July 30, 2005

Comic Carnival

テーマ:Musilog ~ rocka

友人FFFからComic Batonが廻ってきました。

僕とComicの関係は直接的、自発的ではなく、

間接的で、偶発的に出会う事に限定されていて、

コミックというのより小説のような作品が好きです。

しかし結構読んでいたんだなぁ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q1:あなたのコミックの所持数は?

一冊。 「Black Jack」第5巻 ・・・友達から借りたまま眠っています。


Q2:今読んでるコミックは?

「あずみ」を少々。 柳生一族には目がキラリ☆

僕は卓越した剣士が好きです。


Q3:最後に買ったコミックは?

わかりません。


Q4:よく読む、または思い入れのあるコミックは?

大友 克洋 : アキラ

動的なタッチが大好きです。


萩尾 望都

11人いる!

兄貴の部屋でこっそりと・・・面白かった。


手塚 治虫 : 火の鳥   

池田 理代子 : ベルサイユのばら

この2作品は今読み返しても嵌ってしまうでしょうね。親戚の家にて読破。


中沢 啓治 : はだしのゲン

学校の図書館にあった唯一のコミック。

今年は戦後60周年です。いつか、読んでみて下さい。


浦沢 直樹 : MONSTER

友達の「必ず嵌る」の言葉で。確か全巻買いました。

TVでの、エンディング曲は"David Sylvian"が。


平本 アキラ

俺と悪魔のブルーズ

"Robert Johnson"の人生がモデル。漫喫で満喫。



しげの 秀一

バリバリ伝説

元同居人の部屋に全巻あって、

夢中になりました。奴はなにしろ速い。


ちば てつや

おれは鉄兵

友達の家にこれを読みに通いました。

鉄兵は決してあきらめない。

僕は卓越した剣士が好きです。


いがらし ゆみこ, 水木 杏子

キャンディ・キャンディ (222巻)

親戚の家に全巻あったような・・・222巻もあったかな?

原作がすこぶる良かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バトン渡す相手は

最近の記事にコミックが出て来た方に

こっそりと。

Rocka



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July 26, 2005

縄文vs弥生 with potomac

テーマ:potomac

縄文 vs 弥生

2005年7月16日(土)~8月31日(水)
国立科学博物館

今、注目の対戦です。

考古学と人類学の勝者は?

この辺りの時代に生まれたなら、もしくは、

前世がこの時代ならば、

どんな人生であったのだろうか・・・

祖先達に聞きたいんだ。

僕等の未来を。



スタンリー・キューブリックの言葉

「人間の本能の99%は闘争本能である。」

が、ふと浮かぶ。


そして

この戦いのテーマソング

potomac

Title : There is no place to go

行き場のなくなっていた実験トラック。

rockaのソロ色が強く、

エスニックで夏っぽい。

Check it out !



君の行き場は

∞最前線通信

で見つけてほしい



Rocka



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July 23, 2005

「Circle」 A Man I'll Never Be→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

今夜のフロアも懐かしい"Mate"で埋まった。


BOSTON

Title : A Man I'll Never Be (1978)

バンドのフロントは"Tom Scholz"。

MIT卒で、SR&D (Scholz Research & Development) を設立。

彼自身が開発したエフエクター
Rockman DistortionとChorusによってのみ

表現できる究極の自作自演バンド "Boston"。

Verse→Bridge(ギターリフ)→Chorus

という彼等お得意の構成からなるこの曲、

Gibsonも水を得たフィッシュのように泳ぎまわっている。

Voの"Brad Delp"は宇宙への旅の案内人。
アフロヘアーを掻き乱し、

ライトの泡にまみれた彼の姿を思い描くと、

胸が張り裂けそうだ。



時々、全てをぶち壊したくなる。

今日は最後まで聞けそうにない。

「To hide behind this dream you see A man I'll never be」


1番が終わりPianoのアルペジオの所で、

別の曲のPianoのアルベジオ

フェーダーをスローTurn !!

Off Course

Title : 愛を止めないで (1979)

Bostonの出現以降で、

膨大な数のフォローワー達の中の一曲。

フロアの様子はどうだろう?

