『太王四神記』

タムドク&キハ&スジニの悲劇的な愛が始まる

2007/09/19(Wed) 17:50

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韓国初のファンタジー叙事ドラマ『太王四神記』が、スペシャル放送を皮切りに、第1話から第3話まで20%を上回る高視聴率を記録している中、今週放送される第4話と第5話の結果に関心が集中されている。

19日の第4話を皮切りに、ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジアの大人の俳優が登場して、本格的に彼らのドラマが展開される予定で、高い関心を集めている。19日水曜日に放映される第4話では、ヨン夫人の悲劇的な死により、タムドク(ペ・ヨンジュン)とヨン・ホゲ(ユン・テヨン)が対立が始まり、ヨン・ホゲをジュシン王に立てようとする火天会と、コムル村の対立が本格化される。



ヨン夫人が自殺した後に、火天会の大長老はヨン・ガリョに近付いてヨン・ホゲをジュシンの王に立てようとする陰謀を企てる。またタムドクがヨン夫人の死と関連があるという事実を知った故国壤(ヤン)王は、タムドクを叱り、その過程で兄と妹の関係であるが、ヨン夫人の反目の対象にならなければならなかった故国壤(ヤン)王の出生の秘密が明かされる。

大人になったタムドクとキハ(ムン・ソリ)、スジニ(イ・ジア)のラブストーリーが第4話から展開される。タムドクとキハは、幼い頃から互いに頼り合い、太子と神女の身分を越えて、友情を育ててきた関係。一人はジュシンの王になる運命に生れついた人物で、一人は火天会の人物で、互いに対立するしかない運命に生れついたが、悲劇的な運命を知らないまま愛するようになる。

大人になったタムドク(ペ・ヨンジュン)が、第4話でスジニと運命的な出会いをするようになる。スジニは非凡な能力を持った運命の子供かも知れないが、腕白な小僧のように賭博場や国内城のあちこちを覗きながら自由奔放に成長した。

スジニが、賭博場でスリをしているところをタムドクが目撃して、彼女に付いて行くことになる。このようにしてタムドクとスジニは、運命的な出会いをする。互いの運命を知らないまま出会った3人の人物タムドク、キハ、スジニの悲劇的な愛が、第4話を皮切りに展開される予定で、さらに期待を集めている。

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