• 17 Oct
    • オーガニックコスメ 本物と偽物の見極め方!

      久々のブログとなりまして申し訳ございません大変有難いことではありますが、寝る間もないほど多忙を極めていまして、なかなか更新することができませんでした10月20日(金)に新発売する「TRUTH DROP」の準備も粛々と進めております楽しみにしていてくださる皆様、本当にありがとうございます!発売までもう少々お待ちくださいませ早速ですが、今回のブログでは、最近私宛にDMでご質問を頂戴した件について書かせていただきますご質問の内容は、弊社のまつげ美容液「ディープグローセラム」はオーガニックコスメですかです。答えは、「NO!」です!なぜなら、まつげに使用する美容液で本物のオーガニック認証の成分のみで作ることは不可能ですし、むしろ刺激性が強くなり、粘膜近くに塗布する化粧品としては逆にマイナスとなりますそして、それでは理想の育毛効果も期待ができません「ディープグローセラム」はオーガニックではありませんが、『天然系成分は100%使用』 &『完全無添加処方』 &『有効成分最大配合』で、他では類を一切見ない圧倒的クオリティが特徴ですhttp://www.peaceofshine.co.jp/dgs/sp/まずは「オーガニック化粧品」についてですが、そもそも本来のオーガニックは、化学肥料や農薬などを使用せずに栽培された、有機素材で作られた化粧品のことです。そのためには、原料一つ一つがオーガニック認証を受ける必要があり、簡単なことではありません❗️ですので、実際には有名なオーガニックコスメでも、全ての成分が100%オーガニック成分ではなく、一部のオーガニック認証された成分を使用した化粧品と言うことになりますオーガニック認証成分を使用したコスメには、下記いずれかのマークがあることが目安となります上記に加え、最近では日本のオーガニックで「JOCA」と言う認証もあります真面目にオーガニック認証を取得して販売しているメーカーもいる中、最近は、オーガニック認証成分を一つも使用していないのに、「100%オーガニック成分使用」と偽って謳っているコスメを見かけることが増えてきました💦💦それこそ、弊社と同じ、まつげ美容液でも100%オーガニックと謳っているメーカーがあります💦💦本当なら凄いことだと思い、そういったメーカーの全成分を全て確認しましたが...、ん???「グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-12ジメチコン、メチルイソチアゾリノン、etc...」どこがオーガニック❓❓❓あり得ない😓💦💦思わず声が漏れてしまいました。ヒドロキシエチルセルロースは増粘剤で有効成分よりも配合量が多く、オーガニックはあり得ないですし、PEG系は全て石油系由来ですさらには、ここの美容液はEUでは規制がかかっているほど、皮膚刺激性が高く、強力な防腐剤(保存料)の「メチルイソチアゾリノン」を配合していて、全成分を見てちょっとビックリです粘膜に塗布されない物であっても配合量上限があるのに、まつげ美容液って粘膜近くですよねこれはいただけないです恐らく、【オーガニック=天然系】と言いたいのでしょうが、これはさすがに詐称だと思います(笑)いくら一般のお客様はわからないからと言っても、謳い文句が過ぎます( ̄ー ̄;石油も天然のモノだから、オーガニックと言っても誰も納得されないでしょうしこれなら、弊社のディープグローセラムも、完全なオーガニック100%になってしまいます(笑)弊社は、謳い文句に騙されない《本物の中の本物の製品創り》を基本コンセプトにしていますので、そういった詐称はしませんですので、ご質問の回答は、『オーガニックコスメではございません』一口に『オーガニックコスメ』と言っても、残念ながら本物と偽物がありますから、全成分表をしっかり見て、成分について詳しくはわからなくても、「オーガニック認証マーク」があるか「一部オーガニック認証成分を使用」と記載があるかそういった基準では、しっかり見ていかれた方が良いと思いますそもそもオーガニックだから良い、合成成分はダメと言うことはなく、むしろ植物系やオーガニックの方が敏感肌の方にはアレルギー反応が出やすい成分などありますから、メーカー側のイメージ戦略ですねもしも怪しいなと思ったら、『オーガニック認証を取得されていますか』と直接聞いてみましょう❗️❗️詐称して販売しているメーカーは、『オーガニック認証ではなく、天然系成分を使用していると言う意味でのオーガニックです』と言う、苦しい回答がきっと来ることでしょう一つの目安としてご参考にしていただけると幸いですそれでは、次回にまた

