1 | 2 次ページ >> ▼ /
June 29, 2005

Brand-New Day

テーマ:Musilog ~ rocka

Various Artists

Title : Vitality: Renewal Through Rhythm


ブログのサーバーが

7月1日(金)よりバージョンアップ作業に移ります。

メンテナンスの期間は、

7月2日(土)午前0時 ~ 7月4日(月)午前8時



この期間はブログのサービスをご利用いただくことができません。

細心の注意を払いながらも可能な限り

早めのオープンができるように努力してまいります。


というお知らせです。

何かが変わります。

それはきっと、

「Kiss前」→「Kiss後」

ということでしょう。


さて、


よく耳にする噂の中で、

好きなものの一つに、

「子供の映っているジャケットは名盤である。」

というのがあります。

U2、Van halen、Phoebe snow、Fat back band、

Smashing Pumpkins、etc・・・

10枚挙げると少し嬉しくなれます。

是非数えてみてください。


EMILY LORD

Title : Brand New Day (Dig)

残念ながら、

このアルバムはまだ聞いていません。

発売前らしいですが、

同時に期待してみましょう。



Rocka


AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
June 26, 2005

「Circle」 White Light/White Heat→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、光と友に繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

フロアはもう既に"BEATNIK"が流れている。


The Velvet Underground

Title: White Light/White Heat (1968)

アンディ・ウォーホルニコに別れを告げて、

バンドとしての音と正面から向き合った

テロリズム溢れるアルバムタイトル曲。

彼らの事を解説することは不可能。

パンク、オルタナ、グラムロック、テクノ等を支え、

今だ影響力を持ち生き続けている。

ミニマルなリズムにギターのフィードバック、

ノイズの増幅等を重ね、

現実主義で洗練された歌詞を、

ルーリードが語りかけるように歌い続ける。

変装、ドラッグ、ゲイ、性倒錯、愛、

白い閃光、白い熱情。



終わる20秒前、歪んだベースがトレモロし始めた頃、

次の曲をためらわずに大胆にON !

Lowを抜くことを忘れず、

VelvetのノイズとUnderWorldの競演

思う存分共感しよう。

スネアのロールと共に、

Lowをフラットに。

UNDERWORLD

Title: Juanita (1996)

BPMは126。

見事にバトンは渡されている。

遺伝子は確実に正統に受け継がれ、

トランス、テクノ、HipHopへと。

繋いでみると分かるはず、

旋律・・・これが音楽。

彼らの所属していた、

"TOMATO"のオフィスの下の階で働く女の子が、

"Juanita"


イベントはこれからである。

音はそのまま、


そして、

"Musical Baton"の真実に迫る

∞最前線 通信



Rocka

AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
June 24, 2005

「Circle」 Greatful When You're Dead→

テーマ:Circle ~DJ list

- CIRCLE -

永遠に、死ぬまで繋ぎ続けよう。

新旧問わず、国籍問わず、AcidJazz、Soul、RnB、etc・・・

暫くはROCKでぶっ飛ばす。

まずは、

Kula Shaker
Title : Grateful When You`re Dead (1996)

とにかく熱くなった。

イントロのギターリフ、決めの2拍3連のコーラス。

夜中に友達とビデオを見ていて、

「やばい、やばい」と喚いていた。

フロントのクリスピアン・ミルズはタフな確信犯。

Spencer Davis Group、Paul Weller、Beatles、

僕の好きな音が沢山詰まっている。



で、フェーダーをうまく移動させて、

ピッチは合わせず、一つの曲のように繋ぐ。

音が消えない内に次のイントロをON !

The Spencer Davis Group

Title : I'M A MAN (1967)

天才少年スティーブ・ウィンウッドが在籍していた

バンドでの最後の発表曲。

ベースリフ、ギターの刻み、パーカッション、

Jazzyなオルガンのリズム、

ここら辺りでフルボリューム。

彼らにインスパイアされたアーティストは数知れず。

ミック・ジャガー、アニマルズ、ビートルズ、etc・・・

スティーブ・ウィンウッドの歌は

人種差別を解決した。


Pump Up The Volume !



