• 22 Feb
  • 07 Feb
    • 「地域で生きる精神障害者」を 応援するシステムですと!?

      精神疾患を持つ当事者の方々のための雑誌「こころ元気+」を発行されているCOMBOさんが、「地域で生きる精神障害者を応援するシステム」をつくろうとされています。 今回行うプロジェクトの目的は次にあげる3つです。 日報システム「SPIS」の改修 利用者システムの改修 薬のデータベース作成 https://readyfor.jp/projects/comhbo_plus こちらに、熱い思いが語られています。 私も、闘病中に、本当に困ったからねぇ。。。(遠い目) 微力ながら、私も応援しています。    

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  • 03 Feb
    • 530シーベルト。

      yahooのニュースを見て。   530シーベルトなんですって。   記事はこちら>>   うう~~~~~~~~~~~~~~ん。。。。 やっぱりね。 っていうか。。。。   なんか、改めて、脱力。   というか・・・ 2011年の3月の震災以降、 あんまりガッカリや脱力が続きすぎているので、 もう、 怒りも悲しみも、あんまりわいてこないというか。 悲しすぎて、感じないようにしてるのか。 麻痺しそうになってるというか、 麻痺しちゃいけないんだと思うんですけど。   今は、ただ、 目の前の仕事ややるべきことを、やるだけです。   するだけですね。。。。。。      

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  • 30 Jan
    • 2月のチャットグループ開催日程。

      2月のチャットグループ開催は、 2月25日の14時からになります。   参加ご希望の方は、   http://mama-blue.net/   より、お問い合わせください。 あまりたくさんの方の参加はできません。定員は5名程度になります。定員になり次第、締め切ります。   よろしくお願いします。  

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  • 27 Jan
    • 私の癒し。。。

      私の癒しは、   夫のにおいと、 息子の生え際のにおいと・・・ 夫の声と、 息子の声と・・・ 夫の笑顔と、 息子の笑顔と・・・ 夫のぬくもりと、 息子のぬくもりと・・・   あれ?   夫と息子。   それしか思い浮かばないぞ!!!!!!   映画鑑賞は趣味だし。癒しまではいかないし。 お風呂も、いやされるっちゃー癒されるけど、それほど強力じゃないしー。 音楽も、癒しだけど、まあ、そこそこだしね。 瞑想、してるけど、そうね、癒されるっちゃー、癒されるけどねー。   ううううううううう~~~~~~~~ん。   今、6か月近く、夫と息子には会えてません。 声は毎日のように聞いてるけどね!電話で。   でも、 そろそろ、 夫と息子への禁断症状が・・・   麻薬じゃないんだけどね。 ときどき、 うぉーっ!ぎぶみー、ふたり~~~~!! て、月に向かって、叫びたくなったりします。   って。   私は、オオカミ女かい。(←ツッコミ)   夫がおいていってくれた、オットのにおいがしみ込んだセーターたちも、 そろそろ、匂いの期限切れ。 私のにおいに染まってきている。 くるまっても、癒されず。   はやく、3月来ないかなあ。 癒しが欲しい~~~ カムバック、癒し~~~!! 長崎と福島間の、地下道、堀りたいぞー! インディジョーンズのように、地下道を、トロッコで、ぎゅーーーーん!!!と!!!! で、 「匂い嗅がせろ~~~~!!」   と、電話でいったら、   息子には 「なにばかなこといってんの。ジャア、オヤスミ。」 夫には 「あー、はいはい。じゃ、オヤスミ。」   と、さらりとスルーされたのでした。くすん。   はやく、3月来ないかなー。 はやく、夫と息子が帰ってこないかなー。