退いてしまった人、遠くを見つめている人、

全く気付いてない人。

想定通りだ。

2番からはこの曲で行く。

爆音で聞く日本語は素晴らしい。

「僕の人生が二つに分かれてる、その一つが真直ぐに・・」


過去を断ち切る時が来た。


丘から海へ出よう。

誰のものでもない僕等の海へ。

ハイハットで始まるイントロを

ゆっくり間を取ってIN!

Pablo Cruise

Title : I Want You Tonight (1979)

80年代のサーフミュージックの定番ナンバー。

ロゴの入ったトレーナーを着て、

ズボンの後ろポケットから櫛を出し、

髪をとかすんだ。


何飲む?

俺は"Coors"


さて、今日はここでバトンタッチ。

後は頼むよ。



Rocka



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July 18, 2005

Tomorrow, You're dead 2

テーマ:Magical music life

☆前編はこちら→ 1



帰りの電車、

その日の夜の事などは

ほとんど覚えていない。

死刑宣告されたが、

友人Kの手前もある。

一瞬、「え、あと一日・・・」

と思ったのも事実だが、

ただ、漠然と

「どうやって戦えばいいんだろう・・・」

と考えていた。


まずは、

仕事を完璧にする・・

英語をバージョンアップする・・

そして、

自分の本当に自信のある音楽を

奴等に認めさせたい・・・

どうにかして。



次の日、



何事もなかったように、

「おはようございます。」

と店に入った。

日比谷線の出口を出て、

本屋の角を曲がり、

店までの六本木の街は

暗黒街のようだった。



開店時間は6時から。

その前にマンジャーレ(賄い)を

皆で食べるのがこの店のリズム。

今日は

ガーリック・トースト

ペペロンチーノ

ポロ・ポモドーロ

これらが大皿に山盛りだ。


ギャングT、海軍Yは、

スラングとフランス語を使い、

何を話しているか判らない。

友人Kも今日は言葉少なだ。

しかし、ここのペペロンチーノはうまい。

こんなうまいのは初めてだ。

こんな時でも美味いものは美味い。

オリーブ・オイル、ガーリック、塩、胡椒、

絶妙のバランスでアルデンテを祝福している。

俺は絶対この店を辞めないと、

今決めた。

黒人チームは先に奥に行ってしまってもういない。


と、

ギャングTが奥から出てきて、

友人Kに聞いた。

「このCD今日貸してよ。」

Arrested Development

Title : 3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...

友人K  「それ俺のじゃないよ。」

ギャングT 「え?じゃ誰の?」

友人K  「彼のだよ。」

ギャングT 「うそ! どうして?」

友人K  「彼ミュージシャンだし、こっち系は俺より知ってるよ。」


ギャングTは海軍Yと顔を見合わせ、僕に言った。

「お前は何でこいつら好きなんだ?」


Rocka 

「スピーチのラップにはソウルを感じるし、

   ディオンヌ・ファリスの声が好きなんだ。」



・・・ 一見落着した。

嘘のような本当の話。

たったこれだけで ・・・



店が忙しくなると、海軍Yはいつも汗だくだ。

ギャングTがサウナ野郎とからかうと、

海軍Yはブライアン・アダムスのマネをして

僕を笑わしてくれる。

なんてファンキーで、愉快なブラザー達だ。

ギャングTの誕生日に僕が古いギターをプレゼントした時など、

目に涙を浮かべて喜んでいた。

その夜中は、

六本木の仲間に見せびらかしてはしゃいでいたらしい。



「音楽に何ができるか?」

時々僕は考える。

テロや、災害時の時など音楽なんて必要ない。

悲しいけど、そんなものだ。

けれども、

僕自身は何度も「Music Power」を感じている。



Rocka



Dear 友人K 色々とありがとう。 元気ですか?
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July 16, 2005