Rocka

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
June 23, 2005

Japan vs Brasil

テーマ:Musilog ~ rocka

坂本龍一

Title : 音楽図鑑完璧盤

起きて良かった。

選手が試合中に成長しているのが、

ヒシヒシと伝わってきた。

自分達の戦い方をすれば、試合になる。


Sergio Mendes

Title : Brasileiro

ロナウジーニョの蛙のような格好が見れて、

僕は嬉しい。俊輔、ちょっとサンバを聴いてくれ。

そしてスペインで思う存分戦ってくれ。


誇らしい試合だった。



Rocka

いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
June 21, 2005

ネット自殺

テーマ:Musilog ~ rocka

「そういえば名前知らなかったね。教えてよ。」

「僕はxxです。 よろしくね。」

「オッケー 宜しく。 明日絶対死にましょう。」


ネット自殺が増えている。

井上陽水の歌ではないが、

ニュースでやっていた。

会ったことない他人と待ち合わせて、

一緒に行くのだそうだ。


上記は高校生のメールでの会話。

次の日にマンションの9階から靴を置いて、

二人で。

ためらうこともなく。


昨日は僕の本当に親しかった人の命日だった。

自ら命を絶った彼らの事は、

正直全然わからない。

もっともがいて、もがいて、ぶざまに生きて欲しかった。

「ほんと暇だね」

というメールもあった。

暇つぶしに死んだのか?



The Neville Brothers

Title : Brother`s Keeper



Rocka

いいね!した人  |  コメント(28)  |  リブログ(0)
June 21, 2005

Musical Baton

テーマ:Musilog ~ rocka

これは音楽に関する4つの質問に答え、

それを友人5人にTrackBackして回していくというもの。

(回してくれた人にはTB返しをする)
いわゆるチェーンメールのようなもので、

アメリカあたりから来ているらしい・・・

fukui0806さんidashさん から届きました。


----------------------------------------------------------

Q1.Total volume of music files on my computer:
 (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


  約17GB  (訂正)

----------------------------------------------------------
Q2.Song playing right now:
 (今聞いている曲)

  

  Half Moon / Rufus

-----------------------------------------------------------
Q3.The last CD I bought
 (最後に買ったCD)


Racubah! A collection of modern afro rythms
  
----------------------------------------------------------- 
Q4.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