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  • 09 Jul
    • ヘアケア成分解説!見極め方(少し玄人向け)

      久々のブログとなりましたが、今回はヘアケアについて全成分を見ながらワンポイント解説させていただきます✨解説する商品は、結構人気で売れているヘアケアです✨会社名と商品名は伏せさせていただきます🙇🙏🏻まず、シャンプー!いまや当たり前のように謳われている『ノンシリコン』のシャンプーです✨なぜ『ノンシリコン』が、もてはもてはやされているかと言うと、『シリコン』は使用感は抜群に良くなりますが、強力な洗浄成分でも落とすことが困難な成分で、毛穴に詰まると抜け毛の原因になるからです❗️だから、『シリコン』フリーが当たり前になってきています✨このシャンプーはノンシリコンで、『ラウリル硫酸Na』や『ラウレス硫酸Na』を配合していないことを売りにしています✨「ラウリル硫酸Na」、「ラウレス硫酸Na」の長所はとにかく泡立ちが良くなり、洗浄力が強いので爽快感が得られます✨また、非常に安価な原料のため、商品価格を下げることができます✨逆に、この成分の短所は、石油系界面活性剤で強力な洗浄成分によって大切な潤いを奪ってしまい、髪の毛のキューティクルも剥がしてしまう場合があります😓ただ、『ラウリル』と『ラウレス』、同じ石油系界面活性剤で名前もほぼ同じですが、刺激性には大きな違いがあります❗️もし泡立ちの良いコストパフォーマンスの良いシャンプーを買われるなら、『ラウレス硫酸Na』配合のシャンプーの方が、『ラウリル硫酸Na』のよりも刺激性は断然少ないと思います✨話は写真のシャンプーに戻りますが、主の洗浄成分は「ラウレス-4カルボン酸Na」ですね❗️これは合成の石鹸系洗浄成分です。泡立ちが比較的良く、刺激性も比較的弱いのが特徴です✨次に「ココイルメチルタウリンNa」はアミノ酸系界面活性剤です。キメの細かい泡が立ちやすいのが特徴で、アミノ酸特有の低刺激が長所です❗️洗浄成分だけを見ると、結構こだわったシャンプーです✨ですが、防腐剤がいただけないですね💧💧エタノール、香料以外に、『メチルイソチアゾリノン』『メチルクロロイソチアゾリノン』を配合しています😰これらはコストは安いですが、刺激性の強い成分で、ヨーロッパでは規制がかかっていて使用していません😓日本国内でも使用配合量の規制がかかっていて、使用しているメーカーは珍しいぐらいです💦一見、『パラベン』や『フェノキシエタノール』を配合せず、天然系成分のシャンプーと言うイメージで謳っていますが、研究者視点から見ると、『パラベン』の方が...😓💦洗い流す物なので、よほどのことがない限り影響は強くは出ませんが、子どもや皮膚が敏感な方が使用していると、頭皮が痒くなることがあるかもしれません💧この防腐剤を使用していて「自然派シャンプー」は、私からするとちょっとだけツッコミを入れたくなります(笑)💦次にトリートメントですが、全成分を見ると、2番目に記載されている成分が『ジメチコン』です❗️これはバリバリの「シリコン」ですね❗️えっ⁉️😳って思う方いらっしゃいますよね(笑)シャンプーがノンシリコンでも、トリートメントがシリコン多量配合じゃ意味ないと思われるかもしれません💧💧こちらのシャンプーで使用している主の洗浄成分が石鹸系なので、キューティクルを剥がしやすく、多少ゴワゴワします💧これを改善するにはコーティング力に優れた『シリコン』が必須と考えたのだと思います✨ただ、『シリコン』はキューティクル保護には抜群の成分ですので、週に数回は、シリコン系成分配合のトリートメントを毛先に使用した方が良いと言う考え方もあるので、そういった意味では良いかもしれませんが、それなら『ノンシリコン』を謳い文句にするのは⁉️とはなりますが😅ちなみに、美容液や乳液、クリームにも『シリコン』は常用されています❗️これは本当に使用感が良くなりますので、高級スキンケアほど多量配合されている場合はありますが、これはオススメできません😓💦なぜなら、クレンジング・洗顔では落ち切らず、目に見えなくて皮丘・皮溝に詰まり、それが酸化してどんどん蓄積していくと、シミ・ソバカス・小ジワなどの大敵になります😰美容液などのスキンケアは洗い流す物ではないので、実はヘアケアよりも注意が必要です❗️❗️話は戻りますが、トリートメントの防腐剤もシャンプーと同様の成分ですね💧洗浄成分のこだわりは感じるだけに、防腐剤の選定と、トリートメントのシリコン高配合がちょっと残念なところです💧こちらのヘアケアは、水分の吸収放出が多い癖毛の方、子どもにはあまりオススメできませんが、癖毛ではない髪の長い女性には良いかもしれません❗️まとめますと、『ノンシリコン』を気にしてご購入されるなら、シャンプーもコンディショナー、トリートメントも『ノンシリコン』に統一された方が良いです✨ただ、シリコン配合のトリートメントを週に1、2回は使用された方がよりベターです✨自然派や天然系を謳っていても、全く自然派ではない原料が含まれている場合がありますので、ある程度の知識は必要かもしれません🙌あくまで個人的見解ですので、ご参考までにお願い申し上げます🙇🙌因みに、『シリコン』と言っても成分名は違いますので、代表的な成分名を以下に記載しておきます。是非、ご参考にされてください✨✨●ジメチコン●シロキサン●シクロメチコン●シクロペンタシロキサン●ジメチコノール●ジメチコンポリオール●アミノプロピルジメチコン●アモジメチコン●メチコン最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨🙌✨