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  • 25 Jan
    • キセキ。

      昨日、映画「キセキ」を見に行きました。 試写会の抽選に当たったんだ!!(*^▽^*)   でも、あいにくの雪で、道はガリンガリンに凍りまくってて、 「ひょえええええええ~~~~~っっ!!」 と心の中で叫びつつ、 映画館まで車でひた走りました。。。。 怖かったです。 あ、 映画が、じゃなくて、映画館への道が。(ノД`)・゜・。   映画は、ほっこり、心が温かくなる話でした。 途中で、 笑いがあったり、 考えさせられたりしました。   GReeeeNという、歯医者さんでボーカルグループの、自叙伝的映画でした。 歌やグループ名は、ずいぶん前から知ってたんですが、 どんなグループなのかは全く知りませんでした。 歯医者さんで、覆面グループだったんですねー。   それはともかく、話の内容は、ジンワリ心に響く内容でした。   お医者さんの家に生まれた兄弟のお兄ちゃんが、 父親に認められたくて、 音楽で身を立てようと頑張るんだけど、 才能に限界があって、 それはどうしても超えられない壁で、 「音楽が好き!」 からはじまったはずなのに、 いつの間にか、目的が「お父さんに認められるため!!」にすり替わっていることに気づかなくて、それをグループの仲間に指摘されて、挫折感を味わって。。。。   そんなお兄ちゃんを見ながら、父親に従順に、医者の道を目指していた弟くんは、 自分の進む道を歯医者さんに決めて、合格して入学するんだけど、 音楽が好き!というのはお兄ちゃんと同じで、 大学で知り合った仲間と、グループ組んで、楽しく音楽を始めたんだけど、 なかなか才能があったんだよね。   お兄ちゃんが、その弟たちの才能に気づいて、 弟たちをサポートする側に回る。   そのお兄ちゃんが、昔のバンド仲間に会いに行ったとき、   「人には、それぞれ役割というのがあって、自分は、縁の下の力持ちという役割だったと気づいた」   みたいなことを言ったんですよ。 そのとき、私の脳裏に、産後うつになった時の苦しさや、そのあとの東日本大震災にあったときのことが脳裏によぎりました。   たしか、私も本か誰かに言われたのか忘れたのですが、こんなに苦しい体験ばかり続くのはどうしてなのかと、悶々としていた時に、   「人にはそれぞれ役割というのがあって、あなたにも何らかの役割がある。そのために今の体験がある。今は分からないかもしれないが、必ず、この体験があるから今の自分があるんだと思う日が来る」   みたいなことを言われたか目にしたかしたんですよね。 だから、何もしないでただ、いればいいというわけではなくて、   「今目の前にあることを、全力でやる。ただ、やり続ける。そうすれば、自分が何の役割なのかがわかってくる」   へー。そうなんだ。と、なぜかその時、その言葉がすとんと落ちて、今があるわけです。 失敗はない。あるのは経験だけ。 全力でやった結果は、次につながってくる。 そのつながりの先に、たぶん、私のこの世での役割が見えてくるのだと思いました。   それと同じセリフを、 映画の中で、 若い兄ちゃんが言ってたんですよ!!!!!!   一気に目が覚めたね!!!(笑)   「ああ、そうだよね。人それぞれに役割があるんだよね。それを、もがきながらも、若いうちに見つけることが出来た、あなたは素晴らしい!それだけ、全力でやったんだね!!」   と、心が熱くなって、思わず心の中で拍手を送りました。 そして、 改めて、   「私も、目の前にあることを、黙々と全力でやろう!」 と思いました。   あと、 息子についても、あれこれ悩んだり、悲しんだりしてたんですが、 息子にも息子の役割があるんだろうなーって。 気持ちが一気に落ち着きました。   「キセキ-あの日のソビト-」 http://kiseki-movie.com/   昨日映画を見た後に、曲をスマホにダウンロードして、 昨夜からずっと、「キセキ」を聞きっぱなしです。(#^.^#)   あと、うっかり書き忘れるところだったけど、 二兎を追う者は一兎をも得ず っていうけど、 いやいや、 追っていいんだって。 どっちも同じくらいやりたいなら、 どっちかを選べないなら、 とりあえず、 どっちもやっちゃっていいんだって、 思います。 やっているうちに、 「そっちじゃないよね」 って道は、 自然に消えていくようになってるから。 これは、私の経験です。                      