More than feeling / Boston

ビデオクリップに釘づけになって見てました。

アコースティック・ギターのイントロ、

優しい歌い出し、レスポールのリフ、そして夢のようなサビへ。

いいぞ70年代。


Here comes the sign / Sandals

とりあえず、僕はこの曲で登場したい。

Trip&Hopが出だした頃、結構話題になっていたSandals

サントラの曲をサンプリングしたループに、オルガンの刻み、

空間系の音を乗せて、ロックっぽいトーキングボイスがからむ。

ロックがお座なりになっていたUKシーンで、一つの未来を提示していた曲。

曲名にある「Here comes the sign」・・・まさに。

僕もこれを聞いて多いに希望を持った。


What a little moonlight can do / Billie Holiday

1935年、7月2日、

テディ・ウィルソン楽団の演奏で録音されたスイングの名演。

歌詞もメロディもアドリブで変えていくビリー・ホリディの歌は、

波乱に満ち、奇跡のような、彼女の人生そのもの。

歌詞を無視した"スキャット"は嫌だと決して行わなかったのも有名な話。

この曲は演奏といい凄まじいが、軽やかで、優しさに満ち溢れている。

美空ひばり、UA、桃井かおりの三人を合わせて

スパークさせたような彼女の歌。 何度勇気づけられたか・・・


Blue lagoon / 高中正義

子供の頃は、

兄貴が流す70年代Rockを聞いて育った。

だからこういう爽やかな曲は新鮮だった。

日差しのあたる友達の家で、何度も何度も聞いた。

ギターソロは練習してましたねぇ。


Nigerian Marketplace / Oscar Peterson Trio

20歳の頃、カレー屋を一人でやっていた時に、

隣の不動産屋のおじさんが、異常にジャズに詳しく、

「モダンジャズは死んでる。」

「ジャズピアノはオスカーピーターソンが断トツで良い。」

と僕の作ったカレーを食べながらよく言っていた。

1981年、8月16日、スイスでのモンタレージャズフェスでの録音。

これはネルソン・マンデラ氏に捧げるとなっている。

とにかくこの日のこのトリオは凄い。

音が踊ってる。歌ってる。笑ってる。怒ってる。祈ってる。


------------------------------------------------------------


ではバトンをトラックバックします。

御自由な判断でどうぞ。



Rocka

いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
June 19, 2005

渋谷系1

テーマ:渋谷系

1990年頃から音楽メディアを中心に頭角を現し、

一つのスタイルとして認識されていった、「渋谷系」。

自分自身も東京という土地に生息し、体現し、

意識、無意識に関わらず影響を受けていた、

このユーモラスでファジーな「渋谷系」というい言葉を、

情報を整理し、且つ、数多い新たな発見と共に、

アーティストを紹介しながら再認識していこうと思う。


- Flipper`s Guitar -


Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった

1989年の1stアルバム。

80年代初期に賑わっていた、

Aztec Camera、Orange Juice、Monochrome Set 等、

"ネオアコ"に対する敬意に溢れる

彼らの唯一となるバンドでの音源。

ギターポップサウンドに小山田の

サウンドライクなヴォーカル(歌詞は英語)が駆け巡る。

アルバムタイトルの"Three Cheers for our side"は

"OrangeJuice"の楽曲名から来ている。

当時の評論家は口を揃えたように、

「曲は良いが、演奏は稚拙で、歌詞は英語で意味を持たない。」

というシニカルな論調だった。

僕はかなり後になってこのアルバムを聞いた。

ダイヤモンドの原石のようなアルバム。


Camera Talk

1990年の2edアルバム。

このアルバムから小山田圭吾と小沢健二の二人になる。

80年代中期に"El(エル)レーベル"を率いて、

ネオアコスタイルを確立させた"Mike Alway "

のエッセンスを素に作られた大傑作。

前作とは打って変わって、歌詞は全て日本語。

「とにかく誰にも何も言わせない」

と勝ちに行って、大勝利を収めた。

彼らが身にまとう"アニエスb"なども含めて

渋谷系という言葉の発信素となったアルバム。

「全ての言葉はさよなら」

曲名といい好きです。

後に"Mike Alway"は彼らの

ベストコレクション をプロデュースしている。


ヘッド博士の世界塔

そして1991年の彼らのラストアルバム。

サンプリングを駆使したクラブミュージックへと

シフトが変わり始めている。

渋谷系のアーティスト同士でも化学反応を起こしていたのだろう。

"ビーチボーイズ"などのネタも話題になり、

有線やラジオでは彼らの曲が流れまくっていた。

なぜ、解散したのかなどとは言わない。

人間関係とはこういうもの。

ただ、彼らのスピードはマッハ級だ。



音楽ジャンルというのは、

会話の中において、

その人の持つ「思想」、「ファッッション」、「生活スタイル」

などを表すキーワードとして用いられる事が主である。

特に外国ではその意味合いが殊更強く、

"好きなジャンル=その人のパーソナリティ"

という標準的な解釈が存在すると僕は思う。


女性ファッション誌「Olive」に、

ミュージシャンとして初めて広告を出し、

インスタントなメディアや、アーティストに対して、

非常に率直で鋭利なコメントを発していたFlipper`s Guitarは

そのままの全てが、渋谷系の中心にいた。


僕が知る限り、

"渋谷系"は日本で起こったジャンルとして、

唯一、グローバルに成長する可能性を秘めていた。



Rocka


いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(0)
June 15, 2005

Chet Baker

テーマ:Magical music life

- Chet Baker -

人生の大半をホテルと監獄で過ごした放浪のジャズ・マン。

ウィスパーボイスで囁くように歌う。

トランペットを吹き続ける。

他には何一つ、一人でできない女たらし。

キャデラックを愛した男。

どのアルバムにも剥き出しの彼がいる。


Title : My Favourite Songs - The Last Great Concert


Title: Chet Baker & Strings


Title: Around Midnight [King Jazz]