Tomorrow, You're dead 1

テーマ:Magical music life

六本木の交差点を乃木坂に向かって歩き、

元防衛庁の前で少し裏手に入ってすぐ、

南イタリアの家庭風レストランで

何年か前に働き始めた初日・・・


まずは、皆に挨拶から。

僕をこの店に誘ってくれた、友人K、

店長、料理長、

ギャングT、海軍Y。


インターナショナルな店だ。


ギャングTは、夜の六本木では

結構有名らしい。

まぁ、見りゃわかる・・・ 無敵だ。

しかしちょっと田舎のアンカレッジ出身。


海軍Yはとにかくでかい。

おしゃれな黒人だ。

休みの間、

こっちに来てギャングTに仕事を世話してもらったらしい。


友人Kが熱心に僕を誘った訳がようく判った。

他にもロンドンのモデルC、サンフランシスコのFなど、

ここは外国。

要するに僕は助っ人だ。


まずは、英語が話せるか奴等に試される。

しかし冗談しか言ってこない。

赤ん坊扱いだ。

彼等の中には、日本人男は"ほとんど英語がわからない"

という明確な答えがあるからしょうがない。

あんまり馬鹿にするので、つい

「Kidding me !」っていってしまった。


次の瞬間、サッと黒人チームの顔が変わり、

友人Kに向かって、

彼は英語がほんとに判るのか?

と話すギャングT。

笑って言えば違うニュアンスの言葉だが、

僕の顔は強ばっていた。


なんかムードが悪く、

ギクシャクしたまま仕事に入った。

友人Kはまだリスニングに不安があり、

笑ってごまかして日々を過ごしていたようだ。

人種問題で戦争が起こるという事がよく判る。

人として扱われていない。

奴等は僕に目もくれない。

友人Kもバツが悪そうだ。

とりあえずギャングTはここのボスでありたいらしく、

なんでも命令口調。

で、

海軍Yと"女の話"と"やばい話"をずっとしている。


ようやく12時になり、最後のお客さんが帰った。


トイレの横にある部屋のロッカーで、

僕が無言で着替えていると、

先に着替えていたギャングTが、

僕の両目をしっかり見てこう言った。


「Tomorrow, You're dead. カワイソウネ。.」


横で海軍Yは表情を変えず、

NIKEのシューズの紐を締めていた。



to be continued・・・



Rocka


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July 11, 2005

レコジャケvox2

テーマ:レコードジャケットvox

Title : Dream Session: The All-Stars Play Miles Davis Classics

Grover Washington Jr、Nicholas Payton、Ron Carter等がマイルスをPlay.



MILES DAVIS Title : Musings of Miles

このアルバムのMilesは色っぽい。



MILES DAVIS Title : Walkin'

名盤。このアルバムのMilesを聞くと鳥肌が立つ。 Walkin'!



Elis Regina

Title : Fascination

娘-Maria Rita-も今や女王に。ビバ、エリス!


Title : Kitsuné Midnight

フランスのデザイン集団"Kitsune" 彼らは見逃せない。


MARY J BLIGE

Title : Mary (Ltd) (Enh)

S.Wonderの「I can't help it」がネタの「Sexy」がGood Tune !


Patti Smith Group Title : Wave

彼女は愛のPowerを教えてくれた。


Camila Benson

Title : Waves

Camilaの1stアルバム。ジョビンの曲で溢れてる。


India Arie Title : Video

My Favorite Artist !


MUTE BEAT

Title: LIVE

そして、日本代表は満場一致で彼等に。



好きなアーチストの好きなジャケット集めてみました



Rocka

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July 09, 2005

「Circle」 Indian Rope Man→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

今夜のフロアは懐かしい"Mate"で埋まった。


Julie Driscoll, Brian Auger & the Trinity

Title : Indian Rope Man (1969)

"Rolling Stones"のファンクラブ

会員第一号の"Julie Driscoll"。

50年代はアイドルとして歌っていて、

ジャズ・オルガニストの"Brian Auger"

と組んだこの頃に絶頂期を迎えている。

この曲を聞くと、"ロックは60年代後期に完結している"と

思える程素晴らしい。

もちろんブライアン・オーガーのセンスの良さは

言うまでもない。

夫はジャズピアニストの"Keith Tippett"

このまま

グルーヴを感じ続けたい。

この曲をネタに使っている「Stoned Woman」

に繋げ・・・


なんてヤボな事は今夜はやめておこう。

イントロでギアを変えられる曲がいい。

Levelのバランスを気をつけて、

Fade Outしきらないうちに

イントロをSharp IN !