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  • 23 Jan
    • 横っ腹が痛い。

      福島は、雪が続いています。とは言いながらも、降りっぱなしというわけではなくて、途中、晴れたり、春のように暖かくなったりして、なんだか、へんな天気です。 こういうときには、朝晩が冷えたりすると、道が凍ります。 ・・・・もう一度言います。 道が、凍ります。。。 ガリンゴリンになります。なので、自動車の運転は、緊張します。私だけが、もしかしたら緊張するのかもしれないけど。全身の筋肉が、緊張してバリッバリになります! また、家の周りやらカーポートやらに雪が降り積もるので、雪かきをします。 雪かき。 うちには、男手がありません。あと数か月後には手に入る予定ですが、今はまだ長崎の空の下。(遠い目) なので、雪かきは、私の仕事です。 私、実は、握力がありません。10ちょっと行くかどうかという、信じられへん!な領域を生きてます。。。握力が10ちょっとってことは、どんな生活になるかというと・・・ときに、ペットボトルのふたを開けることが出来なかったり、ときに、コカ・コーラなどのカンのふたを「パキッ」と曲げられなかったり、ドアがちょっと重かったりすると、全身体当たりで「えいっ!!!」とか声を張り上げないとあかないとか、取っ手がついた何チャラ、みたいなのは、持ち上げることがほとんどできず、「うーんうーん」とうなるばかりで、周囲から「何、冗談やってるの」とか、誤解されたりします。 そんな私が、雪かき。スコップには取っ手があります。雪かき用の大きなショベルにも、持つ手があります。 ・・・つまり、雪かきは、私にとって、全身運動!!!!なのです。 そうすると、次の日には、まんべんなく、全身筋肉痛。というオソロシキ状態になり。特に、横っ腹が、両方、ものすごく痛くなります。振り向けないほどに。。。 そして、今日、私は、まさにその状態。 この状態で、仕事をします。息をするのもつらいです・・・息をすると、横っ腹の筋肉使うんですねー。いつもは気づいてないけど、息するたんびに、横っ腹が痛いです。(ToT) そして、今、外は吹雪。 また、雪かきだあ!!!!!!!!!!握力のつけ方、横っ腹の腹筋の鍛え方を知っている方、教えてください!!(ノД`)・゜・。 つーか、オットとムスコに、はやく福島に来てほしいです。私の横っ腹の安寧のために、ぷりーずかむばっく、オット&ムスコ~~~~!!!!(゚Д゚)ノ))

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  • 13 Jan
    • 道が凍った。

      昨日から降っていた雪。そう、福島は、雪景色~です。 朝、道がいきなり凍ってました(汗) 凍った雪道を運転するのは、4年ぶり・・・いや、5年ぶり??? 超怖かった!!!!!!!!!!! けれども、スタッドレスタイヤ&4WDのおかげで、凍った道も、坂も、すいすい~~~っと、運転できました。 ほっ。よかった。 安全運転、安全運転!! 中耳炎は相変わらずです。しばらく、通院は続きそう。 気がめいるときもあるけど、雪景色を見ると、 「ああ~~帰ってきたんだなあ~~~」 と、感涙。 寒波のおかげで、道が凍る。うれし涙が凍る。鼻水も凍る。(笑) でも、心はとってもホッコリするのでした。  

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  • 04 Jan
    • あけましておめでとうございます。

      あけましておめでとうございます。昨年は、やっとぽてぽてと、活動再開はじめることができました。今年も、ポテポテポテっと、頑張ってまいりたいと思います。 皆様の応援をお願いします。応援してもらえると、頑張れる体質です!(*^▽^*) ・・・といいながら、早速、年末年始に風邪をひき、「熱がないからだいじょうぶさ~~~vv」と、楽観視してたら、両耳中耳炎になっちゃいました(汗)特に、右が聞こえません(滝汗) みなさん!たかが風邪。されど、風邪。風邪、侮れません!!! とはいいつつも、しょっぱなから風邪ひいたから、もう、風邪ひかないかな。なんて、超楽観している私です。(´▽`*)   