Title: White Blues


Title : Let`s Get Lost (1989)

フォトグラファーの"ブルース・ウェバー "監督による、

チェット・ベイカーの生き様を描いた、

全編モノクロのドキュメンタル・ムービー「Let's Get Lost」。

試写会が間近に迫っていたのにもかかわらず、

チェット・ベイカーはアムステルダムの売春宿の2階から

転落死をし、波乱の生涯を遂げてしまう。
このフイルムは第61回アカデミー賞の

ドキュメンタリー部門にノミネートされ、

各方面のクリエイターに注目を浴びていた。

アントニオ・カルロス・ジョビン、エルビス・コステロ等

が彼に捧げた曲などが収録。


「Imagination is funny・・・ . Imagination is crazy・・・」


彼がこの世にいないと思うと無性に寂しい。



Rocka


いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
June 13, 2005

未確認旋律飛行

テーマ:Magical music life

2000年以降めっきり減っている目撃情報。

過去の映像や写真のほとんどが ufo6

嘘、偽りだと解明されていますね。

と同時に、テクノロジーの進歩によって、

写真や映像による証拠価値は

薄れてしまっています。

ただ、知りたいのです。

何億万年もの宇宙の歴史の中で、

幾つもの星が生まれて、チリとなり

幾つもの生物が生まれ、絶滅し、

今、こうしている内にも、どこかの星、

または、違う宇宙で、かなり低い確率ですが、

存在しているだろう、

"異星人"の真偽を。


さて、

こちらの 旋律映像 をあなたはどう解釈しますか?

2000年、ニューヨーク上空、

ワールドトレードセンターが映っています。


「What is that ?」

「Wow !」

「It's over there !」


実際に物体がこの速度で移動すると、

空気摩擦で火の玉になってしまうそうです。

何らかの重力制御を行っているのでしょうか・・

この物体はヘリに衝撃波を与えることもなく、

抵抗をなくすため回りの空気を巻き込み、

循環させながら移動し、旋回して

7000m/s(宇宙速度)のスピードで去っていきます。


いったいどういう事なんだろう?


UFOに遭遇した方、目撃された方、

あなたの体験を教えて下さい。

もしくは宇宙出身の方、

勇気を出して言います。

地球人ってどうですか?



で、太陽系から

United Future Organization (U.F.O)

Title: 3rd Perspective

地球代表として相応しい音です。


さて、

地球食、納豆食べよ。


Rocka

いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
June 11, 2005

another side of Bowie

テーマ:Musilog ~ rocka

- David Bowie -

ボブ・ディランに憧れ、切々と歌っていた60年代。

「ジギー」などを演じる事で、自己を確立した70年代。

大掛かりなライティングセットをいち早く導入し、世界を手にした80年代。

様々な分野において、影響を与えてきたボウイ。

僕の気になる彼関係をPick Up !


David Bowie

Title : Heroes

タイトル曲"Heros"で繰り返される

「We can be Heros ・・ Just for one day.」

たった一日だなんて 美しく切ない。

その一瞬のために 人生はあるのか・・

Oasis

Title : Do you know what I mean ?

"Heros"をカバーしている。 ボウイへの尊愛

Original Soundtrack

Title : The Falcon And The Snowman

ギタリストとのコラボが常に話題になっていたボウイ。

パットメセニーと組んだ名曲「This Is Not America」収録。

この曲でのボーカルスタイルこそ、ボウイそのもの


Placebo & David Bowie

Title : Without You I`m Nothing

両性具有的な両者のコラボ 怪しすぎる

Title : Trainspotting #2

「Golden Years」収録

Nirvana

Title : MTV UNPLUGGED IN NEW YORK

ボウイがドラッグに蝕まれている時期の産物"世界を売った男"を

カート・コバーンが魂を振り絞り歌っている。

このライブの直後、カート・コバーンは永遠の旅へ



Rocka

いいね!した人  |  コメント(21)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。