Mother Earth

Title : (Never gonna get) to War! (1995)

皆の顔が輝いて見えるのは

気のせいではないよ。

「When I wake up in a sunshine・・・」


ハモンドオルガンが、

繋ぎになったんだ。


「トゥルッ・トゥットゥ・トゥル・トゥールゥ ♪」

ホーンとのユニゾンで僕も歌う。


"Paul Weller"や"Oasis"のツアーなどでも

活躍してる、

"Matt Deighton"がいいんだ。

ギターも声も。



Rocka

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July 05, 2005

Wanted@恵比寿

テーマ:Musilog ~ rocka

Bar Amicus

恵比寿にある友達の店が求人です。

ソウル、ボサノバ等が、さりげなく流れ、

お酒がいい具合で進んでいく。

こだわりのメニューも見逃せない。

自然と人が集まってしまう・・・

amicusで働いてみませんか?

詳細は

Manager Nishida

03-5793-7467





Thank you for your great soul ,

Luther Vandross

Title : Dance With My Father

ありがとう。

デビット・ボウイの「Young Americans」

のアルバムクレジットに

まだ無名の貴方の名前を見つけた時は

嬉しかった。

どの曲も素晴らしいけども、

パティ・ラベルとの競演は本当に凄かった。

ゆっくり休んで下さいね。

-合掌-

永眠 Luther Vandross 2005,7.1



Rocka



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July 03, 2005

自然光Movic2

テーマ:自然光Movic

1964年に、デンマークでは、

政府が映画に投資する「filmlov」という法律が発足します。
1966年には公立の映画学校"Den Danske Filmskole"も設立され、
映画が「娯楽」から「芸術」という認識に変わっていきます。


と同時に、国内の流れと対極にある

"ハリウッド"が主流という映画界に対するアンチテーゼは、
常にデンマーク映画の大きなモティーフとなっていたようです。


1995年になり、
「Dogme95」という新しいプロジェクトが、
・Lars von Trier ・Thomas Vinterberg
・Soen Jacobsen ・Kristian Levring
によって設立されます。
小型のハンドカメラ、自然光、自然の音を用い、

SFXやCG、集音マイクや照明機材を使わず、

屋外で撮影をする・・・
などの十項目を"十戒"と表記し、"純潔の誓い"を立て、

宗教的で挑戦的、ストイックに映画制作を追及する「ドグマ95」。


彼らの映画で最も重要なのは会話であり、
ストーリーと登場人物こそが映画の中心と説きます。


コペンハーゲン発信の純正作品を主に、
世界に30近くある"Dogmefilm"は、
母国で大人気を得た後、海外でも多くの賞を受賞。
Lars von Trier監督の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
は記憶に新しいかな。


今回の紹介は
僕が自然光に興味を持つきっかけとなった

Title : Celebration (1998)

監督:Thomas Vinterberg
脚本:Thomas Vinterberg

自然光度 ★★★★★

夏のデンマーク、
「デンマークの鉄鋼王」である父の
還暦を祝う誕生パーティが催されることになり、
子供や孫たちが次々に屋敷へ集まっていた。
なんとか全員揃ってパーティが始まるが、
ある事がきっかけで息子クリスチャンが、
自分や妹リンダに対して父親が行っていた
近親相姦をスピーチの中で暴露し始めた・・


"自分の目で見ている"
錯覚に陥ってしまうほどの臨場感、リアリティ。
自然光による不安定な映像が、
家族のぎくしゃくした関係まで浮かび上がらせていて、
これまでに見たことのない映画でした。
俳優たちも同じような感覚で演技したのでしょう。

1998年カンヌ国際映画祭審査委員賞受賞


一つの魂が浮かび上がる見事な作品。



そして、自然光度の高い音楽

Karla Bonoff

Title : Karla Bonoff (1977)

自然光度 ★★★★★

豊潤な低音、煌びやかな高音。
彼女の声は素晴らしい。
やわらかい日差しに包まれるようだ。
久しぶりに聞いて、
いつの頃からか封印されていた
AOR体験の紐を解こうと思った。


オープンリールのテープを流す渋谷の店で、
僕は様々の音楽を学んだ。


イーグルスや
リンダ・ロンシュタット等と繋がりの深いカーラは、
リンダ程"八方美人"ではなくて、
一途な感じさえする。

そこが彼女のチャームポイント。


「Cos I love you and lose again・・」



Rocka


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