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  • 27 Dec
    • 心がズタズタ。

      精神科に勤務してはや8か月ほど。そこで、改めて感じたのは、精神科の外来と病棟には、ときに、とんでもなく重症な方たちがやってくるということ。 そのため、産後うつが、後回しになりがち。いや、言い方が悪いかな。産後うつ自体は、重症もあるから、それはそれで大変なことなんですが、本人もつらいし、家族もツライ。 でも、ケアがめんどくさい。色んな人との連携が必要になる。そうすると、精神科では、そんなに時間をその人にかけてあげることが出来ない。結果、手薄なケアになりがち。 さらに、行政の人たちは、病院と連携するとき、どうしても姿勢として「病院主体でおねがいします」みたいになる。そうすると、病院側では、ざっくりと誤解を受けること覚悟で言うと、「ほかにも重症患者がたくさんいるのに、そこまで面倒見切れない。」になって、腰が引けてしまう。後方支援ならできるけどね、ってことになる。 人手不足が、それぞれにある。ぶっちゃけ人員を割けないのです。 そうすると、さくっと進むやり方を選んでしまう。つまり、ママの意見不在の、支援者だけの考えでのサポートってやつです。 これは深刻な問題で、ママや家族の心に深い傷を残してしまいます。 誰が悪いのだろう?悪者探しをしても、しょうがない。 行政の方々は「ママのためには動けない(制度的に)。虐待防止ならば動けます」というのです。必ず、そういいます。そうすると、それに乗っかって、支援方法を考えるしかない。でも、どうでしょうか?ママの立場になったら?? 産後うつのママは、とても不安が高い状況になる人たちが多いです。「虐待」という言葉に、ものすごく敏感で、過剰に反応します。「虐待防止」で動かれてしまったら、心がズタズタになってしまう。 「もう、サポートいりません!」ってことになり、開かれていた扉に、背を向けてしまいます。ママが自分で選んで、扉を閉めてしまいます。 私も、沢山失敗をしたので、反省しながら、これを書いています。 私自身も、虐待を疑われて、傷ついたはずなのに。あんな思いはしたくない、誰にもさせたくないって思ってたはずなのに。いつの間にか、今、闘病中のママたちの心をズタズタにしているかもしれない。。。 どうしたらよいのか。どう動いたらよいのか。まだ、闇の中です。ママたちの声をもっと聴きたい。強く、そう思います。        

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  • 26 Dec
    • 風邪ひいた。そして葛藤中。

      風邪ひきました。そして、昨日は声が出ず、ここ数日は、ごはんが食べれませんでした。 やっと、今日のお昼に、カレーライスを社食で食べることが出来たんですが、おかずは残してしまいました~~ああ~~~もったいない~~~持ち帰りたい~~~~!!!(※持ち帰り禁止) そして、また、先ほどから、食欲がなくなってきました・・・まずい。 なんとか、明日まで乗り切らねば! あさってから、仕事が休みなので、明日までがんばれば、なんとかなる。 しかし。 明日は、忘年会だったりする。忘年会・・・昼は社食。夜は忘年会。 たぶん、昼食べたら夜食べれない。夜食べるなら、昼食べない方がよい。 でも。 どっちも食べたい。気持ち的には、どちらも食べたい。 葛藤中です。。。。 

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    • この世界の片隅に。

      見てきました。 ネタバレはここではしませんが、とても心にしみいる話でした。 毎日の生活が、なんといとおしい存在なのか・・・産後うつと、東日本大震災を経験してから、ずっと思っていますが、日常って、「日の常」って書きますが、「常」じゃないって思うんです。なんか、禅問答みたいになっちゃったけど、つまり、いいたいのは、何の変哲もない、変化のない退屈な毎日、っていうけど、退屈な毎日、なんてものは、ないと思うんです。 ちょっと目を凝らしたり耳を澄ますと、何かしら、新しいことが起こってる。 それは、周りの出来事だということだけではなくて、自分の心持ちも含まれると思います。 昨日の私と、今日の私は、ちょっと違う。 そう思えるように、毎日、少しずつ、自分自身のものの見方や考え方を、変えていきたいと思いました。 「この世界の片隅で」の映画を100人見たら、100通りの感想があるんだろうなって思います。 私は、「この世界の片隅で」をみて、心の奥底を揺さぶられました。産後うつと東日本大震災を体験した時のことが、よみがえってきました。フラッシュバックではありません。あのときに、感じたこと、ものの見方の大変換が起こったまさにそのときの状況が、よみがえってきたんです。 もの悲しくも、心が温かくなる、そんな気分になりました。特に、最後の、新しい家族を迎えての、家族団らんのところで。「ああ、この映画を見れてよかったなあ」って思いました。 これを、息子に話したら「僕もお母さんが見に行くずっと前から、見たいって思ってた」というので、嬉しくなりました!! こういう同じ感性の人と話ができるって、うれしいですね。それが、身近にいると、うれしいですねー。       

