーチストの好きなジャケット集めてみました

Rocka

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June 05, 2005

Brother,Brother

テーマ:Musilog ~ rocka

肉親の死でも、

関係修復不能に陥っているBrother


何年も続けたバンド仲間の死でも、

関係修復不能に陥っているBrother


はたで見ていて気分は良くないね。

しかし、僕もまたその一人

兄貴とは10年以上会っていない。

何年か前に電車の中で大きな事典を

見開き読んでいるのを見かけたきり・・

相変わらずだったな。

もうそろそろいいかなって

僕も僕だからね。


ブラザー繋がりで

ハーブの本の紹介

Brother Cadfael`s Herb Garden

ハーブを使って怪我や病気、

人間関係(?)を治していく話。




そして

幾つものBrotherの中で

特にお気に入り

もちろん「ケミカル」もいいが

 

The Isley Brothers

Title :  Brother, Brother, Brother (1972)

この人達のアレンジ、演奏、ハーモニーはただ事じゃない。

このアルバムは「Work to do」が

入っているから好きですね。

この曲がネタになっている曲は

いったい幾つあるのだろう・・

キャロル・キングの「It's too late」も

見事なアイズレー節に。


Rocka


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June 03, 2005

moog

テーマ:potomac

Moog / (Full Dol)

1954年にロバート・A・モーグ博士によって設立された

MOOG社は、研究用であった機材から

シンセサイザー(合成する)という概念を基にした

音楽家達の為の製品開発を始め、

1964年に発表した、「MOOG Synthesizer」

1967年に発表の、「MOOG Ⅲ」で、

シンセサイザーという存在を世界中に広める事に成功します。

その"革命家"モーグ博士の半生とシンセサイザーの発展を描いた

ドキュメンタリー映画のDVDが出ました。

ビートルズ、スティービーワンダー、富田勲、EL&P、YMO、

アース、ステレオラブ等、あげ始めたらキリがなく・・

その世界に魅了されるアーチストは現在でも絶える事はない。

ビートルズの「Because」、

YMOの「Behind The Mask」

といえば判り易いかもしれない。

実際、僕も最近「Moog Modular V2」をPCで使い始めたのだが、

これは、宇宙と交信している気にさえなるとんでもないシロモノ。

シンセ使いでない僕でもトリップできる。

この映画は"モーグ博士を愛した女達"みたいなノリはないが、

博士のチャーミングな魅力が描かれていて面白い。

最近まで公開していた映画を見られた方も多いでしょう。


「百文は一聴にしかず」ということで、

僕等の未完成曲の中で一番"moog"らしき作品を紹介します。


「I had to be you」

potomac



後は好きな、

Coldcut

Title : Boot the System/Atomic Moog 2000 EP


Rocka

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