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    • 医薬系成分による色素沈着と副作用(経皮毒)の危険性

      初めましてm(_ _)m!ピースオブシャインと言う会社を経営しております。弊社は、化粧品を製造販売する会社でして、第一弾製品として、有効成分を他では類を見ないほど超濃密配合し、完全無添加処方のまつ毛&目元美容液『ディープグローセラム』を開発し、販売しております✨私のインスタやpeaceofshine 宛にDMでお問い合わせが多くありましたので、blogを開設し、説明させていただくことにしました✨詳しく聞きたいとご質問の多かった、【副作用でまつ毛を伸ばすことの危険性】について説明させていただきます✨医薬系成分でまつ毛を伸ばす場合、重大な副作用の危険性があります❗️医薬品添付文章にも明確に記載がありますが、副作用が起こる確率はなんと80.19%だそうです👿💦つまり、10人いたら8人以上に副作用が出るって記載が堂々と書いてありますから驚愕ですね💔元々は緑内障の治療薬などで用いられていましたが、副作用を起こし、それによってまつ毛が伸びることで、それを応用してまつ毛美容液に配合されています💧この成分は、経皮吸収といって血液に入り、経皮毒となります😡経皮吸収された物質は、10日ほど経っても90%は蓄積されたままです😓経皮毒の一部は血液やリンパ液から直接、肝臓や腎臓、脳、骨など全身に運ばれることとなります。😥経皮毒は子宮にもっとも蓄積しますから、こうなると一番の被害者は赤ちゃんです💦死亡や流産例もあると言うから驚きです💦💦だから、そういった医薬系成分を配合のまつ毛美容液は、必ず、「妊婦さんや授乳中は止めてください」と、注意喚起があります❗️たとえ妊婦さんや授乳中でなくても、子宮に経皮毒が溜まることで、様々な重大な弊害が起こり得ることは容易に想像できると思います❗️昔と比べ、アレルギー体質の子が増えている原因の一つとも考えられているのが経皮毒です👿まつ毛が副作用で伸びたとしても、その代償のリスクは軽視できるレベルではないです😰ビマトプロスト系や、プロスタグランジン系、さらにホルモン系成分の危険性が危惧され出すと、全成分名を変えて、あたかも違う成分と錯覚させている、まつ毛美容液が多くあるのも事実です😓例えば、デクロロジヒドロキシ・・・や、エチルタフル・・・、イソプロピルクロ・・・、などと言う成分名は、全てビマトプロスト系と同等の作用です😓色素沈着が起きたり、妊娠中、授乳中はNGの注意書きがあるものは、例外なく同様成分と考えて間違いありません💧💧😓効果を求めながら、完璧に安全性を担保することは不可能ではありますが、弊社は、できる限りそのバランスを突き詰めました✨写真は、ディープグローセラムでの結果ですが、まつ毛周期の中で、本来持つ力を最大限に引き出し効果を出すので、副作用の心配もなく、妊娠中、授乳中でも安心してご使用いただけます✨まつ毛の周期は1ヶ月半〜3ヶ月半で、まつ毛は常に生え変わっていきますので、まつ育を継続していけばいくほど、常に最適な状態を作り出します✨✨逆に途中で止めてしまうと、せっかくの効果が元に戻ってしまいます😓効果を楽しみながら、日々のスキンケアの一環として、まつ育を続けていっていただければ幸いです😊🙌✨✨副作用(経皮毒)のことは、大切な人ほど、教えてあげて欲しい真実です🙌✨✨✨★ディープグローセラムの詳細は⬇︎http://www.peaceofshine.co.jp/dgs/sp/