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  • 19 Dec
    • あいまいな喪失。

      昨日、福島で「あいまいな喪失」へのサポートの事例研究会がありました。 もともとは、9.11のときや震災のときに、大切な家族が行方不明の状態や、家や故郷の町に戻りたくても戻れない状態を「あいまいな喪失(ambiguous loss)」(アメリカ・ミネソタ大学のPauline Boss博士が提唱した考え方)と呼んで、心理的サポートをするのです。この中で、「親がその役割を果たせていない状態」は、TypeⅡと呼ばれる「あいまいな喪失」の体験となるそうで、その後のサポートが大切とのことでした。http://al.jdgs.jp/福島は私を含め、TypeⅡ(別れのないさよなら:体はここにあるけど心がここにいない、故郷はそこにあるけど元のままではない)を、みんなが現在進行形で体験中ですが、「それでもそれなりに生きていけており、介入が必要でない人」と「こじらせて介入が必要な人」が、よりはっきりと分かれつつあります。後者はこじらせすぎて重症化の方向へ進んでおり、今後のサポートについて、支援者側も、大いに悩むところ。 なにせ、支援者自身も、現在進行形で、「あいまいな喪失」体験中の方がいるのです。自分のケアもしながら、対応していくことは、中々難儀なことです。やりがいもあるけど。(かくいう私も、そんな状況) そんなことをつらつら考えつつ、事例検討会に参加していたのですが、話を聞いているうちに、「産後うつのママたちと、その子供たちは、一時的にTypeⅡ(体はここにあるけど心がここにいない)を体験しているのかな。そうなんだろうな」と思いました。 「あいまいな喪失」には、サポートするうえでの6つのガイドラインというのがあります。 その中の、「3.アイデンティティを再構築する」ためのサポートとして、自助グループの立ち位置があるなあ、と思いました。実際、「あいまいな喪失」でも、自助グループは大活躍です。自助グループ、バンザイ!!(*^▽^*) です。さらに、家族や友人からのサポートとして、http://al.jdgs.jp/4supporter/friends-support.htmlこちらが、とても役立つのではないかと感じました。私が、質問を受けた時に答えていること、そのまんまが、載ってたので、うれしくなりました。   

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  • 16 Dec
    • 映画三昧。

      今月は、映画三昧する予定で、すでに、「聖の青春」http://satoshi-movie.jp/「永い言い訳」http://nagai-iiwake.com/を見に行きました。どちらも、胸にしみいるなんとやらで、静かな中にも熱いものがこみ上げて、よい映画だと思いました。 あとは、「海賊と呼ばれた男」http://kaizoku-movie.jp/も熱かったです!!賛否両論あるみたいだけど(?)私は、見てよかったと思いました。 こういう、暑苦しいの、大好きです!!!!あっちっち、バンザイ!!!(*^▽^*)/ 困難にぶち当たった時の、登場人物のふるまいが、よかったです。困難を楽しむこと、逆境を楽しむ(?)かな?改めて、見習おうと思いました。 そして!今日は「ローグ・ワン」http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.htmlを,仕事帰りに、見に行く予定。でも・・・雪が降ってるよー。山降りられるかなあ?チケットはもうとっちゃったから、見に行くしかないべ。(←何気に、なまってたり。) 来週は、「この世界の片隅に」http://konosekai.jp/を見に行く予定です。すでに漫画は読破済み。とても、心にしみいる話でしたので、映画が楽しみです。 ネタバレはしないつもりなので、感想はたぶん、書かないかもしれません。・・・でも、おもしろすぎたら、書くかもしれません・・・    

