また、ねこのこと
チューブをつけて回復の兆しが見えていたんだけど
木曜日に容態が悪化して
丸1日入院して点滴をしても好転せず
このまま続けても
あまり希望が持てる状態ではない(くらいに悪化している)
ということだったので、
家に連れて帰ることにしました。
チューブも外してもらいました。
無理な給餌はせず、少しだけミルクをあげて
暖かくして、穏やかに過ごせることだけを考えました。
朦朧としてほとんど動けなくなっていたけど
意識が無くなる少し前に
私達を呼ぶように何度か鳴いて
駆け足をするように足をバタバタさせていたので
元気になって走り回る夢でも見ていたのかな。
最期は、いつ息を引き取ったかわからないくらい静かでした。
病院から連れて帰ってよかった。
私達が一緒にいる時でよかった。
他にもっとたくさんやれることはあったかもしれないけど
ねこを家に連れ帰ることにした時に
くまと2人で、自分のことも誰のことも責めないと決めたので
これまでの10年間に感謝するだけです。
私達は、と言えば
泣いてばかりいるわけじゃなくて
他愛も無い話をして笑ったり
ちゃんとごはんを食べたり
思い出してまた泣いたり…というかんじです。
こんな風にして、
少しずつ穏やかな気持ちで思い出せるようになるんだろうな。
心配してくれていたみなさま、ありがとう。
今日は、ここまでです。


