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  • 09 Jun
    • 石けんの真実

      研究開発者の視点から、全成分を基にワンポイントの簡単な解説をたまにしていこうと思います👀✨.もしご興味があればフォローしてください✨石けんの製品名と会社名は消しております🙌この石鹸は原産国がポルトガルですが、全成分から観る簡単なポイントは❓『パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na』とありますので、これはラウリン酸、ミリスチン酸という長鎖脂肪酸を多く含み、泡立ちは良いですが泡のコシ、弾力はあまりなく、泡の密度が低いので、毛穴の汚れを取るのには向いていません👀✨『香料』は、香りをつけるだけでなく防腐剤の役割を果たします。海外製品の輸入品は防腐剤は“必須”となっています💧防腐剤無添加化粧品と謳っていても『香料』の記載がある商品は全く無添加ではありません👀✨また、『香料』と記載のある物は例外なく全て合成品で主に石油系です。石油系を気にする方はチェックされてください。天然香料は、別の表示になります👀✨『酸化チタン』はファンデーションなどによく使われる成分ですが、石けんに光沢を与える役割と、毎日使用する度に微量の酸化チタンが皮膚に付着し、あたかも“美白作用”があるように錯覚させる効果もあります👀✨以上のポイントを踏まえ、個人的主観で採点すれば、10点満点中、5点といったところでしょうか🙆‍♂️皆さんもご使用されている石けんを見て、参考にされてみてください👀✨Instagram⬇︎http://instagram.com/daiiichiii.n

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    • 人工甘味料の恐怖

      【化粧品と食の真実】前回は石けんの全成分について解説しましたが、今日は甘味料について簡単にお伝えします✨.peaceofshine で健康食品の新商品を出すために、約1年前から試作を重ねていますが、添加物フリーと言うのが、かなり難題でして💦、その1つが「人工甘味料」です❗️.人工甘味料は、よくカロリー0と記載のある食品にはほぼ必ず入っている甘味料で、アセスルファムKや、アスパルテーム、スクラロース、ネオテームなどと言った成分名です。有名な物だと、「パルスイート」ですね。.あれは果たして良い物だと思いますでしょうか❓.答えは完全なNoです❗️❗️.人工甘味料は、発ガン性だけでなく、味覚障害、うつ病、自己免疫疾患、認知症などの大きな一因となることが海外では証明されているほど、実は非常に危険な成分です😰.また、カロリー0と見ると、痩せるように連想しますが、むしろ太ると言うデータが多いのも事実です(笑)💧.大人だけでなく、小さな子どもが毎日のように摂るなんてことは、想像するだけで恐くなります😰.ただし、日本ではほとんどの健康食品などに使われているのが現状です。それは何故でしょうか❓.新商品の試作をしていると、必ずぶち当たる壁ですが、味(甘み)、値段、PRポイントともに人工甘味料の方がはるかに優れているからです💧.物にもよりますが、人工甘味料を使用すると、天然糖を使用するよりも、原価を約3倍〜7倍まで下げることができます⬇️.例えば原価2000円の商品なら、人工甘味料を使えば250円〜650円です😓💧.しかも甘みもしっかり出て、飲みやすい、食べやすい❗️さらにはカロリー0と謳えて表面的にはイメージも良い❗️これが人工甘味料を使用した製品が溢れる理由です😓💦.健康食品と謳っていても、実は摂れば摂るほど不健康になる商品は腐るほど日本にはあります💦.ただ、悲しいかな、そういった商品の方が意外と売れていたりする現実があります💧原価が安ければ莫大な利益で広告できますしね。.ピースオブシャインでは、謳い文句に騙されることなく、化粧品も健康食品も一切の妥協をせず、開発を進めてまいります✨✨.かなり簡単に説明しましたが、ご参考になれば幸いです✨✨

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プロフィール

daichi

お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
ピースオブシャイン株式会社 代表取締役社長 兼 研究開発者 普段はあまり聞かないのや、隠れた...

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