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  • 15 Dec
    • こころの元気+。

      寒くなりました。。。。福島は、雪です。特に、私が勤めている病院は、山の上にあるので、雪景色~~~。さむっ。 さて、今日は、雑誌の紹介です。 「こころの元気+」https://www.comhbo.net/?page_id=4180 という雑誌です。「こころの元気+」は、メンタルヘルスマガジンです。これを読んでいると、いろんな役に立つ情報がたくさんあって、当事者の話もたくさん載っているので、「わたしだけじゃないんだ」と、こころがほっこりします。 そんな「こころの元気+」の今月号に、私もちょっと記事を載せていただきました。私が闘病中に考えたことや、体験したこと、ママブルーの立ち上げ、その後のこと、など、字数が許される限り、頑張って書きました。書いているうちに、最近は迷走しそうになっていた自分の気持ちが、だんだんはっきりとしてきて、ママブルーの活動の原点に戻ってがんばろう、って気持ちがよみがえってきました。 このような機会を得て、よかったなあって思いました。もしよければ、読んでみてください。 

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  • 26 Nov
    • 心がほっこり。

      昨日夜に、注文していた本が届きました。 「エンペラーといっしょ」 という漫画本です! 偶然、ツタヤに漫画本を借りに行ったときに見つけて読んだのですが、思わず「くすっ」「うふっ」て笑っちゃう。そのあとで、心がほっこりするのです。 文字が大きくて読みやすいです。ちょうど、インターネットでも一部内容を公開してるので、リンクを貼りますね。 http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00002659_57  

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  • 25 Nov
    • 息子ばなれ、しなくちゃね・・・

      私は、息子が大好きです。産後うつのときにも、大好きではあったのですが、上手く表現できず、変な方向へ愛情がいってしまって、「私と一緒にいると、大事で大好きな息子のためにならない」とか「こんな母親に育てられて、息子は不幸だ。一緒に死んでしまったほうがいいのかもしれない」みたいな、極端な方向へ走ったりしてたんですが(今はとても反省しています) 今も昔も、息子が大好きで大事なことには、まったく変わりありません。好きすぎて、「食べちゃいたい」という気持ちがよーくわかる!!!! 私が「だいすき~~~」というと息子も「僕も、おかあさんがだいすき~~~」と言ってくれたり、抱きついてくれたりするのが、至福vvv なので、ずっと、毎日「だいすき~~」をやってました。そしたら・・・ 先日、とうとう息子から、 「お母さんが僕を大好きなのは、昔から知ってる。お母さんが勝手にだいすきーをやるのはいいが、僕に返しを期待しないで。もう、返さないよ。飽きたしね。」 Σ(゚Д゚)!!!!!!!!!あああああああああああああ!!!!飽きたんですかあ!!!!!・・・・わたしゃ、飽きないよ~~~~ ・・・くすん。 しょうがない。 今までは、息子9、夫1の割合でやってたが・・・(それはそれで問題だったかも・・・)夫にシフトし夫9、息子1にしようかな。(夫が今度は飽きるかもしれないが・・・・)いや、夫7、息子3くらいで・・・(諦めが悪い私・・・というか、夫に失礼カモ。ごめん、夫。) 息子はもう20歳なので、もう、いい加減、息子離れしなくちゃね・・・くすん。小さい男の子づれの家族を見ると、無性にうらやましくなる、今日この頃です。  と言われてしまった!!!!!!!  

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  • 22 Nov
    • 地震。いやあ、びっくりした。

      今朝、5時59分ごろ、地震が来ました。5年前の3.11のときみたいに、2回連続で揺れたので、かなり長い間揺れましたー。 いやあ、びっくりしたよ。 思わず、揺れに身を任せてしまった・・・(苦笑) そのあと、念のため、風呂に水を目いっぱいためておきました。同時に、ラジオをつけて、情報収集。うち、テレビが今ないんです。。。。 あと、自動車のガソリンを満タンにしに行きました。福島第一原発に何かあったら困るからねぇ。。。。杞憂になれば、それはそれでよいのです。 それから、夫と息子に電話をしたけど、どっちも、電源切ってて、つながらん。ありゃりゃ、って思ってたら、夫から電話が入った。声を聴いたら、ホッとしちゃいました。夫の声、私のメンタルヘルスに大貢献!!(笑) そんなことしてたら、通勤時間になったので、早めに出発しました。なぜか、とっても道が混んでいました。みんな、考えることは同じなのかな?会社に遅れないようにって、早めにでたみたい。 津波の情報とか震度とか、車のラジオからどんどん流れてきて、結構大きかったなあって、ぼんやり思いながら、もっとパニックになるのかなあって思ったけど、そんなことも特になく、まあ、なんとかなるもんですね。 というわけで、私は無事です。この場を借りて、ご報告します。      

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  • 21 Nov
    • 家族の今。

      家族の今を書いてなかったなーって、思ったので、書きます。 夫と息子は、長崎にまだ避難中です。でも、来年3月に福島に戻ってきます。 私は、1年早く福島に戻ってきました。 息子は長崎で就職したのですが、仕事中のうっかりミスでけがをして、退職になってしまいました。もともと自閉症スペクトラムのグレーゾーンと言われてきて、様子を見ましょうって言われてましたが、就職で、命にかかわりそうなけがをしてしまったので、こりゃ、様子を見てたらダメだということになり、病院に行って、診断を受け、現在ハローワークの発達障害者向けの職業訓練を受けているところです。息子は、テストや勉強はそこそこでき、言われた資格はほとんど全部とったりするなどできるのですが、違う指示を複数言われちゃうと、わからなくなったり、マニュアルに書かれていることがちょっと変則的に変わったりすると、混乱してうまくできなかったり、「ホウレンソウ」がうまくできなかったりするようです。メモとれって言われても、そもそもメモをとる速度が遅いので(汗)、メモとれないらしい・・・・ でも、本人曰く「やっと自分の特徴が理解できた。よかった、よかった」とのことで、「克服できるよう頑張る」とのことで、頑張っている様子です。 今思えば、赤ちゃんの時から、敏感な子だったので、自閉症スペクトラムもあって、私も参っちゃって産後うつになったのかなーと。すべての原因ではないと思いますが、要因の1つではあるのではないかなと、思いました。 でも、息子はASDとしてはポジティブ思考のほうで、いじめはあったようですが(私は全然気づかなかった・・・ごめん、息子よ)何とか不登校にならずに、学校にずっと休まず行けたし、バイトもかなりきついことをいわれても休まずいけるというメンタル面で強い子になったようで、よかったなあと思いました。 産後うつになった母親の子供は、メンタルが弱くなるとか聞いてたので、実はとても心配していたんです・・・実は私は、息子に何かあるたびに、「私が産後にうつになったから?」とすぐに結びつけて考えてしまうことが、今でもたびたびあります。今回は、息子がけがをしたことで、大変ショックを受けて、泣いてしまったほどです。気持ちは数日で取り戻したけどね。 産後うつのママたちの心配事は、こんなふうに、一生続くのかもしれません・・・そんなときに、支えてくれたり、愚痴を聞いてくれたりする仲間やサポートしてくれる存在は、絶対必要だと思う。  

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    • 次回のチャットグループについて

      11月のチャットグループは、盛況のため、早いのですが申し込み締め切りました。これから応募しようとしていた方、ごめんなさい! 12月は、第4週がちょうどクリスマスイブなので、お休みします。 次回は、2017年1月28日(土)14時からになります。http://mama-blue.netからお申し込みください。よろしくお願いします。 

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産後のうつで入院までしたこだママ。「完全な回復は難しい」といわれつつも、その後産後のうつの回復のための情報サイト「ママブルー」を運営。さらに、産後うつの回復のサポートを研究するために大学院で勉強、無事卒業して2011年4月から心理職につき、43歳で車の免許取得でさーがんばるぞーというときに、2011年3月11日に東日本大震災を福島市で経験→長崎に避難→2016年4月から福島の自宅に帰宅、という、ドタバタな「ジェットコースター式おイモな生活」をセキララに語った奮闘記です。

■産後うつ体験記は、「ママブルー(http://mama-blue.net)」にてご覧いただけます。

■以前の「ぽてぽて通信」は、 こちら>>よりご覧ください。

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プロフィール

こだママ

性別:
女性
お住まいの地域:
福島県
自己紹介:
20年ほど前に産後のうつで入院。「完全な回復は難しい」といわれつつも、半年で快癒。その後パートをした...

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